ぼうぼうの受験生日誌

資格取得71個の受験・受講の記録や思い出、その他諸々の独り言、お洒落な爺を満喫中、妻M子が大好き、行雲流水ナウ(退屈男)

参加しません。

2016年10月31日 | 日記
お題「ハロウィンイベントに参加しますか?」に参加中!

小生は、「欠席」します。

理解できません。

70年前迄は、鬼畜米英だったんですよ!

日本人は、「大和魂」は何処へ?

欧米文化を批判するつもりはありません。

日本人として、日本人のアイデンティティが何処に、と問いかけているのです。

先の大戦、太平洋戦争、大本営を正当化する気はさらさらありません。むしろ、日本が引き起こした「侵略戦争」です。

多くの犠牲によって、成り立っている現在です。

でも、「FREE」だと言っても、「大和魂」を忘れてはなりません。

小生が、学生時代だったころに、こんな茶番はありませんでした。

(世代にはいろいろあります。意見も個人差があります。)


儲け話(マンションは儲かる?)

2016年10月31日 | 日記

マンション投資は、「儲かります。」「節税に有利」とのお話がありますが、その根拠はなんですか?どの法律の、どの条文の、どこの但し書きですか?

小生は、「お金が儲けられる話」ならば、絶対に人に教えません。儲けが減りますから!

上手に「金儲けができるなら」、誰にも話しません。人間ですから。「欲の塊」ですから!

軽蔑してください。

あなたならどうします。「上手な儲け話が転がってきたら」・・・・・「教えませんよね」

だって、その分、自分の利益に繋がります。「不安な老後」を解消してくれます。

65歳、年金受給の時点で、3,000万円必要だの、2,000万円必要だの、あるいは、1億必要だの、いろいろ意見があります。

だったら、手堅く、「投資」するのは、結構ですが、「元本割れ」のリスクを考えてください。

私ならば、「儲け話」は、誰にも話しません。せこい人間なので、「コッソリ稼ぎます。」そして、こっそり海外旅行を楽しみます。

「週間現代」をご覧ください。

「檀蜜からあなたへ」を眺めていないで、「マンション投資」と「アパート経営」大損する人続出中です。

だって、少子高齢化時代です。この先、誰が、マンションを購入して、アパートに住むんですか?

年寄りだらけなんですよ?

「空き家」だらけなんですよ?

マンションを購入して、設けてみてください。

頑張れ!「マンション投資」、「アパート経営」

「目を覚ましてください。」

儲かるならば、自分がやりますよ!

(投資は、自己責任です。意見には個人差があります。)


「EIGHT DAYS A WEEK THE TOURING YEARS」を観ました。

2016年10月30日 | 日記

予定とおり、10:55~の「EIGHT DAYS A WEEK THE TOURING YEARS」と14;15~の「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(字幕)」を観ました。どちらも「良かった」と思います。

1960年代の一つの「象徴」です。小生の場合は、来日10周年(1976年)が、中学生でしたから、リアルタイムとは云えませんが、第二世代というのでしょうか?

11月3日は、1130~の「インフェルノ(字幕)」と「ジェイソン・ボーン」のどちらかを観ることにします。

その後、11月11日以降にトムクルーズ主演映画、12月はスター・ウォーズを予定します。

妻M子とのファースト・デートは、映画でした。当時の「ゴーストバスターズ2」を12月24日に観に行ったのです。

いや~!映画って本当にいいですよね!サヨナラ!サヨナラ!サヨナラ!

PS、12月は、第九、忠臣蔵、パールハーバー、X’mas、紅白、除夜の鐘とイベントが多々あります。

(いろいろ考え方、文化には、個人差があります。)


映画鑑賞

2016年10月29日 | 日記

10月30日は、10:55~の「EIGHT DAYS A WEEK THE TOURING YEARS」と14;15~の「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(字幕)」を観ます。

11月3日は、1130~の「インフェルノ(字幕)」と「ジェイソン・ボーン」を観ます。

ランチは、「和幸」で、ロースカツ御膳かな?キャベツおかわり、しじみの味噌汁おかわり×2

秋は、「映画の秋」です。

その後、トム・クルーズ主演映画など、いろいろ観たい映画があるので、土日は、映画三昧の週末を楽しみます。

ドライブもいいんですが、混みますから・・・・・・・ドライブは好きなんですが、混雑は嫌いです。

暫くしたら、今年も「足利フラワーパーク」のイルミネーションを見に行こうと思います。

勿論、妻M子と一緒ですよ!

