
ショウ(竹野内豊)はユナ(チェ・ジウ)に自分はシェンクーではないと告げるのでした。
「嘘、、、」
と、疑うユナに、自分の本名は”金山琢己”で警察官である事を告白するショウ。
(う~ん、ショウって表記するべきか琢己と表記するべきか、、、)
そして、更に、自分は韓国人である事を話すのでした。
警官になる為帰化しているが、父も母も日本育ちの韓国人なのだと告白するショウ
(っていう事は、韓国語は無理なのか!?)
そこまで告白しても、捜査員としての任務を解かれたショウは、
独自での捜査を余儀なくされる為、死を覚悟していたのでした。
ユナに、短かったが楽しかったと伝えるショウ、、そして去って行こうとすると
「私も、楽しかった、、」
あなたに会えて楽しかったと告げるのでした。
「会いたい、、もう一度、、、あなたが好きだから、、、」
「約束、、、?」
小指を差し出すユナに、、
戸惑いながら、小指をからめ、親指を突き出してくるユナを避ける様に引き寄せて
抱きしめるショウ、、、まるで最後の別れの様に、、、
涙が溢れるユナ、、、
そして、何も言わずショウは去って行くのでした。
ショウを探し回る伊崎(石橋凌)はとうとうショウのマンションに辿り着くが、一足違いで
逃げられていた、、、電話した伊崎に偽札の工場を突き止めるまでは手を引かないと
ショウ、、そしてパソコンを見ろと指示。
そこには、前回ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)のカジノから出て来たトラックの写真
検問にもかからずに逃げ切れる方法はただ一つ港だと言い切るショウ
後は俺達がやると言う伊崎に、警察全体が動けば、”モグラ”に筒抜けで又先回りされる
と懸念するショウ
そして、この仕事が終わったら必ず出頭すると、伊崎に頼み込むのでした。
なんと、向かいのビルに居たショウ、そして伊崎に向って深々と頭を下げるショウ
お前は俺を裏切ったと怒る伊崎に母親と会って、復讐はいけないと諌められた事
そして、絶対復讐はしないと誓うのでした。
龍吾(速水もこみち)の護衛で風間ホールディングスに来たショウは、パソコンを叩く若い
秘書を見て、
「あっるりちゃん!?」ヒデ(佐藤隆太)
軽く無視の秘書!?
ヒデが海の匂いがすると言い、ピンと来るショウ
何だよ~結局新たなキャストだったの!?つまんない展開っていうかあっけない。
情報を探る為、再び潜り込んだ風間ホールディングスのビル。
しかし、ヨンジェが後をつけていたのです。
パソコンのデータを探り、今日港に船が着く事を突き止めたショウですが
「何をしている!?」
と後からヨンジェに狙われます。
そこに、宋(橋爪功)がやって来ます。
「”モグラ”を見つけました。」とヨンジェ
「こいつが”モグラ”です。」とショウ
一歩も引かない二人の間に一発打ち込む宋。
「どちらかが嘘を付いているか、どちらも相手を”モグラ”と思い込んでいる、忠誠心の強い者か、、」
えー!?普通そう思うか!?う~ん、スイ~ツ!!

と言い、早速警察の”モグラ”に連絡を取るのでした。
「今夜、伊崎が動く。何としても阻止しろ!どんな手を使っても、、、」
携帯を切り、二人を狙う銃口。
警察では、みんなが電話で話している。それってどうよ~!?
伊崎がみんなに向って指示を出した途端、背後から銃に手をかけ近付いて来た、、、
しかし、伊崎も素早く銃を抜き、振り向き様に銃口を向ける。
「牛山、、、お前が”モグラ”だったとはな、、、残念だよ。」
暴れる牛山(光石研)を取り押さえる捜査員
「知ってる事は全部吐いて貰うからな!覚悟しろ!」
えー!えー!?あっさり、、、光石さん!?これも又、捻りゼロ


