ビスクドール・雛人形店・五月人形 佐久市 ヤナギダ店長ブログ

明治28年創業で,ブリュ・ジュモー64体他お節句雛人形をフランスへ輸出123年、軽井沢方面がお店の場所。

「木蘭の涙」

2018年03月02日 20時45分04秒 | owarai

朝がカーテンの隙間から
洩れ
横たわるきみを優しく包む

白い壁に光は遊び なんて
眠りはきみを綺麗にするんだ

今ぼくのなかを朝が通りすぎる
顔をそむけひとりで生きて来た
何も見なかった何も聞かなかっ
たそんな今までが

昔のような気がする

もう起きてるの眠そうな声
眼を薄くあけて微笑みかける
何も言わずに息を吸いこむ
ぼくは暖かい

窓の外は初春

YouTube
STARDUST REVUE スターダストレビュー 「木蘭の涙」

https://www.youtube.com/watch?v=mlUpILj1gC4


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こんなに不安な のは、なぜ?

2018年03月02日 16時12分07秒 | owarai

あれは、わたしがまだ二十歳(はたち)
の女の子だった頃。

初めてのキス、初めてのデート、シャ
ボン玉のようにふわふわ飛んで、空中
でばちんと弾ける、そんな片思いの
恋をいくつか経たあと、

わたしはまるで巻き込まれるように、
苦しい恋に落ちた。

それは、手探りで進むしかない
真っ暗な闇の谷底に、真っ逆さまに
堕ちてゆくような恋だった。

どうしようもなかった。

好きで好きでたまらなくて、四六
時中会いたいくて、いつも一緒に
いたいと追い求めた。彼のそばに
いない時の自分は、まるで不完全
な人間のような気がしていた。

息もできないくらいに、身動きも
できないくらいに、焦がれていた。

こんなに好きなのに、こんなにも
愛しているのに、こんなに不安な
のは、なぜ?


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「恋のオキテ」

2018年03月02日 13時10分08秒 | owarai

餌のやりすぎは禁物。


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失敗を忘れることができる人が、成功する

2018年03月02日 11時08分21秒 | owarai

反省3分、

後は、もう忘れる
クヨクヨしない。

さぁ、次いこう!


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「最大の敵、最大の味方」

2018年03月02日 08時03分00秒 | owarai

「花を花と見て花と見ず」『般若観智』
「花を見る」というのは、自分の立場
から発した行為です。人間の先入観で

そう見えるのであって、実はそうでは
ないかもしれない。とにかく、今自分
が見ているだけがすべてだなどと
思わないこと。

見る私が花そのものになってみて、
はじめて花の真の姿が見えてくる
との教えだそうです。

相手の身になって、ものを見たり
聞いたりしないと、真実は見えて
こない。

正しい判断をするには、物事をあ
るがままに見よと言いますが、
難しいことです。

そこで起こったただ一つの事実で
も、見聞者の心のフィルターを
通ると、その人の主観によって
左右され、見方や受け取り方が

違ったり、単純な問題が複雑に
なることがよくあります。

つまり、自分の損得勘定とか好き
嫌い、かかわりたくないなどと
いう私欲に基づいた判断が、簡単
な問題を紛糾させてしまうのです。

臨済禅師が、「道で仏にあえば仏
を殺せ」と言ったのも、ある意味、
己の心が最大の味方でもあり敵な
のだと教えだと思います。


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振り向きたくなる

2018年03月02日 06時14分49秒 | owarai

女の魅力に、

解説はいらない

ただ感じるもの。



魅力的な女性には、

どこか捉(とら)えどころの

ない妖艶さがある。

 

YouTube

Friends And Strangers - Dave Grusin (1980)

https://www.youtube.com/watch?v=_2or5RqfyIc


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恋に落ちてみませんか

2018年03月02日 00時42分01秒 | owarai
イタリア人作家に「カサノバ」
casanovaという
人がいて、たいへん女性に持て、そ
の名前が語源になった。

もし私が演出家なら、カサノバ役に
は澄んだ目の男を選ぶだろう。

幼い子供の目を持った男。ハンサム
である必要はないし、セクシーで
ある必要すらまったくない。

ただ彼には曇りのない心で、時代
を映す鏡のような瞳だけが不可欠
だ。

時代を映す鏡の目とは、どんなこ
とも色眼鏡を掛けずに、純粋に
見ることのできる目のことである。

彼は時代を、ヨーロッパを大きな
遊園地にして遊んだ。

次から次へ愛を追いかけながら、
自由に世界を飛び跳ねた。彼に
とって、この世こそがパラダイス
だったに違いない。

彼は人生を楽しむ天才であり、人生
の“美味しさ”について、よくよく
分かっていたはずの男だ。

美味しい暮らし方を、美味しい女の
食べ方を。

心から女を愛さなければ、恋の
素晴らしさ味わえないということ
を、彼は知っていた。誰かを愛さ
ずに生きたって、人生がひどく無意
味なことを本能的に分かっていた。

彼は一瞬一瞬、燃焼して生きて初め
て味わえる、人生の醍醐味を熟知して
いた幸福な男だ。

今、カサノバのような男が少な過
ぎる。女に情熱を注ぐことを損だと
思っているのか、プライドが傷つく

ことを恐れて、愛情という生命の水
を掛けしぶるから、甘いはずの果実
も熟す前に枯れてしまう。

女は果実だ。太陽のような男の
思い入れと、愛という水が要る。
情熱とエネルギーは瞳の中の光
となって表れる。

女は男の熱いエネルギーに感応し、
いつか、その腕の中に熟して落ちる。

永遠の自由人、カサノバ。
そんな人と恋に落ちてみませんか。

YouTube
hubert laws - what a night

https://www.youtube.com/watch?v=4giQOszEy-4

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どうしてそれが、あなたにはわからない Ⅱ

2018年03月02日 00時00分54秒 | owarai

あなたが躰(からだ)で、
わたしが心。

あなたが海なら、わたしは
潮騒。

あなたが空なら、わたしは
夕焼け。

あなたが問いで、わたしが
答え。


愛することしかできない。

それがわたしの答えなのだ。


どうしてそれが、あなたには
わからない?

激しく、わたしは絶望して
いた。


YouTube
Hubert Laws - Restoration

https://www.youtube.com/watch?v=c5jRVB0bOwEhttps://www.youtube.com/watch?v=c5jRVB0bOwE


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