JA4VNE ☆ Log Book

YG : 山口県 山口市





★PHOTO @沖縄県竹富島

KX2 が退院

2021年02月23日 | Elecraft KX2

MODEキー の作動がおかしなって、2週間前にサポート契約をしているエレクトロデザイン社に修理に出していた KX2 が戻ってきました.

ダイヤル右のスイッチ一式交換修理で 10,780円でした. 部品を Elecraft から取り寄せたようで、戻ってくるまで2週間かかりましたが、修理代は国内リグの修理と同じくらいの良心価格. もしサポート契約をしていないと Elecraft 社と直接やり取りしなければならない羽目になるので、" 舶来モン " のキカイを購入するときは要注意です! 

エレクトロデザイン社は自前で修理してくれますが、できない輸入業者でキカイを購入すると「 メーカー(生産国)に送るので新品購入(10万円!)と同じくらいかかると断言! それでも良いなら 修理を受けるので送れ・・・」などと平気で言うところもありました. 

" 舶来モン " のキカイは国産にない魅力的な商品も多いのですが、それなりにリスキーではあります. 少々高くついても、サポートのしっかりした輸入業者を選びましょう!


▽ My シャックの " センター " に復帰した KX2 

 

DE  JA4VNE

コメント

KX2 ドック イン

2021年02月08日 | Elecraft KX2

少し前から MODEキー の作動がおかしい・・・と感じていたのですが、KX2 のキーは多機能なので、きっと操作を間違えているせいだ!と思ってそのまま使っていました. でも、昨日(2月7日)久しぶりに KX2 を移動運用に持ち出して使ってみたところ、ついにMODEが切り替わらなくなりました.7MHz帯 CWに出たいのに、ボタンをタップしてもLSBのまま反応しません!! 何度か繰り返すと、変則的に切り替わりはしますが、これでは運用できません・・・ やはり故障(キーボタンの接点不良?)のようです.

 

幸いエレクトロデザイン社のサポート契約をしているので、本日修理のため送りました.念のため修理依頼メールもしましたが、到着次第 現品を確認する旨の返信もありました.

2017年1月末に購入してちょうど4年です.バンド切り替えはメモリーチャンネルを活用していましたが、その操作が この MODEキー 長押しなので、少々使い過ぎだったでしょうか? KX2 は南の島への移動運用の相棒です.専用パドルが真っ黄に変色するくらいの強い紫外線に晒されたり、星の砂の混ざった潮風に吹かれたりとか、かなり酷使しているKX2、しばらく静養させることにしましょう. 

 

DE  JA4VNE

コメント

KX2 ファーム・アップデートで出力12Wに!

2020年09月10日 | Elecraft KX2

今日も16時ころから、KX2を使ってビーコン代わりのCQを10MHz CWで出しています.何度か出していると、 北海道旭川市の JA8HAB局からコールを頂きました.(TNX!) この時間、10MHzバンドは何も聞こえなくても、やはり7~8エリアが開けていますネ!

ところで、ELECRAFT KX2をファーム・アップデートして29MHz FMが出せるようになったことは、以前当ブログに書きました.→ KX2 ファーム・アップデートで 10m FM対応!

ただ、この記事で書き忘れた重要!な事項があったので、改めて紹介しまします.

実は出力が プラス2W アップするのです! エレクラフト日本国内代理店のエレクトロデザイン社のウェブサイトに記載してあるKX2送信部の仕様では、

出力可変範囲0.1~10W (24/28MHzは8W)

ですが、ファームをアップデートすることで   ↓

出力可変範囲0.1~12W (18~28MHzは10W)

になります.※エレクトロデザイン社のウェブサイトではこの記載がありません

話題の ICOM IC-705 が外部DCで出力10Wになったり、YAESU FT-818NDの出力が6Wにパワーアップ?したりと、このクラスのHFポータブル機が何かと人気です. 果たしてKX2の出力が10→12Wになってどれだけ効果があるかは?ですが、内臓リチュウム電池だけでも長時間(1~2時間)10~12W運用で遊べることは、特筆すべき事項だと思います. ご参考まで~

 

DE  JA4VNE

コメント

KX2用ヒートシンク

2020年06月28日 | Elecraft KX2

Elecraft KX2で出力10W運用をすると、本体右側面のBNCジャック周辺がかなり熱くなります. そのまま使い続けるとプロテクターが働き5Wに落ちてしまいます. 当局は移動時、必ず電池式のファンを持って行きKX2を冷却させていますが、夏場の移動運用でも効率よく冷却できるようヒートシンクを取り付けることにしました.

