ぼうぼうの受験生日誌

資格取得71個の受験・受講の記録や思い出、その他諸々の独り言、お洒落な爺を満喫中、妻M子が大好き、行雲流水ナウ(退屈男)

『明日は石油ストーブ、試運転』

2018年11月14日 | エネルギー管理士

春、清掃して保管してましたが、ざっと、掃除をして、着火試験を実施します。

最低気温も、5℃以下になるとねー❗

それと合わせて、鍋🍲ですね😅


補足

2018年11月10日 | エネルギー管理士

平均値の一覧表を添付します。

ご確認ください。

詳しくは、環境省HPにて、ご確認ください。

(意見には個人差があります)


2019年問題

2018年11月09日 | エネルギー管理士

これは、詐欺じゃあ無いよね?

これでは、地球温暖化、アキマヘン。

デタラメ政策の結末

脱炭素化

パートナー探し☺

または、蓄電池か?


我が家のCO2(その2)

2018年11月09日 | エネルギー管理士

前回、第一報として、我が家の年間CO2排出量が「2.43t-CO2」であることをお示ししました。

それを円グラフ(単位は、t-CO2/年)にすると、

となります。

環境省の速報では、下図のとおりです。

比較すると、電気は、世間様が68.2%(2.25)に対して、我が家は53%(1.287)です。

都市ガス(LPG含め)は、世間様が18.5%(0.61)に対して、我が家が21%(0.521)です。

灯油は、世間様が13%(0.43)に対して、我が家が26%(0.43)です。

我が家の場合、灯油は、冬季の石油ストーブとファンヒータでしか使用しません。ファンヒーターの設定温度は、18~20℃としています。また、石油ストーブで沸いたお湯は、料理、湯たんぽに活用し、お風呂に足したり、活用をしています。

尚、原油価格の上昇もあり、経済性を考えると、現状の原油価格(灯油単価)では、「電気」を活用する方が、経済的メリットがあることが分かっています。

冷房も暖房も、扇風機を併用し、空気の循環、温度の不均衡が無いように工夫を行っています。

特に、冬季は、暖かい空気が天井付近に滞留するので、扇風機、サーキュレーターを活用しています。

因みに、我が家では、「こたつ」は使いません。

今後も、環境省の報告書を参考に、また、世の中、増税に対して、無駄な出費を抑えるために、より一層の、地球温暖化対策に取り組むことに致します。

(意見には個人差があります)


我が家のCO2排出量

2018年11月06日 | エネルギー管理士

我が家のCO2排出量を検証してみた。

尚、係数は、埼玉県の数値を採用しました。

我が家の場合、エネルギーは、電気、都市ガス、冬季の灯油です。

①電力は、2600kWh/年×0.495t-CO2/千kWh=1.287t-CO2/年(53%)

②都市ガスは、240m3/年×2.1693t-CO2/千m3=0.521t-CO2/年(21%)

③灯油は、250ℓ/年×2.4895t-CO2/Kℓ=0.622t-CO2/年(26%)

よって、

合計は2.43t-CO2/年となりました。

その他に、車のガソリンを考慮すると、

④ガソリンは、520ℓ/年×2.3217t-CO2/Lℓ=1.161t-CO2/年 です。

※我が家の車(VW)は、ざっくり13.5km/ℓです。

よって、

車も含めた総CO2排出量は3.59t-CO2/年となりました。

統計的には、2016年の家庭からのCO2排出量は、4.267t-CO2/年・世帯(水道・ごみを除く) ですから、我が家は、統計データに対して、約16%減の生活です。

一方、環境省の速報値ベースでは、2人世帯が3.3t-CO2/年、夫婦若中年世帯で3.13t-CO2/年でした。

このデータからは、2.43/3.13=0.776  と、排出量は、少ない、結果でした。

今後も年間のCO2排出量は、現状から1%/年(▲0.024t-CO2/年、主に待機電力、照明、石油ストーブ)の削減に取り組みます。

照明器具のLED化も道半ば、その他、夏季の日射対策、冬季の日射活用、温度バランスの均一化(従来からの扇風機の併用)、など、快適な室内環境造りに取り組みます。

 

因みに、生活レベルは、「普通」だと思いますよ!

「だらしない生活」を過ごすか?否か?の違いかな?

何もしないと、後世、次の次の世代が大人になった頃に、「生存権」が・・・・・・・・・・・

尚、我が家がこの状態で、25年、生活したとして、CO2総量は、25年×2.43t-CO2/年=60.75t-CO2 となります。

後世の人々へ、我が家は、今後、60トンの二酸化炭素を排出します。努力が至りませんでした。「大変、申し訳ありません。」

尚、世の中、2人世帯の平均値は、同期間中、3.13t-CO2/年×25年=78.25t-CO2 です。

来年の11月頃に、今後1年間の実績をまとめ、ご報告いたします。

お楽しみに!

