NPO熊本ラグビースクール活動ブログ

熊本で活動しているNPO熊本ラグビースクールの活動日記です。

平成24年度 熊本県中学生ラグビーフットボール新人大会

2012年10月24日 | 試合
平成24年度 熊本県中学生ラグビーフットボール新人大会
10月27日(土)~28日(日)に玉名グリーンベルトラグビー場で行われます。
出水中さんと合同チームで参加します。
応援よろしくお願いします。
組合せは熊本県ラグビー協会のH/Pで確認して下さい。
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第3回全国中学生ラグビーフットボール大会

2012年09月24日 | 試合
RKKさんのH/Pで、当スクールが紹介されてます。
ここをクリック
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中学部全国大会戦況報告

2012年09月21日 | 試合
皆様
管理人2号です。
中学部の全国大会での,激闘の模様を,広報担当指導者K.Aコーチよりお届けします。

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全国大会戦評
9月15日 1回戦
対 関西1位 伊丹ラグビースクール(兵庫県)
早朝より熊本を出発、到着その日の18:30試合開始という日程。移動の疲れ等心配されたが、試合開始より、集中した熊本、立て続けにフルバック田上君の2本のトライで主導権を握り、前後半を通し、体格に勝る伊丹の反撃を、全員で前に出る、鋭いタックルでしのぎ切り、24対12で見事に初戦を勝利で飾りました。
熊本は最後まで集中力を切ることなく、関西1位で、2年連続全国準優勝経験のある、伊丹ラグビースクールに対して1度もリードを譲ることなく、熊本ラグビーの底力をアピールしてくれた試合でした。


9月16日 準決勝
対 関西3位 三田ラグビースクール(兵庫県)
関西3位とはいえ、体格は熊本を大きく上回る三田ラグビースクール、熊本は前日の壮絶な試合で、フォワードの中心選手、松永君を怪我で欠く厳しいスタートになった。前半は、前日の移動と激しい試合の疲れが出たのか、FWにいつもの勢いがなく、19対8で11点リードされ折り返しとなった。
しかし、後半熊本が意地を見せ、先にトライを決めコンバージョンも決まり、19対15まで詰め寄った。4点差のまま後半は進み、熊本は最後まであと一本を取りに前に出て、死力を尽くしたが、ノーサイド寸前に前に出る熊本の裏を突かれ、試合を決めるトライを奪われ、コンバージョンも決まり26対15で、三田ラグビースクールの勝利となった。
しかしながら、最後まで、勝ちにこだわり、前に出続けた熊本の選手は本当に立派であったと思います。


9月17日 順位決定戦(3位決定戦)
対 関西2位 堺ラグビースクール(大阪)
いよいよ3年生にとっては中学校最後の公式戦となるこの試合連日の激戦と前日の敗戦を受け、チームモチベーションの状況が心配されましたが、そんな心配を吹き飛ばすような気合のスタートとなった。
今回の出場チームの中で最も大きなFWを要する堺ラグビースクールに対し、組織によるディフェンスで前に出続ける熊本。前半は、伊丹の大きなFWを中心に必要に責められ、10対5の5点ビハインドで折り返し。
後半に入り、最後まであきらめない熊本、取って取られての一進一退の攻防を繰り返し、最後まで勝負の行方の分からない素晴らしい試合でしたが、あと一歩とどかず、22対21の1点差で惜しくも4位という結果に終わりました。


最後にキャプテン挨拶の中で、悔しさは残るものの、大きな経験をさせていただいた事に、皆様への感謝の言葉と果たせなかった、全国制覇への夢を後輩に夢託すとの思いの挨拶があり、この3日間を終えました。
3日間を通して大きく、たくましく成長してくれた選手、最後まであきらめず、前に出続けた選手たちに大きな拍手を送りたいと心から思えるような内容でありました。
最後に、今大会を通して、最もペナルテイの反則が少なかったチームということで、当スクールがフェアープレー賞の表彰をうけ、正々堂々と戦いぬいた選手たちの誇りとなるような花を添えていただきました。          
  
広報担当指導者より(K A)

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あらためて,選手のみなさんよく頑張ってくれました。フェアプレー賞おめでとうございます.

今回のご報告ありがとうございます。指導者の皆さんもお疲れ様でした。ただ,大変すばらしい時間を過ごせたのではないでしょうか。
「最後まであきらめずに前に出続ける」というスタイルを熊本ラグビースクールのスタイルとして,確立できると強豪ひしめく九州での闘い,そして,全国で闘うことができるのではないでしょうか。
中学生の皆さん,これから受験とかいろいろ大変でしょうが,この経験をスクール全体に広げてください。

Do You Find a Way?



