日々、色々と見たこと思いついたことをだらだらと書こうかと・・・ by 魯
色々だらだら
花ワサビ
花ワサビなる物をnonさんにいただきました。

ワサビの花って清楚な感じがしますね。
でも、これ観賞用ではなく、食用です
実はもらった日に処理出来なかったので
花がちょっと開き過ぎかなぁ。
根は付いていません。

これを刻んでさっと湯をかけた後に三杯酢に
漬け込みます。
出来上がったのがこちらです。

家内がレシピ通りに作ったそうです。
でもちょっと砂糖を控えめにした方が
いいかなぁ。
味は、ほのかな香りとちょっとピリッと
くる辛味があります。美味というよりは
珍味ですが、結構はまります。
nonさんありがとう。

ワサビの花って清楚な感じがしますね。
でも、これ観賞用ではなく、食用です
実はもらった日に処理出来なかったので
花がちょっと開き過ぎかなぁ。
根は付いていません。

これを刻んでさっと湯をかけた後に三杯酢に
漬け込みます。
出来上がったのがこちらです。

家内がレシピ通りに作ったそうです。
でもちょっと砂糖を控えめにした方が
いいかなぁ。
味は、ほのかな香りとちょっとピリッと
くる辛味があります。美味というよりは
珍味ですが、結構はまります。
nonさんありがとう。
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築地でお食事 (3月18日)
築地に行くと買い物に集中してしまい、
あまり食事を食べる気がしないのですが、
今回は何故かやたらとお腹がすいたので
「きつねや」で牛丼をかっ込みました。

ここの牛丼は甘めで私の好みです。
人によっては甘すぎるかもしれません。
お値段は・・・忘れてしまいました(^^;
500円台だったことは間違いないのですが・・・
あまり食事を食べる気がしないのですが、
今回は何故かやたらとお腹がすいたので
「きつねや」で牛丼をかっ込みました。

ここの牛丼は甘めで私の好みです。
人によっては甘すぎるかもしれません。
お値段は・・・忘れてしまいました(^^;
500円台だったことは間違いないのですが・・・
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築地でお買い物 3月18日(場内編)
親戚が遊びにくるのですが、築地まで
買出しに行こうかどうしようか・・・
なんせお疲れモードなんですよねぇ。
そんな訳で朝方に悩みまくったのですが
結局行ってきました。
場内に入ると、魚が少ないですねぇ。
今年は海が荒れていてずっと魚の少ない
状態が続いているようです。
では、お買い物、まずは本日の逸品です。

宮崎県油津の脂キハダであります。
鈴与でえびちゃんから購入しました。
キハダというと普通は安い鮪なのですが、
これは違います。
アップで撮ってみましょう。

この網の目のように入った脂、これが
脂キハダの脂です。ここはトロではなく
赤身なのですが、脂キハダは赤身の中に
まで脂がまわっています。
先日目黒の魚力で買ったキハダも宮崎県産
なのですが、これとは全くの別物です。同じ宮崎の
キハダなのに何が違うのでしょう。えびちゃんに
聞いたら、それは小さいキハダなんじゃないか
とのことでした。大きなキハダでなければこの
ような見事な身にはならないのだそうです。
この脂キハダ、味、香り、歯ごたえともに最高
なのです。口に入れるとまずほのかな香りが
口の中に広がります。そしてちょっと甘味の
ある旨みが下に伝わり、噛むと少し弾力が
あって歯がじわっと入っていきます。
この特徴を生かすには厚めに切るのが良いと
思われます。ということで、盛ってみたのが
こちらです。

うーん、なんか雑な盛り方ですなぁ・・・
でもちゃんと大根を桂剥きしてつまを
作ったのですよぉ。だいたい何時もつま
作りで力尽きて盛りはいい加減になる
私です。
ところで、ご覧の通り赤貝、とり貝、シャコ、
ホタテも買ってきました。こちらは岡善です。
とり貝は江戸前でちょっとお高かったのですが、
やはり美味しかったです。
お値段はキハダが5500円/Kgで1.4Kg。
ただし、普通に素人がふらっと行って売って
くれるものではありません。私がわけてもらう
時も1Kg以上にしています。
とり貝は750円/枚、赤貝が380円/枚、シャコが
389円/枚、剥きホタテが1600円でした。
(写真は全部盛った訳ではないので量の判断には
使わないでください。)
そうそう、鈴与では酒と築地と肴と料理のふじい
さんにお会いしました。ブログを見るといつも
沢山食べているのにスリムな体をしていらして
ビックリでした。
つづていてはこちら。

今年はまだ活タラバは食べてなかったので
買ってみました。松美佐で3800円/Kgx2.5Kg。
ここのカニは決して安くないのですが、この
クラスは安定して置いてあるし、物はいいので
安心して買えます。
このタラバも七輪で焼いていただきましたが、
大変美味しかったです。
ついでに立派な毛蟹があったので買ってしまい
ました。

当然、活です。大きさは0.9Kg。このサイズは
普通の店ではあまりみかけませんが、流石に
ここはカニ専門店です。5600円/Kg也。
大きさが大きさなので、味噌がたっぷり入って
いることを期待したのですが、残念ながらあまり
入っていませんでした。ただ、その少ない味噌が
今までに食べたことのないような素晴らしい味。
ちょっと残念だけど凄く満足。こういうことも
あるんですねぇ。身の方も抜群の美味しさです。
しかし、我ながら贅沢しているなぁ・・・
ついでにこれも行ってしまえということで・・・

本ミルす。白ミル(ナミガイ)ではなく本物の
ミルクイです。越一でまるちゃんから購入
しました。2000円/Kgで2個買ったら1.1Kg。
これは自分で剥くのは難しそうなので、
まるちゃんに剥いてもらいました。
今日は本ミルを色々な店の店頭で目にしました。
ちょうど採れる時期なのかなぁ。
最後はこちら。

ボイルホタルイカです。萬金で1600円でした。
これ、酢味噌に付けて食べると大変美味しいです。
この時期の味ですね。
なお、書いた価格は基本的に表示価格です。
実際にその値段で買った物はあまりありません(^^;
いや、決して値切ってはいませんよ、素人が
そんなことをしたら嫌われます。普通に
買い物してもまけてくれることが多いです。
買出しに行こうかどうしようか・・・
なんせお疲れモードなんですよねぇ。
そんな訳で朝方に悩みまくったのですが
結局行ってきました。
場内に入ると、魚が少ないですねぇ。
今年は海が荒れていてずっと魚の少ない
状態が続いているようです。
では、お買い物、まずは本日の逸品です。

