JA4VNE ☆ Log Book

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★PHOTO @沖縄県竹富島

YAESU スタンドマイク MD-100

2020年06月30日 | 周辺機器

YAESU 「 ダイナミック スタンドマイク MD-100 」 を購入し、FTDX3000 に取り付けました. いよいよ JA4VNE の HF PHONE への進出!(?)です. 

元来が引っ込み思案で口下手な当局は、無線でもしゃべらなくて済むCWをメインとしてやってきました. それは家族とのマッチングをとるための  " サイレントQSO "  でもありました. しかしすでに子供たちも独立し、無線にまったく興味のないXYLとも1、2階と各々おこもり生活をしており " サイレント " にする必要性が薄れてきました.

 

HF PHONE への進出のために1年前には、HEIL SOUND ヘッドセット ProMicro Ic-(D)を導入してみました. 一時 PHONEで楽しんだのですが、当然ながらQSOの度に頭にセットする必要がありシャックで使うのが面倒になってしまいました.

付属のハンドマイクはあるのですが、" カタチ " から入りたい当局にはどうしてもスタンドマイク MD-100 が必要でした.(こんな性分だから不要不急なモノが増える?・・・) 定価7万円のYAESU高級スタンドマイクM-1とは比ぶべくもありませんが、1.5万円のこのマイクでもそれなりに重厚感があり十分やる気が出ますよ!

ちなみに、セットしてから まだ1局もQSOしていませんけど・・・

 

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HJP メモリー・キ―ヤ―

2020年05月27日 | 周辺機器

50MHz バンドはEスポシーズン到来で毎日にぎやかになってきました! 当局の50MHz専用機は ICOM IC-7200 です.IC-7300やIC-705が巷(ちまた)で話題ですが、" 安価で 簡単で 頑丈 "  と3拍子そろったこのリグで今シーズンもがんばっています.実際のところ、新しいリグを買う馬力がないだけなんですけどネ・・・

このリグはシンプルで使いやすいのですが、CWメッセージ・メモリー機能がないので CQを出すときはパドルの操作から解放されません・・・ そこで ローカルの JR4HJP局に作製してもらったのが、この通称 " HJPメモリー・キ―ヤ― " です. 詳しい仕様はこちら → メモリーキーヤー取説     JR4HJP局の関連記事ブログは → こちら

このキ―ヤ―は設計から製作までHJPサンの手作りで、アマチュア無線通信士を自称する当局には魔法の箱(ケースも3Dプリンターで自作!)です. 有難いことにユーザー(非領布品なので、いまのところ OYDサンと2局のみ)のリクエスト(クレーム?)に応えてバージョンアップしてもらえます!   

和文も入っているのですが、『 入力時、じゃま!だから消して 』と、クレームもどきの要望をしたところ、和文を表示する/しない の切替設定をプログラムしていただきました.(和文も残したのはエンジニアのポリシー?だそうです)

現在リクエストしているのが、" メモリー送出中のキャンセルをどのメモリーボタンでも瞬時に操作できるようにしてほしい " という内容で、すでに修正プログラムができあがっているようです.機会を見てバージョンアップしてもらえる予定です. 

こんな凄いローカル局ですが、電波で会えるのは 年1回 のQSOパーティ(正月)だけ?の超珍局(沈局). なお、WIRES & EchoLink 山口ラグチュールーム(GateWay)のオーナーさんなので、萌え系の声でアナウンスするコールサイン(ID)だけなら 山口市内 430.98MHz 、またはEchoLink カンファレンス  JR4HJP-L で聞くことができます.

 

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PC モービルハンドル固定金具

2020年03月20日 | 周辺機器

移動運用時、ログ用PCをモービルのハンドルに固定する金具を作りました.

材料は100円ショップのブックエンド1対、それにマジックテープ. やわらかい金属なので、モービルのハンドルに合わせて ” くにゃくにゃ " 曲げてゆくだけです.

形ができたらブックエンド1対をマジックテープで合体させて出来上がり. PCの裏面面にもマジックテープが張ってありますので、ハンドルにセッティングして運用準備が完了!