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九州ジュニア大会準優勝

2012年08月06日 | 試合
皆様
管理人2号です。
中学部が快挙を成し遂げてくれました。新島杯第34回九州ジュニア大会で、準優勝です。決勝では、かしいYRさんに惜敗でしたが、堂々たる成績です。スクールの新しい歴史を切り開いてください。休養を十分とって、気分新たにより一層練習に励んでください。
 コーチ保護者の皆様、おめでとうございます。皆様の、指導、支援があっての戦績だと思います。本当に敬服いたします。今後とも、昨夜は、おいしいお酒を召し上がった事と思います。さらに、指導、支援をお願いいたします。
 中学部の快挙をスクール全体で、共有し、支援したいと思います。小学部の保護者の皆様にも、支援をお願いする事があると思いますので、よろしくお願い申し上げます。
あらためて、おめでとう。
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中学部の最終結果と島原遠征

2011年08月02日 | 試合
皆様
管理人2号です。夏休みも真っ最中、保護者は大変でしょうが、子供達は夏休みをエンジョイしていますか。中学生の最終結果をお知らせします。

7月29日 鞘ケ谷RS 41- 5 熊本RS
7月30日 鹿児島ABS 7-19 熊本RS

詳しくは、九州協会のHPをご覧ください→ここをクリック

そして7月31日は、島原協会主催の大会に参加しました。長崎県、佐賀県、熊本県の多くのチームが参加し、各カテゴリーでたくさんの試合ができたことと思います。特に、6年生については、8月の大会に向けて実戦形式でいろいろなことが試せる機会ではなかったかでしょうか。
会場設営からバスの提供と島原協会さんには、大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。
中学大会、島原遠征の各学年の試合評については、順次掲載して行きますので、担当コーチの皆様よろしくお願いします。
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春日リトルラガーズ交歓会

2011年02月21日 | 試合
2011年 2月 13日 (日曜日)
春日白水大池公園にて、
春日LRさんと交歓会を実施しました
寒い中、皆さんお疲れさまでした

学年担当コーチより戦評をいただきました

幼1・2年生宮川ヘッドコーチ
1年生・幼稚園 戦評
参加者 1年生 4名 幼稚園 2名
1戦目 春日YR 19-3 KRS
2戦目 春日YR 13-6 KRS
 完敗でしたね。こちらは、インフルエンザや熱発で3名の欠席があり、
元気がありません。しかし、相手は20人近くいたので、疲れ知らずでしたね。
 各試合とも、前半は気持ちで負けていたと思います。
後半になると、タックルに行こうとしていましたが、
前半は完全に引いていました。後ろに着いたコーチから、
お尻を押されディフェンスをしていましたね。
自分からいけるように、また、ボールが出たら、
前に出られるようになりましょう。
 そんな中、タックルにいく子もいました。体は小さいのですが、
しっかりと相手を捕まえにいっていました。みんなの見本となっていました。
 1年生は、もうすぐ2年生になります。
低学年の中では、リーダーになりますので、
新しい1年生や幼稚園の見本となるように練習をがんばりましょう。

2年生 戦評
参加者 2年生 12名
  1戦目 春日YR 3-11 KRS
  2戦目 春日YR 4-10 KRS
  ( オープン戦 春日YR 7-4 KRS )
今年初めて全員参加の試合になりました。全試合全員参加。
“みんなで戦う。”まずは、これを来年度からの目標にしましょう。
家族の方も、協力をお願いします。
 これまで練習した成果が出ていました。
1年前に比べると、動きが良くなっています。
 また、お互いに声を掛け合っていることが、多々見られました。
アタック時には、誰かにまかせっきりではなく、必ずフォローのために、
 着いていく。全員でトライに行く。この姿勢が大事です。
ディフェンスも、これまでは一箇所にみんな行っていましたが、
自然と壁を作りながら守り始めていました。前回の交流戦と同様、
常に前に行く姿勢は良かったと思います。
 あとは、モールからの球出しがもっと早くできれば、
楽に試合ができるのではないでしょうか。練習していきましょう。
 4月からは、2年生だけで練習することになります。
パスやキックも始まります。フォワードとバックスに別れて、
ポジションを考えることになります。
そろそろ、来年に向けた練習を始めていきましょう。
これからが、楽しみです。 