例のパソコンの秘書!?から宋に電話が入る。
「今、船が到着しました。」
「そうか、、、何か変わった事は?」
「いいえ、別に他に船もなく、静かです。」
「・・・他に船がない!?・・・・罠だ!!」
宋が電話で叫んだ途端、女や、船にスポットが当たり、辺りは明るくなる、パトカー
ヘリコプター、次々と捜査員が入り込んで行く。
驚く女の電話を取る伊崎
「残念だったな、宋!」
「ま、待て!此処に居る”モグラ”を殺してもいいのか!?」
「お前らしくもない悪あがきだな!そっちの”モグラ”こっちで調べさせてもらっているよ!」
電話を切る伊崎。
がっくりと肩を落とし、龍一郎(杉浦直樹)に電話で報告する宋。
「船が摘発されました。」
「そうか、、、」
船で捜査を続ける伊崎に龍一郎が逃亡したとの報告が入る。
緊急配備を指示する伊崎の目の前に龍吾がやって来た。
名刺大の紙を出し、此処に龍一郎が居ると言う龍吾
「捜査のかく乱を狙っているのか!?」
「どうとでも取ればいい、、、」
名刺を置いて去って行く龍吾。
早速ショウに連絡する伊崎
戸惑うショウに「これは命令だ!!」と伊崎
龍吾が教えたビルの最上階に龍一郎は居た。
ショウを見て
「お前が”モグラ”だったのか!?たかが公務員が命まで張るかね、、、」
近付き、龍一郎の左腕の袖を捲り上げ、傷を確認するショウ。
「お前に、俺の親父は、、、」
「なるほどそういう事か、、、くだらん。」
「謝れ!親父に、、、親父を奪われたおふくろに、、、」声が震えるショウ
謝らない、今此処で謝れば自分の人生を否定する事になると龍一郎。
銃口を向けるショウ
駆け付けた伊崎が後から見守っていました。
寸然のところで銃を下ろすショウ、、、胸を撫で下ろす伊崎
逮捕され、護送される龍一郎。
これで、琢己は帰って来ると、テレビニュースを見ながら恵子(風吹ジュン)
に話すあきら(木村佳乃)
龍一郎の椅子に深々と腰をかける龍吾。
「終わりとはあっけないものでございます。」宋
「親父も普通の人だったって事だよ」
何時かは裏切ると思ってましたが、、親子とは思えないほどあっさり、
バッサリ、、宋も龍吾と同じに”古いんだよ~”とか思ってたんですかね!?龍一郎の事
護送車を泣きながら追いかける琴美(市川由衣)父の擁護なしには生きていけなそうでしたもんね。
街角で、すれ違い様に男に何か渡すヨンジェ。
最後に別れた場所で、失くしたネックレスを捜すユナ、ジャス(犬)も一緒。
そこに、ショウが近付いて来ます。
「何してるの?」
首を指差して
「探してる」とユナ
一緒に探しはじめるショウ
「一人で探すから、大丈夫!」
少しずつ近付く二人、、、
「ただいま。」とショウ
ショウに駆け寄り抱きしめるユナ
ユナを抱きしめるショウ
「琢己、、、」
「心配かけて、ごめん、、。」
「会いたかった、、、」とユナ
見つめ合いキスする二人。
階段に腰掛けるユナ、続いて座るショウ
こんな、静かな穏やかな日がずっと続けばいいとユナ、、、。
摘発された船に来た伊崎とショウ
24年前、琢己の父が殺された時、自分も復讐を考えたと伊崎。
しかし、復讐の連鎖に飲み込まれたら二度と這い上がれないと告白。
お前を人殺しにしたら、金山先輩に顔向け出来なかった、よく我慢したと誉める伊崎。
何時になく本音トークの伊崎に驚く琢己。
甲板に出て、龍一郎の取調べと、琢己の捜査官復帰の手配に忙しくなると伊崎
お前は大事な相棒だ!と
改めて、伊崎に向かい敬礼する琢己
恰好悪いと琢己の敬礼を直して、自分も敬礼する伊崎
ーあの日と同じー
父が死んだ夜、琢己少年は父に敬礼し、そして直されていた、、、
そして、父も敬礼。
一発の銃声が響き渡り、伊崎のタイピンがはじけて落ちた。
倒れ込む伊崎
マストの陰に逃げ込む二人、早く逃げろと言う伊崎
これ以上喋るなと琢己
どんどん、血が溢れて来る。
上着を脱いで、腹部を押さえる琢己
「あの、美人か?これ以上心配かけたくない、、、相手、、は、、」
頷く琢己
「あの子と幸せになれ、、、そして家族を、、、」
息絶える伊崎
目を閉じてやり、、、怒りで銃を乱射する琢己
しかし、犯人は逃げた後、、、
琢己はそこで何と、、”ユナ!?のネックレス”を見つけるのです。
橋を歩きながら、携帯に出るユナ
「お父さん!?」
公式HP
結構、全てあっさり種明かしされ、、

更に、龍一郎もあっけなく逮捕となりました。

案の定、警察の”モグラ”は光石さんで、、、
ハッカーに至っては、自分予想の中で、一番つまらなかった、新しいキャスト!?
っておい!?

き、きっとこれからもっと凄いどんでん返しが、、、

待っている筈、、、
伊崎も死に(いい人のまま)あきら、ユニのハッカー説も消え、
残るは宋の父説!?
宋は龍一郎から龍吾に乗り換えた所を見ると、まだまだ謎の人物ですよね。
そして、ヨンジェ、敵か味方か、、、
あのネックレスは罠だと思うのですが、、、
ワザと落として行った系だと思うのですが、、、
ヨンジェ、街角で何か渡してたし、、、もしかしてそれ!?
伊崎を撃った人は機敏で若そうに感じました。
ユナの父ではないと思うのだけど、、、
それから、こんな大きな事件なのに、龍吾も宋も逮捕されないのはどうして!?

そして、こんなあっさりな筈はない。
龍一郎の傷、、、父殺しの犯人とは違うんじゃない?
年取ったから、傷痕が変化!?にしては大き過ぎた。
多分、父殺しは、宋か、ヨンジェ!?しかしヨンジェだとすれば問題年齢です!?
折角推理しているのに、これからニューキャストだけは止めて!!