宮崎県油津の脂キハダであります。
鈴与でえびちゃんから購入しました。
キハダというと普通は安い鮪なのですが、
これは違います。
アップで撮ってみましょう。

この網の目のように入った脂、これが
脂キハダの脂です。ここはトロではなく
赤身なのですが、脂キハダは赤身の中に
まで脂がまわっています。
先日目黒の魚力で買ったキハダも宮崎県産
なのですが、これとは全くの別物です。同じ宮崎の
キハダなのに何が違うのでしょう。えびちゃんに
聞いたら、それは小さいキハダなんじゃないか
とのことでした。大きなキハダでなければこの
ような見事な身にはならないのだそうです。
この脂キハダ、味、香り、歯ごたえともに最高
なのです。口に入れるとまずほのかな香りが
口の中に広がります。そしてちょっと甘味の
ある旨みが下に伝わり、噛むと少し弾力が
あって歯がじわっと入っていきます。
この特徴を生かすには厚めに切るのが良いと
思われます。ということで、盛ってみたのが
こちらです。

うーん、なんか雑な盛り方ですなぁ・・・
でもちゃんと大根を桂剥きしてつまを
作ったのですよぉ。だいたい何時もつま
作りで力尽きて盛りはいい加減になる
私です。
ところで、ご覧の通り赤貝、とり貝、シャコ、
ホタテも買ってきました。こちらは岡善です。
とり貝は江戸前でちょっとお高かったのですが、
やはり美味しかったです。
お値段はキハダが5500円/Kgで1.4Kg。
ただし、普通に素人がふらっと行って売って
くれるものではありません。私がわけてもらう
時も1Kg以上にしています。
とり貝は750円/枚、赤貝が380円/枚、シャコが
389円/枚、剥きホタテが1600円でした。
(写真は全部盛った訳ではないので量の判断には
使わないでください。)
そうそう、鈴与では酒と築地と肴と料理のふじい
さんにお会いしました。ブログを見るといつも
沢山食べているのにスリムな体をしていらして
ビックリでした。
つづていてはこちら。

今年はまだ活タラバは食べてなかったので
買ってみました。松美佐で3800円/Kgx2.5Kg。
ここのカニは決して安くないのですが、この
クラスは安定して置いてあるし、物はいいので
安心して買えます。
このタラバも七輪で焼いていただきましたが、
大変美味しかったです。
ついでに立派な毛蟹があったので買ってしまい
ました。

当然、活です。大きさは0.9Kg。このサイズは
普通の店ではあまりみかけませんが、流石に
ここはカニ専門店です。5600円/Kg也。
大きさが大きさなので、味噌がたっぷり入って
いることを期待したのですが、残念ながらあまり
入っていませんでした。ただ、その少ない味噌が
今までに食べたことのないような素晴らしい味。
ちょっと残念だけど凄く満足。こういうことも
あるんですねぇ。身の方も抜群の美味しさです。
しかし、我ながら贅沢しているなぁ・・・
ついでにこれも行ってしまえということで・・・

本ミルす。白ミル(ナミガイ)ではなく本物の
ミルクイです。越一でまるちゃんから購入
しました。2000円/Kgで2個買ったら1.1Kg。
これは自分で剥くのは難しそうなので、
まるちゃんに剥いてもらいました。
今日は本ミルを色々な店の店頭で目にしました。
ちょうど採れる時期なのかなぁ。
最後はこちら。

ボイルホタルイカです。萬金で1600円でした。
これ、酢味噌に付けて食べると大変美味しいです。
この時期の味ですね。
なお、書いた価格は基本的に表示価格です。
実際にその値段で買った物はあまりありません(^^;
いや、決して値切ってはいませんよ、素人が
そんなことをしたら嫌われます。普通に
買い物してもまけてくれることが多いです。
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ズワイガニのスパゲティ
築地で大量におっつけられたズワイガニ
ですが、パスタにしてみました。と言っても
作ったのは私ではなく家内ですが・・・
まず、ズワイガニはあまりに沢山あり、
生のまま保存するのは無理があると
判断してとりあえず蒸してみました。
で、それを使って作ってもらったのが
このパスタです。

これが目茶苦茶旨い!
期待を遥かに上回る味でビックリです。
今まで食べたカニのパスタで一番美味し
かったのは恵比寿にあったトラットリア・デル・
マーレのワタリガニのパスタなんですが、
それに勝るとも劣らない位に美味しかったです。
カニ、トマトそしてオリーブオイルが絶妙に
マッチして最高の旨みと香りを醸し出して
くれました。カニから味噌の臭さが出ないか
ちょっと心配だったのですが、全然問題なしです。
蒸したのが良かったのかオリーブオイルで
炒めたのがよかったのか?
ちなみに、ズワイガニはこれでも使い切れ
なかったので、残りは冷凍になっています。
これもスパゲティにしちゃおうかなぁ。
あっ、レシピですかぁ?
私が作ったのではないのでわかりません(^^;
ですが、パスタにしてみました。と言っても
作ったのは私ではなく家内ですが・・・
まず、ズワイガニはあまりに沢山あり、
生のまま保存するのは無理があると
判断してとりあえず蒸してみました。
で、それを使って作ってもらったのが
このパスタです。

これが目茶苦茶旨い!
期待を遥かに上回る味でビックリです。
今まで食べたカニのパスタで一番美味し
かったのは恵比寿にあったトラットリア・デル・
マーレのワタリガニのパスタなんですが、
それに勝るとも劣らない位に美味しかったです。
カニ、トマトそしてオリーブオイルが絶妙に
マッチして最高の旨みと香りを醸し出して
くれました。カニから味噌の臭さが出ないか
ちょっと心配だったのですが、全然問題なしです。
蒸したのが良かったのかオリーブオイルで
炒めたのがよかったのか?
ちなみに、ズワイガニはこれでも使い切れ
なかったので、残りは冷凍になっています。
これもスパゲティにしちゃおうかなぁ。
あっ、レシピですかぁ?
私が作ったのではないのでわかりません(^^;
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あんこうのとも和え
年末に田向商店から取り寄せた
あんこうのとも和えです。

これは業務用500gなので極めて
簡素な包装になっています。
他に家庭用の100gのパックもあります。
どちらも冷凍になっていますので、
ある程度の期間の保存ができます。
さて、これを解凍、過熱して器に盛ると
こうなります。

真ん中の白いものはネギのみじん切りです。
写真を撮るならもう少し綺麗に盛れば
いいのですが、食事の準備というのは
時間との戦いでして、写真を撮る時間を
確保するのが精一杯でした。御免なさい。
さて、写真の写りはともかくお味の方は
いうと・・・
お・い・し・い・なぁ・・・
という表現がいいかな。脊髄反射で
「旨い!」という言葉が出てくるような
インパクトはありません。口の中で旨みが
じわ~っと広がって「お・い・し・い・
なぁ・・・」としみじみ感じられるのです。
素朴で真面目で上品な美味しさです。
「とも和え」の名の通り、あんこうの
身や皮を肝であえてあります。ただ、
肝だけでなく味噌も混ぜているのですが、
この味噌と肝の取り合わせが絶妙なのです。
東京で普通に手に入る味噌を使ったら
こうはいかないでしょう。
あこんうの肝、すなわちアンキモと
いうと濃厚で酒の肴としては素晴らしい
ものですが、ご飯のおかずとしては
あまり向いていません。
ところが、このともあえは十分にご飯の
おかずにもなります。それどころかお茶
にも合います。私はお茶を飲みながら
食べてしまいました。個人的にはお酒より
お茶の方が合うような気がします。
こういうものを食べると食べ物というのは
風土であり、人なのだなぁという感を強く
します。
10年前だとこういうものに出会う機会は
少なかったのですが、今は当たり前のように
情報が入ってきます。インターネット
恐るべしです。
あんこうのとも和えです。