移動運用で活躍した初代(右)ハンドル固定金具もブックエンドで作りましたが、二代目(左)は軽量コンパクトに出来上がりました.

これならバックに忍ばせて、旅先のレンタカーでも使えそうです!!

 

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軽量モバイルバッテリー BL-50TXS テスト運用

2020年02月08日 | 周辺機器

入手したばかりの軽量モバイルバッテリー  「 BL-50TXS 」  をテスト運用してみました. 

昼間の外気温が約8℃、暖冬に慣れた当局の体ではフィールドでの移動運用はとても無理・・・ ということで、ホーム内移動を決め込みました.

移動場所はホーム1階のリビング. 2階シャックからアンテナ同軸ケーブルを引っ張り込み、電気こたつの上に移動機材一式をセッテングしました. KX2の電源は内蔵Li-ionを使い、モバイルバッテリー BL-50TXS からの電源供給は50Wリニアアンプ HL-50B だけです.

Elecraft KX2本体にはオート・アンテナチューナーが内蔵されているのですが、40mバンド 7.100MHz付近に同調を取るため、MFJ Travel Tuner MFJ-902B を アンテナとリニア・アンプの間に入れました. 

早速、テスト運用開始です! リニアアンプ HL-50B の定格入力は本来10Wですが、このアンプは FT-817 用に5W入力に改造してあります.(在りし日の東京ハイパワーでメーカー改造)

アンテナは15/40mバンド用 2エレ八木. 7.100MHz付近でKX2の出力を5Wに絞りリニアを作動させたところ、パワー計は60Wを指しました. どうやら BL-50TXS の出力電圧が14.5Vに設定(手動調整は不可)されているためのようです. テスト送信の結果、このリニアを50Wで作動させるのに必要な KX2 の出力は4W. さらに KX2 の出力を2Wにするとリニアは25Wで作動しました. フィールドでCWモードの移動運用はこの程度でも十分かもしれませんネ!

ちなみに7.100MHzより上の周波数でSSBモードに出ようと思ったのですが、今日は土曜日、バンドがかなり混んでいます.結局7.010MHzの下付近でCW 計3局とQSO. 1時間ほどでしたが、モバイルバッテリー BL-50TXS での初運用となりました!!

 

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軽量モバイルバッテリー BL-50TXS

2020年02月08日 | 周辺機器

移動運用に軽量モバイルバッテリー " Li-ion Battery Box BLシリーズ 「 BL-50TXS 」"  を入手しました. 新津(にいつ)ビジネスクリエーション(株) というメーカーが国内生産しており、Yahoo! ショッピングで取り扱っています.

フィールドでの移動運用で悩むのが 『 電源をどうしょうか? 』 ということですよね. 当局は移動時、Elocraft KX2を持ってゆきます. このKX2は、内蔵 Li-ionバッテリー単体で出力10W、約2時間の運用が可能なのですが、気温の高い時など冷却用ファンを持っていかないと、すぐ5Wにパワーダウンしてしまいます. またコンディションが悪い時など、もう少し安定してパワーが出せると楽しいな・・・と思っていました. 

                     ↑ この " 153Wh " シールは当局が作って張りました (空港での手荷物検査対策です)

そこで導入したのが 「 BL-50TXS 」 . ネットで以前から目をつけていたのですが、電源としては少々高価なのでなかなか手が出せずにいました・・・

 " Li-ion Battery Box BLシリーズ " は3タイプ. ① FT-817/818に最適な容量115Wh  ② 50W出せて飛行機にも持ち込み可能な153Wh   ③ 50W長時間運用が可能な250Wh . 当局は、飛行機に手持ち荷物として持ち込みができ、軽量(わずか940g!)な153Whタイプにしました. 

メーカーのウェブサイトによると、

■運用例
 FT-857Dで運用した場合
連続受信時間   14時間(50TXS)  
送信運用時間【BL-50TXS】
       
7MHz SSB/CW送信時 20W送信 6.5時間

                       50W送信  5時間
              *条件は、送信1:受信3で運用

だそうです. これなら KX2 の出力を絞り、手持ちの50Wリニアアンプ (東京ハイパワー HL-50B = 貴重品デス!)を通せば 20-30Wくらいは出せそうです.暖かくなったらフィールド・テストをしてみます!!