海外の通販サイトでサードパーティ製を販売しているようですが、かなり高価です. 当局はアマゾンで汎用パーツ(アルミ製 導熱接着シート付、寸法22mm x 22mm x 6mm、6個入り=税込 659円)を購入し、そのうち3個をKX2の本体右側面に貼り付けました.

固定運用時もKX2後方から小型ファンで風を当て冷却しています. 超お手軽改造ですが、移動時におけるヒートシンクの冷却効果については今後確認したいと思います.

 

DE  JA4VNE

コメント

KX2 クーリングファン

2020年06月05日 | Elecraft KX2

Elecraft KX2 の 移動運用に最適! コンパクト・クーリングファンをホームセンターで見つけて購入をしました. KX2は10W出力が可能です. しかし連続送信するとHI TEMP となり、強制的に出力が5Wに下がります. 当局は移動時、下の画像のような少し大きめの3電源ファンを持参してKX2を冷やしてきました. 

▼ 2019年12月 沖縄県石垣市移動時のファン(白色)

2020年6月初旬、夏用小物がホームセンターに並ぶ季節となったので、もっとコンパクトなファンがないかなーーーーと、 あちらこちら探していたら・・・ありました! Mr Maxで販売している乾電池式コンパクト・ファンです. 中国製の クリップタイプ・ミニファン、お値段は税抜き 498円 でした. 

取説によると、単4アルカリ電池3本で約2時間使用できるそうです.とりあえず、手持ちのニッケル水素電池を入れて動かしてみました. コンパクト・ファンなので回転音は少々うるさいですが、KX2 を冷やすには十分な風量があります. クリップ部は不要なので切り取り、瞬間接着剤で電池ケースに直接接着させました.

超コンパクトなクーリング・ファンになので、リュックに入れて旅運用に持っていっても荷物になりませんネ! 予備電池さえ用意しておけば長時間運転もOKだと思うので、今度移動して試してみます!!

 

DE  JA4VNE

コメント

KX2 メインダイヤルに「滑り止め」装着

2020年05月12日 | Elecraft KX2

▲画像は ELECRAFT WEBサイトから引用 ⇑ 左 KX2    ⇗ 右 KX3


当局はElecraft KX2を持って旅に出るのが好きなのですが、コロナの影響で県外への移動が難しい状況です.そこで今、KX2を固定運用でも使用しています.主に出ているのは 7MHz や 21MHzバンドのSSB.でもこのリグ、超コンパクトな分 メイン・ダイヤルもかなり小さくて、広い21MHzバンドなど指が滑ってしまって回すのが大変です. 兄貴分のKX3のようなダイヤルなら固定機並みの操作が可能なのですが・・・・

いつもホームセンターや100円ショップへ行くと、何かいい " ダイヤルの滑り止め " がないか見て回っていますが、今回 水道コーナーで良さそうなパーツを見つけました!! KAKUDAI 補修パーツ 「平パッキン 9851-10」です.これなら使えそうな予感がして、早速購入(2個入り151円 税別)して装着してみました.

サイズはぴったんこ! 広い21MHzバンドでダイヤルを回しても指が(ほぼ)スリップしません.またダイヤル周りのボタンや文字板が隠れるようなこともありませんし、装着による見栄えの不自然さも感じません.もっとも軽快なフィーリングで回るとまではゆきませんが、まぁ合格レベルでしょうか・・・・  装着をしていないより、はるかに回しやすいですよ! KX2ユーザーのみなさん、騙されたと思って是非お試しください.