これは業務用500gなので極めて
簡素な包装になっています。
他に家庭用の100gのパックもあります。
どちらも冷凍になっていますので、
ある程度の期間の保存ができます。
さて、これを解凍、過熱して器に盛ると
こうなります。

真ん中の白いものはネギのみじん切りです。
写真を撮るならもう少し綺麗に盛れば
いいのですが、食事の準備というのは
時間との戦いでして、写真を撮る時間を
確保するのが精一杯でした。御免なさい。
さて、写真の写りはともかくお味の方は
いうと・・・
お・い・し・い・なぁ・・・
という表現がいいかな。脊髄反射で
「旨い!」という言葉が出てくるような
インパクトはありません。口の中で旨みが
じわ~っと広がって「お・い・し・い・
なぁ・・・」としみじみ感じられるのです。
素朴で真面目で上品な美味しさです。
「とも和え」の名の通り、あんこうの
身や皮を肝であえてあります。ただ、
肝だけでなく味噌も混ぜているのですが、
この味噌と肝の取り合わせが絶妙なのです。
東京で普通に手に入る味噌を使ったら
こうはいかないでしょう。
あこんうの肝、すなわちアンキモと
いうと濃厚で酒の肴としては素晴らしい
ものですが、ご飯のおかずとしては
あまり向いていません。
ところが、このともあえは十分にご飯の
おかずにもなります。それどころかお茶
にも合います。私はお茶を飲みながら
食べてしまいました。個人的にはお酒より
お茶の方が合うような気がします。
こういうものを食べると食べ物というのは
風土であり、人なのだなぁという感を強く
します。
10年前だとこういうものに出会う機会は
少なかったのですが、今は当たり前のように
情報が入ってきます。インターネット
恐るべしです。
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さけの一本い寿し
年末に取り寄せた「さけの一本い寿し」を
食べてみました。
前にも書いたようにこんな感じで送られて来ました。

購入は田向商店で、製造元ははまなす食品です。
サケの種類は知る人ぞ知る「めじか」で、
贅沢にもこれを一本丸ごと「い寿司」に
してあります。
このままでは大きすぎて扱いに困るし、
お湯をかけると皮が柔らかくなるという
田向商店さんのアドバイスがあったので・・・
まずは半解凍にして
↓
皮に熱湯をかけて
↓
輪切りで数個に切り分け
↓
食べる分はそのまま解凍
残りは冷凍庫へ。
とい感じで処理しました。
何で最初からお湯をかけておいてくれないの?
不親切だなぁと思ったのですが、お湯をかけると
鱗が取れてしまって見た目が悪くなり商品価値が
落ちてしまうんですね。
さて、その解凍したものをスライスしてみました。

中骨は綺麗に取り除かれていますので、
簡単にスライスできますし、このまま
食べることができます。
ということで、食べてみると・・・
うまい!
なんとも言えない旨みがあるのです。
「い寿司」ということで、かなりにおいが
するのではないかと予想していたのですが
あまり気になりません。寧ろ口に入れると
いい香りです。
そして適度な酸味と柔らかいけどもっちり
した歯ごたえの身。サケの持つ味が更に
深みのあるものにひき立てられています。
これを食べると「江戸前寿司って所詮
簡易寿司なんだなぁ」と思ってしまいます。
ただ、それにしても爽やかな酸味、本当に
麹の発酵だけでこんなになるのかなぁ?
と疑問に思って、はまなす食品のサイトで
確認したら、あらかじめサケを黒酢に
漬け込んでいるそうです。確かに黒酢と
言われると納得できる酸味です。
このい寿司、賞味期間は製造元によると
解凍後一週間なのですが、田向商店さんは
「一ヵ月後が美味しい」と書いています。
うちのは今日で解凍してから一週間に
なります。その間に少しずつ食べているの
ですが、味は段々丸くなっているような
気がします。更に時間が経つとどうなるのか
ちょっと楽しみです。
食べてみました。
前にも書いたようにこんな感じで送られて来ました。

購入は田向商店で、製造元ははまなす食品です。
サケの種類は知る人ぞ知る「めじか」で、
贅沢にもこれを一本丸ごと「い寿司」に
してあります。
このままでは大きすぎて扱いに困るし、
お湯をかけると皮が柔らかくなるという
田向商店さんのアドバイスがあったので・・・
まずは半解凍にして
↓
皮に熱湯をかけて
↓
輪切りで数個に切り分け
↓
食べる分はそのまま解凍
残りは冷凍庫へ。
とい感じで処理しました。
何で最初からお湯をかけておいてくれないの?
不親切だなぁと思ったのですが、お湯をかけると
鱗が取れてしまって見た目が悪くなり商品価値が
落ちてしまうんですね。
さて、その解凍したものをスライスしてみました。

中骨は綺麗に取り除かれていますので、
簡単にスライスできますし、このまま
食べることができます。
ということで、食べてみると・・・
うまい!
なんとも言えない旨みがあるのです。
「い寿司」ということで、かなりにおいが
するのではないかと予想していたのですが
あまり気になりません。寧ろ口に入れると
いい香りです。
そして適度な酸味と柔らかいけどもっちり
した歯ごたえの身。サケの持つ味が更に
深みのあるものにひき立てられています。
これを食べると「江戸前寿司って所詮
簡易寿司なんだなぁ」と思ってしまいます。
ただ、それにしても爽やかな酸味、本当に
麹の発酵だけでこんなになるのかなぁ?
と疑問に思って、はまなす食品のサイトで
確認したら、あらかじめサケを黒酢に
漬け込んでいるそうです。確かに黒酢と
言われると納得できる酸味です。
このい寿司、賞味期間は製造元によると
解凍後一週間なのですが、田向商店さんは
「一ヵ月後が美味しい」と書いています。
うちのは今日で解凍してから一週間に
なります。その間に少しずつ食べているの
ですが、味は段々丸くなっているような
気がします。更に時間が経つとどうなるのか
ちょっと楽しみです。
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ふぐ会席@ふく佳
今年はおせち料理は大幅に縮小して
その替わりに元旦早々からフグ料理を
食べに行きました。
まずは先付です。

