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Cowboys & Aliens - カウボーイ & エイリアン

2012-07-01 16:16:45 | 映画
約一ヶ月ぶりの映画なので今更感の映画なんですが



記憶をなくしたカウボーイ、左腕にサイコガンって完全にコブラですね
コブラをどうしても映画でやりたかったんですね




結構楽しめたんだけど
それより役者が気になって

ダニエル・クレイグの英語がなんか綺麗!
(私にはわからんが)一応西部劇だからそれなりの発音使ってると思うんだけど
なんか周りの米国人とは違うんだよねぇ

ハリソン・フォードの照れ隠しとかバツ悪そうな顔は今も健在だね
それと口の端を右の方だけクイッとあげる笑い方

最後の方のシーンで二人が肩を並べたシーン、よかったよ

Daybreakers - デイブレイカー

2011-07-23 14:36:07 | 映画


B級ヴァンパイア映画だと軽い気持ちで観だしたら結構面白かったりした
(主役格以外は簡単に死ぬというB級ホラールールは頑なに守っていましたが)

キオスク?での出来事とか獣人化した奴らとか社長と娘、兄と弟とかいろんなエピソードを
丁寧に入れているので飽きさせない

主人公も周りの人も、駅の構内でさえも今時珍しくみんなやたらとたばこを吸う映画だな
と思っていたら、不老不死の身体を得たので健康に気遣わなくてよくなったという表現でした

重火器ではなくクロスボウが中心なのも巧く心臓に命中すれば「吸血鬼に杭」の要領で
ドカンッと「クリティカルヒット」になるからでした

とか、こだわり描写もそこかしこに見られる

知能を保ったままヴァンパイア化しただけで以前と違うのは不老不死なことと太陽光を
避けなくてはいけない、血液の摂取が必須なことだけなので普段の生活は変わらない
どころか時間が永遠に出来たようなものなので小生意気に発展して近未来化している

でも、人口問題には触れていなかったな
というか、ヴァンパイア同士に子供が生まれたらその子はずーーーーーーーーーーーーーっと
生後ゼロ日のままなのか?いや、そもそも母体内でも育たないのか?
感染した瞬間に妊娠していた女性はずっと身重のままだったのか?


イーサン・ホークどころかウィレム・デフォーまで出てたので驚きましたが、
ヒロインがイマサンでしたね
オチの連鎖は「どうしてこうなった!」状態でしたが
まぁこの手の映画の中では十分映画らしい楽しめるモノに仕上がっていると思います
流血量は流石に凄いですが

Law Abiding Citizen - 完全なる報復

2011-07-17 21:02:54 | 映画


映画 Law Abiding Citizen - 完全なる報復 を観た

ジェラルド・バトラーかっけぇー



ラストはちょっと普通すぎたけど、ジェラルド・バトラーの表情と演技はよかった

can't fight fate 運命には逆らえない
なんか韻を踏んでいる?って台詞
そーかー、字幕師たちもこう訳したのかな


邦題作る人が相変わらず全然映画観ていなくて哀しくなった

七瀬ふたたび

2011-05-22 14:19:14 | 映画



何度もドラマ化されている筒井康隆の作品で今回観たのは 2010 年公開芦名星版
原作も読んでいないしドラマ版も観たことはない
噂は聞いたことがあるけど吾妻ひでおの「ななこSOS」が一番接近したくらい(違)

さて、最初からいきなりだれてきたんだけど途中で少し面白く感じたのは原作のおかげか
最近の作品にしては CG へぼい
合成で空を飛ぶシーンとかは演技がさらに足を引っ張ってか笑いを誘うシーンになってる

序盤から感じたことだけど主人公が自分の好きなようにやりたいが為だけに周りの人間をひたすら巻き込んでいく話になってる
あんたの能力でリセットしたらまたセーブポイントからやり直せるし(はーと)
カジノで稼いで組織に目をつけられるとか論外すぎる
自分を襲ってきた男は「成敗!」って『殺させ』てしまう暴君

何せ行き当たりばったりで先の展開とか周りの迷惑も考えない
その時々の自分の感覚のみで行動する
そのことごとくが裏目に出る

演技に関して
サトエリには期待してなかったけど控えめな役所がかえってよかったのか少し過剰な目つき以外は気に入った
ダンテ・カーヴァーも問題ない
子役はもう少し可愛い子か、演技が出来る子にして欲しかったが日本では期待できない
ただ、脇役や敵役がうまかっただけに主役のキャスティングが悔やまれる

まあ、見終わった後に「時間を返せ」とまではいかないけどもうすこしモチーフを生かせた物が出来なかったのか、戦闘シーンに関しても安易な頭部破裂とかに頼らずにもっと表現できなかったのか

何にせよ後味が『心にシコリ』な映画だった

Unstoppable - アンストッパブル

2011-05-03 22:03:51 | 映画
デンゼル・ワシントンに外れなし、は言い過ぎだけどね、面白かったねー!



『The Taking of Pelham 1 2 3 - サブウェイ123 激突』(っていまいち売れなかったんだ)と同じでトニー・スコット監督と

よっぽど気に入ってるんだろうね五作品もコンビ組んでるよ

で、映画は文句なしのスピード感で最後までよかったんだけど気になった点が二つ


トップの連中が会社の利益第一な考えっていうのが震災直後の東電を思い出して反吐が出そうな気分になった


画面のメータはマイル表示なのに字幕は km/h なのでイライラした
吹き替えは見てないけど字幕だと台詞もマイルだからダブルパンチでじわじわ効いてくる
そりゃあ日本人、 km/h で言われないと其の早さも伝わりにくいのも分かるけど
せめて字幕の方は
「80 マイルで(128 km/h)疾走っ」
みたいな感じでやって欲しかった

字数制限があるのも理解できるけどこんな速度が主役の映画に関してはなにか工夫を考えて欲しい

Takers (2010)

2011-02-06 14:23:23 | 映画


-「なぜ刑事を撃ったのか」のみんなの質問に対して
Jesse : Like he wanted me to shoot him. 撃って欲しそうに見えたんだ





群像劇なみにいろんなものを詰め込んでる、詰め込みすぎ……
T.I. プロデュースってんでミュージシャンが IMDb のトップになってる
A.J. がかっこよかった
マットディロン久しぶり