JA4VNE ☆ Log Book

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PHOTO: 沖縄県竹富島 コンドイ浜

HK-808の「終活」?

2021年11月15日 | 周辺機器

当シャックにハイモンドHK-808が来てどのくらい経つでしょうか.おそらく30年は超えてると思いますが、驚いたことに未だ現行品として販売されています.このHK-808ですが活躍する場面は年に1回 、9月に開催される A1CLUB STRAIGHT KEYコンテスト のみとなっていました. 当局は最近右手親指が「ばね指」になり、今年のコンテスト参加を見送りました.ばね指は手術をしないと完治しないようで、外科医曰く『悪化させないためには、指を使わないこと』だそう.この分では、おそらく来年以降も参加は難しいでしょう.

名門・ハイモンド電鍵 HKシリーズ、その流れを汲むHK-808.当シャック内での「終活」方法はないものか?と考えた末の配置転換先がここ!マニュアル・チューナーやリニアアンプの調整の時、連続キャリアを出して使おうというもの.ミドルグレード以上のリグにはキー端子が2つある機種が多く、当局のメインリグ FTDX3000にも前後のパネルに各1つづつ端子があります.前パネルはベンチャーパドル JA-2を接続しており、空いている後ろパネルにHK-808をつなぎました. 2つのキー端子はリグのメニュー項目で各々キーの種類が設定できるので、前がエレキー、後がストレートキーの設定としました.

ストレートキーを実践で使うことは今後もないと思うので、ここがHK-808の「終活」の場所といったところでしょうか.

 

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IC-705用 モババで QRPコンテスト参加!

2021年11月04日 | 周辺機器

先日、ICOM IC-705で外部電源として使えるCQオームオリジナル・モバイルバッテリー「OHM-PD65W」(65W 19200mAh リチウムイオンバッテリー)を購入しましたが、このモバイルバッテリー(略してモババ?)を11月3日(水・祝)13:00ー21:00JST開催の JARL QRP CLUB主催「 2021年 QRPコンテスト」で初めて使用してみました.

 

このモババは、この別売りの専用ケーブルと組み合わせてIC-705の電源コネクタに接続すると、10W運用ができるというのが ”売り” ですが、今回はQRPコンテストなので出力5Wでの運用となります.

気になるバッテリーの持ち具合ですが、結論から言えばCWオンリーの5W運用でまったく問題なく余裕で使えました.

13:00のコンテスト開始と同時にIC-705の電源を入れ、8時間ディスプレイを表示させたままで のべ74局とQSO、19:00ころからは休憩したものの電源は切らず、21:00の終了を迎えました.コンテスト運用ですから、当然CQ Testの Runningもやったので、結構送信もしています.モババには電池残量を示すブルーのLEDランプがありますが、開始時のフル充電で4つ、コンテスト終了時に2つ点灯していてまだまだ余裕がありました.

今回はQRPコンテストでの5W運用でしたが、このモババは10W運用ができるというのが ”売り” なので、今度は移動運用で試してみたいと思います.

 

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IC-705 Bluetooth ヘッドホン

2021年07月12日 | 周辺機器

ICOM IC-705には周辺機器とBluetooth 接続する機能があります.今回、オーディオ用 Bluetooth ヘッドホンを購入して705に接続して使ってみました.

 ▽  アルペックス社 WIRELESS HEADHONS 「INDUCAS」BTH-A4000 (家電量販の在庫処分で3.5K JPY!)

 ▽  Bluetooth の他、AUXコード(付属)で有線接続もできるので他のリグでも使える!

比較的安価な商品の割には軽いのにしっかりしており、気になる頭部にはクッションも丁寧に施されフィット感がとてもGoodです.(他社の同クラスのヘッドホンには頭部にはクッションが無いので、薄毛オヤジの長時間運用には辛い!) 

IC-705との Bluetooth 接続も簡単!  ペアリング後はヘッドホンの電源をONすると、705のスピーカーから切り替わります.音質も当局的にはとてもFBな聞き心地です.通信用マイクが左側ハウジングに埋め込まれており、送受信切り替えボタンもあるので緊急時には使えそうですが、あくまでスマホの電話用・・・ 無線で使うには高感度過ぎるし、送受信ボタンも押し辛いので、マイクは705付属のものを使うのが正解です.