 

DE  JA4VNE  @STAYHOME 


追伸

使ってみて感じたのが、写真 ↓ のように、ダイヤルに装着する平パッキンは1枚だけのほうが、人差し指一本でスムーズに回せるようです。

 

コメント

KX2 28MHz帯FM追加 変更審査終了

2019年03月15日 | Elecraft KX2

Elecraft KX2 ファームウェアのアップデートにより新機能 「 FMモード対応 」 となり、

中国総合通信局に直接、28MHz帯F3E 追加の変更申請をしていましたが、本日審査が

無事終了しました.

これでやっとKX2で10m FMに出ることができます!

ファームウェアのアップデートや、申請に係る情報をお知りになりたい方は下記の記事

(特にコメントのやりとり)を参照ください.

今回の申請に際しアドバイス頂いたUIT局、エレクトロデザイン社に感謝申し上げます.


KX2 ファーム・アップデートで 10m FM対応!


DE JA4VNE

コメント (1)

KX2 ファーム・アップデートで 10m FM対応!

2019年02月21日 | Elecraft KX2

Elecraft KX2 ファームウェアのアップデートを行いました。

これにより新機能 「 FMモード対応 」 となり、29MHz FMでの

運用が可能となりました。

昨年末からネット上で新ファームウェア情報が流れていましたが

日本語による詳細な資料が見つからず、ついに重い腰を上げ米国

エレクラフト社のウェブサイトから、KX2のファームウェア資料を

Gogle先生の翻訳機能を借りて解読することにしました。


★以下、ELECRAFT → SUPPORT → FIRMWARE/SOFTWARE を翻訳 (by Gogle)  

現在のプロダクション KX2 ファームウェアリリースノート
fm モードを追加しました: fm mode は、任意のバンドで使用することができますが、それは、10メートルのリピータ (または10メートル FM シンプレックス DXing) と同様に、外部トランスバータとの使用を意図しています。(トランスバータバンドディスプレイの設定手順については、取扱説明書を参照してください。FM は、KX2 保留フィールドのテスト結果で実験的であると考えられています。

fm の手順:-fm モードは、メニューを使用して有効または無効にすることができます: fm モード
-スケルチを調整するには、「フィル」をタップしてから、AF ゲインノブを回します。
-+/-/SIMPLEX リピータオフセットを選択するには、ホールドスプリット-メニューを使用して、帯域ごと/メモリごとにリピータ分割を設定します: RPT OFS
-メニューを使用して fm 偏差を調整する: fm DEV
-pl トーン偏差を調整するには、メニューを見つけます: fm DEV、その後、「1」をタップします-pl トーンを選択するには、メニューを使用: fm トーン。「1」をタップしてトーンをオン/オフにします。
注: 1750 Hz のトーンは、現時点では使用できません。


 ファームウェアをダウンロードする前に、先ず KX2 とつながって

いるパソコンにUtilityソフトをインストールする必要があります.

↓このサイトは、Utility-やファームウェアについて分かりやすく

解説してあり、大変助かりました.

ダウンロード画面は英語ばかりで、理解できないながらも画面を

適当に操作しているとインストールを何度か繰り返して 「終了」

表示も出ないまま終了.(したような、しないような・・・)


 はやる気持ちを抑えて KX2、パソコンとも念のため再起動をして

29.300MHz にダイヤルを合わせました.

FMモードも表示されているし、今までなかったスケルチ機能も

きちんと働いています.ダミーロードで計るとパワーも10Wあり.

 市内のローカル局に29.280MHzで電波を出してもらいましたが、

 RS59できれいに受信ができました。

 問題はKX2にFMモード追加の変更申請が必要だと思いますが、

資料がありません.とりあえず購入先のエレクラフト社の国内

代理店エレクトロデザインにメールで聞いてみることにします.

 

DE JA4VNE

コメント (8)

Elecraft KX2 専用パドル

2019年02月10日 | Elecraft KX2

Elecraft KX2のオプション「専用軽量パドル KXPD2」をようやく

入手しました.KX2 は発売直後の2017年1月に購入したのですが、

本体は勿論オプションも国内の製品に比べるとベラボウに高いの

で、専用マイクとパドルは買いませんでした.

でも2年使っているうち、やはりパドルだけは欲しくなりエレク

デザイン注文をしました.

 今回は「サポートなし」で・・・つまり国内保証はありませんが、

サポート料4100円が要らないので少し安くはなりました.

