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∵ なぜならば

映画とかネットとかパソコンとかコミックとか音楽とか……

12 Rounds - 12 ラウンド

2010-08-14 15:22:21 | 映画

「この映画を楽しめるのはダイハードを観たことがない中学生」とか酷評しているサイトも多いけど
おいらはダイハードも Speed も観てるのに結構楽しめたぞ

え?おいらやっぱり厨房?

ツッコミどころは確かにあった
刑事に成り立て一年生が何えらそうに仕切ってるんだ?とか
FBI の偉そーなおっさん簡単に態度変えんなよ、とか

また、路面電車のところはスピードというより最初にスパイダーマン II を思い出したんだ
12 ラウンドって最初に宣言した時点で裏アリアリもアリだな>ダイハード III かよっ

脇役のキャスティングは確かに安直な偽物集めに感じた

でも、悪くなかったよ、本当に
この映画の前に、太宰治生誕100年記念映画「斜陽」を観ていたから?
三十分でやめたから、ハードル下がってた?


にしても二次災害でかすぎるだろう

Melody - 小さな恋のメロディ

2010-07-04 22:13:01 | 映画
Melody - 小さな恋のメロディ
三十数年ぶりに観た


内容は全然覚えていなかった
こんなんだったんだ

今観ると「耳をすませば」や「秒速5センチメートル」より余程破壊力がある
賛辞だからか?

それにしてもメロディの親父は飲んべえなうえに保釈がどうのという割には結構優しいパパだったりするのね

Julie and Julia - ジュリー&ジュリア

2010-07-04 19:04:49 | 映画


もちろん作りましたとも
Boeuf Bourguignon(ブフ・ブルギニョン)- 牛肉の赤ワイン煮
No Reservations - 幸せのレシピ 観た時は次の日にティラミス作ったもん

マルアイでね、牛肉半額だったの
オーストラリア産だけどステーキタイプが二枚で \380 ほど
にんじん一本とタマネギ二個、マッシュルームの缶詰(\98)とホールトマト缶(\98)
赤ワインは調理用の安物が残ってたし
薄ハム載せたスパサラダとで凄く安く仕上がったディナーでした
ちょっと肉厚が薄い感じだったけど味の方は結構うまく出来たと思う

あ、映画の方は思っていたより面白かった
でもジュリア・チャイルドが実在した人物だったのでメリル・ストリープがわざとハイテンションで高い声だったのが、いつも酔っ払ってるおばさんに見えて仕方なかった
ネイティブな人たちにはそっくりだと好評だったらしいけどね
おいらジュリア・チャイルド見たことないもんな

それと、最後の「不快に思っている」という誤解がどうなったのかっていうのが気になって仕方なかったね

The Devil Wears Prada - プラダを着た悪魔で競演してたスタンリー・トゥッチとおしどり夫婦っていうのも味があった

ブルース・ブラザース / 太陽を盗んだ男

2010-07-04 17:19:04 | 映画
追跡していたパトカーが転倒してそこに後続車がドンドン突っ込んできてドンドンスクラップが出来上がっていくというくどいシーンって
ブルース・ブラザースを一番に思い出すし、最近の映画でも
ああこれはブルース・ブラザースをリスペクト?したんだなって真似っこシーンをよく見る

