JA4VNE ☆ Log Book

アマチュア無線局 JA4VNE

山口県山口市

トラベルチューナー MFJ-902B

2019年10月22日 | 周辺機器

" 旅行用に最適、手のひらサイズのHFアンテナ・チューナー MFJ-902B " 

旅行好きな局が気になる謳い文句の、MFJ社製アンテナ・チューナーを入手しました.

 

 

 

たしかに小さいです. 各スイッチもしっかりしており、小さくても堅牢なつくりはさすが

MFJです. メーターは付いていませんが、リグのSWRメーターで測れれば移動用です

から問題ないと考えました.

 

 

 

 

ロングワイヤーで使用する際は、この付属のバナナプラグを同軸コネクタの中心孔に差し

込みます. " INDUCTANCE可変スイッチ "は他社製にない操作ですが、当局は別のMFJ

チューナーを固定運用で愛用しているので慣れています.

 

 

 

3.5MHzから30MHz及び50MHzもカバーし、耐入力は150WPEPまでOK.CWなら75Wまで可.

移動運用で50Wリニア・アンプを使用する時に重宝しそうです.

 

DE JA4VNE

 

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HEILSOUND ヘッドセット + IC-7200

2019年03月06日 | 周辺機器

「 HEILSOUND ヘッドセット 」ネタの続きです. 

 

ProMicro Ic-(D)という両耳タイプのヘッドセットを導入し

た一件です.主にElecraft KX2 用にと思っているのですが、

”Ic-(D)”はICOM用コンデンサーマイクで、丸8ピンの

 アダプターが付属しています.

ICOM IC-7200を50MHz固定運用に使っているので、HEILSOUND

ヘッドセットにフッドスイッチを組み合わせ、初夏のEスポ

シーズンにオンエアしたら楽しいだろうな~っという妄想に

駆られてセッティングしてみました.

フットスイッチは Amazonで購入したKORG PS-1という音楽用

のものを流用.踏み心地が少し硬めだったので内部を開けて

バネを少し切り、好みの硬さに調整しました.

なお、フットスイッチには極性があり YAMAHA のもの

アマチュア無線機にはNGです.(改造が必要) 

この時期 6m SSBでCQを出しても誰もいませんが、独り言

QSOもなんかイイ感じです!

 

DE JA4VNE

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HEILSOUND ヘッドセット

2019年02月27日 | 周辺機器

HEILSOUND(ヘイルサウンド)のヘッドセットを導入しました.

ProMicro Ic-(D)という両耳タイプのヘッドセットです.

”Ic-(D)”はICOM用コンデンサーマイクで、丸8ピンの

アダプターが付属しています.

販売元のエレクトロデザイン社に 「KX2でも使えるか?」と

問い合わせたところ、コンデンサー、ダイナミック、どちらの

タイプでもKX2メニューのマイクバイアスのON/OFFで

使えるとのことでした.当局はマイク感度のよいコンデンサー

マイクを選びました.送信時はKX2のXMITを押します.

付属のアダプターはICOM機(丸8ピン)しか使えませんが、

フット・スイッチを別途に取り付ければ、50MHz帯専用に

使っているIC-7200でも使えます.


 今までは2千円くらいのパソコン用ヘッドセットを流用してい

したが、装着感がイマイチで長時間運用に堪えられなかった

のでヘイルに変えてみました.

まだ実践で使っていませんが、ヘッドホン部の装着感は少し緩め

(密閉タイプでないのでホールド感はない)ですが、歩いて使用

するわけではないので特に問題ありません.通信機用ですがステ

レオ仕様なので擬似ステレオ機能があるKX2にベストマッチ!

マイク部は上部に跳ね上げることができ、マイクが必要ないCW

運用時など邪魔になりません.また、マイク音声もモニターした

限りパソコン流用マイクより音質が良い(?)ような気がします.

まぁ、通信機用ですから当然でしょうけど・・・


 このヘッドセット、トラベラータイプ(販売終了)の後継機種で

コンテストや放送局などで使う本格的な密閉式ではありませんが、

KX2で遊ぶ分にはジャストサイズ! 春の移動運用のグッズに

仲間入りです.

 

DE JA4VNE

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コールマン・テントファン導入!

