JA4VNE ☆ Log Book

YG : 山口県 山口市







PHOTO: 沖縄県竹富島 コンドイ浜

JARL協力「ガチャガチャ」モールス電鍵

2022年11月18日 | 周辺機器

ローカル局とQSOしていて、近くのショッピングセンター    ゆめタウン山口  に、JARL協力「ガチャガチャ」モールス電鍵があるとの情報をいただき、今日(11月18日)お店に見に行きました。


ありました!ありました! フードコート・エスカレーター横に!! 事前に場所を教えていただいたのですぐわかりましたが、「ガチャガチャ」コーナーは2階の売り場の方がもっと大きいので、情報がないと探すのが大変なところでした。

最近はいろんな「ガチャガチャ」が大人気ですね! ピーチ航空の「行き先が選べないガチャガチャ」(旅くじ)1個 5000円が発売されているくらいですから( ^ω^)・・・

 

 

 

「ガチャガチャ」モールス電鍵のお値段は1個が500円と、他の「ガチャガチャ」に比べると割高ですが、縁起物??ですから、2個買ってしまいました。

 

 

早速1個目のカプセルを開けて中身を確認すると、手のひらサイズのミニチュア・モールス電鍵が出てきました。この『モールス電鍵ミニチュア コレクション』シリーズは全部で4アイテムあるようですが、2個目は来週行く無線旅の(現地局への)お土産として使うので開けていません。


底板を外すと中はこうなっています。ミニ電鍵を叩くと800Hzくらいのブザーが鳴るので、モールス符号の練習ができます。とりあえず、シャックのマスコット・キーとして飾っておきます。 来年の A1CLUB STRAIGHT KEY コンテストでは接点を取り出して、使用電鍵の名称 『GACHAKEY』(=コンテストナンバー)で出ようかな~とか妄想しています。(hi)

 

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移動のキモ! リちュウむ電池

2022年09月01日 | 周辺機器

9月が始まりました! 発達した台風11号に出鼻を挫かれそうではありますが、いよいよ『 移動運用の秋 』がやってきました。

移動運用と言えばやはり「電源」が肝要! まさに運用のキモ(ちむ)ですよね~ 某局から、移動運用でどんな電源を使っているのか?質問があったのでお答えします。



当シャックの隅に置いてあるのが「移動のキモ!  リちュウむ電池 」各種です。 


① ELECRAFT KX2 専用内蔵バッテリー(28.98W/h) 3個 。今は廃業している エレクトロデザインから輸入代行で購入しましたが、メチャクチャ高かったです!!


② 市販のスマホ充電用モバイルバッテリー (18.5W/h) 2個。移動時にUSBコネクタ付きのDCファンを回して、KX2 や IC-705 、それにリニアアンプHL-50Bをクーリングします。


⓷ CQオームオリジナル IC-705専用バッテリー (71.04W/h) 1個 。15V出力のUSB端子があり、10W出力で丸一日(8時間以上)運用できます。KX2の外付けバッテリーとしても使えます。


④ ハムログやCTESTWIN を動かすための ノートPC用 SANWA AC100V モバイルバッテリー (83.52W/h) 1個。 これ一個でPCのバッテリーをまったく気にすることなく移動運用ができます。何時間(日)持つのか?不明なくらい長持ちのバッテリーです。


⑤ 50Wリニアアンプ HL-50B を動かすためのバッテリー (153W/h) 2個。 14.5V出力で余裕の50W出力を可能にします。 もちろん50W機のトランシーバーでもOK! 飛行機での移動も、160W/h以下なので2個まで機内に持ち込むことができます。( ANA  JALの場合 )


マイカーでのモービル運用の場合、車載機 IC-7000Mを動かすために カーバッテリー 115D31(ディーゼル車用)3個。 移動時、電気大食いの IC-7000には115Dが3個あると安心、MFJ昇圧機 MFJ-4416Bも必需品です。


 


台風11号を無事やり過ごした後、これらの 「 運用のキモ! リちュウむ電池 」各種を持ち出して ちむどんどん するような 『 移動運用の秋 』が楽しめるとFBですけどね~

(追伸)『値上げの秋』でもあります。アマチュア無線関連も例外なく値上げされ(てい)ます。欲しいモノは早めに購入した方が無難ですよ!!