3年生西本ヘッドコーチ
1 試合結果
 第1試合(熊本50:春日0)
     前25       前 0
  熊本        春日
     後25       後 0

 第2試合(熊本85:春日5)
     前35       前 5
  熊本        春日 
     後50       後 0

2 講 評
  メンバー11人のうち4人が欠席し、7人ギリギリでの試合でしたが、
この学年最後の対外試合ということで、気持ちの入った、非常にいいゲームでした。
 7人のうち5人がトライを重ねましたが、トライできなかった二人も
積極的にボールを獲得したり、トライにつながるパスを出したり、
トライを取った人以上に頑張ってくれました。
反省点(今後の課題)としては、
(1) タックルが高いこと
(2) イーブンボールに対する働きかけが遅いこと
(3) 組織で(チームとして)取ったトライが少ないこと
(4) ルールの理解不足(特にオフサイド、ハイタックルなど)
(5) コーリングができていないこと
などが挙げられるので、今後、これらの問題点の解消を図りつつ、
各個人及びチームの精度を高めたいと考えます。

4年生渡辺コーチ
参加10名
スコア
 午前 熊本 8-3 春日
 午後 熊本 11-3 春日
 四年生最後の交流試合ということで、基本プレーに重点を置いて臨みました。
全体的には、ミスやペナルティーが多かった気がします。
練習で教わったことを試合で出すようにしましょう。
 それから、コンタクトするときに、片手でボールを持つ人が多いです。
まだ片手ではコントロールが出来ません。
しっかりと両手で持ってヒットしましょう。
 タックルは体を当てずに、手で捕まえにいく場面が見られました。
相手を倒すため、ボールを取るためのタックルです。
しっかり体を当てましょう。
 試合中の声はよく出るようになってきました。
伝わるように大きく出しましょう。
 個人のスキルは別にして、前に出る意欲がない人が多いです。
同じ人ばかりが相手とボールに行ってました。
ボールや相手に向かって走って近付くのには、スキルの差は関係ありません。
全力で走りましょう。
 ひとつのプレーが終わってから次のプレーに移る判断と
スピードが鈍い感じがあります。ワンプレーで満足せずに、
ホイッスルが鳴るまではプレーを続けましょう。
 学年が上がると9人制のチームになります。
ラグビーをきちんと理解して、楽しんでいきましょう。
 
5年生徳永ヘッドコーチ
春日、熊本共に宮崎戦に引き続き、5年生は人数不足ということもあり、
5・6年の混成による試合となりました。
 一試合目は、試合開始当初は、
寒さの影響もありお互いに動きが鈍かったのですが、後半は、
バックスを軸に早く展開し、グランドを広く使った攻撃を熊本が仕掛け、
トライを重ねることが出来ました。
 二試合目は、春日の体格を活かした攻撃に対して、
ディフェンスの弱点をつかれ、攻撃面でも単独の突破が多くなり、
連続攻撃ができず、反撃も出来ぬまま惨敗となりました。
 やはり、体格差をはねのけるぐらいの強い気持ちと、
体力の強化をしなければ、夏場の大会では、通用しません。
 これから、夏に向け一層のレベルアップを目指して頑張ろう。
試合の手伝いをしてくれた六年生には攻守に亘り、
五年生の手本となってくれました。ご苦労様でした。

中学生芹井コーチ
春日交流会 2月13日
 今回の春日との交流会は、中学生は故障者が多くギリギリの人数で臨みました。
1年生主体のBチームの試合は、随所に好プレーが見られ善戦したものの、
2年生を主体としたAチームの試合では完敗でした。
さすが福岡ナンバー1のチームだと感じさせられました。
 今後、もっともっと一人一人が自覚を持ってレベルアップに取り組んでほしいし、
子供たちも同じようにそうしなければと感じた試合だったと思います
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宮崎ラグビースクール交歓会

2011年02月07日 | 試合
2011年1月23日(日)山内川緑地公園ラグビー場にて
 宮崎RSさんと交歓会を実施しました
朝早くから、コーチ、中学生、担当学年さんは、御苦労さまでした
 宮崎RSさんには、昼食のご準備をしていただきまして
ありがとうございました

学年担当コーチより戦評をいただきました

幼・1・2年生宮川ヘッドコーチ
 まず始めに、宮崎RSのコーチ及び保護者の方々には、
会場設営及び昼食のおにぎりや温かい豚汁の準備、ありがとうございました。
とてもおいしい豚汁でした。
また、ラグビーのグラウンドが2面取れる環境はめったになく、
非常にうらやましい限りです。