そう云えば、このブログを開始してから、326日目でした。もうすぐ、1年です。

A社を退職し、10月は、講習、試験で充実した1ケ月が経過、11月にもいろいろ講習などがあり、12月に手持無沙汰になり、始めたブログも、1年です。継続は力なり、「出張シリーズ」、「妻M子資格取得シリーズ」、もまだまだネタがありますので、つまらないことばかり記さないで、「シリーズ」の充実を図るようにしたいと思います。

その前に、PCを買い替えたほうがいいかな?

文字変換がおかしかったり、キーボードが消耗しているようです。

(映画の好みには個人差があります。)

 

 


京浜東北線の浦和から川口迄

2016年10月29日 | 建築物環境衛生管理技術者

今日、京浜東北線の浦和から川口迄、丁度、8時前後に乗車しました。

お隣に、10月度の建築物環境衛生管理技術者講習を受講されている方が、そのテキストをお読みになっていました。

講習期間は、10月18日~11月5日、中日ですね。しっかり、テキストには、マーカーで、「重要事項」に印がされていました。

小生も、昨年の10月に受講し、修了、資格取得をしました。懐かしく思い出しました。

是非、この方も、合格して欲しいと思いました。なんせ、この講習は、¥108,8000ですからね!

私は、フリーターでしたので、「自腹」で、受講しました。

最終日の試験は、50問、科目合格もあるので、やるべきことをやらないと、結果「だめ」ですが、まぁ~、大丈夫でしょう。

この時のテキストを参考に、今年は、給水装置工事主任技術者(同じ、厚労省)を受験しました。

水道法に関する細部については、その専門書をしっかり学習しなければだめですが。塩素消毒など、このあたりの理論的な理解を高める上では、参考になったと思います。

一級管工事施工管理技士も平成2年に受験、合格しましたが、26年も前です。テキストも古すぎて、使い物になりませんでした。

旬の内に、受験しないと、時代の変遷とともに、専門書も古くなりますから、法律も適宜改正されますし、国家資格の宿命です。

今夜は、妻M子と日帰り温泉に行き、明日(日曜日)は、映画鑑賞、ゆっくり「頭」を休めて、いよいよ11月、「11月の計画」とおり、一歩一歩、前を向いて、進んでまいります。

以上

(意見には、個人差があります。)


11月の計画

2016年10月28日 | 日記

1日は、本当の妻M子の誕生日 自称40歳

2日は、有給休暇にて、妻M子のお誕生会&銀ブラ(記念の時計購入予定)、お誕生会はインターコンチネンタルHで、豪華ランチ

3日は、文化の違う日で、会社もお休み

12日は、S銀行の投資相談会

15日は、A銀行の投資相談会(国債を購入予定)

17日は、一級建築士定期講習

23日は、勤労感謝の日(お休み)

30日は、給水装置工事主任技術者試験の合格発表(10:00~)(48個目見込み)

その他は、カレンダーとおり

もう、11月です。気温も一桁台になりましたね。風邪を引かないように注意して、正しい手洗い、うがいに心がけます。

さて、問題は、これからです。

11月から本格的な「気象予報士」の準備を進めます。

まずは、「大気の構造」「大気の熱力学」「大気における放射」をしっかり学習しようと思います。

先に述べましたが、小生、斎藤平蔵先生著「建築気候」(共立出版)、渡辺要先生著「建築計画原論Ⅰ」「同Ⅲ」をもう一度読み直して、33年前の記憶を蘇らせ、基礎的な理論をしっかり学習した上で、気象学の基本の学習を重ねてまいります。概ね、3月迄にこのあたりをしっかり理解し、気象予報士への具体的な学習を進めようと思います。

