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今日の栗橋さん

つらつら書き綴りますよ?

GW旅行④ ~地方アイドルみすゝ゛ちゃん~

2009年05月07日 | 
ということで、旅行2日目は1日目に散々登場した“みすゝ゛”さんに会いに行くことにします。

(※写真は道中で見かけた萌えキャラ『みすゝ゛ちゃん』 可愛い♪)



俵山温泉から長門市内に向かうバスに乗り込み約30分。長門市駅から北側にニョロッと伸びた線路の先にあるJR仙崎駅に向かいます。




この駅と隣の長門市駅を結ぶ列車は朝夕に5本ほどあるだけなので、それ以外の時間は人影もありません。





が、中に入ってびっくり





■写真クリックでちょっと大きくなります



みすゝ゛ちゃん、デカ!!


どうも地元の名産品の蒲鉾に使った板で作った壁画のようです、あぁびっくり・・





気を落ち着けて、駅前から伸びる『みすゝ゛通り』をトコトコ歩いていくと見えてきました・・・





『金子みすゝ゛記念館』


みすゝ゛さんが住んでいた本屋さんを記念館としてそのまま保存してあるようです。


なので中にお邪魔すると・・




今でもそこにみすゝ゛さんが座っていそうな雰囲気です。



他にも色々展示してあって、けっこう見ごたえありました。




お勧めですので、この方面にお出かけの際はぜひ。


 『金子みすゝ゛記念館』
●開館時間:午前9時~午後5時
●入館料:一般:350円
●アクセス:JR仙崎駅から徒歩5分(写真奥が仙崎駅方面)










と、観光ガイド本みたいに写真撮ってたら背後に何かを感じるので振り返ると・・・







■写真クリックでちょっと大きくなります





みすゝ゛ちゃん、デカ!!




みすゝ゛ちゃんはこの街でとても愛されているようです・・・

GW旅行③ ~河豚さんとお猿さん~

2009年05月06日 | 
さて、長門湯本温泉でビールを飲んでホロ酔い気分のままバスに乗ってこの日の宿泊地に向かいます。


ローカル路線で尚且つ目的地がそんなにメジャーではないせいか、バスの乗客は私の他では男子高校生が一人のみ。


いい感じです♪


そんなバスのシートには『河豚』のイラストが(冒頭の写真)


さすが下関に本社があるバスです(?)






そんなラブリー・シートで揺られること20分少々、『俵山温泉』に到着です。





↑:裏通りではなく、これでメインストリート


ここ『俵山温泉』は千年以上の歴史を持つ湯治場で、30件軒ほどある宿のほとんどが内湯を持っていなくて、街の中に2軒ある外湯に入りに行かないといけません。









こちらはその2軒のうちの1軒『町の湯』

その名の通り町の銭湯という感じで、地元の方も入られるので結構込んでました。






こちらはもう1軒の『白猿の湯』

小規模なスーパー銭湯といった風情で、一応露天風呂もあります。

一階では地元で採れた野菜などの直売もしてますので、自炊部(湯治場なので自炊で泊まる宿もあります)な方はここで買い物したりするんでしょうか?

入浴料は『町の湯』のほぼ倍ですが、夕食後のお風呂タイムにはタイムサービスで安くなります。



個人的には入り口にいる白猿さんの・・


「You!入っちゃいなよ!」な表情ツボでした。




で、宿に入ってお食事タイム♪


(懐かしい雰囲気のお部屋。女将さんが超ミニスカートだったのはヒミツ♪)















ここでも「みずゝ゛」さんが・・・





ということで、次の日は「金子みすゝ゛」さんを訪ねてみようと思ったわけで・・・





(続きます)