白子と岩のりの酢の物、ナマコと岩のりの
酢の物、フグ皮の煮こごり、里芋、バイ貝、
どれもとても美味しいです。と言いたい
ところなのですが、里芋とバイ貝は娘に
取られてしまったので食べていません(;_;)
まぁ、私は夏に食べたからいいけど・・・
娘はバイ貝が大層気に入ったようで、「この貝、
もう一つ下さい」と店員さんにいいそうになり、
慌てて止めました。
ところで、ここで白子が出てくるのは初めてです。
アップにしてみましょう。

沢山入ってますねぇ。
フグの白子はコッテリしているけど、臭みは
全く無く、とても美味しいです。
そして、その白子の魅力を存分に発揮させ
たのがこれです。

白子を塩焼きにしたものです。
こってり、トロォ~とした味わいは
なんとも言えません。ただ、これが
最高になるのは6月で、それに比べると
少しだけさっぱりはしています。
続いて定番の刺身です。

お皿の模様があまり透けていないですよねぉ。
ここのおやじさんは腕が悪いので、薄く切る
ことができません。というのは大嘘で、この
店は厚切りが特徴なのです。
フグは厚いと固くて食べられないという話が
ありますが、この店で食べる限り、そんな
ことはありません。しかも何日も寝かした
フグではなく、ちょっと前まで泳いでいた
活の天然トラフグです。
厚切りなので噛むとシコシコしてとても
いい食感です。勿論味も素晴らしいです。
ここらでフグは一休み・・・

と思うかもしれませんが、これまた
白子です。白子を揚げ出汁にした
もので、この店のオリジナルだそう
です。
この白子と出汁がよく合うのですわ。
絶品と言っても過言ではありません。
これだけでも満足なくらいです。特に
今回のものは今までの中でも最高の
出来栄えでした。
更にフグが続きます。

唐揚げと塩焼きです。
それぞれをアップにしてみましょう。
まずは塩焼きです。

白身の焼き魚というと柔らかい感じが
しますが、これはプリプリしていて弾力が
あります。味はどう例えればいいのかなぁ・・・
こちらは唐揚げです。

衣の香ばしさ、そして揚げ油が淡白な
フグの身に沁み込んで絶妙な味わいを
かもし出しています。
ここでお鍋の登場です。

具は、フグの身、豆腐、そして真ん中の
網には白子が入っています。これでは
わかりにくいですね。
取り鉢にとってみました。

当然のように美味しいです。
これでフグは終わりかと思いきや、
まだ出てきました。

この厚切りの身、いったいどう
するのでしょう?
それは・・・

シャブシャブです。
味もさることながら、この食感、
たまりません。
この後、鍋には野菜がはいりますが、
写真は省略。
鍋の具がなくなればお約束の
雑炊です。

卵と岩のりが入っています。
最後にデザートです。

ここの定番のメロンです。
なんとも贅沢な正月料理でありました。
その替わりに元旦早々からフグ料理を
食べに行きました。
まずは先付です。

白子と岩のりの酢の物、ナマコと岩のりの
酢の物、フグ皮の煮こごり、里芋、バイ貝、
どれもとても美味しいです。と言いたい
ところなのですが、里芋とバイ貝は娘に
取られてしまったので食べていません(;_;)
まぁ、私は夏に食べたからいいけど・・・
娘はバイ貝が大層気に入ったようで、「この貝、
もう一つ下さい」と店員さんにいいそうになり、
慌てて止めました。
ところで、ここで白子が出てくるのは初めてです。
アップにしてみましょう。

沢山入ってますねぇ。
フグの白子はコッテリしているけど、臭みは
全く無く、とても美味しいです。
そして、その白子の魅力を存分に発揮させ
たのがこれです。

白子を塩焼きにしたものです。
こってり、トロォ~とした味わいは
なんとも言えません。ただ、これが
最高になるのは6月で、それに比べると
少しだけさっぱりはしています。
続いて定番の刺身です。

お皿の模様があまり透けていないですよねぉ。
ここのおやじさんは腕が悪いので、薄く切る
ことができません。というのは大嘘で、この
店は厚切りが特徴なのです。
フグは厚いと固くて食べられないという話が
ありますが、この店で食べる限り、そんな
ことはありません。しかも何日も寝かした
フグではなく、ちょっと前まで泳いでいた
活の天然トラフグです。
厚切りなので噛むとシコシコしてとても
いい食感です。勿論味も素晴らしいです。
ここらでフグは一休み・・・

と思うかもしれませんが、これまた
白子です。白子を揚げ出汁にした
もので、この店のオリジナルだそう
です。
この白子と出汁がよく合うのですわ。
絶品と言っても過言ではありません。
これだけでも満足なくらいです。特に
今回のものは今までの中でも最高の
出来栄えでした。
更にフグが続きます。

唐揚げと塩焼きです。
それぞれをアップにしてみましょう。
まずは塩焼きです。

白身の焼き魚というと柔らかい感じが
しますが、これはプリプリしていて弾力が
あります。味はどう例えればいいのかなぁ・・・
こちらは唐揚げです。

衣の香ばしさ、そして揚げ油が淡白な
フグの身に沁み込んで絶妙な味わいを
かもし出しています。
ここでお鍋の登場です。

具は、フグの身、豆腐、そして真ん中の
網には白子が入っています。これでは
わかりにくいですね。
取り鉢にとってみました。

当然のように美味しいです。
これでフグは終わりかと思いきや、
まだ出てきました。

この厚切りの身、いったいどう
するのでしょう?
それは・・・

シャブシャブです。
味もさることながら、この食感、
たまりません。
この後、鍋には野菜がはいりますが、
写真は省略。
鍋の具がなくなればお約束の
雑炊です。

卵と岩のりが入っています。
最後にデザートです。

ここの定番のメロンです。
なんとも贅沢な正月料理でありました。
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年末に招かざる客が・・・
年末にカズノコの薄皮を剥いていたら
招かざる客が紛れ込んでいるのを見つけ
ました。

このクルクルっとまるまった白い糸の
ようなもの、何だかわかりますか?
どうみても寄生虫ですよね。
塩蔵カズノコなので生きてはいません
でしたが、人によってはアレルゲンに
なるらしいです。
生きていると胃壁に食いつくことがあり、
それはそれは痛いそうです。日本では
サバに付くことで有名ですが、カツオや
イカなど様々な魚にも寄生します。
カズノコの親であるニシンにも寄生する
ことは日本ではあまり話題になりませんね。
元々日本ではニシンを生で食べることが
あまりありませんから。
ところが、世界にはニシンを生で食べる
国があります。それはオランダです。
そして昔はこの寄生虫による急性腹部症が
発生していましたが、今では法律で冷凍が
義務付けられているそうです。
だいぶ引張りましたが・・・(^^;
この寄生虫の名前はアニサキスです。
塩や酢では死にませんが適切な条件で
冷凍すれば死にます。このため、市販の
〆鯖の殆どは一旦冷凍されたものになって
います。
招かざる客が紛れ込んでいるのを見つけ
ました。

