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自然の中の1枚
身近な自然を、1眼レフで撮っていきます。
 



昔、当blogに掲載したこともある、葛西臨海公園のセイタカシギが産んだ卵が、無事孵って、
かわいいひな3匹に会うことができた。
(葛西臨海公園では10年ぶりの出来事らしい


セイタカシギのひな3兄弟


親とひなのショット


かわいいひな。







使用機器:CANON EOS30D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS 手持ち撮影      → 動物ランキング

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葛西臨海公園の擬岩から、干潟を歩く、目の周りが黄色の小さな鳥が見えた。

正直、シギチは全く詳しくないが、この鳥は、最近シギチを覚えようと読み始めた本で
見たことがある、有名(?) なコチドリだということが分かった。 

コチドリ


正面から




おしり



使用機器:CANON EOS30D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS 手持ち撮影      → 動物ランキング

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葛西臨海公園の干潟で、たくさんの小さいシギが集団となってエサを探していた。

あまり、シギチ(シギ、チドリ類のことを業界ではこう呼ぶらしい)は詳しくなかったが、
家に戻って、お腹が黒いこと等からハマシギであることを確認。
シギチは、皆、姿も名前も似ていて、難しい。。


ハマシギ






ちょこちょこ動き回りながら、皆で一心不乱に土をつついてる姿は、意外とかわいい


使用機器:CANON EOS30D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS 手持ち撮影

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葛西臨海公園には、淡水池や汽水池があり、カモやシギ類などの水鳥が多い。

今まで、こういった水鳥よりも、どちらかといえば森林に住む野鳥を中心に観察してきたが、
葛西臨海公園を訪れたことで、いろいろな水鳥を観察することができた。

昨日のblogに載せた、皆の注目を集めていたタマシギの横では、誰に見向きされることなく、
悠々とセイタカシギが、エサをついばんでいた。

セイタカシギ




それにしても名前の通り、本当に足が長い!


鳥初心者の自分にとって、多分ありふれた鳥であろうこのセイタカシギと、
あのタマシギとの”ありがたみ”の違いは、正直分からないが、
目がクリッとしたタマシギの可愛らしさと、このスラッとしたセイタカシギのスマートさは
どちらもそれぞれの良さがあり、両鳥とも、とても素晴らしく思える。


使用機器:CANON EOS30D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS 手持ち撮影

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今にも雨粒が落ちてきそうな重い曇天の中、久しぶりに葛西臨海公園を訪れた。

鳥類園の道沿いに点在する観察窓のうちの一つに、多くのバーダーが集まっていた。
何かと思い近づいて、観察窓を覗いてみると、目が大きく面白い顔の1羽の鳥が、
目の前の淡水のアシの中、エサをついばんでいた。

周りのバーダーに話を伺うと、この目が大きい鳥は、タマシギといい、
この公園に来るのは数年ぶりというくらい、珍しい鳥らしい。

くりくりとした大きなおめめで、非常に印象的な顔!

タマシギ









使用機器:CANON EOS30D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS 手持ち撮影

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