1年生(幼稚園)の戦評です。
参加者 1年生 6名 幼稚園 2名
試合結果 午前 宮崎RS 8-4 KRS
     午後 宮崎RS 7-7 KRS

 1年生は、やはり午前中の試合は気が抜けていたようですね。
がんばっている子もいましたが、タックルミスの連発というより、
鬼ごっこの状態でした。グラウンドに着いてから、
体操を含めて15分程度のアップ。その後、開会式。
終了後、2年生の試合を先に行ったので、30分程度の時間はありましたが、
切り替えが出来なかったようです。次の遠征では、
午前中から試合を楽しみましょう。
また、試合に対する気持ちを作れなかったのは、
コーチ陣の反省するところですので、
次回から上手く指導していきたいと思います。
試合については、午前と午後を通して、
タックルを怖がらずにできる子が増えてきたかと思います。
タックルも自分から倒れるのではなく、相手を倒すために
相手の体を捕らえて上手にタックルしています。
また、グラウンドに落ちたボールに対して反応が早い子がいます。
練習中にはあまり感じないのですが、試合になるとボールへの
集中ができるからだと思います。練習中も集中できるよう、
楽しいメニュー造りを考えます。

2年生の戦評です。
参加者 10名
試合結果 午前 宮崎RS 3- 7 KRS
     午後 宮崎RS 2-13 KRS
(宮崎RSの2年生の人数が足りなく、1年生との混合チームで
対戦していただきました。)

 いつもは遠征に出ると、バスの中で遠足気分になり、
午前中の試合はタックルミスやボールに集中できていないことがあります。
今回もバスに3時間乗ってからの試合のため、午前中の試合は
どうなるかと心配していました。
しかし、午前中の試合から伸び伸びと試合ができたと思います。
また、前回の試合では、ボールを持って前に出ることや
ボールを持って走る仲間をフォローすることが出来ていませんでしたが、
その後の練習ではその課題を中心に練習してきたので、
かなり良くなったと思います。ただし、全員が合格とはいえません。
やはり、練習で失敗してコーチに怒られても、
積極的に自分から前にでていた子がうまくなってきたと思います。
もうすぐ、3年生になり単独学年で練習することになります。
これからはパスでボールを回したり、フォローをするなど
仲間と展開することが重要になります。
もっと、もっと、ラグビーが楽しくなるようにがんばりましょう。
最後になりましたが、バスで参加されたコーチ陣は、引率ご苦労様でした。

3年生南條コーチ
参加者 3年生8名 
試合結果  午前 宮崎RS 12- 7 熊本RS
           (前半 9-1 後半3-6 )
      午後 宮崎RS  9- 5 熊本RS
           (前半5-3   後半4-2)
 午前の試合では、先制トライをとるも、メンバー交代があったためか
連続してトライを取られました。ハーフタイムで気持ちを切換え、
後半は相手を上回ったものの前半の大量得点を許したのが最後まで影響しました。
メンバーが変わっても、試合を変わらず継続するという全員の精神的な
タフさが課題です。

 午後の試合では、負けはしたものの、特にフォワードが「前に出る」
という意識が高くフォワード全員がトライを取ってくれたのがう
れしかったです。特に、
①味方プレイヤーがダウンボール後のオーバー、そしてピック・アンド・ゴー、
②マイボールのモールをプッシュしてフォワードがサイドアタックする
が良かった。1人1人がボールを持ったら前に出るという意識が
プレーに出ていたと思います。
フォワードが前に出れば、いかに試合が楽に運べるかを理解してほしいと思います。

次の課題はディフェンスです。
①ターンオーバーされ、相手ボールになった時のバックスの
 ディフェンスラインを早く作る。
②相手チームの足が速いプレイヤー(この試合では宮崎RSの12番)を
 組織的にマークし早くつぶす。

今度の交流試合では、リベンジできるよう頑張っていきたいと思っています。
宮崎RSの皆様、ありがとうございました。今度は熊本でお待ちしております

4年生渡辺コーチ
 スコア 
     午前 熊本 14-5 宮崎
     午後 熊本 9-1 宮崎
     参加9名
 試合のスタートはリズムが出なかった場面があったのですが、
体が動き出すにつれてよくなっていました。
体格差のある相手に対して、体をしっかりと当てるように足を進めていました。
ディフェンスや密集で押し負けなかったのはGoodです。
 アタックはパスをテンポ良く継続できるようになってきました。
走る角度を変化させて相手のディフェンスを絞らせない動きが出来ていました。
ハーフタイムには選手が自分たちで修正点を確認しあって、
しっかり話し合いが出来ていました。自主的に出来るのは、
とても良いことです。コーチに言われずにするのは、
チームがまとまっている証拠。ラグビーを自分たちでしようという意識があって、
とてもうれしく思います。
 最後に、忙しい中、迎え入れをして頂いた
宮崎ラグビースクールの方々に深く感謝申しあげます。