「気体の状態方程式」とか、「大気の熱的平衡」とか、諸々、テキストを読むと、勉学に勤しんだ「そのころ」を思い出します。もう、オジサンだから仕方ないのですが、「あの日にかえりたい」ですね。

20代が懐かしい・・・・・・・生まれて50年経過しても、「20代」のままでいたいですよね。

できたら、妻M子と一緒に・・・・・・・・・

尚、12月下旬の「建築設備検査員」の資格取得が確定した時点で、「建築設備診断技術者」への準備を進めるので、上手に日程調整し、次なるターゲットへ、新たな世界へ挑戦していきます。

妻M子もしっかり応援してくれるそうです。毎日の美味しい料理に感謝します。日々感謝です。

(11月の計画には、個人差があります。)

 

 

 


年金機構

2016年10月28日 | 日記

本日、年金機構から「ねんきん定期便」が届きました。

一応、誤り、抜け、その他不具合は無い様(訂正)です。

株だの、何だの、下手に手を出さないで、きちんと、管理してくださいね!

あんたらの年金機構の「お金」ではありませんから、我々の「お金」なんですから、いろいろ文句を言われるのも嫌でしょ!

何かあると困るので、「ねんきん定期便」は、全て保管しています。

 

宜しくお願いしますよ!

以上


研修

2016年10月27日 | 日記

明日(28日)は終日研修なんです。

新宿で・・・・・・朝~夕方まで、電卓がないとだめなんです。

明後日(29日)はクレーム対応です。研修が終了次第、直行します。

原因が判明すると良いのですが・・・・・・・・・・・・・・・・結構、重傷かも・・・・

重傷だった場合は、暫くお休みになります。

ご容赦の程、よろしくお願い申し上げます。m(--)m

(見解には個人差があります。大変、難題なんです。但し、小生が直接的に係わっておりません。)


気象予報士を目指しての第一歩(第2案)

2016年10月26日 | その他資格

今日は、お仕事でした。

昨夜、妻M子と協議の結果、気象予報士は、第一回目を8月に、第二回目を1月、最後の仕上げを翌年8月に挑戦する方向に固めました。

建築設備診断技術者(7月講習+修了考査)、エックス線作業主任者(5月頃)、毒物劇物(10月受験)を踏まえて、合間にコツコツ気象予報士の勉強を進め、学科の2科目を2回目迄にクリアさせ、3回目に実技を制覇出来るようなスケジューリングで、ボケ防止対策の資格取得を目指したいと思います。

何事も臨機応変、優柔不断、私個人趣味ですから、無理せず、しかし、手堅く狙った獲物を捕獲できる、能力にあった対応で、進めたいと思います。

何となく、ワクワク、ドキドキしてきました。

2018年の3月には、吉報をお伝えでいるように、一歩一歩積み重ねていきたいと思います。

以上


原子力の日

2016年10月25日 | 日記

26日は、「原子力の日」です。

E=mC^2 (質量エネルギーの法則)

さて、26日は、定時ダッシュで、皆の待ち合わせ場所に合流し、「トラフグを食する会」で、親睦を深めることにしています。小生が幹事役です。小生、ゲコなので、飲みたい人は飲んでいいですよ!という食事会なんです。

アルコールで失敗する方(小生は、越後湯沢への乗り越し数回、喧嘩・救急車・警察沙汰・等はございません)や、特に、女性が酔っぱらう姿を晒すのは、如何なものか?と思います(深夜の電車で口をあけて、ガーガーしている女性です)。飲むことがだめではありませんが、何事も「ほどほどに」ということです。

現在のB社の女性達(アラフォー以下の世代)は、「大酒飲み」が多く、本当に女性は強い!完璧に引いています。

飲んで、騒いで、大笑い、いいんですよ。楽しければ・・・・・・・飲まれないようにしましょう。

TVのCMで、「シジミがどうした」っていうのがありますが、翌日、後悔するまで、飲むなよって、いいたくなります。学習しないんですね!人間は、そのためにいろいろ手を施さなければならない。

好きこそものの上手なれ!っということで・・・・・原子力の日が過ぎ、もうすぐ11月、ここ数日、最低気温が一桁に突入、そして、師走、忘年会という、いやな響きがするシーズンになりました。