このクルクルっとまるまった白い糸の
ようなもの、何だかわかりますか?
どうみても寄生虫ですよね。
塩蔵カズノコなので生きてはいません
でしたが、人によってはアレルゲンに
なるらしいです。
生きていると胃壁に食いつくことがあり、
それはそれは痛いそうです。日本では
サバに付くことで有名ですが、カツオや
イカなど様々な魚にも寄生します。
カズノコの親であるニシンにも寄生する
ことは日本ではあまり話題になりませんね。
元々日本ではニシンを生で食べることが
あまりありませんから。
ところが、世界にはニシンを生で食べる
国があります。それはオランダです。
そして昔はこの寄生虫による急性腹部症が
発生していましたが、今では法律で冷凍が
義務付けられているそうです。
だいぶ引張りましたが・・・(^^;
この寄生虫の名前はアニサキスです。
塩や酢では死にませんが適切な条件で
冷凍すれば死にます。このため、市販の
〆鯖の殆どは一旦冷凍されたものになって
います。
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BSEとトレーサビリティ
トレーサビリティという言葉をご存知
でしょうか? 普通の人にとっては一番
身近なのは食品のトレーサビリティだと
思います。
大雑把に言うと、食品がどこでとれてどの
ような経路を通ったかを消費者が知ることが
できるかどうかという意味です。
ちなみに、食品でなくても工業製品等でも
どの工場でいつどんな部品を使って作られた
かを把握可能かどうかという意味でもトレーサ
ビリティという言葉が使われます。
さて、すでに話題としては旬が過ぎたかも
しれない米国からの牛肉輸入ですが、実際に
輸入牛肉が出回るのはこれからです。
そして、これから牛肉を購入する場合には
それがどこで生産されたかが気になります。
すなわち、トレーサビリティが重要になって
きます。
では、ここで久々のブログ検索をしてみましょう。
gooのブログ検索を使って過去一ヶ月の
プログ記事を調べてみました。
「牛肉 輸入」を含むものは2,933件。
「牛肉 輸入 トレーサビリティ」を含むものは7件。
という結果でした。
うーん、トレーサビリティという言葉はまだまだ
一般的ではないんですねぇ。
ついでにBSEでも調べてみましたが、
「BSE」を含むものは1,557件。
「BSE トレーサビリティ」を含むものは17件。
どうやらBSEというちょっと専門的な用語を
使う人の方がトレーサビリティという言葉を
使う傾向は若干高いようです。
いずれにせよトレーサビリティという言葉は
一般にはまだあまり使われてはいないようです。
でしょうか? 普通の人にとっては一番
身近なのは食品のトレーサビリティだと
思います。
大雑把に言うと、食品がどこでとれてどの
ような経路を通ったかを消費者が知ることが
できるかどうかという意味です。
ちなみに、食品でなくても工業製品等でも
どの工場でいつどんな部品を使って作られた
かを把握可能かどうかという意味でもトレーサ
ビリティという言葉が使われます。
さて、すでに話題としては旬が過ぎたかも
しれない米国からの牛肉輸入ですが、実際に
輸入牛肉が出回るのはこれからです。
そして、これから牛肉を購入する場合には
それがどこで生産されたかが気になります。
すなわち、トレーサビリティが重要になって
きます。
では、ここで久々のブログ検索をしてみましょう。
gooのブログ検索を使って過去一ヶ月の
プログ記事を調べてみました。
「牛肉 輸入」を含むものは2,933件。
「牛肉 輸入 トレーサビリティ」を含むものは7件。
という結果でした。
うーん、トレーサビリティという言葉はまだまだ
一般的ではないんですねぇ。
ついでにBSEでも調べてみましたが、
「BSE」を含むものは1,557件。
「BSE トレーサビリティ」を含むものは17件。
どうやらBSEというちょっと専門的な用語を
使う人の方がトレーサビリティという言葉を
使う傾向は若干高いようです。
いずれにせよトレーサビリティという言葉は
一般にはまだあまり使われてはいないようです。
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リパック
「リパック」という言葉、聞いたことが
ありますか?
「リパック」は知らなくても、「賞味期限」は
ご存知ですよね。では「加工日」は?
最近スーパーマーケットで魚を見ると
「加工日」と「賞味期限」が書いてあります。
この「加工日」というのが曲者なのです。
例えば一匹丸ごとの魚にも「加工日」が
書いてあります。何も加工してないですよね?
いえいえそんなことはありません。ちゃんと
発泡の船に入ってラップがかけてあります。
そう、パックした日が「加工日」なのです。
では「加工日」から2,3日経ったところで、
再包装(リパック)したらどうなるでしょう?
スーパーマーケット等ではこのようにして
「加工日」を更新しているという話があります。
検索するとこんな感じで色々と出て来ます。
しかし、出てくる論調を見ると「本当にやって
いるの?」とか「うちの近所のスーパーは
大丈夫?」というものが大半です。
さて、何でこんな話を始めたかというと、
私は基本的に貧乏性です。閉店間際に
「○割り引き」というのを買うのが大好き
です。
ある日のこと、加工日が当日で、賞味
期限が翌日という魚がありました。
「うーん、これは明日の夜には半額に
なるな」と目をつけて、翌日の夜に
行ってみると・・・加工日と賞味期限が
それぞれ一日ずつずれているのです。
ここで、すっかり忘れていた「リパック」
という言葉が頭の中に蘇りました。
そうかぁ、本当にそんなことしているのねと・・・
しかし、考えてみると賞味期限まで一日と
いうのはあまりに不自然なんですよねぇ。
魚なんて種類にもよるけど、死んでから
2,3日経った方が美味しいというのが普通
です。まぁ、扱い方にもよりますけどね。
ただ、最近は消費者の側が何でも新しい物が
いいと、加工日の古いものを嫌う傾向が
あるので、売る側としても新しく見せる
必要があります。
ということで、鮮度を確かめて大丈夫なら
再包装して賞味期限を延ばす。こんなことが
あなたの周りのスーパーマーケットでも
行われているかもしれません。
私はこれで「スーパーマーケットが悪いことを
している」と声高に叫ぶつもりはありません。
単純に消費者の行動に適応しただけです。
加工日の更新だって嘘をついている訳では
ありません。まぁ、意図的に誤解させては
いるんですけど、それでも食べられない物を
売っているわけではありませんしね。
とは言え、やはりいつ〆た魚かは知りたい
ものです。それによってどう料理するかも
変えられますしね。
もっとも、現状で素直に表示すればどんな
ことになるかは目に見えています。難しい
問題ですね。
ありますか?
「リパック」は知らなくても、「賞味期限」は
ご存知ですよね。では「加工日」は?
最近スーパーマーケットで魚を見ると
「加工日」と「賞味期限」が書いてあります。
この「加工日」というのが曲者なのです。
例えば一匹丸ごとの魚にも「加工日」が
書いてあります。何も加工してないですよね?
いえいえそんなことはありません。ちゃんと
発泡の船に入ってラップがかけてあります。
そう、パックした日が「加工日」なのです。
では「加工日」から2,3日経ったところで、
再包装(リパック)したらどうなるでしょう?
スーパーマーケット等ではこのようにして
「加工日」を更新しているという話があります。
検索するとこんな感じで色々と出て来ます。
しかし、出てくる論調を見ると「本当にやって
いるの?」とか「うちの近所のスーパーは
大丈夫?」というものが大半です。
さて、何でこんな話を始めたかというと、
私は基本的に貧乏性です。閉店間際に
「○割り引き」というのを買うのが大好き
です。
ある日のこと、加工日が当日で、賞味
期限が翌日という魚がありました。
「うーん、これは明日の夜には半額に
なるな」と目をつけて、翌日の夜に
行ってみると・・・加工日と賞味期限が
それぞれ一日ずつずれているのです。
ここで、すっかり忘れていた「リパック」
という言葉が頭の中に蘇りました。
そうかぁ、本当にそんなことしているのねと・・・
しかし、考えてみると賞味期限まで一日と
いうのはあまりに不自然なんですよねぇ。
魚なんて種類にもよるけど、死んでから
2,3日経った方が美味しいというのが普通
です。まぁ、扱い方にもよりますけどね。
ただ、最近は消費者の側が何でも新しい物が
いいと、加工日の古いものを嫌う傾向が
あるので、売る側としても新しく見せる
必要があります。
ということで、鮮度を確かめて大丈夫なら
再包装して賞味期限を延ばす。こんなことが
あなたの周りのスーパーマーケットでも
行われているかもしれません。
私はこれで「スーパーマーケットが悪いことを
している」と声高に叫ぶつもりはありません。
単純に消費者の行動に適応しただけです。
加工日の更新だって嘘をついている訳では
ありません。まぁ、意図的に誤解させては
いるんですけど、それでも食べられない物を
売っているわけではありませんしね。
とは言え、やはりいつ〆た魚かは知りたい
ものです。それによってどう料理するかも
変えられますしね。
もっとも、現状で素直に表示すればどんな
ことになるかは目に見えています。難しい
問題ですね。
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出版記念パーティー
鈴与の若旦那の出版記念パーティーに
参加させてもらいました。

