先日8月3日、のどかでは“四季大香”さんによる演奏会が行われました
始めは“琴”による演奏だったのですが“四季大香”さんより「『のどかの琴の先生』に演奏してほしい。」ということで…
『のどかの琴の先生』登場
譜面も見ずに「六段の調」という曲を披露してくださいました
調べてみると「六段の調」という曲は、江戸時代の古典琴曲を代表する曲で、現在でもBGMなどで広く使用されている曲だそうです。
『先生』の次はいよいよ“四季大香”さんによる演奏です
琴での「あめふり」「かあさんの歌」「うざぎうさぎ」
電子ピアノでの「とおりゃんせ」「かごめかごめ」
電子ピアノの演奏での曲名当てクイズ皆さん曲に耳を澄まし答えられていました
正解は…「めだかの学校」「かたつむり」「お猿のかごや」「しょじょじのタヌキバヤシ」でした
尺八での「笛吹童子」「深山ひぐらし」
演奏の他にも、みんなで「青い山脈」「上を向いて歩こう」などを歌い、皆さん曲を聴き・歌い「懐かしいな~」「この歌知ってる
」「今でも歌えるよ
」と思い出に浸ることが出来、大満足の演奏会でした
最後もご利用者・職員のみんなで「ふるさと」を歌い、一体感を感じました
この一体感が出せるのは、楽器の音色や・音楽の持つ『力』ですよね
ボランティアで来てくださった“四季大香”さん、素晴らしい演奏ありがとうございました
のどか職員一同(代筆 片山
)
琴の音色は和な感じがして良いですね
みなさんで一緒に歌える「ふるさと」も名曲ですね