GW旅行② ~鯉のぼりとチョンマゲ~

2009年05月06日 | 
みすゝ゛潮彩号を長門市駅で下車して美祢線のローカル列車に乗り換え。


40分ほど待ちますが地方へ旅行したらこれくらいの待ち時間は短い方です


で、10分ほど列車に揺られて到着したのは『長門湯本駅』



一見廃墟に見えないこともないですが、一応機能していますよ。

ただ、無人駅&周囲に何もないだけです・・

ちなみに「駅のロッカーに荷物を入れて、身軽に温泉街を回ろう♪」という私の目論見は潰えたワケで・・・




そこからテクテクと10分弱歩くと今回の旅行一つ目の温泉『長門湯本温泉』が見えてきます








子供の日も近いので、鯉のぼりが優雅に泳いでいました。






で、さっそく温泉♪温泉♪




長門湯本温泉の顔?『恩湯』です。


温泉街の真ん中にデンと鎮座し、その古風な雰囲気にもかかわらず夜はネオン看板で存在をアピールするお茶目な公衆浴場さん。


(夜の恩湯さん↓ 妖しいお店?)




さて、いいお湯をいただきマタ~リしていると恩湯さんのお向かいにある酒屋さんに気になるノボリが・・・



山口地ビールチョンマゲ・ビール



(゜▽゜*) ォウ♪ チョンマ~ゲ!サムラ~イ!ゲイ~シャ!!


と、思わず日本びいきな外国人的反応をしてしまいたくなり、早速購入。






普通に美味しい地ビールでした。










ということで次に続きます。

GW旅行① ~謎の女“みすゝ゛”~

2009年05月05日 | 
連休ということで行ってきました旅行に。


今回は中国地方をぐるっとな♪


と言うことで迎えた5/2(土)朝7:50新大阪発の新幹線で一路新下関駅へ。




そこで観光列車『みすゝ゛潮彩号』に乗り換え。


この列車は下関から長門までの海沿いを楽しめる列車で、中は当然海が見やすいようにこんな感じで

座席が海側の窓の方を向いています。


当然眺めのいい場所ではサービス停車なんかもしちゃったりします♪



幸い好天に恵まれてとてもいい景色が堪能できました。



ちなみにこんな感じ(無理やりパノラマ風に撮ったのでゆがんでますが・・)

(写真クリックでデッカいのが見れます)



こんな景色を見ながらこの列車特製の駅弁「みすゝ゛潮彩弁当」をいただきます♪






・・・それはそうと、この弁当にも描かれた『みすゝ゛』さんて、誰?











と、思っていたら車内で紙芝居が始まりました ワ~パチパチパチ♪


どうもこれから向かう長門市出身の方らしいです(詳細はこちら→金子みすゝ゛Wikipedia





ん~、みすゝ゛タン萌え♪







(続きます)

旅った♪④ がんばれ鉄道娘!

2009年01月14日 | 
さて、旅も大詰め。

秋田内陸縦貫鉄道

秋田県の内陸部を貫くローカル線で、今の時期だと野山の美しい雪景色が堪能できるのです。

さっそく乗車♪乗車♪









これ、いわゆる『お座敷列車』じゃないですか? あ、なんか張り紙が・・・


「通常、貸切のみの運行ですが、乗ってみたいという声が多いので、1/12までの期間限定で一日一往復だけ通常運行します」


( ̄□ ̄;)マジ!?



ということで、予想外にもお座敷列車に乗ることができましたよ♪


おかげで快適に車窓を堪能できたのですが、沿線のいたるところに「乗って救おう内陸線」とか「皆で助けよう内陸線」とかのスローガンが貼ってあります。

やはりローカル線の定めで赤字なんでしょうか? たしかに秋田内陸部の小さな集落を結ぶこの路線で乗客数を確保するのは容易ではないんでしょうね。 

でも沿線の皆さんがこれだけエールを送っているんですから大丈夫だと信じたいです。

(後で調べたらやっぱり厳しいみたいです)




と、物思いにふけりながらマタ~リしていると車内販売のお姉さんがやってきました。






( ̄△ ̄;)エッ・・?








Σ( ̄△ ̄;) 車掌さんが車内販売してる!!


秋田美人な娘車掌さんが販売員も兼ねてましたよ!


これはなにか買わねば!!







美味しいプリンを買いました。ウマー♪







2時間ほど雪景色を楽しんだ後は青森まで、これまたローカル線に乗って北上。




そこから上野行きの寝台特急「あけぼの」さんに乗ります。




今回は奮発してA寝台個室にしました!