(意見には個人差があります)


LED化推進計画(その1)

2018年11月03日 | エネルギー管理士

我が家もそれなりの築年数が経過しております。

耐震診断については、別途、実施することとし、先ずは、省エネ対策を先行して行うことに致しました。

耐震については、新耐震(S56年)以後の建物ですから、「早急に必要」ではありませんが、若干の問題はあります。

そして、本職の省エネ対策として、既に冷蔵庫は、2年前に更新、画期的な成果を得ました。エアコンも3台設置していますが、この2~3年の新型機種に更新しました。

TVも、5年前に更新、洗濯機も更新しました。

残すところは、照明器具です。

15年以上、交換していない照明器具から交換を行うことに致しました。

尚、一番、照明時間が長い居間は、3年前に、LED照明に更新しました。

1)レンジフード(口金E26 40W)×1個

2)洗面所 (口金E26 40W)×1個

3)トイレ (口金E26 60W)×1個

4)階段室 (口金E17 40W)×1個

5)玄関・ホール (口金17 40W)×2個

であります。投資金額は、約2,900円です。

来年の消費税8%⇒10%の影響もあり、この1年以内に順次、交換します。

今後、第二弾は、和室8帖、和室6帖、ダイニング、納戸の照明を年末にかけて行います。

第三弾は、1階廊下、2階廊下の照明、2階洗面所、洗面化粧台、キッチンを交換する方向で進めて参ります。

電力消費量の実績は、2017年、2018年の2年間の傾向と、2019年以降、ほぼ、主要な照明の交換が完了して、比較することに致します。

我が家の消費電力における照明設備の占める割合は、少ない方だと思います。

尚、照明器具そのものの交換も、「コンプライアンス」的に、問題ありません。

照明器具の交換、配線工事も行えます。「第二種電気工事士」と「低圧電気取扱業務」の安衛法の特別教育を修了しております。

前回も示しましたが、そもそも、我が家は一般の二人世帯の平均値(10.5kWh/日)の30%減ですから・・・・・・・・・

特別に、ケチケチした生活でもないし、ごくごく普通の生活だと思いますが?????????????

毎日の生活が、未来のためにつなげる生活を営んで参ります。

最後に、71個の資格を取得しましたが、それなりに、生活の中で、社会生活の中で、「活用」しています。

ただのマニアではありません・・・・・・・・・・・・・・実益も兼ねております。

(意見には個人差があります)


省エネ対策、白熱灯のLED化

2018年11月02日 | エネルギー管理士

我が家のレンジフード、トイレ、洗面所の白熱灯を、LED化することにします。

注意点

1)電球を交換するには、まず口金の直径を確認

2)同じ明るさが得られる全光束=光の量 lm(ルーメン)を選ぶ

3)光の広がり方を選ぶ

4)光の色を選ぶ

よって、トイレは、「電球色相当」を、レンジフードは「昼白色相当」を選択します。

両方とも、我が家の白熱電球の中で、使用時間が長いので、早速、近日中に、購入し、交換します。

1%でも、節電につながる、努力を致します。

(意見には個人差があります)


我が家の電力使用量を検証

2018年11月01日 | エネルギー管理士

一般家庭の電気使用量は、それなりのデータを調べたら・・・・下図のとおりです。

我が家は、2人世帯ですから、1日平均の電気使用量は、10.5kWh/日、月では、320kWhだそうです。電気代は、単価が変動するので、考慮しません。

我が家の場合は、実績として、1日平均6.75kWh~7.28kWhです。(平成28年~平成30年の実績)

平均値は、7.0kWhです。つまり、一般家庭に比べて、67%の電力消費量です。

都市ガスは、一般家庭の平均値は33m3だそうです。我が家は20.6m3です。(一般家庭に比べて、62%)

上水は、2人世帯の1月の水の使用量は16.2m3です。我が家は11.0m3です。(一般家庭に比べて、68%)

とっても、地球温暖化防止に貢献していることが分かります。

その他に、我が家のエネルギーは、都市ガス、灯油(冬季のストーブ、ファンヒーター)、上水、マイカーのガソリンとなります。

如何に、エネルギー消費量が少ないか?

仮に、日本全国の世帯で、2%/年の削減努力を実践したら、環境改善が進むか?

我が家は、既に、平均に比べて30%以上の、スマート生活を実践したわけですから、未来の人々から、「恨み」をかうことがない、と分かりますよね!

