goo blog サービス終了のお知らせ 

老舗ワタクシ本舗

大好きなドラマの事、日常の出来事など。

『神はサイコロを振らない』 第7話

2006-03-02 18:46:33 | 『ドラマ本舗06’1月期ドラマ』
洗面所の窓を開け放つヤス子(小林聡美)4つ並んだコップにそれぞれ入っている歯ブラシ。
その内の1つを取って歯ブラシを始めるヤス子。
「おはよう!」
「おはよう!」
一人又一人とそれぞれ歯ブラシを取って行く、、、テツ(山本太郎)亜紀(ともさかりえ)
菊介(武田真治)
ギュウギュウで洗面し始める4人。
「昨夜は飲んだなぁ~」
「飲んだねぇ~」
リビングのテーブルにはワインやら、ビールやら、空のボトルと飲み散らかした
様子がありありと、、
「ごめんな、泊っちゃって、、」並んで歯ブラシしながらヤス子に謝るテツ
「いいよ、、、ずっと泊ってて、、、」さり気なく、、、ヤス子
菊介と亜紀笑って顔を見合わせる。
「いいよ、俺、家帰るわ、実家!」
こんな話してるけど、消えるという実感がないというテツ。
実家の父親も消えるという事が今一飲み込めていないらしい、、、(当然と言えば当然)
一度家に行って来るというテツ。
「そう、、」
隣を見るとテツがいない!?
「???」
パッと立ち上がるテツ
「消えたと思って、びっくりした!?」
「さぁ~飯、飯、飯!」
軽~く無視してリビングに向う3人。
「勝負下着って何!?」突然亜紀
「・・・・何って、、」
「昨夜ヤッチが寝言で勝負下着つけて、勝負するぞ!っていってたから」
菊介はカーテンで口元を押さえ、爆笑!
意味がわからない亜紀とテツは興味深々。
「勝負!?」
「テツと!?」
「ぱぁ~!」プロレスの真似を始める二人。自分の下着を覗き込む菊介を見て亜紀が
「何~菊坊勝負下着なの~!?」
違うと逃げる菊介
食卓では、テツが歯に海苔をつけて、笑って見せると、亜紀も、ヤス子もやっていた。
菊介は茶碗で口元を隠し、、、出すと、鼻の下に髭の様に貼ってます!
何て楽しい朝なんでしょう、、、
このまま続いて欲しいなぁ、、、。

食事の後片付けをしながら、亜紀に実家に帰るように勧めるヤス子
家に帰ったら今度は母ちゃんがほっとけなくなって帰って来れなくなると亜紀
(何処までも、思いやりの人ですね)
ヤス子は菊介が又ピアノを始めた事を話し、もう大丈夫だと言う。
慌てて菊介に確かめに行く亜紀。
リビングではテツが茶碗のご飯を菊介に箸で食べさせていた。
「何やってんの?」
「ん!?餌付け!」(っておいおい!)
「菊坊ピアノ始めたの!?」亜紀
「まぁ、何となく、、、」菊介
「今の何となくは今までの何となくとは違って聞こえた!」亜紀
「イヤ、同じでしょう!?」テツ
「その何となくの先には、野望とか、希望とか、欲望があるんだね!?」
「いや~それはどうか、、、」
喜ぶ亜紀

電話が入る、騒いでいる3人を静めるヤス子
神蔵夫妻(ベンガル・大川栄子)の娘弘美(遠山景織子)からだった。
ホテルに着いたヤス子に弘美は父親が余命半年と宣告されていた事を告げる
慌てて駆け付けた妻英子は娘弘美に何故もっと早く教えなかったのかと責められる。
10年前はそう言われても、今は違うかも知れない、病院に連れて行こうと部屋をノックする
ドアを開けた竜蔵はそのまま痛みに倒れてしまう。