5年生徳永ヘッドコーチ
 宮崎、熊本共に5年・6年の各学年が人数不足で、
5・6年混在のチームで試合を行いました。
 5年生主体のチームには、アタック・ディフェンス共に互角に出来ていましたが
6年生主体のチームとの試合では、気持ち的に遠慮があったのかチームの
 足を引っ張る結果になってしまいました。
午後の試合は、10分×3本を選手を入れ替えながら試合をしましたが、2本目の
 後半辺りから、前に出るアタックが出来るようになりリズムに乗れた場面もあり
各選手も前に出ればチャンスが作れると自信を持てたと思います。
 やはり、ディフェンスは引き続き個人、チーム共に練習が必要ですし、基本的な
スキルからやり直して、夏の六年生大会に臨もうと思います。
 短い期間ですが、2月の春日戦に向け、練習の成果が出せるよう
これからの練習にも取り組みたい。
 これから、夏に向け一層のレベルアップを目指して頑張ろう。
試合の手伝いをしてくれた六年生には攻守に亘り、五年生の
 手本となってくれました。ご苦労様でした。


中学生井筒屋ヘッドコーチ
 今回、3チームとの交流ができ、生徒にとっては、とても貴重な体験になった。
新人戦を終えて、生徒たちの中に、ほんの少しかもしれないが、
個人個人で、ゲームを考え、個人の判断でプレーを
選択するという意思が感じられた。
チームが良い方向に向かう過程においては、
まずは個人のスキルアップを高めて、
それが、チームプレーに結び付くのが、理想ではないだろうか。
今回、試合中に、生徒たちがお互いに話をしている場面が、みられた。
自分たちが試合をしながら、相手を分析し、また、チームとして
何をしなければいけないのかを考え、次のプレーに活かす。
今後の生徒の成長に少しだけ期待したい。
最後の宮崎の皆さんには大変お世話になりました。
今後も交流ができるようになればと思ってます。
ありがとうございました。


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H22年度中学ラグビー新人大会

2011年02月07日 | 試合

H22年度中学ラグビー新人大会(H22,12,23 ~ H22,12,26 )
戦評をアップします
中学生、井筒屋ヘッドコーチ

28VS玉名中34
 前半、BKが全く機能しないなか、FWの大健闘にて玉名中に食い下がり、
後半戦に突入。
後半に入ると、BKが前半FWをなかなか前に出せなかったつけが
FWのフィットを奪い、
ついに、FWの足が止まった。後半になってもBKはいつもの調子を
取り戻すことができず、
最後に玉名中に突き放され、ノーサイド。
BKの試合経験の少なさと責任感の強さが裏目に出てしまった。

26VS 託麻中29
 怪我人が出たため、厳しい試合となった。
試合の明暗を分けたのは、自陣でのペナルティーとターンオーバーから、
トライを取られてしまった事。
夏の公式戦まで、約半年となった。生徒たちが今の自分たちの状況を考え、
約半年という時間を、どういうふうに使って、やっていくか。
今年のチームが目指す形ははっきりしている。
生徒一人々の自覚で、チームがどう育っていくか。
指導者としては、楽しみでもあり、不安でもあり・・・・・・・・・。
最後に寒い中、応援に来ていただいた保護者の方々、
スクール指導者の方々に感謝致します。
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県中学生ラグビー新人大会

2010年12月28日 | 試合
県中学生ラグビー新人大会
 12/26(日)プレートの部VS託麻中学戦がありました。
終了間際に、痛恨の逆転トライを許してしまいゲーム終了。
 26-29非常に残念でしたが、ナイスファイトでした
この悔しさを忘れずに
中学県選手権大会(4月)、九州Jrラグビー大会(7,8月)
に向けて、精進します
たくさんの応援ありがとうございました。