ヘッドホンの最大連続再生時間は約18時間、充電時間は約2時間です.AUXコードで有線接続すれば電源不要のフツーのヘッドホンとしても使えます. まだ買ったばかりなので、長所短所の発見はこれからですが、値段の割にはツカエルかな~?と思います.IC-705以外のリグにも有線接続して使い心地を試して行きます.

 

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安物買いの・・・Bluetoothミニキーボード

2021年06月07日 | 周辺機器

先日導入したマウスコンピュータ  mouse E10(純正キーボード付属)用キーボードとして、別途購入した ELECOM BluetoothミニキーボードTK-FBP102BKを接続して、今回の宮崎、石狩後志コンテストでコンテストソフト CTESTWIN に使ってみました. その結果、PC本体はまったく問題ないのですが、キーボードの Enter Key が小さくて隣の Shift Key と打ち間違えるという運用上重大な問題点が発覚.やっぱりTK-FBP102BKは使い難くてストレスが溜まります・・・

そこで本日、Enter Key が大きいタイプを再度購入しました. ELECOM BluetoothミニキーボードTK-FBP100BKです.キーボード本体の大きさは同じですが、少し重くなりキー入力もしっかり感があります.やっぱりこっちが断然使い易いです!!


▽ 買い直したELECOM Bluetoothミニキーボード(TK-FBP100BK=上)と銭失い?のボード(TK-FBP102BK=下)

※ 右端の赤マジックで塗ったキーがEnter Key(画像を拡大してください)


 TK-FBP100BK(ELECOM のウェブサイトより抜粋)

 

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 TK-FBP102BK (ELECOM のウェブサイトより抜粋)

 


TK-FBP100BKはEnter Key の他にもビミョウにキーの割り当てが増えて、フルキーボードに近い入力ができます. お値段の差はこんなところなんですね~ (実売の価格差は2,000円くらい) 「安物買いの銭失い」とは、この事なり・・・

ちなみに、他社( SANWA、BUFFALO)の「安物」タイプ Bluetoothミニキーボード もEnter Keyが 同じように小さいことを発見! 製造元が同じなのかしら?

 

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マウス タブレットPC ハムログ運用

2021年06月04日 | 周辺機器

先日導入した 「マウスコンピュータ  mouse E10」 でハムログを動かし、実践運用してみました.キーボードは付属のものから、ELECOM Bluetoothミニキーボード(TK-FBP102BK) に替えています.. CTESTWIN 運用時に便利な CWパラメータ INDEXも、ファンクション・キーの上に貼り付けました.(青いラベル)

運用した昨日(6月3日)は18MHzバンドのコンデションがFBで、キーボードからほぼ順調に入力できました.ただ、Enter Key が少し小さくて隣の Shift Key と打ち間違えることが何回かあったので、突起シールを貼りました. まぁ、使ううちに慣れると思います.

ハムログからADIFファイルを出力できて、CLUBLOG、eQSL、LoTW へアップロードすることが出来ました. あとは、今週末に開催される ロカコンで CTESTWIN を動かしてみたいと思います.


 ▽ マウスコンピュータ  と ELECOM ミニキーボードでのハムログ運用実績


各局、QSOありがとうございます. 

 

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マウス タブレットPC 導入

2021年06月01日 | 周辺機器

土日に CQ WPX コンテスト CW に参加していて、QSO数 500局を超えたところで CTESTWIN (コンテストソフト)を動かしていたネットPC が ダウンした件の続きです. 月曜日になっても復活しないので家電量販店に安価でコンパクトなPCを見に行きました.

mouse E10△  マウスコンピュータ  mouse E10(画像=mouse サイトから)


まぁ、今が 「 acer Aspire one 」という低スペックないわゆるネットブック なので、ハムログとCTESTWIN が動けばよいと言うことで探した(目に留まった)のが、上の マウス  タブレットPC です.