出版社の人が本を持ってきて会場で
販売しています。これだけありますが、
完売しました。スゴッ!
まずは若旦那のご挨拶です。

何を言っていたか?ですって?
すいません、覚えていません(^^;
続いて本日の本当の目的である料理の
お披露目です。

この写真じゃわかりませんね。
では、こちらをどうぞ。

マグロ、鯛、ヒラメ、ブリ、毛がに、ウニ・・・・
豪勢です。
が・・・・・
ここで乾杯。
出版社の社長さんが音頭をとります。
ということで、料理はしばらくお預け。

乾杯が終わると早速料理に手が伸びます。

こちらは鯛の姿造りです。
周りにはマグロやブリも並んでいます。
そして、こちらは・・・

ヒラメの姿造りです。
一番手前でウニの隣にあるのはヒラメの
縁側です。これ、誰も気が付かなかった
見えてまだ沢山残ってますねぇ。私は
勿論堪能させていただきました。
でも、写真を見るとアワビがあったんだぁ。
気が付かなかった。食べそこてしまったよぉ(;_;)
皆が食べている間に若旦那はサインに
大忙しです。人気者ですねぇ。

そして食べ物は・・・・

あっという間に無くなりました。
こちらは参加者からの差し入れです。

大変美味しいお酒でした。
これで運が開けるといいんだけどなぁ。
お寿司も出ました。

アオリイカ、ヒラスズキ、カンパチ、マグロ。
いやぁ、アオリイカを堪能してしまいました。
寿司だけじゃなくてネタを刺身でいただいちゃい
ました。やはりいいですねぇ、アオリイカ。
それにヒラスズキ。初めて食べました。
スズキより癖がなくて上品ですね。
この他にもアラ汁やナメタガレイの煮つけ
なんかも出たのですが、写真を撮るのを
忘れて食べてました(^^;
最後は若旦那に花束贈呈です。

この本についてはまたそのうち書きますが、
面白くてためになる本です。皆さんも買って
一万部記念パーティーに出席しましょう!
参加させてもらいました。

出版社の人が本を持ってきて会場で
販売しています。これだけありますが、
完売しました。スゴッ!
まずは若旦那のご挨拶です。

何を言っていたか?ですって?
すいません、覚えていません(^^;
続いて本日の本当の目的である料理の
お披露目です。

この写真じゃわかりませんね。
では、こちらをどうぞ。

マグロ、鯛、ヒラメ、ブリ、毛がに、ウニ・・・・
豪勢です。
が・・・・・
ここで乾杯。
出版社の社長さんが音頭をとります。
ということで、料理はしばらくお預け。

乾杯が終わると早速料理に手が伸びます。

こちらは鯛の姿造りです。
周りにはマグロやブリも並んでいます。
そして、こちらは・・・

ヒラメの姿造りです。
一番手前でウニの隣にあるのはヒラメの
縁側です。これ、誰も気が付かなかった
見えてまだ沢山残ってますねぇ。私は
勿論堪能させていただきました。
でも、写真を見るとアワビがあったんだぁ。
気が付かなかった。食べそこてしまったよぉ(;_;)
皆が食べている間に若旦那はサインに
大忙しです。人気者ですねぇ。

そして食べ物は・・・・

あっという間に無くなりました。
こちらは参加者からの差し入れです。

大変美味しいお酒でした。
これで運が開けるといいんだけどなぁ。
お寿司も出ました。

アオリイカ、ヒラスズキ、カンパチ、マグロ。
いやぁ、アオリイカを堪能してしまいました。
寿司だけじゃなくてネタを刺身でいただいちゃい
ました。やはりいいですねぇ、アオリイカ。
それにヒラスズキ。初めて食べました。
スズキより癖がなくて上品ですね。
この他にもアラ汁やナメタガレイの煮つけ
なんかも出たのですが、写真を撮るのを
忘れて食べてました(^^;
最後は若旦那に花束贈呈です。

この本についてはまたそのうち書きますが、
面白くてためになる本です。皆さんも買って
一万部記念パーティーに出席しましょう!
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蕎麦打ち
レ・デリスの『新そば』を打つ勉強会に参加しました。
場所は湯島天神です。鳥居が見えますね。

講師陣は日本そば打ち名人会の方々です。
というか通常の講習会は日本そば打ち
名人会で行っており、今回はレ・デリスが
カスタマイズした会です。
日本そば打ち名人会では生徒募集しています。

さて、前置きはこの位にして、そろそろ
講習会自体のお話です。

まずは、こね、のばし、といった一連の
作業の実演を講師陣がしてくれます。
青い服を着た先生は各種の粉について
説明しています。手に、粉の入った袋を
もっているでしょ?
その粉を作っています。

