加音オーケストラ ブログ

姶良市加音ホールに付属するオーケストラとして創立。地域に根ざした音楽活動を行い地域文化に寄与する、を趣旨に活動22年目。

今夜の加音オケの様子(6月29日)

2012-06-29 23:30:55 | 練習

今日は、年に一度の定期総会の日でした。


皆で会場を作ります。



開会までまだ少し時間があるので、おしゃべり中



進行係りはこちらに・・・



団員はこちらに座ります。総会資料を手にとってスタンバイOK!



いろいろな議事が進行し、無事に総会も終了しました。
みんな楽しそうです




今夜はいい時間を過ごすことが出来ましたね。
結婚式に出席して、幸せのかけらをお土産に分けてもらったような気分でした



音楽を楽しむためにはどうしたらよいか。
楽しみ・喜びは自分の心の中のことで、
他人から与えられるものではなく、
自ら意識して心がけないと得られないものだ・・・。




これからの加音オケがますます楽しみです。
後援会長様、ホール支配人様、ご出席をありがとうございました。
総合司会さん・議長さん、お疲れ様でした。
お世話になりました


来週から7月に入ります。
練習曲にウェーバーも加わり
ハイドン、ドボルザークは新しい楽章に進みます。

7月6日(金)は前半:石井先生の分奏
        後半:鶴田先生のTuttiです。


(Kanon)

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加音ホール散策

2012-06-28 23:20:24 | 練習

オケの準備があり、今日は加音ホールに向かいました。
加音ホールは、鹿児島県姶良市加治木町にあります。
錦江湾のすぐ近くで、目の前には雄大な桜島が見えます。

梅雨の晴れ間で、久しぶりに青空が広がりました。
太陽もじりじりと照りつけて、湿度も高く、
外にいると蒸し焼き状態でした



いつもは夜7時前にホールに行きますが(夜行性?)
今日は日中、散歩も兼ねて歩いてみました。
田植えの終わった田んぼの横を通り



駐車場から加音ホールを見たところ



時計もいつにも増してすっきりそびえている感じです。



雑草が、かえっていい感じです



裏に回って、木陰から錦江湾方面を見てみました。



これは、おととしの6月10日の写真です。(加音オケで遠足に行った時のもの)
加音ホール裏にジャカランダがあるとツルタ先生から教えていただき
皆で見に行きました。
紫色の花が見事に咲いていました。
でも、今年は花を見なかったような気がします。
ジャカランダの木は、まだあるのでしょうか。


一週間はあっという間ですね。
金曜日がやってきます

(Kanon)


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今日は何の日(6月27日)

2012-06-27 23:36:44 | 練習

6月27日はフィリップ・フリードリヒ・ジルヒャーの誕生日です


フィリップ・フリードリヒ・ジルヒャー
(ドイツ語: Phillipp Friedrich Silcher, 1789年6月27日 - 1860年8月26日)
はドイツの作曲家である。
日本では『ローレライ』の作曲家として知られている。

ドイツ南部のシュナイト (Schnait) に生まれた。
教師をめざしていたが、カール・マリア・フォン・ヴェーバーに会った後、
ルートヴィヒスブルク (Ludwigsburg) の神学校で音楽に専念することになった。
1817年にテュービンゲン大学の音楽の指導者になり
合唱曲の分野で重要な貢献をした。
ドイツや世界の民謡を編曲し、多くの曲が合唱曲のスタンダードとして今日まで親しまれている。

(ウィキペディアより)


『ローレライ』は、ハイネの詞にジルヒャーがメロディを付けた曲です。
「ローレライ」とは、妖精の岩という意味で、
この大きな岩がある場所はライン川でも難所として知られ、
たくさんの船乗りが命を落としたそうです。
その場所を通るとき、この妖精の甘い声がして
船乗りたちが我を忘れたからだ、という伝説も有名ですね。



Die Lorelei

 Ich weiss nicht was soll es bedeuten,
 Das ich so traurig bin.
 Ein Maerchen aus alten Zeiten,
 Das kommt mir nicht aus dem Sinn.
 Die Luft ist kuehl und es dunkelt
 Und ruhig fliesst der Rhein,
 Der Gippel des Berges funkelt,
 Im Abendsonnenschein.


「近藤朔風」訳詩の楽譜




ところで・・・
鹿児島はずっと大雨続きでした
災害が起こらないように祈るばかりです。
皆様もどうぞお気をつけてお過ごしください。


(Kanon)

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今日は何の日(6月24日)

2012-06-25 00:23:59 | 練習

6月24日は、ピエール・フルニエ の誕生日です


ピエール・フルニエ(Pierre Fournier ,1906年6月24日 - 1986年1月8日)は
フランスのチェロ奏者。
気品のある容貌と格調の高い表現、優雅で洗練された演奏で「チェロの貴公子」と呼ばれた。
独奏者として優れていただけでなく、世界的な名手たちとの室内楽を多く手がけた。
親日家としても知られる。
(ウィキペディアより)



このCDは、2009年の加音オケのドイツ・オーストリアへの演奏旅行に行く前に
ハイドンのチェロコンチェルト1番を練習するにあたって、
Kanonが購入したものです



昔、ツルタ先生のお話の中に
「フルニエ」という名前が出てきたということが記憶の隅にありましたので
フルニエ?マロニエ?よくわからないけれど 『これにしよう!』
と喜んで購入した私ですが・・・。


ハイドンのチェロコンチェルト1番と2番をどうやら間違えてしまった様子
オ~マイガッ



このCDの解説にも書いてありますが
ピエール・フルニエは「チェロのプリンス」というキャッチ・コピーで
世界の音楽ファンから愛されていたそうです。
お会いしたかったです。
でも楽器をいとおしく抱えている姿は、たとえプロの演奏家でなくて
アマチュアの演奏家でも素敵ですね~


・・・・・とフルニエの誕生日から脱線してしまいましたが
皆さんも機会がありましたらフルニエの演奏を聴いてみてください

(Kanon)

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写真

2012-06-24 01:18:23 | 練習


加音オーケストラ第24回定期演奏会が終わり
加音ホールでのロビー一次会。(5月のブログ、見てくださいね!)


演奏会の余韻も冷めやらぬ気持ちで、
皆で集まった時の写真が出来上がりました




金曜日の練習の帰り道、ふと、誰かが
『時村さん、どうしているかなぁ~』とつぶやいていました。
きっと、チェロに、勉強にと励んでいらっしゃるのでしょう

またいつかご一緒したいですね

(Kanon)

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