守山で催し 親子連れ40人参加
身近な水環境に触れ、生息する魚のデータ収集をする「身近な環境の魚たちを調べよう」という催しが3日、守山市三宅町の守山市民運動公園近くの川であった。集まった親子連れなど約40人が小雨の中、網で魚をすくった=写真。
県立琵琶湖博物館と、県内の魚の生息状況を調べている「うおの会」などが共催した。中島経夫・同館上席総括学芸員らから説明を聞いたあと、近くの川へ入り、たも網で50センチ以上のナマズをはじめ、ヨシノボリやカマツカなど約10種類100匹以上を捕まえた。水質やとれた魚の種類などを調査票に記入した。
中島上席総括学芸員は「生息調査を10年ほど続けている。水環境が悪化している地域もある。多くの人に関心を持ってもらいたい」と話した。
朝日新聞2005年7月4日
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身近な水環境に触れ、生息する魚のデータ収集をする「身近な環境の魚たちを調べよう」という催しが3日、守山市三宅町の守山市民運動公園近くの川であった。集まった親子連れなど約40人が小雨の中、網で魚をすくった=写真。
県立琵琶湖博物館と、県内の魚の生息状況を調べている「うおの会」などが共催した。中島経夫・同館上席総括学芸員らから説明を聞いたあと、近くの川へ入り、たも網で50センチ以上のナマズをはじめ、ヨシノボリやカマツカなど約10種類100匹以上を捕まえた。水質やとれた魚の種類などを調査票に記入した。
中島上席総括学芸員は「生息調査を10年ほど続けている。水環境が悪化している地域もある。多くの人に関心を持ってもらいたい」と話した。
朝日新聞2005年7月4日
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