今回使うのは「挽きぐるみ」という粉です。
これはソバの実から殻だけを取って後は
全て粉にしたものです。全層粉とも呼ぶ
らしいです。
この「挽きぐるみ」というのは大変贅沢な
ものなのだそうです。というのは安い蕎麦
などでは高価な粉を取った残りで打つの
ですが、これはその高価な部分も残して
います。
と言っても上の写真の機械は上からソバの
実を入れる完全に粉になったものが下から
出てくるので層ごとに分離することは無理
そうです。しかし、それでも少しは粒が
残るので二度挽きしています。
ちなみに、ソバ粉についてはこちらが参考に
なります。
そうそう、よく「機械で高速に挽くと熱を
持つので香りが飛ぶから石臼で挽くのがいい」
という話を聞きますよね。でも挽いてから
すぐに打ってしまうのなら香りが飛ぶ間も
なく蕎麦になってしまうので問題ないそうです。
実際、出来上がったそばはいい香りがしました。
今回はこのソバ粉を7に対して小麦粉(中力
粉)を3の割合で混ぜて使います。
さて、実を挽いて粉にした後は・・・

いきなり蕎麦になります。
というのは勿論冗談ですが、打っている
最中はとても写真など取れる状況では
なくて写真がありません。手はソバ粉
だらけですし、忙しいし・・・
勿論、上の写真は私が打った蕎麦です。
厚さも幅もかなりあります(^^;
もっと薄く延ばして細く切らねばいけ
ませんが、まぁ、最初だから仕方ない
ですね。
今回自分でそばを打ってみて分かった
のは、兎に角手早くしないといけない
ということです。打っている最中に
どんどん乾燥していってしまうのです。
水分が抜けてくるとひび割れてしまいます。
そして、何が難しいかというと粉と水を
混ぜてこねる作業です。なかなか均一に
なってくれません。
一方、意外になことに延ばしはそれほど
難しくありませんでした。こねさえうまく
出来ていれば素直に延びるようです。
さて、そばが打てたら次は当然試食です。

何故かワイングラスが並んでいますね。
ここがレ・デリスらしいところです。
岩塩やオリーブオイルでそばをいただき
ました。
この蕎麦は先生が打ったものですが凄く
美味しかったです。やはり、挽きたて、
打ちたては美味しいですね。私には一番
美味しかったのは岩塩だけをかける食べ方
でした。
そしてサラダもあります。

そばとザクロの相性がいいということで、
サラダにはザクロの実が入っています。
ドレッシングにもザクロを使っています。

どこ産かと思ったら・・・

イラン産でした。
そして、最後にテーブルを片付けた後の床です。

ソバ粉で真っ白になっています。
これを見ると家でそばを打つとかなり大変な
ことになりそうです。
場所は湯島天神です。鳥居が見えますね。

講師陣は日本そば打ち名人会の方々です。
というか通常の講習会は日本そば打ち
名人会で行っており、今回はレ・デリスが
カスタマイズした会です。
日本そば打ち名人会では生徒募集しています。

さて、前置きはこの位にして、そろそろ
講習会自体のお話です。

まずは、こね、のばし、といった一連の
作業の実演を講師陣がしてくれます。
青い服を着た先生は各種の粉について
説明しています。手に、粉の入った袋を
もっているでしょ?
その粉を作っています。

今回使うのは「挽きぐるみ」という粉です。
これはソバの実から殻だけを取って後は
全て粉にしたものです。全層粉とも呼ぶ
らしいです。
この「挽きぐるみ」というのは大変贅沢な
ものなのだそうです。というのは安い蕎麦
などでは高価な粉を取った残りで打つの
ですが、これはその高価な部分も残して
います。
と言っても上の写真の機械は上からソバの
実を入れる完全に粉になったものが下から
出てくるので層ごとに分離することは無理
そうです。しかし、それでも少しは粒が
残るので二度挽きしています。
ちなみに、ソバ粉についてはこちらが参考に
なります。
そうそう、よく「機械で高速に挽くと熱を
持つので香りが飛ぶから石臼で挽くのがいい」
という話を聞きますよね。でも挽いてから
すぐに打ってしまうのなら香りが飛ぶ間も
なく蕎麦になってしまうので問題ないそうです。
実際、出来上がったそばはいい香りがしました。
今回はこのソバ粉を7に対して小麦粉(中力
粉)を3の割合で混ぜて使います。
さて、実を挽いて粉にした後は・・・

いきなり蕎麦になります。
というのは勿論冗談ですが、打っている
最中はとても写真など取れる状況では
なくて写真がありません。手はソバ粉
だらけですし、忙しいし・・・
勿論、上の写真は私が打った蕎麦です。
厚さも幅もかなりあります(^^;
もっと薄く延ばして細く切らねばいけ
ませんが、まぁ、最初だから仕方ない
ですね。
今回自分でそばを打ってみて分かった
のは、兎に角手早くしないといけない
ということです。打っている最中に
どんどん乾燥していってしまうのです。
水分が抜けてくるとひび割れてしまいます。
そして、何が難しいかというと粉と水を
混ぜてこねる作業です。なかなか均一に
なってくれません。
一方、意外になことに延ばしはそれほど
難しくありませんでした。こねさえうまく
出来ていれば素直に延びるようです。
さて、そばが打てたら次は当然試食です。

何故かワイングラスが並んでいますね。
ここがレ・デリスらしいところです。
岩塩やオリーブオイルでそばをいただき
ました。
この蕎麦は先生が打ったものですが凄く
美味しかったです。やはり、挽きたて、
打ちたては美味しいですね。私には一番
美味しかったのは岩塩だけをかける食べ方
でした。
そしてサラダもあります。

そばとザクロの相性がいいということで、
サラダにはザクロの実が入っています。
ドレッシングにもザクロを使っています。

どこ産かと思ったら・・・

イラン産でした。
そして、最後にテーブルを片付けた後の床です。

ソバ粉で真っ白になっています。
これを見ると家でそばを打つとかなり大変な
ことになりそうです。
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エンザラ
干物ツアーで「エンザラ」という魚を見つけました。
the Fishでこのように売っていました。

ポリシートがかかっているのでちょっと見にくい
ですね。残念ながら丸の状態の写真はこれしか
ありません。
これ、一匹買っても量が多いので、二枚おろしに
して、miyaさんと分けました。

