今の暮らし
ワンコニットの毛糸も ネットで。
数年前 モコモコの糸を 買う時も
画像を通しての 色合いだけで
数色を まとめ買い。
まだ 編んでない色の中に あった ピンク。
急遽 決まった チーズの乳腺腫瘍の手術。
その手術の日に その ピンクの糸で
一気に 編んで
迎えに行く前に 糸の始末をして
リボンを通して 持って行った。
少し前から 夫が 気が付いて 気になっていた おっぱいのしこり。
避妊手術を していないチーブー
先代ワンコも 女のコで手術しないまま
15歳まで 病気知らず・・・17歳近くまで がんばってくれたので
つい その思いがあり しないで来た。
でも そのコは ヒートも ほとんど判らないくらいだったけど
チーブーは 周期の度に おっぱいがはったり
実際に おっぱいも出たりを 繰り返してきた。
その為 これまでも しこり?と 気になっても
時期が来たら 消えたりが あったので
前回の ダクタリさんの診察でも
次の様子で 検査を・・・と なっていた。
でも 数日後 やはり気になる夫は
予約でなくても すぐ 見て頂ける
いつもお世話になっている同じ市内の獣医さんに。
ずっと ワクチンや フィラリア
そして チーズの帝王切開
生骨の丸呑み事件 クラブの膵炎と
いろいろお世話になっている。
そちらでも とりあえず 一週間 炎症を 抑える薬を 飲んで
その後の経過で 判断を・・・と。
で その一週間後の 診察で 手術が決まる。
手術日は その翌日以外だと 月末になるとのことで
先日 16日(土)
朝ごはん 水を 控えて 夫が 午前中 病院へ。
麻酔までを 付き添うように言われ 一旦 帰宅。
1時頃に 手術。
夕方 カフェクローズより早めに 二人で 迎えに行く。
カフェも とても寒い日で 平日より ゆっくり
年に 数回あるかないかの お泊りのない土曜日・・・
チーちゃんの 手術の為だったような。
まずは 全身麻酔が心配だった手術は 終わった。
先生のお話の中には 不安な内容もあるけど
後は 来週 抜糸後の 検査結果。
手術後 丸一日は 目に力がなく感じたが
(食欲は 帰った直後から~!)
今は 目力もあり 随分元気になった。(↑画像)
ただ 手術場所が 後右足の付け根あたり
もともと ヘルニアで おぼつかないので
傷の痛みもあるのならと 合わせて 心配。
傷は 舐めないように エリザベスカラーを 貸して下さったが
プライベート部分 テーブルや椅子の足など 障害物だらけ
ちょうど お股部分なので 紙オムツで 保護。
昨日(月)の診察で それでも いいと。
手術後 ずっと寒いので
このピンクのセーターを 着せている。
いつもと同じように編んだつもりが 少し長めだった丈。
でも それが オムツ部分まで すっぽりで ちょうど 良かった。
帝王切開の時もそうだったけど
手術での 痛みのようなものを 声などで感じさせないこと
ほんとうに 感心する。
ワンコの治癒力もあるだろうけど・・・偉いね チーちゃん。
これからのこと。
ママたちも がんばるからね。
がんばっているのは このコも。。。
いつもは チーズのこと
ママをママとも思わぬ態度の クラブ。
なんでも 我先~
でも 依存度もすごくて
チーズが居ない時は いつも 気配を 探している。
カフェのゲストに ご挨拶するのに
チーズだけ部屋から 連れていく時などもそうだけど
今回も 手術の日
夫が チーズを連れて部屋を 出て行ってから
何度も こんなふうに ドアの前に座って 待っていた。
チーちゃん。
こんな クラブの為にも 元気でいないとね。
元気でいてね。
お願い。