輸入代行はやりますけど、アフターフォローは米国のElecraftと

直接してね!という条件での購入になります.

注文して10日くらいで送られてきたので、早速 KX2にセッティング

しました.  サポートがないので日本語のマニュアルは添付されて

いませんが、この調整くらいはわかりますよネ!

ただ、これでも梱包・送料込みで 22,680円 は決して安い買物では

ありません!

早速、専用パドルでのテスト運用を開始!

コンパクトな割には結構しっかりしたタッチのキーイングができ

ますし、パドルがKX2本体に直付けだけあって安定しています.

期待した以上にスグレモノのパドルです!!

使わないときは、すぐに本体から外せるので便利です.

このオプションを付けないと、KX2の真の魅力が発揮できないかも

しれませんね.今更ながら、そんなことに気付かされました・・・


DE JA4VNE 

コメント

KX2 + MLA テスト移動!

2017年04月16日 | Elecraft KX2

ELECRAFT KX2 と MLA(磁気ループアンテナ) を持ってテスト移動しました!



今日のお天気はとても変わりやすく、晴れていても突然雨という状況・・・。

MLAはカメラの三脚を使ってセッッティング。 これなら即、撤収できます。



昼間のコンディションは7MHzイマイチなので、 10MHzにMLAをチューン・・・。

JR6(沖縄)、7、8 エリアが長いQSBを伴って入感しています。

KX2の出力を10Wにして、JR6と7の移動局をCallすると一発で応答あり。


▲今回使った中国製DC-DC   安定して13.8Vを出力した


その後、アンテナや外部バッテリー電源をいじっていたら、陽気のせいかKX2が

発熱し、出力が5W以下しか出せなくなりました。

(自動でパワーダウンする)


これからのシーズン、10Wフルパワーで移動するには対策が必要かな?


>>> 山口市阿知須

    きらら浜自然観察公園 付近にてQRV


DE JA4VNE



コメント (4)

Elecraft KX2 (その8)

2017年03月16日 | Elecraft KX2

おかげさまで 3月10日付で 中国総合通信局の変更申請が無事下りました。

これでやっとKX2での移動運用が楽しめます。

 

 

KXBT2 KX2専用リチューム電池も、もう1個EDCに注文しました。

この電池、本体との同時購入では 約8K円なのですが、個別に注文をすると

な、なんと 送料、手数料がついて 約17.5K円にもなります!!!


Elecraft KX2をお考え中の各局! オプションはよーーく考えて本体注文時に

同時購入されることを強ーーくお勧めします!!

移動運用をされる方、当然ですが専用リチューム電池は2個あると重宝します。

おわり


DE JA4VNE

コメント (13)

Elecraft KX2 (その7)

2017年02月26日 | Elecraft KX2

春よこい~早くこい~

★ TSSからのメール

『このたびは、保証をお申し込みいただき、誠にありがとうございます。
お申し込みいただきました保証は、2月24日付で実行し、その旨を、
所管の総合通信局へ通知いたします。』



1月29日TSSに依頼したKX2の保証認定が下り、中国総通に申請

ファイルとTSS発行の技術基準適合の保証書(変更)を送付しました。


この間TSSへは何度も電話やメールで催促をしましたが、実質1名で

作業をしているらしく(中国総通の話)、迅速さにおいてJARDと比べ

ものになりません。


また途中、申請ファイルの修正指示が2度ありました。

一箇所修正して出すと次は違う箇所の修正を求められるなど、申請

する側としては、全部チェックして一度に言ってよ!って感じ・・・・・。

まぁ今回無事の保証をもらったので、とりあえず感謝しておきましょう。


さて、変更許可を待つ KX2 ですが、こんな状態なのでいまだ出番なし!

ゆっくり移動用の周辺グッズでもそろえ、待つことにします・・・・。


そのグッズは、まずは、コレ!


 

Dowonsol ブースター変圧器

トランス自動車直流コンバータ密封防水 ナビゲーション電源

DC-DCコンバーター 変換器アルミニウム殻 (12V→13.8V 18A 248W)

参考価格: ¥ 4,700
価格: ¥ 2,900
セール品: ¥ 2,750


 


格安の中国製らしき?昇圧器を、アマゾンで ¥2,750 購入しました。

信頼の昇圧器、MFJ-4416B はモービルに積みっぱなしなので、KX2で移動して

出力10Wが出せるように、コレを買ってみました。

なんとMFJの 1/10 の価格なんですが、ちゃんと動いていますね!!