2018年05月20日 | 周辺機器

もうじき6月、いよいよ初夏です!

「 電波の日 」前後、特に国内ハイバンドや、6m DXが絶頂期を迎えます.

無線機もリニアもフル稼働! 冷却ファンも固定運用だけでなく、移動運用

でも大活躍するのがこの季節です.

 

移動で活躍している Elecraft KX2 ですが、この季節 10Wで運用すると

発熱によるファイナル保護のため、すぐ5Wにパワーダウンしてしまいます.

屋外で使える、何かよい冷却ファンがないかと amazon で探していたら、

「 マ・リ・マ・シ・タ・! 」

コールマン ライト CPX6テントファンLEDライト付

参考価格: ¥ 4,082
価格: ¥ 2,954 通常配送無料
OFF: ¥ 1,128 (28%)

サイズ:約直径25×14cm

  • 重量:約730g
  • 材質:ABS樹脂、ポリカーボネイト、EVA、他
  • 明るさ:約99lm(ルーメン)
  • 使用バルブ:LED
  • 使用電源:単一形乾電池×4本、CPX6充電式カートリッジ
  • 連続動作時間(ファン):アルカリ乾電池使用時/約20時間(High)、約35時間(Low)、CPX6使用時/約4.5時間(High)、約5.5時間(Low)

※画像、価格、文章 amazon  より参照

 

電源は単一電池4本を使用、風量は2段階で USBタイプのファンに比べ、

はるかに強力ですし電池の持ちもよさそうです!

ファンが大型のため、回転音も許せる範囲です.

LED照明もついて、テント内で吊るせるしキャンプでも使えそう・・・ 

(キャンプ用だから当然デス!)

スタンドもあるので、デスクや床にも置ける!

 

実は当局仕事柄(?)、新品に近い中古の単一電池を大量に持っており、

捨てるにはもったいないし、ポータブル・ラジオでも使ったりしていますが

なかなか減らないし・・・

これで中古の電池も活用できそうです!

 

5月19-20日のオール山口コンテストVUHF部門では、50MHz CWを

中心に参加し、リニア・アンプ HL-166V をフル稼働させました.

今までなら連続使用でかなり熱くなっていましたが、今回は大丈夫!

十分な冷却ができることがわかりました.

 

どうやら、この場所が

 「 コールマン・テントファン 」 の常置場所になりそうです・・・

 

DE: JA4VNE

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東京ハイパワー HL-166V

2017年07月15日 | 周辺機器

東京ハイパワーの50MHz 160Wリニア・アンプ 「 HL-166V 」を

ヤフオクで手に入れました。

落札価格は33,000円。

ローカル局いわく、ちょっと高いかも・・・・? でも、程度は良いようです。



回路図は入手しましたが、古いリニアなので局の変更申請に

必要な送信系統図がありません。

ネットを探しても出てこないので、適当?に作図してJARDに

保証認定を出したら通りました!



安定化電源は、HF用200Wリニア、RM ITALY HLA-305 V に

つないでいるダイヤモンド・アンテナ製のGZV4000(容量40A)を

供用することにしました。



トランシーバーはYAESU FTDX3000D 10Wに減力して使いますが、

軽く160W(最大)に達するようです。


今シーズンの50MHz ヨーロッパ方面のDXオープンは終わろうとして

いますが、来シーズンは先般上げた7エレ八木アンテナ共々、「 固定 」

での DX-QSO にこだわって頑張りたいと思います!



DE JA4VNE

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RM Italy社 200W リニア 導入

2016年07月27日 | 周辺機器

6月号CQ誌でも紹介された 今注目!のRM Italy社 200W リニア・アンプ

「 HLA 305 Plus RPJ Version 」 を導入しました。

イタリア製のこのリニア、国内代理店 「 ラジオパーツジャパン 」 との共同開発仕様となっています。

 

どこが共同開発仕様かというと、簡単にいえば

・ベースが300Wリニア → 200W仕様に変更! 

・200W+αを超えると、リニアの出力がストップ!

つまり、これによって改造なしでJARDの保証が受けられる!!

ハイエンド・トランシーバーは手が届かないけど、HF全バンドで200Wを出したい局には

もってこいのリニア・アンプです。

しかしこのリニア、写真のように奥行きがものすごく長い(24センチ)です!

