ボビーとは対照的な地味さ ロッテ西村新監督の秘策とは 【夕刊フジ】
ロッテは8日、西村徳文ヘッドコーチ(49)の新監督就任を発表した。球団の狙いは、バレンタイン前監督の下でアメリカナイズされて練習量が減り故障者続出に至ったナインの意識を一掃。現役時代から練習の虫として知られた西村新監督にカツを入れてもらうこと。一方、最大の弱点は、あまりに“地味”な所にある。
西村監督はプロ入り後にスイッチヒッターへ転向した苦労人で、「選手は1年間持つ体力を蓄えていかないと。チームはいまV奪回へ向けて鍛え直す時期で、そういう意味でベストの監督」(瀬戸山球団社長)と評されるのもうなずける。ドラフト5位でロッテに入団以来、選手として16年、コーチとして12年、1度もユニホームを脱ぐことなく28年も過ごした筋金入りの生え抜きで、首位打者1度、盗塁王4度の輝かしい実績も。
ところがその割には、活躍した時期がパ・リーグの人気低迷期かつチームの暗黒時代に当たり、きまじめな性格も手伝ってか認知度が低い。内部昇格だけに新鮮味もなし。ただし、2年契約で推定年俸は5000万円。5億円といわれたバレンタイン監督の10分の1と安上がりではある。良くも悪くも、時に胸焼けのするほど存在感のあったバレンタイン監督とは対照的だ。
熱狂的で知られるロッテファンの間でバレンタイン監督は絶大な人気を誇った。前監督の事実上の解任にあたって吹き荒れたフロント批判の嵐こそ、西岡のお立ち台からの訴えもあって沈静化したが、これでチーム成績が上がらないようなら観客動員減につながるおそれがある。西村監督自身、「そこが一番大変なところ。前監督が(ファンサービスに関しては)すごい方だったので、全く同じ風にやるというのはできることではない」と不安を隠さない。
思い切り“地味”に船出した新生・西村ロッテに世間の耳目を集める手があるとすれば…。「日本なのか米国なのかという問題があるが、最有力でマークしている選手ではある」(瀬戸山社長)という超目玉の花巻東・菊池雄星投手をドラフトで引き当て、入団させるしかないか。(宮脇広久)〔了〕
西村キャントク…
就任してまだ24時間しか経っていないのに、地味地味て言われすぎ…(,,゜Д゜)
えぇ…
そりゃあ、まぁ、地味ですよ?
私めの周りは、誰一人西村キャントクなんて知りませんよ?(・∀・;)
でも、まぁ、弱点扱いはないんじゃないかと…
(だいたい、なんで弱点なんだ…(;^_^A)
で、その解決策が、花巻東の菊池雄星を獲ることですか?
ソレって…
運任せ
ってコトですよねぇ!Σ( ̄ロ ̄lll)
なんか、ムリヤリ話題のピッチャーに結び付けて、まとめた感満載の記事でございます(^-^;)
別にいいんデスよ…
そんなムリに世間の耳目集めなくったって。
ロッテなんですから!!(≧∀≦)
未だに、スポーツニュースでは、『その他の試合結果です』で、さらっと流されることも珍しくないですから
ちゃんと、このオフは地味に体作って、地味に練習して、地味に来期に備えてもらえばソレでいいです(^-^)
《を・ま・け》
今日の職場での会話。
阪神ファンの同僚『CSダメだったよ~~(ノ_・。)』
次兄『いいじゃないですか、144試合の中で1試合も消化試合なかったんですから』
同僚『ロッテっていつから消化試合だった?』
次兄『……………だいぶ……前……( ;∀;) 』(遠い目)
ランキングに参加しています。押してくださると次兄感激です(≧∀≦)
ロッテは8日、西村徳文ヘッドコーチ(49)の新監督就任を発表した。球団の狙いは、バレンタイン前監督の下でアメリカナイズされて練習量が減り故障者続出に至ったナインの意識を一掃。現役時代から練習の虫として知られた西村新監督にカツを入れてもらうこと。一方、最大の弱点は、あまりに“地味”な所にある。
西村監督はプロ入り後にスイッチヒッターへ転向した苦労人で、「選手は1年間持つ体力を蓄えていかないと。チームはいまV奪回へ向けて鍛え直す時期で、そういう意味でベストの監督」(瀬戸山球団社長)と評されるのもうなずける。ドラフト5位でロッテに入団以来、選手として16年、コーチとして12年、1度もユニホームを脱ぐことなく28年も過ごした筋金入りの生え抜きで、首位打者1度、盗塁王4度の輝かしい実績も。