 12/23(木)運動公園ラグビー場でvs玉名・GB戦がありました。
 残念な結果でしたが、
次戦に向け気持ちを切替えて「魂のタックル」で戦います。!!
 次戦はプレートの部12/26(日)(10時00・肥後銀行G)でおこなわれます.
闘志溢れるプレイの中学生ラガーに、グラウンドでのご声援をお願いします。
全体の試合日程は県協会を参照ください
たくさんの応援ありがとうございました。


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りんどう交歓会

2010年12月21日 | 試合
2010年12月12日(日)肥後銀行グランドにて
恒例のりんどう交歓会を実施しました
朝、早くから準備の為、コーチ、中学生、担当学年さんは
御苦労さまでした
りんどうさんは、遠くからありがとうございました。

各学年担当コーチより戦評をいただきました

中学生、井筒屋ヘッドコーチ
新人大会を見据えての交流戦となった。
今の中学生が目指しているスタイルはあくまで、
夏のクラブ選手権を考え、体のサイズで勝負するラグビーではなく、
ポイントから早く展開し、プレーヤーの数で相手を崩すスタイルである。
新しいメンバーにまたポジションの変更もあり、
なかなか自分たちの考えることができないこの時期に
自分たちなりに考え、動いてゲームを作れた部分が見えた。
公式戦がまじかに迫って生徒の意識が変わりつつある。
最後に、学校行事などで人数が揃わないなか、
熊本まで来ていただいたりんどうの指導者さん
生徒さんたちに感謝致します。ありがとうございました。

6年生大石ヘッドコーチ
いやぁ~、りんどうは強かった。
特にキックオフからマイボールで出させてくれず、
ターンノーバーされて
そのままノーホイッスルトライを何本されたことか。
走るスピード、ダウンボール、オフロード、見習う点がたくさんありました。
そんな中で少ないチャンスでよくトライに結び付け、一矢報いてくれました。
5年生も4試合よく頑張ってくれました。ありがとう。
小学校での試合も残りわずか。
残された時間で、これまでで一番のプレーをしような

5年生徳永ヘッドコーチ
 昨年の惨敗を教訓に、体力とディフェンス力のアップに
力を入れてきましたが、我々の予測を超える戦力で、今年も
惨敗、午前中の試合は、何とか食い下がることは出来たものの
午後の試合は、完全に手も足も出ない状態で気力で圧倒
されました。
 来年夏の六年生大会に向け、新たな目標と挑戦が出来そうで
これからの練習にも熱か入りそうです。
 やはり負ければ悔しいし、学ぶ点も多くあります。
 これから、夏に向け一層のレベルアップを目指して頑張ろう。
 試合の手伝いをしてくれた六年生には攻守に亘り、五年生の
手本となってくれました。ご苦労様でした。
                
4年生金森ヘッドコーチ
4年生は14名中13名の参加。最後の1人も試合に
間に合わなかったけどグランドに来てくれました。
素晴らしいですね。
こうやってチームの一体感出来上がってくるのだと思います。

りんどうさんも14名の参加。体の大きい子もいるし
しっかりした女の子もいる多彩な強いチームでした。

4年生が目指すのは個人技に頼らない、皆が仲間の為
体を張り我慢出来、最後にはどこからでもチャンスを
トライに結び付けられるチームです。

相変わらず立ち上がりは悪かったですね。
ついつい大声を上げてしまった自分に大いに反省です。
その後1人2人と体を張ったプレーをし、声を掛け合いだし
だんだんとチームがひとつになっていってくれました。
独走されてもされても諦めず追いかけ最後の最後にタックル
した子、味方ゴール前から皆でつなぎ最後はトライまで
もって行ったプレー等随所にいいところが出てきました。
一番良かったのはモールラックで一人一人が少しでも
前に行こうとしたこと、ボールを意識しだしたことです。

たまたま今回は勝利の女神が微笑んでくれました。
これからも「楽」しく「苦」しく「美」しい練習を
積み重ね、素晴らしい「仲間たち」なっていって下さい。

りんどうさん来年もよろしくお願いします。

4年生渡辺コーチ
スコア 午前 熊本 11-5 りんどう
午後 熊本 6-4 りんどう
 大型の選手が多い相手に対して、力負けしないように頑張っていました。
密集での押しや、個人の当たり、タックルが体を張っていってました。
 チームプレーでは、パスをつないでトライしたのが数本ありました。
コミュニケーションがしっかり取れていて、チームワークが出てきているように
感じられます。ディフェンスでは、個人の突破で取られたのがあります。
しっかりと一人目がタックルにいきましょう。
 カバーディフェンスにみんなが走っているので、
頑張りが無駄にならないようにしてください。
 あと個人的なことで恐縮ですが、レフェリングの件で相手方より
御意見をいただきました。子供たちが安全に楽しくラグビーが出来るように、
技量を高めていきたいと思います。
次の試合に向けて、選手・コーチ共々しっかりと練習していきましょう。