 

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RM Italy社 200W リニア HLA 305導入 3年半・・・

2020年01月29日 | 周辺機器

RM Italy社 200W リニア・アンプ「 HLA 305 Plus RPJ Version 」は2016年7月に当シャックに導入し今月で3年半になります.今日現在も、当ブログ人気記事ランキング4位に『 RM Italy社 200W リニア 導入  (2016年07月27日投稿) 』 が入っています.また、メールでも色々な問い合わせを頂いたりしました.それだけ各局の関心が高いキカイだということがわかります.そこで、今回は 『 導入 3年半・・・ 』 ということで、導入してその後の" 使い勝手 " についてお伝えします.

HLA 305 Plus RPJ Version (以下、リニアと書きます)は、現在 YAESU FTDX3000D(5~100W)をメインに、Elecraft KX2 (0~12W機)にも切り替えられるように接続してあります. DX3000 との接続は、トランシーバー背面のTX GND端子 と、リニアのPTT端”に ピンジャックコード1本を接続.KX2とはそのまま送受信のタイミングで切り替えています.長時間運用にも耐える2個のクーリング・ファンは静かなのに効果抜群で、リニア本体はほとんど熱を持ちません.

当局は高周波の回り込みを防ぐため、同軸ケーブルや電源系にパッチンコアを数珠つなぎにしていますが、これでも時々回り込んでしまうことがあります.7MHzの2エレ八木で、上の方(7.100MHzとか)の同調を取るためにアンテナチューナー(MFJ-945E)を使っていますが、内部の照明配線が焼けたこともあります.また、別のリグ ICOM IC-7200 のキージャックの中の抵抗が焼けてCWが送信できなきなったこともありますので、200Wリニアとは言えども回り込み対策を十分施す必要があります.

トランシーバーからリニアへの入力の目安表をオペレート中でも見えるように張り出しています.  " Auto " にしておけば自動でバンドパスフィルターを選択してくれるので、いちいちバンドを切り替える手間は一切ありません.但し、トランシーバーからの入力はバンドごとに細かく調整してやる必要があります.

コンテスト等でQSOに熱中をしていると、出力リミッターが作動したり回り込みを起こしてリニアが停止していることがあります.リニアが停止すると本体からホイッスル音で知らせてくれるのですが、ヘッドフォンをしているとそのホイッスルが聞こえず、呼ばれなくなって初めて異変に気づくことがよくあります.ちなみに、160mバンドでは入力は5Wでも大きすぎるようで、リニアの出力は200Wを超えます.そして出力リミッターが作動して使えなくなるので、できればエキサイターのトランシーバーは5W以下が出せるキカイの方がベターなようです. そういった意味では0.0~12.0Wまで0.2W刻みで可変できるKX2との相性は抜群!です.

以上、RM Italy社 200W リニア・アンプ「 HLA 305 Plus RPJ Version 」 を3年半使用しての " 使い勝手 " から見た当局の個人的感想でした.高級200Wトランシーバーに比べれば使い勝手の悪い面もありますが、実売価格 8万円台で160mバンドから10m(10mは160Wまでを推奨)バンドまで200W化できるコスパがこのキカイ最大の魅力でしょう.200Wリニアとしての実力はすばらしく、100Wより200W・・・応答率は確実にアップしています.今後も当局のプアなアンテナ群の強力な助っ人として活躍してくれるはずです.

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4Ch メモリーキーヤー with LCD

2019年12月01日 | 周辺機器

WIRESでいつもお世話になっているルーム・オーナーH局が、今回メンバーのために「 4Ch メモリーキーヤー with LCD 」 を開発、製作. 先週の忘年会ミーティングで発表があり、完成品2台の内1台を分けていただきました.

このキ―ヤ―は、欧文・和文にも対応したメーカー顔負けの本格的な仕様です. 取説無しの直感でも操作できるユニバーサル・デザインとなっていますが、丁寧なカラーの取扱説明書と回路図も添付されています.