ところがその割には、活躍した時期がパ・リーグの人気低迷期かつチームの暗黒時代に当たり、きまじめな性格も手伝ってか認知度が低い。内部昇格だけに新鮮味もなし。ただし、2年契約で推定年俸は5000万円。5億円といわれたバレンタイン監督の10分の1と安上がりではある。良くも悪くも、時に胸焼けのするほど存在感のあったバレンタイン監督とは対照的だ。
熱狂的で知られるロッテファンの間でバレンタイン監督は絶大な人気を誇った。前監督の事実上の解任にあたって吹き荒れたフロント批判の嵐こそ、西岡のお立ち台からの訴えもあって沈静化したが、これでチーム成績が上がらないようなら観客動員減につながるおそれがある。西村監督自身、「そこが一番大変なところ。前監督が(ファンサービスに関しては)すごい方だったので、全く同じ風にやるというのはできることではない」と不安を隠さない。
思い切り“地味”に船出した新生・西村ロッテに世間の耳目を集める手があるとすれば…。「日本なのか米国なのかという問題があるが、最有力でマークしている選手ではある」(瀬戸山社長)という超目玉の花巻東・菊池雄星投手をドラフトで引き当て、入団させるしかないか。(宮脇広久)〔了〕
西村キャントク…
就任してまだ24時間しか経っていないのに、地味地味て言われすぎ…(,,゜Д゜)
えぇ…
そりゃあ、まぁ、地味ですよ?
私めの周りは、誰一人西村キャントクなんて知りませんよ?(・∀・;)
でも、まぁ、弱点扱いはないんじゃないかと…

(だいたい、なんで弱点なんだ…(;^_^A)
で、その解決策が、花巻東の菊池雄星を獲ることですか?
ソレって…
運任せ
ってコトですよねぇ!Σ( ̄ロ ̄lll)
なんか、ムリヤリ話題のピッチャーに結び付けて、まとめた感満載の記事でございます(^-^;)
別にいいんデスよ…
そんなムリに世間の耳目集めなくったって。
ロッテなんですから!!(≧∀≦)
未だに、スポーツニュースでは、『その他の試合結果です』で、さらっと流されることも珍しくないですから

ちゃんと、このオフは地味に体作って、地味に練習して、地味に来期に備えてもらえばソレでいいです(^-^)
《を・ま・け》
今日の職場での会話。
阪神ファンの同僚『CSダメだったよ~~(ノ_・。)』
次兄『いいじゃないですか、144試合の中で1試合も消化試合なかったんですから』
同僚『ロッテっていつから消化試合だった?』
次兄『……………だいぶ……前……( ;∀;) 』(遠い目)
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おそらく、現役時代は、消化試合の方が多いくらいだったでしょうから。。。
消化試合の戦い方は熟知してますよ。きっと。
さっさとCS出場を消滅させて得意の消化試合に持ち込み、そこから勝ちまくる。これが西村マリーンズの戦略ではないかと。
なんか、戦略になってないような気もしますけど。。。(笑)
勝ち負けに派手度は関係ないでしょうから、ジミ~でもいいから勝ってくれれば…良いかなと
「時に胸やけするような」とか「ファンサービスについては」とか…。…まあねぇ…。
地味になりすぎて他球団に埋没しないでね。成績も、球団の個性も。
言ったそばから虎さんも終わってしまい本格的にヒマになりました。CSは鷲さんを応援します。
派手な三塁ランナー止めるし、派手な鼻してるし。
…いや、地味ですね。
王監督がホークスの監督になられた時には、「派手」なんて生易しいもんじゃなかったですから。
昨年2位だった檻さんちの大石さんなんて地味そのもの。でも、かなりいい働きをされたじゃありませんか。
地味なのって弱点でもなんでもありません。
個性ですから!!
少し前までパリーグなんて大体地味が当たり前でしたよねぇ(^-^;
梨田さんだって正直地味そのものですよ。
カネヤンくらいしかないのでは?
派手な西村さん………
想像出来ません…( -_-)