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茜空日記 goo版

映画と本をこよなく愛するラルゴです。
自然と美味しい食べ物に恵まれた福岡からあれこれ脈絡なく綴ります。

10月に観た映画

2015-11-17 16:16:18 | 映画の感想
『図書館戦争~The Last Mission』
原作の大ファンで前作も張り切って観たので楽しみにしていましたが、後半の同じような戦闘シーンがえんえんと続いてちょっとダレてしまった感。榮倉奈々ちゃんと岡田准一は相変わらずベストキャスティングでした!

『パパの遺した贈り物』

『岸辺の旅』

『アデライン~100年目の恋』

『探検隊の栄光』
何で今このテーマなのかよくわからないけど、初めはバラバラだった「なんちゃって探検隊」のメンバー達が体調の藤原達也を中心に少しずつまとまっていく姿が良いです。そして最後に起きる奇跡・・・!?拾いモノな作品でした。

『アクトレス~女たちの舞台』

いつも思うのですが、リストアップしてみるとまとまりのない選択。

8月・9月に観た映画

2015-11-03 12:32:49 | 映画の感想
8月
『なつやすみの巨匠』
『フレンチ・アルプスで起きたこと』
『ビッグ・ゲーム』
『バケモノの子』
『チャップリンからの贈り物』
『レッド・カーペット』

面白かったのは
『ビッグ・ゲーム』
『バケモノの子』
『レッド・カーペット』
の3本。特に『ビッグ・ゲーム』は良かったです。
『フレンチ・アルプスで起きたこと』は、異様な空気感で観ていて居心地の悪い不思議な映画。夫婦って、家族って・・・といろいろ考えてしまいそう。



9月
『クーデター』
『奇跡の2000マイル』
『Dearダニー~君へのうた』
『ジュラシック・ワールド』
『キングスマン』

イチオシは『クーデター』!!
今でも思い出すたびトラウマが・・_| ̄|○

6月に観た映画

2015-07-28 16:13:09 | 映画の感想
あんまり観てないと思ったけど、ピックアップしてみたらけっこう観てますね・・・。
グッジョブ、私!

キャナル『チャッピー』
KBCシネマ『靴職人と魔法のミシン』
KBCシネマ『イタリアは呼んでいる』
キャナル『ターナー、光に愛を求めて』
Tジョイ『ハイネケン誘拐の代償』
キャナル『海街diary』

『国際市場で逢いましょう』(ちょっとネタバレ)

2015-06-04 16:33:19 | 映画の感想


あらすじ/幼い頃、朝鮮戦争時の興南撤収作戦による混乱の中、父、そして妹と離れ離れになり、母と残された2人の弟妹と共に避難民として釜山で育ったドクス(ファン・ジョンミン)。 成長したドクスは父親の代わりに家計を支えるため、西ドイツの炭鉱への出稼ぎや、ベトナム戦争で民間技術者として働くなど幾度となく生死の瀬戸際に立たされる。しかし、彼は家族のためにいつも笑顔で必死に激動の時代を生き抜いた。最後に交わした父との約束のために。(公式サイトより)

『フォレスト・ガンプ』や『オールウェィズ』韓国版のようでもあるけど、主人公の歩んできた苦難の歴史がそのまま韓国の苦難の歴史に通じてる感じですね。冒頭の涙また涙の家族の離別にはこの先どうなるんだろ・・・と気が重くなったけど、主人公ドクスや彼を囲む人々が基本タフで陽気だから、涙を流したり打ちひしがれたりしつつもあんまり暗くはならないのが救い。こういうさじ加減が独特の韓国らしさかも知れません。集合写真を撮るときにドクスが必ず目を閉じてしまうとか、妻のヨンジャが周囲を凍らせる音痴だったりする何気ない小ネタも笑わせてくれます。

陽気にしていてもドクスの心の底には混乱の中で妹の手を離してしまった悔いが今なお深く刺さっていて、その思いが自分の夢を捨てて、ひたすら家族のために頑張り続ける原動力になっていたのかも知れないですね。それだけにクライマックスの再会の場面には感動の涙です。いい年になったドクスが周囲から「時代遅れ」だの「ボケたんじゃないの?」と言われながらも国際市場の店を手放そうとしなかった理由もラストでようやく明らかになります。「あぁ、そういうことか・・。長い間お疲れさん」と誰もがドクスに声をかけたくなるのではないでしょうか。面白い映画はたくさんあるけど、久々に「いい時間を過ごせたな」と思える映画を観ました。


追記 白い蝶はやっぱりあの人なのかな。


『国際市場で逢いましょう』公式サイト

5月に観た映画

2015-06-04 15:16:28 | 映画の感想
数えたら5月は8本でした。これだけ観るとワタシ的には「おぉーっ、がんばって観てるな!」という感じです。

『間奏曲はパリで』
『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』
『ブラック・ハット』
『百日紅~MissHOKUSAi』
『駈込み女と駆出し男』
『国際市場で逢いましょう』
『パレードへようこそ』
『グッド・ライ~いちばんやさしい嘘』

6月も観たいのがたくさん公開されるので、どうやって時間をつくるか思案のしどころです。