未来が、この予想とおりに、推移しても、小生には、一切の責任がないことがわかりました。

努力しているし、こうやって、啓蒙活動しているから、そのアリバイです。

勿論、上には上がいます。それはそれ、ともかく、「平均値」より、30%以上も地球温暖化抑制に、努力していること、微力ながら実践していること、が重要です。

今後は、特に、冬季の太陽熱の活用、外皮性能の改善、などを検証したいと思います。

エネルギー消費が増加する「冬季」の対応、運用方法、必要な投資など、「エネルギー管理士」、「一級建築士」、「建築物環境衛生管理技術者」、「二級ボイラー技士」、「第二種電気工事士」、「その他」の資格を活用し、取り組んで参ります。

(意見には個人差があります)


「家庭でできる10の温暖化対策」実践中!

2018年10月18日 | エネルギー管理士

環境省の「家庭でできる10の温暖化対策」を我が家でも実践しています。

それを評価すると(良い:5点、不十分1点)

[1]冷房を1度高く、暖房を1度低く設定   5点(冷房は27~28℃設定、暖房は18℃設定)
[2]週2日往復8キロの車の運転をやめる   2点(徒歩での移動を実践、運動を兼ねて)
[3]アイドリングを1日5分ストップ     5点
[4]待機電力を90%削減          1点(現在30%削減中)
[5]家族全員がシャワーを1日1分減らす   5点(シャワーは使うことが殆どなし)
[6]風呂の残り湯を洗濯に使い回す      5点(ほぼ100%実践中)
[7]炊飯ジャーの保温を止める        5点(ほぼ100%実践中、保温すると味が変わる)
[8]家族が同じ部屋でだんらんし、暖房と照明を2割減らす  5点(ほぼ90%実践中)
[9]買い物袋を持ち歩き、包装の簡単な野菜を選ぶ   5点(ほぼ100%実践中)
[10]番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らす   4点(ほぼ70%実践中)

家庭で「10項目」を完全実施すると、CO2を年間13%削減し、4万1千円の節約になる。環境省は、国民の3割にこれが定着すれば、目標である1.8%の削減分に手が届くと計算している。

5点×7項目+4点(1項目)+2点(1項目)+1点(1項目)=42点

実施率=42÷50=84%です。

来年度は、一部照明の白熱灯のLED化を実践し、100%に到達、継続できるようにします。

「無理なく」、「自然に実践」することが大事です。

近未来、2050年の人々のためにも、責任ある対応を!

ここで、得た知識を活かして、「温暖化抑制」に向けた、小さな小さな取り組みですが・・・・・

「塵も積もれば山となる」、どっちにも言えることです。

「抑制」に活かせるか、「増加」に活かされるか?

苦しみは、近未来の世代以降の人類です。

(意見には個人差があります)


石炭火力?

2018年10月10日 | エネルギー管理士

石炭火力に替わるのは、原子力でしょう?

八歩塞がり❗

地球温暖化を容認する?それとも核のゴミを容認する?

それとも、エネルギーの消費を半減する?

どうする。日本人?

見て見ぬふり?も良いけど?⤵

未来は?😱近未来だよ😅


”お酒の自販機が無くなる!GOODです!”

2018年10月08日 | エネルギー管理士

無駄なエネルギーの削減、未成年の飲酒防止、更に、アホな大人の飲酒運転防止の観点から、「お酒の自販機0%」は大いに賛成です。

とっても、良ことですよね。

まるで、教育勅語だよ!

「忠義と孝行を尽くす!」

(意見には個人差があります)


我が家の省エネの取組み(実績)

2018年09月15日 | エネルギー管理士

我が家の省エネ対策前後の消費電力の実績です。

尚、太陽光発電などの再生エネルギーの利用はありません。

我が家は、「冬季の消費電力」が大きいことが分かります。まぁ~、一般的な傾向ですよね!

特に、冷蔵庫のウエイトが大きいので、15年以上経過していたら、検討してはどうですか?

【理由】冷蔵庫は、購入後、コンセントを抜いたことありますか?つまり、購入して、コンセントを差したら、それっきり、365日、24時間、常に電気を消費している。照明をこまめに消すことも重要だけど、冷蔵庫のウエイトは大きいよ!

既存の冷蔵庫の消費電力と、現在の最新の消費電力を比べてみな?

(既存の冷蔵庫の消費電力ー最新の冷蔵庫の消費電力)×365×24×単価=節約効果の概算 が求まるよ!