病院で、事情を聞くヤス子。
竜蔵は10年前、余命半年と宣告され、英子と相談の結果、延命治療はしないで、
当時受け持っていた6年生が卒業するのを見届けたい考えでいた。
しかし、親戚の法事の為乗った402便で、結局10年後に来てしまったという訳だ。
竜蔵にはたった一つ気がかりな事があった、10年前受け持っていた転校生の綾瀬翔一の事だった。
彼は5年の終りに転校して来たが、なかなかクラスに溶け込めずにいたが
彼が転校前陸上が得意だった事に目をつけた竜蔵の薦めでマラソンの選手に抜擢した。
それを快く思わない生徒達から酷いイジメを受けていたのだった、、、。
責任を感じる竜蔵は、彼の事が気になって、長崎ではなく、東京に来たのだった、
何とか卒業名簿で、大学は突き止めたものの、個人情報保護法により、住所などは
教えて貰えなかったらしい。
ヤス子は綾瀬翔一を探しに行く事に。
ところが弘美はもしも父に会わせるなら、父が良かったと思える様にして下さい。
と注文されてしまう。

大学に赴くヤス子、生徒達に尋ね、綾瀬翔一は見つかった、しかし、弘美の言葉を思うと
神蔵の事を考えると、なかなか勇気が出ないヤス子。
そこにテツから電話が入る。
「神蔵さん、何だって!?一人で大丈夫か?」
「うん、それは大丈夫なんだけど、、、」
「何だ、来いっていうなら、飛んでくぞ!」
「パイロットだもんね!?」菊介
「うん、それはいいんだけど、、、、何か、、こう、、頑張って!とか言ってくれない?」
「ん!?どうした?本当に一人で大丈夫なのか?」
「うん、何かさぁ勇気が出ないっていうか、だからこう頑張れ!って気合を入れて欲しいなんて、、」
受話器を持ったまま、亜紀や菊介から離れようと駆け出すテツ。
しかし、直ぐ追いつかれ、フェイントで何とかヤス子の部屋に入り、ドアを閉めた。
深呼吸しながら、興奮気味のテツ
「頑張れ!!」
気合を入れて何か叫ぶテツ
ヤス子は笑顔になり、「ありがとう」と電話を切った。
ツカツカと歩き出し
「あの~綾瀬翔一さんですか?」

杏子(高橋恵子)の元を訪れる瑠璃子(成海璃子)と航星(中村友也)
母親の為にコンサートをやるという瑠璃子を、違うと思うと航星が杏子に諭す。
しかし、瑠璃子はこの10年の母の思いを、想像は出来ても、わかってあげる事は出来ない、
だから今は母の為に何かしてあげたい、それがコンサートなら、母の為にも頑張るという。
衣装に着替えて来た瑠璃子を見て、抱きしめて号泣する杏子。
ようやく、お互いの思いを分かり合えたような、、、。

神蔵に会うよう説得するヤス子、しかし、綾瀬はイエスと言ってはくれなかった。
「神蔵さん病院にいるんです、具合が悪くて、、、お願い出来ませんか?」
陸上部の仲間がこちらに歩いて来る、その中の一人に、自分の身代わりを頼む綾瀬

病室で、妙に明るい偽綾瀬(野ブタの”ぶんた”だ!)が神蔵と握手して、これから
陸上部の練習だ!と言う。
陸上は続けているのだと、、、此処は強気にアピールのヤス子。
後は、困り顔、、。
そして明るく去って行く偽綾瀬。
こんな事なら、もっと早く黛さんにお願いしていれば良かったと喜ぶ神蔵一家。
複雑なヤス子。

支援室に戻ると、テツ、亜紀も待っていた。
「神蔵さんはどうだった!?」坂倉(升毅)が聞く。
「ええ、無事に、、。」
「よし!良くやったヤッチ!」坂倉(あんたが言うか!?)
喜ぶ面々を余所に、浮かないヤス子。
「どうしたの?ヤッチ!?」亜紀が心配顔で話しかけるがウワの空
そこに弘美から電話が入る。
竜蔵が喜んで、402便に乗って良かった、10年後に来た事で会えた、
”神様のご褒美だ”と言って喜んでいると知らせてくれた、黛さんにあんな失礼な事
言ってすみませんでしたと謝る弘美。
電話を切ると、居ても立っても居られないヤス子は支援室を飛び出し、神蔵の病室へと向う。