即購入し昨日~今日にかけてセットアップを完了、当局の主力リグ FTDX3000、IC-705、KX2 で連動することを確認しました.

初期不良が多いとネットで口コミもあるマウスコンピュータですが、導入の決め手はこちら⤵

・家電量販店で処分価格とかで、とにかく安かった!(2. ××万円)

・Win10 Pro 64ビット/メモリ 4GBと、今のWin7ネットPCよりハイスペック(?)

・標準バッテリーで作動時間が約12時間!と移動運用に適している(と思う)


さて、ハードな固定&移動運用でどれだけ耐えられるでしょうか!! 乞うご期待 —

 

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MOBILE TUNER MFJ-945E

2021年04月21日 | 周辺機器

固定運用で重宝しているマニュアル・チューナー MFJ MOBILE TUNER 「 MFJ-945E 」. 1.8-60MHz 対応、最大許容電力300W PEP、クロスメーター、照明付きと、固定での使用にも十分耐えるのですが、コンパクトなので彼の地(W)ではモービル用チューナーとして販売されているようです.

主に7/21MHz 2エレ八木のチューニングに使用しています.特に7MHzバンド はCWとSSBで大きく同調位置がずれるので、今回 MFJ-945E のダイヤル調整がすぐ出来るようラックにシールを貼り出しました.

2018年の西日本ハムフェアで購入(2万円ちょっと)以来、ずっと当局のハムライフをサポートしてくれています.トラブルと言えば、200Wリニア運用時に照明の配線が回り込みで焼けたので、現在はLEDランプに変えたくらいでしょうか・・・・ INDUCTANCE スイッチ(左)が少々固めではありますが、各アンテナで希望通りSWRを落としてくれるので大変満足しています.MOBILE TUNER と謳っているだけあって、コンパクトな筐体は狭い当シャックにはぴったり!です.

 

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軽量モバイルバッテリー BL-50TXS(2号機)

2021年03月16日 | 周辺機器

移動運用時に威力を発揮する 軽量モバイルバッテリー " Li-ion Battery Box BLシリーズ 「 BL-50TXS 」(新津(にいつ)ビジネスクリエーション(株) )2号機(2台目)をこの度再購入しました.

昨年2月に1号機を購入して1年が経ちましたが、離島(大分県姫島、沖縄県石垣島・西表島)など徒歩やレンタカーでの移動運用に大活躍してきました. 

旅と無線     ※ 「 BL-50TXS 」は容量153Wh なので 飛行機内持込み可能な 160Wh以下の制限をクリアしています.(但し手荷物預け不可)

 

「 BL-50TXS 」は 主に移動時でのリニアアンプ HL-50B(50W=東京ハイパワー)の電源として利用しています. まだ50W出力(フル)での長時間運用を試していませんが、30W程度のパワーなら6時間以上の運用が可能でした.今年もコロナが終息したら離島移動をしたいと思っており、さらに長時間の運用ができるよう2台揃えました.

△ 2020年11月  沖縄県石垣島 移動 


あとはコロナが早く明けて『春よ来い~』です!

 

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YAESU スタンドマイク MD-100

2020年06月30日 | 周辺機器

YAESU 「 ダイナミック スタンドマイク MD-100 」 を購入し、FTDX3000 に取り付けました. いよいよ JA4VNE の HF PHONE への進出!(?)です. 

元来が引っ込み思案で口下手な当局は、無線でもしゃべらなくて済むCWをメインとしてやってきました. それは家族とのマッチングをとるための  " サイレントQSO "  でもありました. しかしすでに子供たちも独立し、無線にまったく興味のないXYLとも1、2階と各々おこもり生活をしており " サイレント " にする必要性が薄れてきました.

 

HF PHONE への進出のために1年前には、HEIL SOUND ヘッドセット ProMicro Ic-(D)を導入してみました. 一時 PHONEで楽しんだのですが、当然ながらQSOの度に頭にセットする必要がありシャックで使うのが面倒になってしまいました.