「酒が飲める。酒が飲める。・・・・・・・・・」

何事も、ほどほどにしておきましょう!・・・・「グビッ!」

(意見には個人差があります)

 


気象予報士を目指しての第一歩(案)

2016年10月25日 | その他資格

今日は、お休みでした。

気象予報士の受験概要をもう一度見直して、どのタイミングで、チャレンジするか、検討してみました。

一歩、踏み出そうか?検討をすることにしました。直近の受験申請には、少し時間があります。(申請期間:11月14日~12月2日、試験日1月29日、合格発表3月10日)

試験の目的

平成5年5月に改正された気象業務法の規定により,気象庁長官の許可を受けて予報業務を行おうとする者は、現象の予想を気象予報士に行なわせなければならないとされています。本試験は、その合格者が現象の予想を適確に行うに足る能力を持ち、気象予報士の資格を有することを認定するために行うものです。具体的には、気象予報士として、以下を認定することを目的とします。

  1. 今後の技術革新に対処しうるように必要な気象学の基礎的知識
  2. 各種データを適切に処理し,科学的な予測を行う知識および能力
  3. 予測情報を提供するに不可欠な防災上の配慮を適確に行うための知識および能力

受験資格:受験資格の制限なし

試験の方法:試験は学科試験と実技試験。学科試験は多肢選択式、実技試験は記述式。いずれも筆記試験

試験科目

学科試験の科目

1 予報業務に関する一般知識:学科試験(予報業務に関する一般知識) 60分

小生の場合は、「建築気候」、「建築計画原論Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」での基本的な知識を活用し、気象学的な要素を付加し、気候変動についての理解を深めたいと思います。ちなみに、気象学的な学習は、高校時代は、物理、化学を学習し、地学は学習していません。大学では選択科目の「環境生態学」を履修しましたが、33年前の知識なので、基本となる「建築計画原論」を復習し、学習展開をしたいと思います。

「専門用語」としては、違和感がないので、スムーズに学習は可能と判断致します。

  • 大気の構造
  • 大気の熱力学
  • 降水過程
  • 大気における放射
  • 大気の力学
  • 気象現象
  • 気候の変動
  • 気象業務法その他の気象業務に関する法規

2 予報業務に関する専門知識:学科試験(予報業務に関する専門知識) 60分

防災関係の学習を行ってきた要素を活かし、専門的な知識に踏み込んで、学習したいと思います。しかし、かなり予備知識としては、不十分なので、7月試験をターゲットに考え、しっかり計画的に学習を行いたいと思います。

  • 観測の成果の利用
  • 数値予報
  • 短期予報・中期予報
  • 長期予報
  • 局地予報
  • 短時間予報
  • 気象災害
  • 予想の精度の評価
  • 気象の予想の応用

実技試験の科目:実技試験1及び2(下記実技試験の科目1~3) 各75分

2回目の7月迄になんとか、学科試験をクリアさせ、7月から翌年1月の試験迄に徹底的に実技の学習に集中し、栄冠をつかみたいと思っています。駄目でも、再チャレンジします。

1.気象概況及びその変動の把握

2.局地的な気象の予報

3.台風等緊急時における対応

 

合格基準

学科試験1(予報業務に関する一般知識):15問中正解が11以上

学科試験2(予報業務に関する専門知識):15問中正解が11以上

実技試験:総得点が満点の70%以上

但し、難易度により調整する場合があり

試験地:小生は東京都で受験

科目免除:学科試験の全部または一部に合格された方については、申請により、合格発表日から一年以内に行われる試験において、合格した科目の試験が免除

ここが重要なポイント、小生は、まず、1月29日(日)に一通り受験、ターゲットは、学科試験の全部または一部合格を目指します。引き続き、2017年7月に残った試験に注力、学科試験の残りと実技試験を受験、更に、2018年1月下旬に再チャレンジ、といった計画で、コツコツ前進させたいと思います。そんなに「簡単に」進捗するとは思いませんが、じっくり、日々、天気予報を見ながら、学習したいと思います。