「すみませんでした!」深々と頭を下げるヤス子
全部嘘だったのかと呆れる弘美。
竜蔵を見ると、10年前のいやな事を思い出してしまう、忘れようとずっと努力して来た
だから、会いたくないと言われたと正直に話すヤス子、でも陸上をやっているのは本当です。
神蔵さんの言葉が”好きな物があるという事は強くなれる”
あったから、今も陸上を続けていると言っていたとヤス子。
「観に行ってみませんか?練習場所聞いてあるんです。」
観たい、本当の綾瀬を観て見たいと神蔵。
いきなり背中をベットの神蔵の方に向け、”おんぶ”の姿勢のヤス子
「黛さんふざけているんですか?」弘美
「いえ、、、」
そこにテツが入って来る、
「話しは大体聞きました!ホントにバカですいません!」
頭を下げ、ヤス子の頭も下げさせるテツ。
亜紀が、車椅子を持って登場!
「はい、どうぞ!」

雨の中、柔軟をして、体をほぐすグラウンドの部員達、観客席から観る神蔵達。
偽綾瀬がこちらに気付いて綾瀬に知らせる。
綾瀬がこちらを見て、少しこちらに近付き、頭を下げた。
「綾瀬、、、」
それから、顔を上げ、笑顔でこちらに手を振った。
走り出す綾瀬。
感涙する竜蔵、「あの綾瀬が、、、綾瀬が、、、、」
10年前の少年だった綾瀬のそれと重ね合わせ、見つめる竜蔵。
立ち上がり、食い入るように見つめ、やがてヤス子の方を振り向き
「黛さんありがとう!」これこそ、神様のご褒美と竜蔵。

帰路に着く3人、
「じゃぁ俺は此処で、亜紀!お前もちゃんと実家帰れよ!」
頷く亜紀。
少しして、立ち止まるテツ。
マイクロブラックホールに入ったのは自分のせいではないかと思う事があると言い出すテツ
「責任感じてるの?」
そんなことはない、勇気付けるヤス子。

テツと別れてから亜紀は始めて自分の事を話し始めました。
402便が消える前日のフライトで、搭乗されたサラリーマンが始めての商談で、
ドキドキしていたのを励まして、名刺を貰った、商談成立したのか気になると亜紀
「かっこよかったんだ!?」
「違う!」
「好みだったんだ!?」
「だからしつこいって、、」
「ねぇヤッチ~!?」
「えっ~!?」

名刺の会社を訪ねるヤス子と亜紀
しかし、そのリーマンはとんだ軟派野郎に変身していた。(けものみちの間宮さん!?)
スッチーと見ては名刺を配り、合コン!?しかし、最近は選んで渡す様にしていると、、
(そういう問題じゃないよ!?)
憤慨する亜紀は、あんたなんかに励ましの言葉なんかかけてやるんじゃなかった!
10年前のあたしの言ってやりたいよ!と暴言を吐く。ヤス子に止められる。

亜紀をなだめるヤス子。
「高木さんに声かけたとき、10年後も覚えていてくれると思って声かけた?」
「うん。」
「嘘!?」
「うん。」
「10年経っても忘れないと思って、笑顔見せてるの?」
「違うでしょう!?」
私達の仕事はそんなものだ。でもそれが私達の仕事だから。
とヤス子。
やっぱりヤッチの励ましが一番だ!と亜紀。
「今笑顔のアッチを見せるからね!」
振り向いて、変な顔のアッチ。
それならと、もっと変な顔のヤッチ。
公共の場だという事に気付いて、笑いながら、逃げるように走り出すアッチとヤッチ。

夕暮れ、何か思って、立ち止まるテツ。

来週は、ようやく時間がはっきりしそう、、、。
今回は出番無しの加藤教授が出て来ます。
航星が助かるかもと言っているのに、
「いや、助からん!」と完全否定の加藤教授。
テツは操縦桿を握る物として、決断した様子。
でも、確か記憶もなくなるんじゃなかったっけ~!?
どうする、402便の乗客乗員!?
残す所3日だし、、、。
原作は読んでいませんが、助けるのかな~!?
助かって欲しいけど、話しを10年前に持って行くのかどうか
気になる、ヤス子はあくまで、38才のヤス子な訳で、、、
う~~ん、どうかな。