付属のハンドマイクはあるのですが、" カタチ " から入りたい当局にはどうしてもスタンドマイク MD-100 が必要でした.(こんな性分だから不要不急なモノが増える?・・・) 定価7万円のYAESU高級スタンドマイクM-1とは比ぶべくもありませんが、1.5万円のこのマイクでもそれなりに重厚感があり十分やる気が出ますよ!

ちなみに、セットしてから まだ1局もQSOしていませんけど・・・

 

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HJP メモリー・キ―ヤ―

2020年05月27日 | 周辺機器

50MHz バンドはEスポシーズン到来で毎日にぎやかになってきました! 当局の50MHz専用機は ICOM IC-7200 です.IC-7300やIC-705が巷(ちまた)で話題ですが、" 安価で 簡単で 頑丈 "  と3拍子そろったこのリグで今シーズンもがんばっています.実際のところ、新しいリグを買う馬力がないだけなんですけどネ・・・

このリグはシンプルで使いやすいのですが、CWメッセージ・メモリー機能がないので CQを出すときはパドルの操作から解放されません・・・ そこで ローカルの JR4HJP局に作製してもらったのが、この通称 " HJPメモリー・キ―ヤ― " です. 詳しい仕様はこちら → メモリーキーヤー取説     JR4HJP局の関連記事ブログは → こちら

このキ―ヤ―は設計から製作までHJPサンの手作りで、アマチュア無線通信士を自称する当局には魔法の箱(ケースも3Dプリンターで自作!)です. 有難いことにユーザー(非領布品なので、いまのところ OYDサンと2局のみ)のリクエスト(クレーム?)に応えてバージョンアップしてもらえます!   

和文も入っているのですが、『 入力時、じゃま!だから消して 』と、クレームもどきの要望をしたところ、和文を表示する/しない の切替設定をプログラムしていただきました.(和文も残したのはエンジニアのポリシー?だそうです)

現在リクエストしているのが、" メモリー送出中のキャンセルをどのメモリーボタンでも瞬時に操作できるようにしてほしい " という内容で、すでに修正プログラムができあがっているようです.機会を見てバージョンアップしてもらえる予定です. 

こんな凄いローカル局ですが、電波で会えるのは 年1回 のQSOパーティ(正月)だけ?の超珍局(沈局). なお、WIRES & EchoLink 山口ラグチュールーム(GateWay)のオーナーさんなので、萌え系の声でアナウンスするコールサイン(ID)だけなら 山口市内 430.98MHz 、またはEchoLink カンファレンス  JR4HJP-L で聞くことができます.

 

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PC モービルハンドル固定金具

2020年03月20日 | 周辺機器

移動運用時、ログ用PCをモービルのハンドルに固定する金具を作りました.

材料は100円ショップのブックエンド1対、それにマジックテープ. やわらかい金属なので、モービルのハンドルに合わせて ” くにゃくにゃ " 曲げてゆくだけです.

形ができたらブックエンド1対をマジックテープで合体させて出来上がり. PCの裏面面にもマジックテープが張ってありますので、ハンドルにセッティングして運用準備が完了!

移動運用で活躍した初代(右)ハンドル固定金具もブックエンドで作りましたが、二代目(左)は軽量コンパクトに出来上がりました.

これならバックに忍ばせて、旅先のレンタカーでも使えそうです!!

 

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軽量モバイルバッテリー BL-50TXS テスト運用

2020年02月08日 | 周辺機器

入手したばかりの軽量モバイルバッテリー  「 BL-50TXS 」  をテスト運用してみました. 

昼間の外気温が約8℃、暖冬に慣れた当局の体ではフィールドでの移動運用はとても無理・・・ ということで、ホーム内移動を決め込みました.

移動場所はホーム1階のリビング. 2階シャックからアンテナ同軸ケーブルを引っ張り込み、電気こたつの上に移動機材一式をセッテングしました. KX2の電源は内蔵Li-ionを使い、モバイルバッテリー BL-50TXS からの電源供給は50Wリニアアンプ HL-50B だけです.

Elecraft KX2本体にはオート・アンテナチューナーが内蔵されているのですが、40mバンド 7.100MHz付近に同調を取るため、MFJ Travel Tuner MFJ-902B を アンテナとリニア・アンプの間に入れました. 

