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岩見太市の老いを活きる語録集

 豊かな高齢社会を創造するNPO法人「シーズネット」の活動を日記風に紹介。2010年がんを発病し、その闘病も紹介。

シーズネット三重会員が來宅

2013年04月07日 | Weblog
 全身の気だるさがあって体調は不良だったが、奥田副理事長と八木事務局長が同行してシーズネット三重から加藤代表他6名が來宅、僅か20分程度しかお会いできませんでしたが、別れ際には涙が出てきました。

 わざわざぼくの病気のことが気になって、パック旅行に便乗して北海道まで来て下さいました。

 先ほどお別れしましたが、三重の方たちに深謝です。

 ありがとうございました。

昨日の報告と明日のこと

2013年04月05日 | Weblog
 昨日のがん受診の結果は・・・。
①腫瘍マーカーは下がっている。数値は不明です。

②腹痛は収まらないためより強い貼薬になりました。

③吐き気は薬でテスト中です。

④声かれは原因不明でどうしょうもない。

⑤近々抗がん剤の投与再開する。

 との結果になりました。


 明日三重からシーズネットの加藤代表以下約10名が札幌に来られ、
我が家にも来られることになっています。
 天気が心配ですが・・・体調を整えておきたいものです。

クタクタ・・・

2013年04月05日 | Weblog
 がん受診日。

 腫瘍マーカーは大幅に低下していて抗がん剤の効果は出ていますが、待ち時間にダウンんしてベットで待機。

 今戻って来ましたが、腹痛は治まらずクタクタ状態です。

3日間の苦痛

2013年04月04日 | Weblog
 今日も腹痛と吐き気に悩まされる。

 新しいバイオのパソコンを購入無線ランでつなぐ。

 シーズネットの仲間に初期設定をしてもらったが、この体調では使えないのが辛いです。

話せない辛さ

2013年04月03日 | Weblog
 昨日同様体調不良で寝たきり同様の1日です。

 最近一番辛いのは声かれを通り越して話すことができない辛さ。

 抗がん剤の副作用を超えた障害になっており、昨年は1時間程度話せましたが、今は10分程度になっています。

 お腹に力が入り、空腹感、疲労感などで簡単な挨拶程度しかできません。

 事務所の仲間はそのことを承知して気を使ってぼくに話しかけないように気を使って下さっているのが伝わってきます。

 ホント、話せないのは辛いことです。

吐き気

2013年04月02日 | Weblog
 最悪の体調。

 吐き気と腹痛で午前中は寝たきり。午後もこれから
寝るつもり。
 一番辛い時間です

 娘が今日から帰省しています。

副理事長の存在

2013年04月01日 | Weblog
 今朝の北海道新聞の一面を使って超高齢社会の対談として作家の沖藤典子さんとシーズネット奥田副理事長との対談が大きく掲載されていました。

 奥田副理事長とは渓仁会時代からの仲間で、定年延長をしないで無償でシーズネットの仲間に入った方です。渓仁会からは仕事の継続を求められていたようですが、本人の意思はが固く渓仁会も賛同して私たちの仲間に入り、過日の理事会で副理事長に選任されました。

 ぼくががんと言う病気のため、いつも理事長職をサポートし、ぼくの仕事をカバーしてくれていますので、いつも感謝しています。

 同志社出身というのは全くの偶然ですが、これもまた一つの人間関係のあり方であり、シーズネットが継承していく形になるのではないかと理事、会員の方々、そして何より奥田氏に感謝しています。

 シーズネットは安泰ですね!

 京都も仲瀬理事長代行がシーズネットの実質代表としてぼくをカバーして下さっています。

シニア訪問サポートクラブ

2013年03月31日 | Weblog
 陽春の札幌。以前は2時間の散歩も平気でしたが、今は腹痛を抱えながら30分が精一杯です。がんが進行しているのでしょうか。

 今朝の北海道新聞一面と二面にシーズネットの記事が大きく掲載されています。
 2040年に日本の高齢化率は36.1%、北海道は40%、北海道の人口は419万人まで減少します。

 ぼくはそのような時代を乗り切るために仲間、居場所、存在の3づくりをシニア人生に求めてきました。
 そして外出できない虚弱なシニア層には訪問サポートクラブのようなものを作る必要性を訴えています。
 
 町内会が難しければ、シーズネットの会員の希望者を区単位にまとめてグループ化し、シーズネットがコーディネートして訪問いく仕組みです。
 それこそ、ぼくが強く提言している地域家族ではないでしょうか。
 
 今はプライバシーを守り合うより、プライバシーを見せ合いながら助け合い、支え合う考えの時代です。

 是非ご一考下さい。

会員同士お互いの家を訪問し合おう

2013年03月30日 | Weblog
 午前中家具屋で椅子を買い、組み立てを手伝ったが、それだけで疲労感が出て、気だるい感じです。

 今月27日のブログのコメントが気になりました。見て頂けませんか?

 ぼく自身今病弱で一人ではどこにも行けません。シーズネットの会員であっても同じことです。

 そこでこれからの時代要介護のシニア層が急増しますので、互いの家を気軽に訪問し合って、どこにも行けなくても人間関係をカバーできる仕組みを作れないでしようか。

 ぼくもやはり誰かに気軽に、気を使わずに我が家に来て雑談でもしてほしいと願っています。こちらから行けない辛さです。

 事前に電話を頂いて、どうか気軽に話しに来て下さい。
 互いに気を使わずに・・・。

 シーズネットの会員同士そんな仕組みを実現しませんか?
 シーズネットに入れば気軽に互いの家を訪問し合えるのだ・・・・。
 素敵だと思いませんか。

 午後は疲労感でダウンです。

川本先生に会いたい!

2013年03月29日 | Weblog
 本州では桜が満開、チューリップも咲いているようですが、札幌では朝の散歩だけでも道路と歩道の間に背丈以上の残雪があり、まだ冬のような感じです。

 今週の介護新聞の地域家族のテーマは傾聴。執筆は敬愛すべき川本先生です。傾聴のプロだけあって、傾聴の持つ力、奥深さなど具体的事例が書かれており、ぼく自身深い感銘を受けました。

 是非皆さんご一読下さい。

 川本先生はがんだけではなく、ぼく以上の病気を抱えながら車で全道を走り回っておられ、ぼく自身川本先生から受ける刺激は大きいものがあります。

 今朝、お電話では少しお話しましたが、先生の住まいまで行くことができません。一度事務所か我が家にご足労いただいてお会いしたい気持ちで一杯です。

 川本先生、貴重な原稿ありがとうございました。