3年生河野コーチ
3年生はタックルとボールへの執着心を課題としてりんどうさんに挑みました。
午前の部 5-8  午後の部 1-13
午前はなんとか健闘したものの、午後は…という結果。内容的には完敗でした。
課題のタックルは残念ながら高くいってしまい、何度もトライまでもっていかれました。
また、気になったのがみんな元気がなかったように見受けられます。
もっと自分に自信をもって自由にグランドを走りまわったり、相手にぶつかって
いってみてください。

勝ち負けのない試合は意味がありません。
もっとみんなで勝ちたいという気持ちを試合にだしてください。
そのためにもまたいろいろな練習をしていきましょう。

幼・1・2年生宮川ヘッドコーチ
(幼稚園・1年生)  
スコアー (午前) りんどうYR 12 - 5 熊本
     (午後) りんどうYR 10 - 3 熊本
試合参加状況:1年生 6人、幼稚園 2人
コメント
「“ナイスタックル”と周囲から聞こえる場面が、何度かありました。
敵陣まで攻めているのに、タックルミスから相手に抜かれて、自陣まで走られる。
しかし、あきらめずに追いかけて、後ろから足元にタックル。
すばらしい、走りとタックルです。それだけではなく、
他の子も追いついて、直ぐにモールを形成していました。
一人に任せずに、みんなで追いかけて試合をしていました。
点数は開いてしまいましたが、楽しめたのではないでしょうか。
練習に毎週参加してがんばっている子は、いい動きができていました。
どうしても休みが続いた子は、元気がなかった様な気がします。
まずは、練習に参加して楽しんでみましょう。
そして、友だちを連れてきてください。」

(2年生)
スコアー (午前) りんどうYR 6 - 1 熊本
     (午後) りんどうYR 9 - 1 熊本
試合参加状況:2年生 9人
コメント
「完敗でした。いつもの試合と違って、7人制で戦ったので混乱したのでしょうか?
コートの広さは変わらないが、ディフェンスの人数が多いため、
隙間を見つけられなかったのでしょうか?しかし、状況は相手も同じです。
りんどうさんは、ボールを持った子が、前に、前に行こうとしていました。
しかし、熊本は、ボールを持って横に走ってはつかまり、
次も横に走ってつかまる。そして、次第にさがっていました。
しかも、ボールを持った子が一人だけで走って、
だれもフォローに行っていないため、
タックルされたら相手ボールというパターンが続いてしまいました。
ラグビーは、一人でやるスポーツではありません。
仲間と一緒にやるスポーツです。もっと、もっと、
試合中に声をかけあって、みんなでフォローをしましょう。
そして、“タックル”です。タックルミスが1試合に15~20本もありました。
これでは、試合になりません。手だけで捕まえようとしています。
体でタックルできるように練習しましょう。
今回の試合では、コーチ達も教え方を考えさせられました。
これから、まだまだ成長する子ども達ですので、
細かなところより、今はラグビーが楽しいと思えるように指導しましょう」



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第11回 東九州ミニ・ラグビー交流大会

2010年11月29日 | 試合
2010年 11月 14日 (日曜日)
幼稚園・小学生の部は
日奈久ドリームランド「シー・湯・遊」で
第11回 東九州ミニ・ラグビー交流大会が行われ
担当学年ヘッドコーチより戦評を頂きました。
写真は近日中にアップします。

幼稚園・1年生担当 宮川ヘッドコーチ
対戦相手:鹿児島オールブラックスRSさん、霧島RSさん、別府RSさん
試合参加状況:1年生 7人、幼稚園 2人
コメント
「1日に3試合。とてもよく頑張りました。
元気に声を出して、がんばっていたと思います。
幼稚園と1年生の混合チームで、体の大きい子と小さな子が混じっていました。
その中で、体が小さくてもタックルがうまくできた子が数名いました。
よくできました。
課題としては、モールになった時に、ボールがうまく出なくて
相手ボールになることが何度かありました。これから、
ボールをうまく出せるように練習をしていきましょう。
また、ボールをもらってさがってしまう子がいました。
勇気をだして前に進めるようがんばりましょう。」