『時効警察』 第7話

2006-03-01 17:25:34 | 『ドラマ本舗06’1月期ドラマ』
十文字(豊原功補)が刑事課に配属後初めて担当した「平成三億円事件」が
時効となった日、犯人だと名乗る不審な女・秋津聡子( 葉月里緒奈)が
総武署に電話をかけてきた。
「事件について話したいことがある」という。
この事件は、白バイ警官を装った犯人が現金輸送車に近づき、爆弾が仕掛けられていると
脅して避難させた後、車の下へ潜り込んで発煙筒をたき、現金輸送車を発車させて
3億円を丸々盗んだもの。
その手口は、昭和43年の三億円事件に酷似していた。
電話で応対した霧山(オダギリ ジョー)は聡子と指定場所で会うことに。
彼女は警察の手ぬるい捜査を告発する手記執筆のために、遺留品が必要だという。
霧山は真相を究明し、聡子が犯人だと確定したら返却すると約束する。

署に戻った霧山は3億円をどうしたのか聞き忘れたことに気付き、
改めて聡子の自宅を訪ねることに。
聡子は夫と3人の子供と共に貧乏生活を送る主婦で、盗んだ金はあっという間に使い切り、
現在は発明で一山当てようとしていた。
聡子は、事件が未解決に至った大きな原因が
「現金輸送車に乗っていた人間の証言をもとに、警察が犯人を男と決め付けたこと」と指摘。
その話もさることながら、霧山は話の最中に聡子がさりげなく隠した、
読みかけの手紙が気になる。
差出人は大宮夏美(松井涼子)という人物だった…。
雑誌「週刊発明」を買ってきた霧山は、
「発明のことならおまかせ! オフィス大宮 平成のエジソンこと大宮敏彦」と
書かれた広告を発見。さらに、現金輸送車の運転手・伊東友彦(田山涼成)に話を聞くと、
実は犯人は女だったが、男だと偽証したという。
事件が発生した時、助手席に乗っていた不倫相手・羽田和枝(野口かおる)と
乳繰り合っていた伊東は、妻に不倫がバレることを恐れて偽証したのだ。

その頃、総武署に聡子が現れた。聡子は三日月(麻生久美子)を相手に、事件の全貌を語り、
霧山に遺留品を早く返すよう伝えてほしいと言う。
しかし霧山は、当時の遺留品に残されていた指紋と聡子の指紋が一致しないことを
突き止めていた。
そんな矢先、署内にあった遺留品のダンボール箱が紛失! 
聡子が盗んだ可能性を考慮した霧山は、自宅を訪問。
しかし、聡子は遺留品を盗んではいないと言う。
その時、三日月から霧山へ「遺留品が見付かった」との連絡が…。
実は、十文字が刑事の意地でつい遺留品を盗んでしまったのだ。

霧山は聡子に陳謝し、もうひとつの疑問を投げかける。
現金輸送車と地面の間隔は狭く、長男の出産を4日後に控えていた妊婦の聡子が
潜り込むのは不可能なのだ。
しかし、聡子は長男が連れ子だと主張する
その帰り、霧山は大宮敏彦(モロ師岡)が聡子の家に入っていくのを目撃。
大宮を問い詰めると、昨年病死した妻・夏美と発明サークルで一緒だった聡子に
呼び出されたという。
ビルを建てるほどの特許料を得た、夏美の発明品“リバーシブル爪楊枝”を
自分の発案だと主張する聡子は、大宮に特許料を請求したらしい。
また、大宮が結婚後に聡子と肉体関係を持ったことも判明。

自宅に戻った霧山は、三日月と共に遺留品を再検証し、そのひとつ・男物シークレット靴の
かかとに隠された、ある物を発見する。
やがて、リバーシブル爪楊枝の特許料がせいぜい50万円程度だったことも明らかに。

聡子がシロだと確信した霧山は、遺留品を持って彼女の家へ。
靴の中にあった、聡子と大宮の密会写真を見せ、事件の犯人は夏美だと説明する。
聡子はかねて事件の計画案を夏美に話していた。
その直後、夏美は大宮と結婚し、聡子が発明したリバーシブル爪楊枝の特許を申請。
聡子は腹いせに、大宮と寝た。
それを知った夏美は復讐のつもりで、三億円事件を実行した後、夫に特許料と偽って
3億円を渡し、聡子には多額の特許料が入ったと説明。
一方の聡子は、夏美がプランどおり、わざと現場に残した聡子の発明品“かかとに爪楊枝の靴”に
3億円の隠し場所を残したと思い込んでいたのだ。
霧山は聡子に「真犯人でないことは口外しない」と約束し、『誰にも言いませんよ』カードを渡すのだった…。