でっかい空冷ファンも2個ついています。

そのお陰で、リニア本体の発熱は低く抑えられファンの音も大変静かです。

 

FTDX3000の場合、接続はトランシーバー背面の " TX GND端子 " と、リニアの 

” PTT端子”に ピンジャックコード1本を接続するだけです。

(注→リグによって、接続方法が違います!!!)

安定化電源は40A以上が必要で、当局は比較的手ごろな価格の ダイヤモンド社

GZV-4000 (ネット販売で1万5千円)をセットしました。

 

JARDで保証(料金3000円)してもらっての変更申請は難なくPASS!

使い心地は、90点というところ。

個人的な感覚ですが・・・・

DX QSOでの応答率は200W化により確実に上がりました!!

リニアのバンドは自動で切り替えてくれますが、

エキサイターのFTDX3000側のパワー出力をバンドことに手動で変更してやる必要があります。

輸入元のラジオパーツジャパンでは、

ご覧のように、リグの出力(リニアの入力)を表にして張り出すことを推奨しています。

 

ちょっと高価ですが、実売価格は約9.5万円。 300Wタイプも同じ価格です。

いまだに20~30年物の500Wリニアが、オークションで7~8万円で落札され人気、品薄状態。

東京ハイパワー無き今、なじみの薄いイタリア製ですが国内代理店のサービスも受けられ、

改造なしにJARD保証もOK!

RM Italy社 200W リニア・アンプ 「 HLA 305 Plus RPJ Version 」 

100W→200Wにパワーアップしたい局、導入をご検討されては HW?

 

DE: JA4VNE

 

 

 

 

 

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マウス・キー

2011年05月29日 | 周辺機器

ローカル局 JR4HJP森田さんから、力作のマウス・キーを頂きました。

これが、なかなか手強いシロモノ。

左手で、18WPMなら、なんとか、自分のコールが打てた!

今後も精進を重ねます。

★HJPさん・・・ありがとうございました。

 右手なら、ちゃんと打てますから、ご安心ください!

 

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430MHz リニアアンプ 9,800円

2009年09月13日 | 周辺機器

広島出張の時にはデオデオ通信館に寄り、掘り出し物を物色
するのが楽しみとなっています。



横に撮ってしまいましたが、このWSE社製430MHz リニアアンプ、
一応新品?で、値札は39,700円がついていましたが・・・

なんと棚ずれ処分価格9,800円!

もっと驚いたのが、出庫日がなんと平成7年2月?!

きちんと作動するか、恐る恐る電源を入れたところ・・・

老朽化し、2Wほどしか出なくなったIC-371が50W出力に!
プリアンプもバッチリ!作動します!!

これは”超!お買い得”でしたよ

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バーテックススタンダード「VX-3」用アンテナ

2009年06月18日 | 周辺機器

今、当局で(ラジオ代わりに)一番活躍しているのが、このバーテックススタンダード「VX-3」。

今日広島出張の帰り、紙屋町のデオデオ『通信館』でハンディ用アンテナを仕入れてきました。

ダイヤモンド・アンテナ製144/430MHz用で、長さが45Cmくらいのホイップです。

さっそく防府市内でワッチしたところ、北九州のVHF-TV局②⑥⑧⑩⑫はすべて59で入感しました。

これは、かなりツカエルアンテナ&リグ(ラジオ?)です

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OIKey-F88 その2

2008年07月06日 | 周辺機器

おかず入れの「OIKey-F88」にもう一品、9V電池006Pを加えました。
また、TX/KEYジャックは保護のため延長コードも追加をしました。

おいしそうでしょ

ちなみにPOWER、MODEスイッチが高すぎて蓋をしめることはできませんでした。

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OIKey-F88

2008年07月04日 | 周辺機器

CQ誌6月号の付録4チャンネル・メモリPICキーヤー「OIKey-F88」を作製しました。

ローカル各局は既に毎日のQSOで使ってるとの声が聞こえる中、発売から1ヶ月遅れでしたが、秋月電子通商のパーツキットをインターネットで注文。
値段は代引きで2,300円でした。

注文から3日後の昨夜手元に届いたので、晩御飯もそこそこに早速ハンダゴテ片手に組立て開始。約1時間半で完成しました。

基板に直付けスイッチのため、強度不足で最初は接点不良を起こしたりしましたが、瞬間接着剤で固定するなどした結果、今は安定した操作ができます。
なお、基板はお弁当のおかず入れが台所にあったので失敬しました。(Xにおこられるかな?)