 

アマチュア通信士の当局にとっては、まさにブラック・ボックスそのものなんですが、この精悍なブラック・ボックス(ケース)もH局が3Dプリンターを駆使して造形したこだわりの逸品なのです. 

また、機能についての(無理な?)要望を開発者のH局へ伝えると、改良プログラムを考えてもらえるのでカスタマー・サービスも万全! 今回、『 メモリー入力時  "挿入・削除" ができると便利だけどなー 』 という当局のつぶやきにも、即対応しプログラムを修正していただきました.

 

 

当シャックにおける「 4Ch メモリーキーヤー with LCD 」の役割は、50MHz専用に使用している  ICOM IC-7200 (CWメモリー機能なし)でのCW運用サポートです. 既に4Chへのメッセージは書き込んでいますので、デビューを待っている状態です. 現在、相棒となる IC-7200 は故障中、メーカーへドック入りしており実践運用はもう少し先・・・  年末年始のEスポ発生や2020年のQSOパーティ活躍ではきっと活躍してくれそうです.

 

DE JA4VNE

 

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トラベルチューナー MFJ-902B

2019年10月22日 | 周辺機器

" 旅行用に最適、手のひらサイズのHFアンテナ・チューナー MFJ-902B " 

旅行好きな局が気になる謳い文句の、MFJ社製アンテナ・チューナーを入手しました.

 

 

 

たしかに小さいです. 各スイッチもしっかりしており、小さくても堅牢なつくりはさすが

MFJです. メーターは付いていませんが、リグのSWRメーターで測れれば移動用です

から問題ないと考えました.

 

 

 

 

ロングワイヤーで使用する際は、この付属のバナナプラグを同軸コネクタの中心孔に差し

込みます. " INDUCTANCE可変スイッチ "は他社製にない操作ですが、当局は別のMFJ

チューナーを固定運用で愛用しているので慣れています.

 

 

 

3.5MHzから30MHz及び50MHzもカバーし、耐入力は150WPEPまでOK.CWなら75Wまで可.

移動運用で50Wリニア・アンプを使用する時に重宝しそうです.

 

DE JA4VNE

 

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HEILSOUND ヘッドセット + IC-7200

2019年03月06日 | 周辺機器

「 HEILSOUND ヘッドセット 」ネタの続きです. 

 

ProMicro Ic-(D)という両耳タイプのヘッドセットを導入し

た一件です.主にElecraft KX2 用にと思っているのですが、

”Ic-(D)”はICOM用コンデンサーマイクで、丸8ピンの

 アダプターが付属しています.

ICOM IC-7200を50MHz固定運用に使っているので、HEILSOUND

ヘッドセットにフッドスイッチを組み合わせ、初夏のEスポ

シーズンにオンエアしたら楽しいだろうな~っという妄想に

駆られてセッティングしてみました.

フットスイッチは Amazonで購入したKORG PS-1という音楽用

のものを流用.踏み心地が少し硬めだったので内部を開けて

バネを少し切り、好みの硬さに調整しました.

なお、フットスイッチには極性があり YAMAHA のもの

アマチュア無線機にはNGです.(改造が必要) 

この時期 6m SSBでCQを出しても誰もいませんが、独り言

QSOもなんかイイ感じです!

 

DE JA4VNE

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HEILSOUND ヘッドセット

2019年02月27日 | 周辺機器

HEILSOUND(ヘイルサウンド)のヘッドセットを導入しました.

ProMicro Ic-(D)という両耳タイプのヘッドセットです.

”Ic-(D)”はICOM用コンデンサーマイクで、丸8ピンの

アダプターが付属しています.

販売元のエレクトロデザイン社に 「KX2でも使えるか?」と

問い合わせたところ、コンデンサー、ダイナミック、どちらの

タイプでもKX2メニューのマイクバイアスのON/OFFで

使えるとのことでした.当局はマイク感度のよいコンデンサー

マイクを選びました.送信時はKX2のXMITを押します.

