NPO熊本ラグビースクール活動ブログ

熊本で活動しているNPO熊本ラグビースクールの活動日記です。

グランド使用マナーアップキャンペーンの実施について

2012年01月23日 | 連絡
皆様
管理人2号です。
すでにご存知かと思いますが、再度、ご案内させていただきます。
肥後銀行様よりグランドの使用状況についてクレームがありました。
・グランド内にタバコの吸い殻が散乱
・クラブハウス内の整理整頓の不徹底
・倉庫の整理整頓の不徹底(無関係の用具があった)
・契約時間外のグランド利用(肥後銀行との契約時間は8時半から12時半まで)


肥後銀行グランドは、交歓会やいろいろな行事あるいはラグビー専用グランドとして、私たちスクールにとってたいへん重要なグランドであります。また、どのようなグランドや施設であれ、大切に使うというのは、マナーであり、スポーツを通した成長を願う大人が子供たちに身につけてほしい大事なモラルの1つでもあります。したがって、以下の事をスクールとして取り組むよういたします。

1.施設内禁煙
2.トイレ、シャワー室、ハウス内の保護者による清掃→毎月の当番制(現状通り)
3.倉庫内のコーチ会による清掃→毎月の当番制(各学年コーチで)
4.グラウンドの生徒による練習終了後5分間の清掃(グランドおよび周辺)
5.練習時間の厳守(9時から12時)、12時半までにはグランド退出
6.事務局による見回り点検


これらのことを生徒、コーチ、保護者全員でやりましょう。なお、運動公園やその他のグランド、遠征先でも練習や試合終了後の生徒による清掃等グランド利用を行う事とします。
これを、40周年を迎えたスクールのマナーアップキャンペーンとして、実施したいと思いますのでどうかご協力ください。
合わせて、肥後銀行グランド利用時の1月、2月の当番をお伝えします。
・トイレ、シャワー室、クラブハウス→1月小6保護者、2月中学保護者
・倉庫→1月小6コーチ、2月中学コーチ


 年末に紹介した中竹竜二の著書に、グランド使用に関するエピソードがありました。正確ではないかもしれませんが、大まかな内容をご案内します。
彼が早稲田の監督1年目のとき、最初に打ち出したのは、ホームグランドや遠征先のグランドや施設の掃除でした。トイレやクラブハウスを来た時よりもきれいにして帰る事を目標にしたのです。当然、学生から反発がありました。今宮からの交代ですから、今度の監督は、どんなすごい技術や戦術を教えてくれるのだろうという期待があります。学生からは、思わず失笑がもれ、やがて失望へとつながったようでした。早稲田でラグビーを教えてもらいにきたのに、今度の監督はなんだという冷たい視線がレギュラークラスから投げ掛けられました。ただ、清掃活動を実践していくうち、チームの雰囲気がかわってきたそうです。やがて、すべての部員が清掃活動に参加するようになったということです。この目標を打ち出した中竹監督の狙いは、何だったのか。長くなったので、次回。

今日の言葉
来た時よりも美しく(遠足での校長先生)
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