内容をある程度わかって観る人が多いだろうから、ネタバレしてもそんなに差し支えないかなと思いますが、まぁそのつもりで読んでください。
ユナイテッドシネマ・キャナルシティ

初めはノーマークだったけど、KBCラジオで成島出監督と堤真一のインタビューを聞いて、観てみたくなりました。1989年って20年ひと昔とは言え、地方の医療レベルはあんなだったのか・・・と今思うと冷や汗が出ます。ドナーの少年から取り出された肝臓はただの臓器ではなく、少年とその母親の思いが込められた「命」をつなぐための大切なバトンで、だから移植が成功して血液が通いだした肝臓はあんなに美しいんですね。最後の最後に浪子の医者になった息子と当麻の思いがけない係わりがわかって、あぁ、人と人もこういう形でつながっていくんだな・・・としみじみしました。
堤真一はこの『シェーン』みたいな役柄がよく似合いますね。夏川結衣も前半のフテてやる気のなさそうな感じが、当麻と出会ってだんだん変わっていく様子が良かったです。ドラマ『風に舞い上がるビニールシート』以来、少し久しぶりに見た吉沢悠もイイ感じでした。彼、けっこう好きなんですよね。
『孤高のメス』公式サイト
ユナイテッドシネマ・キャナルシティ

初めはノーマークだったけど、KBCラジオで成島出監督と堤真一のインタビューを聞いて、観てみたくなりました。1989年って20年ひと昔とは言え、地方の医療レベルはあんなだったのか・・・と今思うと冷や汗が出ます。ドナーの少年から取り出された肝臓はただの臓器ではなく、少年とその母親の思いが込められた「命」をつなぐための大切なバトンで、だから移植が成功して血液が通いだした肝臓はあんなに美しいんですね。最後の最後に浪子の医者になった息子と当麻の思いがけない係わりがわかって、あぁ、人と人もこういう形でつながっていくんだな・・・としみじみしました。
堤真一はこの『シェーン』みたいな役柄がよく似合いますね。夏川結衣も前半のフテてやる気のなさそうな感じが、当麻と出会ってだんだん変わっていく様子が良かったです。ドラマ『風に舞い上がるビニールシート』以来、少し久しぶりに見た吉沢悠もイイ感じでした。彼、けっこう好きなんですよね。
『孤高のメス』公式サイト