試験手数料:免除科目なしの方11,400円、学科一科目が免除の方10,400円、学科二科目が免除の方9,400円、

 

但し、一級建築士のブラシアップのための資格取得スケジュールもあるので、小生の「頭」次第でありますが、気力、記憶力、体力、等の充実を図り、慎重に考えて、トライしたいと思います。

 

ちなみに、昭和63年(1988年)に受験した一級建築士は、一発合格でしたが、今回は、簡単にクリアすることはできません。一級建築士は、高校、大学で、建築学を学習し、それなりの成績で卒業、受験まで3年間、じっくり、毎日コツコツ学習を積み重ねた結果でした。

 

(事情には、個人差があります。状況次第で、臨機応変に対応、変更します。)


定休日

2016年10月25日 | 日記

今日は定休日です。

朝も冷え込み、53歳の小生には、体力的に厳しいシーズンですが、一方、お洒落のできるシーズンでもあります。

現在、資格取得を「趣味」として、果敢にチャレンジしておりますが、「頭の出来が悪い」ので、最近は、記憶力が低下し、勉強してもなかなか「新しい事」憶えられません。

もし、この趣味を辞めると、何か新しい趣味を見つけないと、本当に「生きる」楽しみが喪失し、ただ、毎日を過ごすだけの人生なんだなって、感じました。

「何らかの楽しみ」を持ち続けることが重要なんだ、社会とのかかわりを持ち続けることが大切なんだと、ふと思いました。

分かっているようでも、この「ふと感じた」ことが契機に、もう一度、自分を奮い立たせ、楽しく継続できる楽しみ探しをしたいと思います。

周囲に人からは、ボランティアの教師は、どうかって?提案もあります。算数・数学・物理であれば、対応可能と思います。自分も「教師」には魅力を感じます。

現在、済んでいるX市が募集している「地域の先生」に応募して、「算数」を教えてみようかな?

転職したB社は、仕事を持ち帰る、持ち越すことが少なく、帰宅すれば「100%自由時間」です。

資格取得の趣味も、年内に目標50個達成すれば、数値的な目標を掲げず、「これと、あれ」といった具合に時間を見つけて、特に、建築系の資格に絞って、60歳までに幾つかチャレンジしたいと思います。

ちなみに、「地域の先生」の募集条件は

年齢:18歳~75歳(小生53歳)

指導教科:国語、算数(小生、工業高校の建築・機械の免許所有、数学・算数は得意)

勤務時間:土曜日の午前(概ねOK)

勤務場所:市内小学校(概ねOK)

ちなみに、理科(物理・化学・地学はOK)、社会(地理、歴史もOK)もある程度応用が効きます。

これからの世代へ、勉強に熱心に取り組み、どうして、学校で勉強することが、これからの長い社会人(大人)として、大切なのかを認識してもらえるような「教え方」を実践したいと思います。

大人になれば、毎日が勉強であり、更に、大人には厄介な「責任」と「義務」が発生します。

難しいことを教えるつもりはありませんが、「どうして勉強するの?」という問いかけに、丁寧に、子供たちの視線で、伝える、ことが教育者として、重要な点であると思います。

子供達も十人十色、すべての子供が、それを理解し、認識してくれるか、教え方の難しさは多々ありますが、「人を育てる難しさ」の中で、「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」を実践しつつ、勉強することの意味、楽しさを感じてもらえるように努力したいと思います。

年内、いろいろ考えて、応募しようと思います。

(教育についての考え方には、個人差があります。)


爆破事件

2016年10月24日 | 日記

自暴自棄になるのは、その方の事情ですが、他人を巻き添えにするのは、単なる「テロリスト」でしかありません。

自衛官として、日本国のために長年つくされたのに、残念ですね!結局、「バカ」は死ななきゃ治らない。のですね!