付属のアダプターはICOM機(丸8ピン)しか使えませんが、

フット・スイッチを別途に取り付ければ、50MHz帯専用に

使っているIC-7200でも使えます.


 今までは2千円くらいのパソコン用ヘッドセットを流用してい

したが、装着感がイマイチで長時間運用に堪えられなかった

のでヘイルに変えてみました.

まだ実践で使っていませんが、ヘッドホン部の装着感は少し緩め

(密閉タイプでないのでホールド感はない)ですが、歩いて使用

するわけではないので特に問題ありません.通信機用ですがステ

レオ仕様なので擬似ステレオ機能があるKX2にベストマッチ!

マイク部は上部に跳ね上げることができ、マイクが必要ないCW

運用時など邪魔になりません.また、マイク音声もモニターした

限りパソコン流用マイクより音質が良い(?)ような気がします.

まぁ、通信機用ですから当然でしょうけど・・・


 このヘッドセット、トラベラータイプ(販売終了)の後継機種で

コンテストや放送局などで使う本格的な密閉式ではありませんが、

KX2で遊ぶ分にはジャストサイズ! 春の移動運用のグッズに

仲間入りです.

 

DE JA4VNE

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コールマン・テントファン導入!

2018年05月20日 | 周辺機器

もうじき6月、いよいよ初夏です!

「 電波の日 」前後、特に国内ハイバンドや、6m DXが絶頂期を迎えます.

無線機もリニアもフル稼働! 冷却ファンも固定運用だけでなく、移動運用

でも大活躍するのがこの季節です.

 

移動で活躍している Elecraft KX2 ですが、この季節 10Wで運用すると

発熱によるファイナル保護のため、すぐ5Wにパワーダウンしてしまいます.

屋外で使える、何かよい冷却ファンがないかと amazon で探していたら、

「 マ・リ・マ・シ・タ・! 」

コールマン ライト CPX6テントファンLEDライト付

参考価格: ¥ 4,082
価格: ¥ 2,954 通常配送無料
OFF: ¥ 1,128 (28%)

サイズ:約直径25×14cm

  • 重量:約730g
  • 材質:ABS樹脂、ポリカーボネイト、EVA、他
  • 明るさ:約99lm(ルーメン)
  • 使用バルブ:LED
  • 使用電源:単一形乾電池×4本、CPX6充電式カートリッジ
  • 連続動作時間(ファン):アルカリ乾電池使用時/約20時間(High)、約35時間(Low)、CPX6使用時/約4.5時間(High)、約5.5時間(Low)

※画像、価格、文章 amazon  より参照

 

電源は単一電池4本を使用、風量は2段階で USBタイプのファンに比べ、

はるかに強力ですし電池の持ちもよさそうです!

ファンが大型のため、回転音も許せる範囲です.

LED照明もついて、テント内で吊るせるしキャンプでも使えそう・・・ 

(キャンプ用だから当然デス!)

スタンドもあるので、デスクや床にも置ける!

 

実は当局仕事柄(?)、新品に近い中古の単一電池を大量に持っており、

捨てるにはもったいないし、ポータブル・ラジオでも使ったりしていますが

なかなか減らないし・・・

これで中古の電池も活用できそうです!

 

5月19-20日のオール山口コンテストVUHF部門では、50MHz CWを

中心に参加し、リニア・アンプ HL-166V をフル稼働させました.

今までなら連続使用でかなり熱くなっていましたが、今回は大丈夫!

十分な冷却ができることがわかりました.

 

どうやら、この場所が

 「 コールマン・テントファン 」 の常置場所になりそうです・・・

 

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東京ハイパワー HL-166V

2017年07月15日 | 周辺機器

東京ハイパワーの50MHz 160Wリニア・アンプ 「 HL-166V 」を

ヤフオクで手に入れました。

落札価格は33,000円。

ローカル局いわく、ちょっと高いかも・・・・? でも、程度は良いようです。



回路図は入手しましたが、古いリニアなので局の変更申請に

必要な送信系統図がありません。

ネットを探しても出てこないので、適当?に作図してJARDに

保証認定を出したら通りました!