まだ使い方もよくわかりませんので、これから研究をします。

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東京ハイパワー HL-50B

2008年02月23日 | 周辺機器

東京ハイパワーの50Wリニアアンプ『HL-50B(10W入力タイプ)』をローカル局から安価で譲ってもらいました。
新製品HL-45Bの発売を控えているものの、中古市場でもタマ不足が続く人気商品です。

当局はFT-817(5W出力)をモービルにセッティングしており、このリニアアンプをプラスすることで、鬼に金棒の移動運用が可能となります。

10W入力タイプのため5Wの入力では30W程度の出力となりますが、モービルアンテナからも気持ちよくQSOができるようになりました。

ただCW運用ではでディレー・タイムが遅すぎ、受信に入ると相手信号の頭が切れます。

そこで東京ハイパワーに、気になるHL-45Bの発売時期も合わせてメールで問い合わせると、下記のような回答がありました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

HL-45Bの発売ですが 当初の予定より遅れておりまして、
5, 6月頃の発売と思います。価格は 現在未定です。

HL-50Bの5W出力専用の改造は 個々の調整が必要でして、
弊社にてお預かりの改造(3,675.- 消費税込、送料別)となります。
ディレータイムの調整は C8の容量を変化させる必要があります。
(容量を増やすと 切替が遅くなります)

(株)東京ハイパワー 営業部サービス課

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、HL-50Bのディレー・タイムを改造することにしました。

老眼で基板をながめること3分。ありました、ありました”C8”が!!
電解コンデンサ33μF 25Vです。この容量でディレー・タイム600ms。
容量を減らすと切替が早くなるらしいので、とりあえず22μFのコンデンサに換えてみることにします。

そして、その結果は?
ディレー・タイムを400msに変更成功。これで相手信号の頭が切れることもなくなり、快適なQSOができるようになりました。

こんな苦労をしなくてもよいよう、新製品HL-45Bにはディレー・タイム調整を付けてほしいものです。



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FT-817ファンに朗報!

2007年10月03日 | 周辺機器

ハムフェア2007 東京ハイパワーブースに参考展示されたHL-45B。
FT-817専用HF/50MHz 50Wリニアアンプです。

コンパクトゆえモービルに積みたいYAESU FT-817ですが、如何せん出力5WにHF用モービルホイップでは7MHzあたり全く実用になりません。

そこで生産中止になった東京ハイパワーHL-50B(HF/50MHz 50Wリニアアンプ)をネットで探すも、人気が高く手に入れ難い状況が続いています。

今回、満を持して登場のHL-45B。FT-817オーナーには超!朗報かと思います。
2008年初め頃の販売開始とか、早く手に入れたい!!お値段は??

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コメット伸縮ポール

2007年08月11日 | 周辺機器

Yahoo!ショッピングで、コメットの伸縮ポールCP-60Lを注文しました。
そして今日、宅急便で届いたのでさっそく梱包を解き使い心地を吟味しました。

今まで4.5mポールしか持ってなかったので、今度の6mモノはさすがに長く感じます。アルミ製5段ロックピン付で重さは2.4Kg、なかなか使えそう、さっそくお盆の移動で試してみることにします。

ちなみに発送元はいずちょっくらいいねっと 価格は14,170円 送料525円でした。



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FT-817用ファン

2006年12月14日 | 周辺機器

アサップシステムからFT-817用冷却ファンが発売されました。
かねがね、フルパワー(5W!)で連続送信すると筐体にかなりの熱が発生し、壊れるのではないかと心配をしていました。

そんな心配を解決してくれそうなグッズがこれ、FT-817用ファンAS-817FN \8,400+送料\735。早速インターネットで購入しました。

スタンドも兼ねてくれるこのファン。マイ・リグの電池ボックスを外し組み込み完了。快調に冷却してくれ、5W QRO!運用をおもいっきり楽しめそうです!!

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