多くの自衛官、ときどき不祥事の話題がありますが、警官、消防官、教員、その他公務員、公的な立場の方は、「そもそも」を良く理解し、行動し、第一線を退いても、元○○の立場なんですから、それまで勤め上げた「プライド」を大切にし、公人としての一生を全うして欲しいものです。

明日は、足利銀行と群馬銀行に出向き、退職金の運用方法について、相談してきます。

早期退職するのも、冒険的で、刺激があって、人生に良いスパイスになっています。

しっかり、現状分析、将来の展望、夢、家族との絆を考え、十分すぎる程の、検討、許容できるリスクを分析し、大海原に飛び出す勇気を持つことをお薦め致します。

私だって、早期退職の決断に検討した時間は、2年です。もし、このタイミングで、自分が、「早期退職」の対象、どちらかと云うと「やめてほしいかな?」のグループの属したら、どうしたらいいか、を想定して、考えてみるのもいいかもしれませんよ!人事の人間、上司がどう考え、評価しているかわかりません。いつ何時、謀反を起こすか?いつ何時、本能寺か?憂いがないように、心がけましょう!

私だって、準備万端、「いつでも切っていいよって」云えるように、万全の準備、将来の展望、次の仕事の方向性を見定めておりました。

無職の半年間は、本当に楽しかったです。今も、9時5時の仕事なので、「気楽な家業」です。

給料は3分の1ですが、充実感は、100倍以上、毎日が楽しく、妻M子との日々が、幸せでいっぱいです。

論より証拠!人生を楽しみましょうよ!

私は、マジンガー課長です。

 

(意見には個人差があります。人生観にも個人差があります。)


小生、一級建築士だったのです(その2)。

2016年10月23日 | 一級建築士

小生、転職し、現在のB社は、一級建築士事務所なので、そこに所属する一級建築士として、法令に基づく「定期講習」を受講することになりました。

平成元年に一級建築士免許登録をし、平成3年に定期講習を受講、その当時のA社は、一級建築士事務所登録ではなく、建設業法の登録により、「監理技術者」として、そちらの登録、更新を主に行っており、建築士法の定期講習を受講しておりませんでした。

25年ぶりの定期講習受講です。

ちなみに、一級建築士を活用し、次の資格を取得するに至りました。

一級建築施工管理技士(一次試験の免除活用)

建築物環境衛生管理技術者(講習にて取得、講習の受講資格として活用)

被災建築物応急危険度判定士(講習受講、埼玉県に登録)

被災宅地危険度判定士(講習受講、埼玉県に登録)

甲種2類消防設備士(受験資格として活用、でも申請は、一級管工事でした)

※消防設備士は、全類を制覇

 

まだ、取得に至っていませんが、12月下旬の合否発表待ちのものとして、

建築設備検査員(講習の受験資格として活用)

※法令改正により、建築設備検査員と称することができる初年度、第一号です。

 

今後の予定(あくまで予定です。それも長期的視点で)

1.      建築設備診断技術者(7月に3日間講習、夏休みを活用)

2.      CASBEE建築評価員(10月、11月の講習、試験対策次第)

3.      マンション維持修繕技術者(2018年度かな?=2019年1月受験)

4.      建築・設備総合管理士(ビルライフサイクルマネジャー)(????)

5.      設備設計一級建築士(2019年度かな?)

を攻略しようか?検討中(資格内容、スケジュール等調査中)です。

 

時代の変遷、省エネ、偽装問題、等、いろいろ社会変化、ニーズの変化、によって、資格制度もより専門化、高度化しており、その変化をもう一度、これらの講習などを通じて、勉強しなおす方向で、2017年以降は、力量向上に向けた、資格取りに転じたいと思います。

いろいろ新しい分野へのチャレンジも試みましたが、基本に立ち返る、「建築設備工学=建築計画原論」を今の時代にあった深堀をしたいと思います。

 

かつて、計画した、電気系(電検三種)、安衛法関係(高圧室内等)、高圧ガス関係、環境系(大気1種、水質1種、etc)、不動産系(マン管、土地家屋)は、一旦、お休みし、一部、やり残した分のみチャレンジし、2020年までの3年間は、一級建築士を基本とした資格取得(勉強のためのゴールを目指すため)に再チャレンジし、引退したいと思います。

最後は、まったく、趣味の世界である「気象予報士」を3年計画で、受験にチャレンジし、これで、概ね60歳(還暦)に到達します。

 