以上公式HPより

突然、時効課に電話が入り、『平成3億円事件』の犯人は自分だと名乗る女。
その時の電話の受け方、霧山くんを中央にサネイエ(江口のりこ)又来(ふせえり)
熊本(岩松了)がそれぞれの肩を組んで、受話器に聞き耳を立てている、、、。
いつもの様に時効課に来た三日月に
「付き合って!」と霧山。
嬉しそうに頷く三日月!(みんなの前でいや~ん!?ってな風に恥らう)
でも、全く違う意味!”今から行く所に付き合って”!?って感じ?
(又しても、肩透かし、、三日月!)

喫茶店に来た十文字と蜂須賀
「何だこの雰囲気~!?」
一人用の席にいかにも疲れた感じの主婦ばかり、真ん中の通路を挟んで
向かい合う様に10人以上、、、。
「警察だ!」と手帳を斜めに見せる十文字、真似て蜂須賀。
「今、そこのパチンコ交換所で、強盗事件が発生した、逃げた犯人は主婦らしき女!
逃げる際、路地のどぶを通ったらしく、靴が汚れている可能性がある!」
「今から、みなさんの靴を確認させていただきます!」
先ず、一人目の足を、跪いて確認。
”裸足”!?・・・気を取り直して次!・・・”裸足”!?
しゃがみ込んで、全部見渡すと、全員”裸足”!?ありえねぇ~!!

宝くじ売り場の前で、電話の女を待つ二人。(フランクフルトを食べながら、、)
宝くじ売り場から”奥様相談”のラジオが聞こえて来る、三日月が
「これ、面白いの!」と聞き入っている
「奥さん、ねぇどうしたの?旦那帰って来た?適当に話して、”俺何にでもなるから”、、」
「出たーー!!これ決め文句!最後これで終わるんだよ~!」三日月、かなり聞き込んでます。
チラチラ、こちらを見ている女、、、
「あれじゃないかな~?」
立ち上がり、食べかけのフランクを三日月に持たせる、歩き出し3,4人、
人がすれ違うと途端に女の姿を見失う。
「あっ!私そろそろ署に戻らないと、、」
食べかけのフランクを受け渡し、去って行く三日月
すると突然
「霧山さん?」と声を掛けて来た女
消えた筈の女が隣に立っていて驚く霧山。

時効課では熊本が「平成3億円事件」の資料に時効の印を捺そうか捺すまいか迷っている
「何してるんですか?」
「いや~なんだかねぇ~」
「私が捺しましょうか?」
「いや!これは私の仕事だから、、」
「あ~ん一応自分の仕事だと思ってるんだ~!?」
「又来くん、、、嫌い!」
「あ~この事件ねぇ事件の時は、2番煎じとか言われて話題にも上らなかったんだよね」
「まぁ、そのお陰で、警察も助かった所はあるんだがね、、」
三日月が来て、霧山はどうしたか聞くと、例の電話の女と接触出来たので、喫茶店で
話を聞くと言っていたという。
「どんな女だったの?」
「どんなって、、、まぁ私の好みじゃなかったかな~」
「三日月の好みじゃないって事は、霧山の好み、、、、」
「今頃、日曜日の約束とかして、、、」
「え~~!あ~~!!」ヤキモキして去って行く三日月
散々迷って、バン!と時効印を捺す。熊本。

7年前の事件の記事の切抜きを出して見せる犯人と名乗る女・秋津聡子。
そして、事件の遺留品を返して欲しいと言い出した。
犯人だと断定出来ないので返せないと断ると、霧山が時効事件の捜査をしているのを
知っていて、調べて欲しいと言って来た。
戸惑う霧山の視界に三日月が入る、一生懸命OKサインを出す三日月。
捜査を承諾する霧山だった。