お腹は真っ黒です。
そしてお顔は・・・

こうやって見ると精悍な顔つきをしていますね。
ちょっと口を開くと鋭い歯が並んでいるのですが、
残念ながら写真を撮り忘れていました。
この「エンザラ」、標準和名ではクロシビカマスと
いいます。市場にはあまり出回らない魚なので、
浜金谷あたりでは「エンザラ」と呼び、幻の魚に
なっているそうです。
ただ、市場に来ないだけでクロシビカマスという
魚自体は決して珍しい魚ではないようです。
もっとも、同じクロシビカマスでも、「エンザラ」の
味は別物という話もありますが真相はどうなんで
しょうね。
さて、このクロシビカマス、何故市場に出回ら
ないかと言うと、まずはこの見てくれでしょうね。
外も黒ければ中も黒い。
そしてもう一つ重要なことは小骨が強烈なのです。
小骨というには太すぎる骨が背骨から横に伸びた
後、下に向かって曲がり、腹の下まで伸びています。
肋骨の外側にさらにもう一つ肋骨があるような感じ
です。
更にこの骨が身としっかり付いているため、
抜けないのです。抜こうとすると骨がちぎれて
しまいます。
ところが、熱をかけると骨と身は簡単に離れる
ようになります。従って、この魚は加熱して食べる
のが無難でしょう。それでも、やはり商品と
してはこの骨は問題です。
そんな訳で市場には出回らない「エンザラ」ですが、
身は美味しいらしいのです。さて、この身をどう
食べたかと言うと・・・・・
まずは刺身にしてみました。小骨を避けて身を
切り取るため、あまり大きな切り身はできません。
寿司にするなら3切れから4切れは乗せる必要が
ある程度の大きさです。
身質ですが、見た目は透明感のない白身です。
ブリの脂のところを更に白くそしてきめ細かく
した感じと言えばいいかなぁ。以前どこかで
こんな身を見たことがあるなぁと二日ほど
考えて思い出したのは・・・ナマズでした。
と言ってもナマズの身を見たことある人も
少ないですよねぇ。
さて、刺身の味ですが、脂が沢山乗っているのに
くせがなく上品で美味しいです。魚の外見からは
想像できない程上品なんですが、上品過ぎて
インパクトに欠けるところがあります。
続いて切り身を塩焼きにしてみました。
これはすっごく美味しいです。
焼くことによって脂が落ちて丁度いい感じに
なります。単純に塩をふって焼くだけでこんなに
美味しくなるんですねぇ、この魚は。焼いて
しまうと小骨も簡単に取れるのであまりくに
なりません。
更にもう一つ、煮魚にもしてみました。
これも美味しいのですが、脂が沢山出てしまうので
これをそのまま煮汁に残してしまうとギトギト感が
出てしまいます。ただし、決してくどい脂ではなく
サラッとした脂で味は悪くありません。あくまで
見た目の問題です。野菜に吸わせるといいかも
しれません。
あと、身が柔らかいというのも難点です。元々
柔らかい身なのですが、煮るとフニャフニャ感が
高まります。焼くと締まっていいんですけどね。
そんな訳で、エンザラは焼き魚にするのがいい
というのが私の結論です。
なお、miyaさんもエンザラの記事を書いていますので、
是非ご覧ください。「焼き」がいいという結論
だけは私と一緒です。でも、流石に料理研究家
ですね、同じ素材でも扱い方が全く違います。
the Fishでこのように売っていました。

ポリシートがかかっているのでちょっと見にくい
ですね。残念ながら丸の状態の写真はこれしか
ありません。
これ、一匹買っても量が多いので、二枚おろしに
して、miyaさんと分けました。

お腹は真っ黒です。
そしてお顔は・・・

こうやって見ると精悍な顔つきをしていますね。
ちょっと口を開くと鋭い歯が並んでいるのですが、
残念ながら写真を撮り忘れていました。
この「エンザラ」、標準和名ではクロシビカマスと
いいます。市場にはあまり出回らない魚なので、
浜金谷あたりでは「エンザラ」と呼び、幻の魚に
なっているそうです。
ただ、市場に来ないだけでクロシビカマスという
魚自体は決して珍しい魚ではないようです。
もっとも、同じクロシビカマスでも、「エンザラ」の
味は別物という話もありますが真相はどうなんで
しょうね。
さて、このクロシビカマス、何故市場に出回ら
ないかと言うと、まずはこの見てくれでしょうね。
外も黒ければ中も黒い。
そしてもう一つ重要なことは小骨が強烈なのです。
小骨というには太すぎる骨が背骨から横に伸びた
後、下に向かって曲がり、腹の下まで伸びています。
肋骨の外側にさらにもう一つ肋骨があるような感じ
です。
更にこの骨が身としっかり付いているため、
抜けないのです。抜こうとすると骨がちぎれて
しまいます。
ところが、熱をかけると骨と身は簡単に離れる
ようになります。従って、この魚は加熱して食べる
のが無難でしょう。それでも、やはり商品と
してはこの骨は問題です。
そんな訳で市場には出回らない「エンザラ」ですが、
身は美味しいらしいのです。さて、この身をどう
食べたかと言うと・・・・・
まずは刺身にしてみました。小骨を避けて身を
切り取るため、あまり大きな切り身はできません。
寿司にするなら3切れから4切れは乗せる必要が
ある程度の大きさです。
身質ですが、見た目は透明感のない白身です。
ブリの脂のところを更に白くそしてきめ細かく
した感じと言えばいいかなぁ。以前どこかで
こんな身を見たことがあるなぁと二日ほど
考えて思い出したのは・・・ナマズでした。
と言ってもナマズの身を見たことある人も
少ないですよねぇ。
さて、刺身の味ですが、脂が沢山乗っているのに
くせがなく上品で美味しいです。魚の外見からは
想像できない程上品なんですが、上品過ぎて
インパクトに欠けるところがあります。
続いて切り身を塩焼きにしてみました。
これはすっごく美味しいです。
焼くことによって脂が落ちて丁度いい感じに
なります。単純に塩をふって焼くだけでこんなに
美味しくなるんですねぇ、この魚は。焼いて
しまうと小骨も簡単に取れるのであまりくに
なりません。
更にもう一つ、煮魚にもしてみました。
これも美味しいのですが、脂が沢山出てしまうので
これをそのまま煮汁に残してしまうとギトギト感が
出てしまいます。ただし、決してくどい脂ではなく
サラッとした脂で味は悪くありません。あくまで
見た目の問題です。野菜に吸わせるといいかも
しれません。
あと、身が柔らかいというのも難点です。元々
柔らかい身なのですが、煮るとフニャフニャ感が
高まります。焼くと締まっていいんですけどね。
そんな訳で、エンザラは焼き魚にするのがいい
というのが私の結論です。
なお、miyaさんもエンザラの記事を書いていますので、
是非ご覧ください。「焼き」がいいという結論
だけは私と一緒です。でも、流石に料理研究家
ですね、同じ素材でも扱い方が全く違います。
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ボジョレーヌーボー

さんからお付き合いで買った物です。
ヌーボーを買うのって何年ぶりだろう?
という訳でぜーんぜん期待して
なかったのですが、意外に美味しく
いただけました。
ちなみに、17日は某所で飲んだのですが、
味は全然違いました。一口にボジョレー
ヌーボーと言っても結構違うものなの
ですね。
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