早速、テスト運用開始です! リニアアンプ HL-50B の定格入力は本来10Wですが、このアンプは FT-817 用に5W入力に改造してあります.(在りし日の東京ハイパワーでメーカー改造)

アンテナは15/40mバンド用 2エレ八木. 7.100MHz付近でKX2の出力を5Wに絞りリニアを作動させたところ、パワー計は60Wを指しました. どうやら BL-50TXS の出力電圧が14.5Vに設定(手動調整は不可)されているためのようです. テスト送信の結果、このリニアを50Wで作動させるのに必要な KX2 の出力は4W. さらに KX2 の出力を2Wにするとリニアは25Wで作動しました. フィールドでCWモードの移動運用はこの程度でも十分かもしれませんネ!

ちなみに7.100MHzより上の周波数でSSBモードに出ようと思ったのですが、今日は土曜日、バンドがかなり混んでいます.結局7.010MHzの下付近でCW 計3局とQSO. 1時間ほどでしたが、モバイルバッテリー BL-50TXS での初運用となりました!!

 

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軽量モバイルバッテリー BL-50TXS

2020年02月08日 | 周辺機器

移動運用に軽量モバイルバッテリー " Li-ion Battery Box BLシリーズ 「 BL-50TXS 」"  を入手しました. 新津(にいつ)ビジネスクリエーション(株) というメーカーが国内生産しており、Yahoo! ショッピングで取り扱っています.

フィールドでの移動運用で悩むのが 『 電源をどうしょうか? 』 ということですよね. 当局は移動時、Elocraft KX2を持ってゆきます. このKX2は、内蔵 Li-ionバッテリー単体で出力10W、約2時間の運用が可能なのですが、気温の高い時など冷却用ファンを持っていかないと、すぐ5Wにパワーダウンしてしまいます. またコンディションが悪い時など、もう少し安定してパワーが出せると楽しいな・・・と思っていました. 

                     ↑ この " 153Wh " シールは当局が作って張りました (空港での手荷物検査対策です)

そこで導入したのが 「 BL-50TXS 」 . ネットで以前から目をつけていたのですが、電源としては少々高価なのでなかなか手が出せずにいました・・・

 " Li-ion Battery Box BLシリーズ " は3タイプ. ① FT-817/818に最適な容量115Wh  ② 50W出せて飛行機にも持ち込み可能な153Wh   ③ 50W長時間運用が可能な250Wh . 当局は、飛行機に手持ち荷物として持ち込みができ、軽量(わずか940g!)な153Whタイプにしました. 

メーカーのウェブサイトによると、

■運用例
 FT-857Dで運用した場合
連続受信時間   14時間(50TXS)  
送信運用時間【BL-50TXS】
       
7MHz SSB/CW送信時 20W送信 6.5時間

                       50W送信  5時間
              *条件は、送信1:受信3で運用

だそうです. これなら KX2 の出力を絞り、手持ちの50Wリニアアンプ (東京ハイパワー HL-50B = 貴重品デス!)を通せば 20-30Wくらいは出せそうです.暖かくなったらフィールド・テストをしてみます!!

 

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RM Italy社 200W リニア HLA 305導入 3年半・・・

2020年01月29日 | 周辺機器

RM Italy社 200W リニア・アンプ「 HLA 305 Plus RPJ Version 」は2016年7月に当シャックに導入し今月で3年半になります.今日現在も、当ブログ人気記事ランキング4位に『 RM Italy社 200W リニア 導入  (2016年07月27日投稿) 』 が入っています.また、メールでも色々な問い合わせを頂いたりしました.それだけ各局の関心が高いキカイだということがわかります.そこで、今回は 『 導入 3年半・・・ 』 ということで、導入してその後の" 使い勝手 " についてお伝えします.