んで、さっきたまたま「太陽を盗んだ男・予告編」を youtube で観たんだけど

http://www.youtube.com/watch?v=vbI1rPRlARM


あれ、これってそのままぢゃん(予算の差は雲泥だけど(^^;)
この時代の邦画にしては珍しいくどさだね
って思ったの
↓こっちがブルース・ブラザースのシーンね



でも制作年を見たら
『太陽を盗んだ男』1979年
『The Blues Brothers - ブルース・ブラザース』1980年
って超微妙……

もちろんこんなシーンはもっと昔からあったんだろうけどブルース・ブラザースが一番印象きつかったんだよね
でも……



ここら辺でブラウザをスクロールさせて「誤字とかないかなぁ」って youtube リンクをクリックしてしまって記事は消滅したのね

やっぱりこれからはエディタで書いてからコピペしよう、と何度誓ったことか

The Book of Eli - ザ・ウォーカー

2010-06-27 14:44:13 | 映画


いっぱい色々出てるねー
みんな年喰ってるけどw



くコ:彡ネタバレ改行(流石に新作なんでね)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

最後のどんでん返しがいきなりすぎとか
鼻が効く、耳がいい、とかの伏線もあったけど
イーライの挙動にそんなのなかったぢゃん
あれは健常者の視線だってあるスレで言い合ってたんだけど
(また書き込み規制に捕まってしまったんでここに書くわけだ)

最後の読み始めるシーン

神は言われた
”光あれ”と
すると光が現れた

このアップで瞳が初めて濁った

イーライが最初にこの【本】に出会って読んだ時、
護るために必要だったから光を得て
目的地に着き【本】を伝え始めた時
もう必要ではなくなったから闇に戻った

で、いいんだよね

Face/Off - フェイス/オフ

2010-06-20 23:55:32 | 映画



これを観るのも三回目かな
やーーーっぱいいわこの二人

うちの娘がね、役者がどうの演技がどうのと、映画オタはうるさい
どうでもいいじゃん、要はストーリーだろーがと言うのよね

この映画を観せてやりたい(でも観ないんだろーな)

ストーリー自体は結構無理があるし、演出はベタベタだし(わざとな上にそこがいいんだけど)濃ゆいしお下品だけれどもこの映画が面白いのは二人の演技が大前提だからだよね

二時間越えのくせに長さ自体はあまり感じないけどアクション詰め込みまくりだから観た後少しだけ疲労感が残る、そこがまたいい

傷跡よりも脂肪を元に戻したのかが気になるおいら

Man on Fire - マイ・ボディガード

2010-05-30 17:34:26 | 映画


ダコタ・ファニングお目当てで観たんだけど、結構長くて人にはあまりお勧めできないかも
誘拐前と復讐個々はいいんだけどなんか流れがイマイチか?


でもダコタ・ファニングはやっぱり可愛い



来週は「I am Sam - アイ・アム・サム」を観るつもり
(ショーン・ペンが好きくなくてずっと避けてた)

wikipedia のデンゼル・ワシントン が面白かった

主役級の人気黒人俳優として予防的に配慮しなければいけない部分もあるようで、1995年の映画『バーチュオシティ』では共演の白人女優ケリー・リンチとのキスシーンを断っている。インタビューでケリー・リンチは、「異人種間の恋愛シーンに何の問題も無いので、キスシーンに抵抗は無かった」と答えたが、デンゼルは「白人男性をターゲットにした映画で白人女性とキスをすればあっという間に攻撃の対象にされるからしたくない」と答えている。ケリー・リンチは更に、「それはとても恥ずかしい事で、いつか世界が異人種間の恋愛にこだわらなくなる事を待っている」と答えた。似たような状況は映画『ペリカン文書』でジュリア・ロバーツとの間にも起こっている。ジュリア・ロバーツは「いつこの人とキスが出来るのだろう」と撮影の間中ドキドキしていたが、「ハグと頬へのキスで終わってしまいがっかりした、何の問題もないのに」とインタビューで答えている。

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破

2010-05-30 12:27:01 | 映画


昨日観ました
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破 「EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.」
午前中に「序」を観直して昼から気合いを入れて観ました


なんということでしょう
第一の感想は


「エヴァおたの皆さんはこれを劇場で真正面から受け止めたのか」

ということでした

決して悪い意味ではなく素直に凄いことだと思いました
作った方も観た方も

……ええ、私は寝るまで耳に残っていましたよ






こういった広告の別世界を見るたびに思うんだけど


何も知らずに観に行ったリア充カップルとかどんな反応したんだろうw