 

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猛暑下の運用にペルチェ素子 ネッククーラー

2022年07月01日 | 周辺機器

まだ7月が始まったばかりなのに猛暑襲来!! 政府などが『 無理のない範囲でできる限り節電を 』と呼びかける一方で、『 我慢せず冷房を使用しましょう 』とも・・・ 『 どっちなん? 』と突っ込みたくもなりますが、結局はコロナと一緒で『 判断するのは国民のみなさんですから、すべて自己責任でお願いします~ 』 と言ういつもの無策パターンですかね・・・


さてボヤキは置いといて、今人気の猛暑対策アイテム「 ペルチェ素子ネック クーラー 」を購入しました。ファンだけ付いているタイプは2000~3000円くらいで売っていますが、このペルチェ素子が付いたタイプは4000円~6000円くらいで、少し高めです。当局は量販店で4000円弱の商品を購入しました。

 

この商品を首に装着するとこんな感じです。ヘッドホンを首に掛けたような格好になりますが、重さはそれほど感じません。首の後ろ部分にペルチェ素子金属板がついているので、冷たくて暑苦しさはありません。また、左右のファンによる風が喉元に当たり気持ちいいです。猛暑の中なのでは、涼しいとまでは言えません。(hi)

耳元でファンの音が少々うるさいので、CW+ヘッドホン運用ならベターかと思います。内臓電池の持ちは強で1時間、弱で2時間くらいでしょうか。モバイルバッテリーにつないで充電しながらだと、ファンは動きますがペルチェ素子は動かない設定になっているようです。(取説には書いてありません)

テレビでも取り上げられた「 ペルチェ素子ネック クーラー 」は飛ぶように売れているようで、商品によっては在庫切れの店も出ているようです。購入するならお早めに~


(追伸)節電が呼びかけられる中、ネック クーラーまでして無駄な(?)無線運用するのは如何なものか? と言ったご意見もあります。

 

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ACコンセント付き モバイルバッテリー

2022年05月14日 | 周辺機器

サンワダイレクト PayPayモール店で、パソコンに充電ができるモバイルバッテリーを購入しました. 移動運用時、無線機関係のモバイルバッテリーはそれなりに揃えたのですが、ハムログやCTESTWINを動かしているパソコンの内臓バッテリーがダウンしてしまうとお手上げですよね.そこで導入したのがこのアイテムです.

 


モバイルバッテリー 大容量 22800mAh PSE ノートパソコン バッテリー ACコンセント 充電器 USB ポータブル電源 スマホ
品番:700-BTL035
単価:12,800 円(税込) 

 


パソコンのACコンセントを直接接続できます.容量は 14.4V、5800mA、83.52Wh、重さ約900g です.少し大きめですが、100Wh以下なので飛行機内に持ち込めます.(但し、リチュウム電池なので預けるのは不可です)

アマゾンでコンパクトで安価なタイプもありましたが少し怪しいので、信頼感のあるPC周辺機器メーカー・サンワサプライ社製を選びました.

まだ到着したばかりなので試していませんが、移動時にパソコンのバッテリー残量を気にせずに運用できそうです!

 

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HJPキーヤー Ver. 1.44

2022年04月01日 | 周辺機器

HJPキーヤー をバージョンアップ(Ver. 1.44)してもらいました.「 HJPキーヤー」 とは、山口のローカル局 JR4HJP サンが開発・製作したメモリーキーヤーの愛称で.当局が勝手に名付けけました.

 


ローカル各局の熱い要望により2019年11月に製作され、個人ルートで入手したキーヤーです. 今回は、「キーイング中、符号が引っ掛かる」という当局の " クレーム " に対応してもらいました.山口のクレーマー各局(hi !)の意見を取り入れてもらいながら、ますます完成度を高めています!

HJPキ―ヤ―の特徴はこちら  →  取扱説明書 / 2020年5月 (Ver. 1.43)=  JR4HJP ブログより

なお、このキーヤーは製作者の電子工作、つまり個人的な趣味の範疇で製作・サポートされており、残念ですが一般頒布はありません.

 


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Windows11にアップグレード(HAMLOG PC)

2022年03月01日 | 周辺機器

HAMLOG やCTESTWIN に使っているノートPCを、Windows11に無償アップグレードしました. シャックで使用しているWindows 10 PCは3台あるのですが、昨年購入した mouse E10(HAMLOG  PC)のみWindows11にアップグレードが可能で、残り2台のPCは古くて非対応でした.ロースペックでも新しいPCの勝ち!ということですね( ^ω^)・・・

 

Windows11をダウンロードさせるため、電源を入れたまま一晩PCを放置していましたが、無事終了していたので、早速プログラムを実行させました.