名曲「Golden Slumbers~Carry That Weight~The end」、BEATLESの熱唱を聴きながら、考えています。

(思考には、個人差があります)


水道法

2016年10月23日 | 日記

給水装置工事主任技術者試験の概要(水道法)

水道管を新たに設置したり、改造工事や修繕を行うときは指定給水装置工事事業者が行う事と水道法に指定されています。この指定を受ける要件の1つにあたる国家資格です。
給水装置工事主任技術者は、
一  給水装置工事に関する技術上の管理
二  給水装置工事に従事する者の技術上の指導監督
三  給水装置工事に係る給水装置の構造及び材質が第十六条の規定に基づく政令で定める基準に適合していることの確認
四  その他厚生労働省令で定める職務
を行わなければならないと定義されています。(水道法第二十五条の四)

 

水道法より抜粋

(試験の公示)

第二十九条  厚生労働大臣又は法第二十五条の十二第一項 に規定する指定試験機関は、法第二十五条の六第一項 の規定による給水装置工事主任技術者試験を行う期日及び場所、受験願書の提出期限及び提出先その他試験の施行に関し必要な事項を、あらかじめ、官報に公示するものとする。

(試験科目)

第三十条  試験の科目は、次のとおりとする。

 公衆衛生概論

 水道行政

 給水装置の概要 (免除対象科目):一級管工事施工管理技士:第三十一条)

 給水装置の構造及び性能

 給水装置工事法

 給水装置施工管理法 (免除対象科目:一級管工事施工管理技士:第三十一条)

 給水装置計画論

 給水装置工事事務論

(試験科目の一部免除)

第三十一条  建設業法施行令 第二十七条の三 の表に掲げる検定種目のうち、管工事施工管理の種目に係る一級又は二級の技術検定に合格した者は、試験科目のうち給水装置の概要及び給水装置施工管理法の免除を受けることができる。

※小生は、免除申請により受験

(受験の申請)

第三十二条  試験(指定試験機関がその試験事務を行うものを除く。)を受けようとする者は、様式第八による受験願書に次に掲げる書類を添えて、これを厚生労働大臣に提出しなければならない。

 法第二十五条の六第二項 に該当する者であることを証する書類

 写真(出願前六月以内に脱帽して正面から上半身を写した写真で、縦四・五センチメートル横三・五センチメートルのもので、その裏面には撮影年月日及び氏名を記載すること。)

 前条の規定により試験科目の一部の免除を受けようとする場合には、様式第九による給水装置工事主任技術者試験一部免除申請書及び前条に該当する者であることを証する書類

 指定試験機関がその試験事務を行う試験を受けようとする者は、当該指定試験機関が定めるところにより、受験願書に前項各号に掲げる書類を添えて、これを当該指定試験機関に提出しなければならない。

(合格証書の交付)

第三十三条  厚生労働大臣(指定試験機関が合格証書の交付に関する事務を行う場合にあっては、指定試験機関)は、試験に合格した者に合格証書を交付しなければならない。

詳細は、公益財団法人給水工事技術振興財団のHPを参照ください。来年度は、2017年4月下旬頃に、2017年度の受験案内が掲載されます。

概ね、同財団のHPに掲載の過去問を繰り返し、間違いを正しく理解して上で、水道法、同施行令、他、関係法令に目を通せば、合格率30%の壁は容易に突破できます。

小生は、平成24年度~平成27年度の4年分、徹底的に分析を行いました。

平成27年度(2015年度)は、4348÷13978=31.1%

平成9年~平成27年度の平均合格率は、36.2%です。

この10年は、30%前後で推移しています(財団HPに掲載されています)

この資格は、実務経験3年以上を要するので、素人は簡単に受験できませんが、試験内容は、過去問をしっかり「理解」すれば、一発合格は容易です。

科目合格の条件もあるので、6科目(免除者の場合)、万遍なく、点数を獲得しておく必要があります。

計算問題も、言わば、点数を獲得できる問題なので、今回は、2問のみでした。

 

11月30日に合格発表なので、12月初旬に合格結果を掲載します。

以上