2年生担当 宮川ヘッドコーチ
対戦相手:鹿児島ジュニアRSさん、高鍋RSさん、鹿児島オールブラックスRSさん
試合参加状況:2年生 9人
コメント
「試合時間がいつもより短く、気合いが入り出したころには、
ノーサイドとなっていましたね。
いつも、スタートダッシュができていないといっていますが、
上手く気分を高められなかったコーチ陣にも責任があると思います。(反省)
同じパターンで、相手に攻められてしましましたが、
モールでは自分からさがって、サイドを見る子も出てきました。
周りが見えるようになってきましたね。練習で言っている「考えろ!!」
ということができはじめました。
課題は、色々ありますが“タックル”に関しては、
全員もう一度基本からやりましょう。コーチ全員が課題としてあげていました。
これからの練習に期待しています。」

3年生担当 河野コーチに戦評を頂きました。
最近いろいろな課題がみえてきた3年生チームです。
対戦相手は、 高鍋R.Sさん、延岡・もっこす合同チーム・鹿児島JrR.Sさん
対戦成績は、1勝2敗でした。

1試合目は声もでて伸び伸びと試合をしていました。
2試合目、3試合目は課題のタックルが高くなり声もでなくなってしまいました。
まだまだ自分の能力が上手くつかえていません。
3年生はやればできるのです。
コーチ陣もいかにその能力を引き出すことができるか日々考え中です。
元気をだして、ご飯をいっぱい食べてこれからも頑張っていきましょう。
P.S 皆さんルールを覚えないと試合になりません。
ルールをもっと覚えましょう。


4年生担当 金森ヘッドコーチが、交流大会運営に携わってましたので、
 渡辺コーチに戦評を頂きました。

対戦相手
霧島 3-5
鹿屋 1-3
宮崎 3-3
参加12名

筑紫ヶ丘交流で出来ていなかったコンタクトプレーと、
密集でのボールのボールの争奪を課題として臨みました。
全体としては向上してきています。タックルや、
モールの押す場面も良くなってきてます。
ただし、個人差があるように感じます。積極的にプレーしていけば、
差は縮まります。それから、声があまり出ていません。
声が小さいとプレーが消極的になります。
ボールや人に対してのかかわりが遅くなります。
もっと、聞こえるように声を出していきましょう。
パスプレーでは、いい場面もありました。
基本プレーをしっかりとしていきましょう。
次はりんどう戦、1月には今回引き分けた宮崎との交流になります。
チームプレーと個人スキルのアップを目指して、
しっかりとラグビーをしていきましょう。

5.6年生は藤井コーチにに戦評を頂きました。

「目・耳・心」・・・。
最近私が子供達に言っていることです。
練習の合間に何度となく口に出してしまいます。
子供たちに聞いてほしいから。子供たちに理解してほしいから。
ついつい言ってしまいます。本当に伝わっているのかなぁ?

先日、職場のミーティング。的を射ない話し合いの最中、
気が付くとメモ用紙の端っこに、ラグビー少年のイラストを落書きしていました。
誰しも経験のあることでしょう。子供たちも、「聞かない」のではなく、
興味を持たせる事の出来ないコーチの、コミュニケーションスキルの無さでした。
反省・・・。

本題に入ります。
11月14日 日曜日。日奈久ドリームランド「シー・湯・遊(シー・ユー・ユー)
の芝生広場で東九州ミニラグビー大会に参加しました。
今回は高学年のカテゴリーで、小学校5年生8名、6年生5名の
計13名での参加でした。
3試合しましたが、対戦相手はすべて鹿児島県のラグビースクールでした。
どうして、鹿児島の子供たちはあんなに大きいの?黒豚のせい?
正直、試合前の子供たちはビビリが入っていました。
1試合目。キックオフから敵陣に攻め込み、左タッチライン際、
パスをつなぎながらのトライ!  よく声が出ていました。
倒れずに前へ進めました。
6-0で快勝!試合前の表情とは全くの別人でした。
しかし、1試合目の勝利で緊張感が無くなってしまったのか、
その後昼食をとり、毎度の「食後症候群」が出たのか、
2試合目1-4、3試合目1-4で負けてしまいました。
負け試合でしたが、トライ数ほどの力の差はありません。ほんのちょっと、
「勝ちたい」という気持ちが相手に負けていました。
今回の3試合でのトライは、みんなでボールをつないで取れたトライでした。
広い、ふわふわの芝生の上を思いっきり走り、思いっきりパスして。
「おれ、今日久しぶりにトライした。」子供の目は輝いていました。
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