Windowsキーボタンの中に電源が隠れているのに、少し戸惑ったくらいですが、特に使い難いことはないようです.先ずはHAMLOGを動かせて様子を見ることにします.

 

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HK-808の「終活」?

2021年11月15日 | 周辺機器

当シャックにハイモンドHK-808が来てどのくらい経つでしょうか.おそらく30年は超えてると思いますが、驚いたことに未だ現行品として販売されています.このHK-808ですが活躍する場面は年に1回 、9月に開催される A1CLUB STRAIGHT KEYコンテスト のみとなっていました. 当局は最近右手親指が「ばね指」になり、今年のコンテスト参加を見送りました.ばね指は手術をしないと完治しないようで、外科医曰く『悪化させないためには、指を使わないこと』だそう.この分では、おそらく来年以降も参加は難しいでしょう.

名門・ハイモンド電鍵 HKシリーズ、その流れを汲むHK-808.当シャック内での「終活」方法はないものか?と考えた末の配置転換先がここ!マニュアル・チューナーやリニアアンプの調整の時、連続キャリアを出して使おうというもの.ミドルグレード以上のリグにはキー端子が2つある機種が多く、当局のメインリグ FTDX3000にも前後のパネルに各1つづつ端子があります.前パネルはベンチャーパドル JA-2を接続しており、空いている後ろパネルにHK-808をつなぎました. 2つのキー端子はリグのメニュー項目で各々キーの種類が設定できるので、前がエレキー、後がストレートキーの設定としました.

ストレートキーを実践で使うことは今後もないと思うので、ここがHK-808の「終活」の場所といったところでしょうか.

 

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IC-705用 モババで QRPコンテスト参加!

2021年11月04日 | 周辺機器

先日、ICOM IC-705で外部電源として使えるCQオームオリジナル・モバイルバッテリー「OHM-PD65W」(65W 19200mAh リチウムイオンバッテリー)を購入しましたが、このモバイルバッテリー(略してモババ?)を11月3日(水・祝)13:00ー21:00JST開催の JARL QRP CLUB主催「 2021年 QRPコンテスト」で初めて使用してみました.

 

このモババは、この別売りの専用ケーブルと組み合わせてIC-705の電源コネクタに接続すると、10W運用ができるというのが ”売り” ですが、今回はQRPコンテストなので出力5Wでの運用となります.

気になるバッテリーの持ち具合ですが、結論から言えばCWオンリーの5W運用でまったく問題なく余裕で使えました.

13:00のコンテスト開始と同時にIC-705の電源を入れ、8時間ディスプレイを表示させたままで のべ74局とQSO、19:00ころからは休憩したものの電源は切らず、21:00の終了を迎えました.コンテスト運用ですから、当然CQ Testの Runningもやったので、結構送信もしています.モババには電池残量を示すブルーのLEDランプがありますが、開始時のフル充電で4つ、コンテスト終了時に2つ点灯していてまだまだ余裕がありました.

今回はQRPコンテストでの5W運用でしたが、このモババは10W運用ができるというのが ”売り” なので、今度は移動運用で試してみたいと思います.

 

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IC-705 Bluetooth ヘッドホン

2021年07月12日 | 周辺機器

ICOM IC-705には周辺機器とBluetooth 接続する機能があります.今回、オーディオ用 Bluetooth ヘッドホンを購入して705に接続して使ってみました.

 ▽  アルペックス社 WIRELESS HEADHONS 「INDUCAS」BTH-A4000 (家電量販の在庫処分で3.5K JPY!)

 ▽  Bluetooth の他、AUXコード(付属)で有線接続もできるので他のリグでも使える!

比較的安価な商品の割には軽いのにしっかりしており、気になる頭部にはクッションも丁寧に施されフィット感がとてもGoodです.(他社の同クラスのヘッドホンには頭部にはクッションが無いので、薄毛オヤジの長時間運用には辛い!) 