移動用バッテリーも新しくそろえました。

オートバックスで商品入れ替えのため、特価で売っていました。

 

パナソニック製(と思う) AQバッテリー 60B19R ・安心・長持ち(メンテナンスフリー)

お値段は、約8,000円でした。



後は、春(KX2に貼る総務省の免許票)を待つだけです!


春(貼る)よ来い 早くこい

あるきはじめた みー(Kx)ちゃんが

赤いはなおの じょじょはいて

おんもへ出たいと 待っている


春よ来い(原作詞:相馬御風)



(続く)

DE: JA4VNE




コメント

Elecraft KX2 (その6)

2017年02月13日 | Elecraft KX2

TSSはやっつけ仕事?

エレクトロデザインが作成した KX2の日本語マニュアルに、

変更申請の保証認定はTSSを前提に書いてあります。

JARDではダメなのかEDCに電話で確認したところ、

既に保証の実績があって融通も利く(?)ので

TSSの方がお勧め的な回答でした。

依頼から2週間・・・・

なんの音沙汰もないので、先週TSSへ電話すると、

郵貯振込みは確認に手間がかかるので・・・

(当局の送付したデータの受付番号を確認すると)

今、XX番台(の依頼)を やっつけてるから、

お宅はXX番台なので、もう少し時間がかかる・・・とか。

まだ見てくれてもないのかい? TSSさん!

DE: JA4VNE

コメント

Elecraft KX2 (その5)

2017年02月09日 | Elecraft KX2

”すったもんだ” の末、

KX2が、マイ・シャックに戻ってきました!

電源はこんな感じで、2つのボタンを同時押しー


今回、予算の関係でマイクを買わなかったのですが、

なんか、ヤエスのハンディのスピーカー・マイクが使えそう・・・

 

 

やっぱり使えました!

マイクのスピーカーと、PTTは無効となりますが、

なかなかいいモニター音です。

 

SSBを送信する時は、このキー(XMIT)を押せばよい。

※このリグには、音声モニター機能があります!

ハウリングを起こすので、送信時はモニターを切るほうがよい。


 

なお、オプションのリチュウム電池は通常の使用(?)で8時間もち、

しかも10Wが出せるとマニュアルに記載があります。

実際の運用では果たしてどうなのか、期待が高まります。

 

 

ちなみに、日本製リグなら電池を本体に内蔵したまま充電が

できるのが当たり前ですが、

KX2 は、このように本体から電池を取り出さないと

充電ができません。

オプションのKXI02(RTC)は電源が接続されていない場合、

最大2時間はバックアップ電池で保持されますが、

それを過ぎると、時計機能がリセットされます。

但し、時計以外の設定は保持されているようです。


私の場合、

夜間など ”ほったらかし充電” することが多いので、

オプションのリチュウム電池は2個は必要でした・・・・。


ちなみに電池が2個あれば、

移動で16時間運用が可能かも!!

 

(続く)


DE: JA4VNE

コメント

Elecraft KX2 (その4)

2017年02月09日 | Elecraft KX2

アンビリーバブルなエレクトロデザインの

対応に怒り心頭し、今回は 「 着払い 」

で送り返しました。

※前回は、早く修理してほしかったので元払い 

↑ 我ながら、いい客だと思うけど・・・・

 

2月7日 KX2 Again!

エレクトロデザインからお詫びのメールとともに、

再び KX2 が戻ってきました!

↑ このワッシャ類は、なんと! 

ファイナルのトランジスタを留めていたヤツらしく、

心配?した特殊なビスも箱の中から出てきたとか・・・

KXIO2(オプションのリアルタイム・クロック)を

修理する際、付け忘れた??ようで、

ちょっとありえんでしょー。

 

インターネット上での日本語情報が少なく、

KX2が気になる各局の参考になれば~と思っているのですが、

これでは、みんな引いてしまいそうで・・・・

(続く)

 

DE: JA4VNE

コメント