さすがは“A”だけあってメチャメチャ快適でしたよ♪







といった感じの旅でした。

今回も日程のほとんどを列車内で過ごした私。


もしかしてテツ?








おまけ




秋田の防犯ポスターはやっぱりローカルヒーロー“ネイガー”さんでした



旅った♪③ 雪かきは武士の嗜みでゴザル

2009年01月13日 | 
なんだかんだで、どうにか角館に到着。

雪降る夜道をホテルに向かいますが、地方の夜は早いのか7時過ぎでもう街自体が暗いです・・

なんとなく心細いです・・



15分ほど歩いて今日の宿『田町武家屋敷ホテル』に到着。

入り口に着くとフロントのお姉さん(若干訛りのある秋田美人♪)が出迎えてくれました。



部屋も街の雰囲気に合ったいい感じです。


夕食は当然秋田名物『きりたんぽ鍋』



お風呂は近所の温泉銭湯でいただいて、身も心もほっこりして熟睡できました♪






翌朝、8時過ぎには宿を出て角館を散策。


朝早いせいか、観光客もほとんど姿が無く、街の人たちがせっせと雪かきをされています。

(というか、当たり前かもしれませんが写真のような古風な街並みの中で普通に皆さん生活されているわけで・・・景観を残すのって大変だ)



そんな中、こんな時間から見学させてくれる武家屋敷があったのでさっそく入ってみることに。





ヨロイ武者発見~♪




雪の角館、思ってた以上に風情があってよかったです♪





この後は『秋田縦貫鉄道:雪見列車でGo!』です♪







おまけ




武家屋敷内に吊ってあった頭蓋骨(たぶんお猿さんの)


なんの呪い?

旅った♪② サケなのにぶりぶり♪

2009年01月12日 | 
イタリアンでお腹もいっぱいになって、ご機嫌で新潟駅に戻る私。

この日はこの後、『特急いなほ3号さんで「村上」へ行って1時間半ほど観光~特急いなほ5号さんで秋田まで~ローカル線で「角館」に7時前に到着&一泊』という予定だったんですが・・・


強風の為、いなほ3号さん運休・・・


冬の日本海の厳しさを思い知る~♪



仕方が無いので各駅停車で「村上」へ・・・



村上駅では『ぶりぶりの刑』をされた鮭のヌイグルミがお出迎えです
(『ぶりぶりの刑』が何か知りたい方は「子連れ狼・死に風に向う乳母車」でググれ)


しかし予定がだいぶ押しているので村上での観光を一箇所のみにしてダッシュです。






鮭製品の老舗店「吉川(“吉”は本当は七が三つ)」


新潟県村上市は江戸時代から鮭で有名で、一度見学したかったんですよね。







ほら、鮭さんが「ぶ~りぶりの♪ぶ~りぶり♪」
(『ぶりぶり♪』が何か知りたい方は「子連れ狼・死に風に向う乳母車」で・・以下略)



と、ひとしきり見学した後は急いで駅に・・・・



いなほ5号さんも強風で酒田までしか行かないって・・・





酒田から秋田まで代行バスが出る、ということなのでそれに乗って秋田へ向かいます・・・





秋田についた頃にはもう日も暮れて暗くなってしまいました。

時間もだいぶ押して、このままだと角館に到着するのが9時を過ぎてしまいます。



ということで「秋田新幹線」に乗車!!

感覚的には大阪から京都に行くのに新幹線に乗るようなものです・・






なんとか7時過ぎに『みちのくの小京都:角館』に到着・・・


さすがに雪がみっちり積もってます・・


寒い!!

旅った♪① わたしゃ陽気なイタリアン~♪

2009年01月12日 | 
この連休で旅行に行ってきました。

ついこの間も行ったような気もしますが気にしない!


ということで1/9金曜日、仕事終わりで新潟行き夜行列車「きたぐに」に乗車


寝台車ですが、なんとベッドが3段式!