IC-705との Bluetooth 接続も簡単!  ペアリング後はヘッドホンの電源をONすると、705のスピーカーから切り替わります.音質も当局的にはとてもFBな聞き心地です.通信用マイクが左側ハウジングに埋め込まれており、送受信切り替えボタンもあるので緊急時には使えそうですが、あくまでスマホの電話用・・・ 無線で使うには高感度過ぎるし、送受信ボタンも押し辛いので、マイクは705付属のものを使うのが正解です.

ヘッドホンの最大連続再生時間は約18時間、充電時間は約2時間です.AUXコードで有線接続すれば電源不要のフツーのヘッドホンとしても使えます. まだ買ったばかりなので、長所短所の発見はこれからですが、値段の割にはツカエルかな~?と思います.IC-705以外のリグにも有線接続して使い心地を試して行きます.

 

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安物買いの・・・Bluetoothミニキーボード

2021年06月07日 | 周辺機器

先日導入したマウスコンピュータ  mouse E10(純正キーボード付属)用キーボードとして、別途購入した ELECOM BluetoothミニキーボードTK-FBP102BKを接続して、今回の宮崎、石狩後志コンテストでコンテストソフト CTESTWIN に使ってみました. その結果、PC本体はまったく問題ないのですが、キーボードの Enter Key が小さくて隣の Shift Key と打ち間違えるという運用上重大な問題点が発覚.やっぱりTK-FBP102BKは使い難くてストレスが溜まります・・・

そこで本日、Enter Key が大きいタイプを再度購入しました. ELECOM BluetoothミニキーボードTK-FBP100BKです.キーボード本体の大きさは同じですが、少し重くなりキー入力もしっかり感があります.やっぱりこっちが断然使い易いです!!


▽ 買い直したELECOM Bluetoothミニキーボード(TK-FBP100BK=上)と銭失い?のボード(TK-FBP102BK=下)

※ 右端の赤マジックで塗ったキーがEnter Key(画像を拡大してください)


 TK-FBP100BK(ELECOM のウェブサイトより抜粋)

 

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 TK-FBP102BK (ELECOM のウェブサイトより抜粋)

 


TK-FBP100BKはEnter Key の他にもビミョウにキーの割り当てが増えて、フルキーボードに近い入力ができます. お値段の差はこんなところなんですね~ (実売の価格差は2,000円くらい) 「安物買いの銭失い」とは、この事なり・・・

ちなみに、他社( SANWA、BUFFALO)の「安物」タイプ Bluetoothミニキーボード もEnter Keyが 同じように小さいことを発見! 製造元が同じなのかしら?

 

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マウス タブレットPC ハムログ運用

2021年06月04日 | 周辺機器

先日導入した 「マウスコンピュータ  mouse E10」 でハムログを動かし、実践運用してみました.キーボードは付属のものから、ELECOM Bluetoothミニキーボード(TK-FBP102BK) に替えています.. CTESTWIN 運用時に便利な CWパラメータ INDEXも、ファンクション・キーの上に貼り付けました.(青いラベル)

運用した昨日(6月3日)は18MHzバンドのコンデションがFBで、キーボードからほぼ順調に入力できました.ただ、Enter Key が少し小さくて隣の Shift Key と打ち間違えることが何回かあったので、突起シールを貼りました. まぁ、使ううちに慣れると思います.

ハムログからADIFファイルを出力できて、CLUBLOG、eQSL、LoTW へアップロードすることが出来ました. あとは、今週末に開催される ロカコンで CTESTWIN を動かしてみたいと思います.


 ▽ マウスコンピュータ  と ELECOM ミニキーボードでのハムログ運用実績


各局、QSOありがとうございます. 

 

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マウス タブレットPC 導入

2021年06月01日 | 周辺機器

土日に CQ WPX コンテスト CW に参加していて、QSO数 500局を超えたところで CTESTWIN (コンテストソフト)を動かしていたネットPC が ダウンした件の続きです. 月曜日になっても復活しないので家電量販店に安価でコンパクトなPCを見に行きました.

mouse E10△  マウスコンピュータ  mouse E10(画像=mouse サイトから)


まぁ、今が 「 acer Aspire one 」という低スペックないわゆるネットブック なので、ハムログとCTESTWIN が動けばよいと言うことで探した(目に留まった)のが、上の マウス  タブレットPC です.

即購入し昨日~今日にかけてセットアップを完了、当局の主力リグ FTDX3000、IC-705、KX2 で連動することを確認しました.