安定化電源は、HF用200Wリニア、RM ITALY HLA-305 V に

つないでいるダイヤモンド・アンテナ製のGZV4000(容量40A)を

供用することにしました。



トランシーバーはYAESU FTDX3000D 10Wに減力して使いますが、

軽く160W(最大)に達するようです。


今シーズンの50MHz ヨーロッパ方面のDXオープンは終わろうとして

いますが、来シーズンは先般上げた7エレ八木アンテナ共々、「 固定 」

での DX-QSO にこだわって頑張りたいと思います!



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RM Italy社 200W リニア 導入

2016年07月27日 | 周辺機器

6月号CQ誌でも紹介された 今注目!のRM Italy社 200W リニア・アンプ

「 HLA 305 Plus RPJ Version 」 を導入しました。

イタリア製のこのリニア、国内代理店 「 ラジオパーツジャパン 」 との共同開発仕様となっています。

 

どこが共同開発仕様かというと、簡単にいえば

・ベースが300Wリニア → 200W仕様に変更! 

・200W+αを超えると、リニアの出力がストップ!

つまり、これによって改造なしでJARDの保証が受けられる!!

ハイエンド・トランシーバーは手が届かないけど、HF全バンドで200Wを出したい局には

もってこいのリニア・アンプです。

しかしこのリニア、写真のように奥行きがものすごく長い(24センチ)です!

でっかい空冷ファンも2個ついています。

そのお陰で、リニア本体の発熱は低く抑えられファンの音も大変静かです。

 

FTDX3000の場合、接続はトランシーバー背面の " TX GND端子 " と、リニアの 

” PTT端子”に ピンジャックコード1本を接続するだけです。

(注→リグによって、接続方法が違います!!!)

安定化電源は40A以上が必要で、当局は比較的手ごろな価格の ダイヤモンド社

GZV-4000 (ネット販売で1万5千円)をセットしました。

 

JARDで保証(料金3000円)してもらっての変更申請は難なくPASS!

使い心地は、90点というところ。

個人的な感覚ですが・・・・

DX QSOでの応答率は200W化により確実に上がりました!!

リニアのバンドは自動で切り替えてくれますが、

エキサイターのFTDX3000側のパワー出力をバンドことに手動で変更してやる必要があります。

輸入元のラジオパーツジャパンでは、

ご覧のように、リグの出力(リニアの入力)を表にして張り出すことを推奨しています。

 

ちょっと高価ですが、実売価格は約9.5万円。 300Wタイプも同じ価格です。

いまだに20~30年物の500Wリニアが、オークションで7~8万円で落札され人気、品薄状態。

東京ハイパワー無き今、なじみの薄いイタリア製ですが国内代理店のサービスも受けられ、

改造なしにJARD保証もOK!

RM Italy社 200W リニア・アンプ 「 HLA 305 Plus RPJ Version 」 

100W→200Wにパワーアップしたい局、導入をご検討されては HW?

 

DE: JA4VNE

 

 

 

 

 

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マウス・キー

2011年05月29日 | 周辺機器

ローカル局 JR4HJP森田さんから、力作のマウス・キーを頂きました。

これが、なかなか手強いシロモノ。

左手で、18WPMなら、なんとか、自分のコールが打てた!

今後も精進を重ねます。

★HJPさん・・・ありがとうございました。

 右手なら、ちゃんと打てますから、ご安心ください!

 

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430MHz リニアアンプ 9,800円

2009年09月13日 | 周辺機器

広島出張の時にはデオデオ通信館に寄り、掘り出し物を物色
するのが楽しみとなっています。



横に撮ってしまいましたが、このWSE社製430MHz リニアアンプ、
一応新品?で、値札は39,700円がついていましたが・・・

なんと棚ずれ処分価格9,800円!

もっと驚いたのが、出庫日がなんと平成7年2月?!

きちんと作動するか、恐る恐る電源を入れたところ・・・

老朽化し、2Wほどしか出なくなったIC-371が50W出力に!
プリアンプもバッチリ!作動します!!

これは”超!お買い得”でしたよ

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