対策前の年間消費電力量=2,789kWh/年(料金ベース=81,073円/年)

対策後の年間消費電力量=2,231kWh/年(料金ベース=56,851円/年)

よって、削減率=(2,789-2,231)/2,789=0.20007 ⇒ 丁度、20%の削減を達成しました。

ランニングコスト=¥56,851ー¥81,073=△¥24,222 のコスト削減となりました。

※補足

仮に、20万円のメリットがあるとして、8年×2万円=16万円、8年で回収できます。15年使うとして、7年は省エネメリットが活かせることになります。

尚、対策後の削減目標は、1%削減を掲げていますが、今年の猛暑、やはり、外乱の影響が大きいので、削減率の設定は難しいですね。

また、3月は、対策後の消費電力が上昇していますが、理由は明確で、灯油ストーブの使用を極力避けて、エアコンの暖房を活用したためであります。

よって、灯油の消費量は、大幅に削減できました。

但し、冬季の灯油ストーブは、暖房の他、料理にも活用するので、ストーブを使用している期間は、ガスの消費量が削減できます。

よって、我が家の場合、熱エネルギーとしては、都市ガス、電力、冬季のみ灯油(ストーブ)が、エネルギー消費の要因です。

猛暑対策として、取り組んだお風呂の設定温度の変更も、省エネ効果がありました。(熱い風呂は、嫌いなので・・・・健康的にも良くないし)

夏は、お風呂の設定温度を健康の視点で、37℃設定しています。この数日、秋らしい雰囲気で、設定温度を38℃に変更しました。

因みに、温度の設定を変えることで、水温15℃、風呂の容量300リットルとして

E1=300リットル×1×(38℃-15℃)=6,900

E2=300リットル×1×(37℃-15℃)=6,600

よって、(6900-6600)/6900=0.043⇒ ざっくり4%のエネルギー削減になります。

40℃の場合

E3=300リットル×1×(40℃-15℃)=7,500

よって、(7500-6900)/7500=0.08 ⇒ 8%の削減が可能です。

(簡単に温度差だけで計算できるけどね!)

詳しくは、下記文献を参照しました。

(意見には個人差があります)


20%の節電

2018年09月11日 | エネルギー管理士

ここで実績が出来れば、全国展開して、省エネに取り組もう❗\(^o^)/

明るい未来を具現化出来る。

P-D-C-Aサイクル❗\(^o^)/

なれ❗だよねぇ❗なれ❗

贅沢は敵❗


”ターゲット”

2018年09月10日 | エネルギー管理士

暇な時間が多くて・・・・・・・・・・

ふと、「地球温暖化」について、調べていたら・・・・・・・・・

こんな「公的資格」を見つけました。

来年度、挑戦します。

「エネルギー管理士」のプライドにかけて、それと、「エコ検定」も受験しようかな?

尚、「うちエコ診断員」の方ですよ!

 

そうなると、2019年のターゲットは、

①S造耐震診断資格者(講習)(6~8月)

②S造耐震改修技術者(講習)(6~8月)

③SRC造耐震診断資格者(講習)(6月~8月)

④SRC造耐震改修技術者(講習)(6~8月)

⑤エックス線作業主任者(試験)(1月)←申込2018年11月

⑥ガンマ線透過写真撮影主任者(試験)(5月)←申込3月

⑦省エネ適合判定員(講習+修了考査)(6月)←申込4月(?)

⑧うちエコ診断相談員(試験)(7月)←申込5月

⑨丙種火薬類製造取扱責任者(試験)(9月)←申込6月

⑩二級福祉住環境コーディネーター(試験)(11月)←申込9月(?)

①~④は、講習のみです。日程が決まり次第、速やかに申し込みます。2019年5月位かな?

2019年は、気合を入れます。

「捕らぬ狸の皮算用」ですが、現在、自己認定含めて71個、よって、80個はかな?

更に、2020年は、下記を受講します。

受講場所は、「東京」か「群馬」、日程は、2020年の日程表が公表され次第ということで、因みに、下記日程は、2018年度のものです。会場は、ほぼ下記の場所ですから・・・・・・・・

(意見には個人差があります)


同省は「動画を活用し、温暖化の脅威について理解を深めてほしい」

2018年08月22日 | エネルギー管理士

"「2100年 未来の天気予報」をウェブ上で公開した。"の記事を読んで、環境省の動画を観た。

2100年、小生は”あの世”です。

例えば、2050年に産れた人達が、50歳です。

例えば、2018年に産れた人達が、82歳です。

つまり、小生は、2018年で55歳、家庭によっては、「孫」の世代が、お爺さん・お婆さんになって、その子供たちが50代、そして、孫たちが20代、30代、ひ孫が産れる子孫繁栄の時代です。

しかし、「地球環境」は、そんな子孫を苦しめる状況にあるようですね!

我々は、残念です。もう、この三次元の世界には、存在できません・・・・・・

どんな世の中なのか?

心配しても仕方ありませんが、「穏やかな地球環境」であって欲しいですね!

そう願いつつ・・・・・・・・我が家の省エネに取り組んでまいります。

微力ながら・・・・・・・・出来ることから・・・・・・・

子孫たちへ

「出来ることは、やってみたけど。力不足で、ごめんなさい」

(意見には個人差があります)