初期不良が多いとネットで口コミもあるマウスコンピュータですが、導入の決め手はこちら⤵

・家電量販店で処分価格とかで、とにかく安かった!(2. ××万円)

・Win10 Pro 64ビット/メモリ 4GBと、今のWin7ネットPCよりハイスペック(?)

・標準バッテリーで作動時間が約12時間!と移動運用に適している(と思う)


さて、ハードな固定&移動運用でどれだけ耐えられるでしょうか!! 乞うご期待 —

 

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MOBILE TUNER MFJ-945E

2021年04月21日 | 周辺機器

固定運用で重宝しているマニュアル・チューナー MFJ MOBILE TUNER 「 MFJ-945E 」. 1.8-60MHz 対応、最大許容電力300W PEP、クロスメーター、照明付きと、固定での使用にも十分耐えるのですが、コンパクトなので彼の地(W)ではモービル用チューナーとして販売されているようです.

主に7/21MHz 2エレ八木のチューニングに使用しています.特に7MHzバンド はCWとSSBで大きく同調位置がずれるので、今回 MFJ-945E のダイヤル調整がすぐ出来るようラックにシールを貼り出しました.

2018年の西日本ハムフェアで購入(2万円ちょっと)以来、ずっと当局のハムライフをサポートしてくれています.トラブルと言えば、200Wリニア運用時に照明の配線が回り込みで焼けたので、現在はLEDランプに変えたくらいでしょうか・・・・ INDUCTANCE スイッチ(左)が少々固めではありますが、各アンテナで希望通りSWRを落としてくれるので大変満足しています.MOBILE TUNER と謳っているだけあって、コンパクトな筐体は狭い当シャックにはぴったり!です.

 

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軽量モバイルバッテリー BL-50TXS(2号機)

2021年03月16日 | 周辺機器

移動運用時に威力を発揮する 軽量モバイルバッテリー " Li-ion Battery Box BLシリーズ 「 BL-50TXS 」(新津(にいつ)ビジネスクリエーション(株) )2号機(2台目)をこの度再購入しました.

昨年2月に1号機を購入して1年が経ちましたが、離島(大分県姫島、沖縄県石垣島・西表島)など徒歩やレンタカーでの移動運用に大活躍してきました. 

旅と無線     ※ 「 BL-50TXS 」は容量153Wh なので 飛行機内持込み可能な 160Wh以下の制限をクリアしています.(但し手荷物預け不可)

 

「 BL-50TXS 」は 主に移動時でのリニアアンプ HL-50B(50W=東京ハイパワー)の電源として利用しています. まだ50W出力(フル)での長時間運用を試していませんが、30W程度のパワーなら6時間以上の運用が可能でした.今年もコロナが終息したら離島移動をしたいと思っており、さらに長時間の運用ができるよう2台揃えました.

△ 2020年11月  沖縄県石垣島 移動 


あとはコロナが早く明けて『春よ来い~』です!

 

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YAESU スタンドマイク MD-100

2020年06月30日 | 周辺機器

YAESU 「 ダイナミック スタンドマイク MD-100 」 を購入し、FTDX3000 に取り付けました. いよいよ JA4VNE の HF PHONE への進出!(?)です. 

元来が引っ込み思案で口下手な当局は、無線でもしゃべらなくて済むCWをメインとしてやってきました. それは家族とのマッチングをとるための  " サイレントQSO "  でもありました. しかしすでに子供たちも独立し、無線にまったく興味のないXYLとも1、2階と各々おこもり生活をしており " サイレント " にする必要性が薄れてきました.

 

HF PHONE への進出のために1年前には、HEIL SOUND ヘッドセット ProMicro Ic-(D)を導入してみました. 一時 PHONEで楽しんだのですが、当然ながらQSOの度に頭にセットする必要がありシャックで使うのが面倒になってしまいました.

付属のハンドマイクはあるのですが、" カタチ " から入りたい当局にはどうしてもスタンドマイク MD-100 が必要でした.(こんな性分だから不要不急なモノが増える?・・・) 定価7万円のYAESU高級スタンドマイクM-1とは比ぶべくもありませんが、1.5万円のこのマイクでもそれなりに重厚感があり十分やる気が出ますよ!

ちなみに、セットしてから まだ1局もQSOしていませんけど・・・

 

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