HLA 305 Plus RPJ Version (以下、リニアと書きます)は、現在 YAESU FTDX3000D(5~100W)をメインに、Elecraft KX2 (0~12W機)にも切り替えられるように接続してあります. DX3000 との接続は、トランシーバー背面のTX GND端子 と、リニアのPTT端”に ピンジャックコード1本を接続.KX2とはそのまま送受信のタイミングで切り替えています.長時間運用にも耐える2個のクーリング・ファンは静かなのに効果抜群で、リニア本体はほとんど熱を持ちません.

当局は高周波の回り込みを防ぐため、同軸ケーブルや電源系にパッチンコアを数珠つなぎにしていますが、これでも時々回り込んでしまうことがあります.7MHzの2エレ八木で、上の方(7.100MHzとか)の同調を取るためにアンテナチューナー(MFJ-945E)を使っていますが、内部の照明配線が焼けたこともあります.また、別のリグ ICOM IC-7200 のキージャックの中の抵抗が焼けてCWが送信できなきなったこともありますので、200Wリニアとは言えども回り込み対策を十分施す必要があります.

トランシーバーからリニアへの入力の目安表をオペレート中でも見えるように張り出しています.  " Auto " にしておけば自動でバンドパスフィルターを選択してくれるので、いちいちバンドを切り替える手間は一切ありません.但し、トランシーバーからの入力はバンドごとに細かく調整してやる必要があります.

コンテスト等でQSOに熱中をしていると、出力リミッターが作動したり回り込みを起こしてリニアが停止していることがあります.リニアが停止すると本体からホイッスル音で知らせてくれるのですが、ヘッドフォンをしているとそのホイッスルが聞こえず、呼ばれなくなって初めて異変に気づくことがよくあります.ちなみに、160mバンドでは入力は5Wでも大きすぎるようで、リニアの出力は200Wを超えます.そして出力リミッターが作動して使えなくなるので、できればエキサイターのトランシーバーは5W以下が出せるキカイの方がベターなようです. そういった意味では0.0~12.0Wまで0.2W刻みで可変できるKX2との相性は抜群!です.

以上、RM Italy社 200W リニア・アンプ「 HLA 305 Plus RPJ Version 」 を3年半使用しての " 使い勝手 " から見た当局の個人的感想でした.高級200Wトランシーバーに比べれば使い勝手の悪い面もありますが、実売価格 8万円台で160mバンドから10m(10mは160Wまでを推奨)バンドまで200W化できるコスパがこのキカイ最大の魅力でしょう.200Wリニアとしての実力はすばらしく、100Wより200W・・・応答率は確実にアップしています.今後も当局のプアなアンテナ群の強力な助っ人として活躍してくれるはずです.

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4Ch メモリーキーヤー with LCD

2019年12月01日 | 周辺機器

WIRESでいつもお世話になっているルーム・オーナーH局が、今回メンバーのために「 4Ch メモリーキーヤー with LCD 」 を開発、製作. 先週の忘年会ミーティングで発表があり、完成品2台の内1台を分けていただきました.

このキ―ヤ―は、欧文・和文にも対応したメーカー顔負けの本格的な仕様です. 取説無しの直感でも操作できるユニバーサル・デザインとなっていますが、丁寧なカラーの取扱説明書と回路図も添付されています.



 

アマチュア通信士の当局にとっては、まさにブラック・ボックスそのものなんですが、この精悍なブラック・ボックス(ケース)もH局が3Dプリンターを駆使して造形したこだわりの逸品なのです. 

また、機能についての(無理な?)要望を開発者のH局へ伝えると、改良プログラムを考えてもらえるのでカスタマー・サービスも万全! 今回、『 メモリー入力時  "挿入・削除" ができると便利だけどなー 』 という当局のつぶやきにも、即対応しプログラムを修正していただきました.

 

 

当シャックにおける「 4Ch メモリーキーヤー with LCD 」の役割は、50MHz専用に使用している  ICOM IC-7200 (CWメモリー機能なし)でのCW運用サポートです. 既に4Chへのメッセージは書き込んでいますので、デビューを待っている状態です. 現在、相棒となる IC-7200 は故障中、メーカーへドック入りしており実践運用はもう少し先・・・  年末年始のEスポ発生や2020年のQSOパーティ活躍ではきっと活躍してくれそうです.

 

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