一番上は普通車両でいうところの網棚くらいの位置です。

天井が低い~・・・

えぇ、私の席も一番上です。 体の向きを変えるのもままならないです・・



ま、そんな状況でもグッスリでしたが・・・






明けて1/10土曜日、朝の8時半に新潟駅に到着♪



雪は積もっていませんでしたが、アラレがバラバラ降って痛い痛い・・



で、ここからさらに北上する予定なんですが、あえてブラブラ10時まで時間を潰す私。



せっかく新潟まで来たんだから名物を食べなきゃ!!



新潟でチェーン展開しているファーストフード店『みかづき』さん(10時開店)







ここの主力人気商品、その名も『イタリアン』!!














・・・・「焼きソバにトマトソースかけただけやん」とか言わない!


この焼きソバ、麺が太めでモッチリしてるし、野菜のモヤシはシャキシャキ。

それにこのトマトソースが意外と合っていてとっても美味しい♪



皆さんも新潟に行ったときはぜひに。


旅行だ♪ ③

2009年01月03日 | 
さて、ホテルの部屋から初日の出を拝んで旅行最終日!

いざ!コタツ列車にGo!




とはいえ、コタツ列車まで時間があるので久慈を散策・・・・


元旦でお店もなにも開いてないじゃん


(↑さすがに『道の駅』は開いていました。鮭が吊られて売っていたのが印象的♪)





そろそろ時間なので三陸鉄道・久慈駅に。







久慈駅前に佇む久慈アリスさん。(これが今回の旅の影の目的なのは秘密)



ホームに行くとコタツ列車が見えますよ・・・?




列車のいるホームになにやら不審な影?









岩手県名物?ナマハゲの親戚なもみさんです。

なもみさんにご挨拶してさっそく列車に乗り込みます。



中は本当にコタツが並んでいます。(ちなみに掘りごたつになってます)





可愛い風呂敷に包まれた『お正月限定、おせち弁当』に舌鼓を打ちながら三陸海岸の雄大な景色を堪能♪



その後も地元のお菓子や、ストーブで焼いたお煎餅などのサービスもあり、マタ~リと過ごします。




やがてトンネルが連続する区間に差し掛かり、「景色見えないじゃん」とか思っていると急に照明が落ちて列車内が真っ暗に!?


そこに突然・・



なまげものはい゛ね~が~!!!


例のなもみさんが乱入。 小さい子供さんを標的に大暴れ。





暴れ終わったらあめちゃんくれました(笑)



そうこうしているうちに2時間ほどの行程も終了。 無事に宮古駅に到着しました。


後は盛岡~東京経由で大阪に・・


(左:ふるさと宮古号さん 右:東北新幹線はやてさん)












おまけ


三陸鉄道・宮古駅の売店がこの有様だ!!(笑)

旅行だ♪ ②

2009年01月02日 | 
というわけで4時間遅れで青森に到着したわけで・・・

八戸へ行く特急は幸いにも席に空があったので振り替えてもらえました(写真=特急白鳥さん)

で、どうにか八戸にたどり着いたわけですが・・





八戸といえば某美人すぎる市議会議員さんの街です。


なのであの方の写真集のロケ地巡りを予定していたんですが時間的に無理に・・・



仕方なく駅から歩いていける温泉銭湯「はちのへ温泉」でひと風呂浴びるだけにしました。
(写真左:八戸駅 右:はちのへ温泉)


濃い目の濁り湯で気持ちよかったです♪










その後、ローカル色爆発な八戸線に揺られること2時間。久慈へ到着。

あたりは日が暮れてもう真っ暗。なのでそのままホテルに直行。



で、夕食は地元の居酒屋で・・・と思っていたんですが、いかんせん大晦日です。


開いているお店が見当たらない・・

駅前にコンビ二すらありません・・・



幸いホテルのレストランが開いていたのでそこで夕食にしました。




海の幸満載♪


というか、ウニがウマー♪


おまけに夜食として“年越し蕎麦”までサービス♪




至れり尽くせり♪


後は「ゆく年くる年」を見ながら明日に備えます・・・(まだ続きます)