署に戻ると、時効課の面々に3億円はどうしたのか聞かれ、自分がそれを確認していなかった
事に気付き改めて聡子の家を訪ねる霧山。
意外なほどに、質素でイヤ、貧乏な感じの生活の聡子、部屋には3人の子供、発明の数々があった。
聡子は、子供達の前だから、やばい話は”隠語”で話してと無理な注文!
長男の異様な程の”アフロヘア”(笑)、、、”爆発ヘア”の霧山は気に入ったらしく、
ずっと、触りまくってました!
何だか子供達に妙に気に入られた様子の霧山。
話の途中で、仕舞った手紙が気になる霧山はこっそり差出人を確認、すかさず、落ちていた
洗濯バサミを指紋採取用に仕舞い込んだ。
商店街に、コロッケを買いに行く聡子と3人の子供と、霧山!?
まるで親子の様に、、、その様子を地団駄踏みながら、尾行する三日月。
聡子は、3億円は、1年に1億ずつ使い直ぐに無くなったと供述。
事件が解決しなかった大きな原因は目撃者の証言により、犯人を男と断定してしまった事だ
と話す聡子、警察のずさんな捜査を告発すべく、手記を書くと言う聡子はその為に
資料として、どうしても遺留品が必要だという。

当時、現金輸送車を運転していた男伊東友彦(田山涼成)に話を聞く霧山。
伊東がテーブル代わりに使っていたダンボールは紛れもなく1話の”那須の茄子”
のダンボールだよ~!
そして、伊東は確かに犯人は女だったと証言。
実は一緒に輸送車に乗っていた女・羽田和枝(野口かおる)と不倫中で、バラされては
大変と嘘を付いていたと告白。輸送のルートも近道を使い、途中で不倫行為をしていた
事が判明。
いよいよ、犯人女説は有力となって来た。

総武署を訪ねる聡子、その後、遺留品の入ったダンボールが紛失し、総武署は大騒ぎに
聡子の指紋と、遺留品の指紋が一致しない事を突き止めていた霧山だったが、
取り合えず、盗まれていたらと考慮し、聡子のアパートを訪ねます。
そこへ、三日月から、ダンボールが見つかったと連絡が入る。
謝罪する霧山。
実は、この事件、十文字が刑事になって始めての”やま”だったらしく、時効になった事を
悔しく思って盗んだらしい、、、。
署長に怒られる十文字、、、。
課長も無くなった時は怒られていました。
その時は署長の頭(やかん!?)から湯気がピー!と十文字の時は3本に増えて、
しかも仕舞いには、やかんが頭に乗っていた!?

食堂で、事件を検証する二人、、、目の前を”辰っちゃん漬け”の梅宮辰夫人形が、、、
トイレのドアの前に置かれた。
そこから出て来れない”妊婦”
「あの~~」妊婦
「あ~ごめんなさい、置き場所に困っちゃって、、、」店員
その様子を見てピンと来た霧山。

霧山は、事件が7年前に起こった事を考え、聡子には無理だと自論を公開。
4日後に出産では、車体の隙間に潜り込む事は出来ないと、、、
しかし、聡子は笑いながら、長男は連れ子であると、末っ子に証言させるのでした。
「見ればわかるでしょ!?」確かにみんなとは異なる”髪質”ですが、、、。

部屋から出た霧山の目に、妙な男大宮敏彦(モロ師岡)が変な車から降りて、聡子の部屋に
行くのを目撃した霧山は車で男の帰りを待ちます。
突然霧山が乗っていて驚く男。
昨年亡くなった妻夏美と発明のサークルが、一緒で仲が良かったと話す、大宮。
しかも、”リバーシブル爪楊枝”は自分の発明だから、特許料を返せと言って来たらしい。
しかも、発明を盗まれた聡子は夏美への腹いせに大宮と関係を持った事も判明。
大宮が脱いだ靴がシークレット靴だった事に見入る霧山。

帰宅した霧山は遺留品を再検証。
三日月にどうして此処に居るの?と、届けに来た三日月に失礼な質問。
怒った三日月と揉み合い、遺留品の片方だけのシークレット靴が飛んで、意外なからくり
に気付く二人。

再び聡子のアパートを訪ねる二人、、、。
聡子が発明した!?タイムマシンみたいな箱から、”落ち武者”を出して、驚いて
霧山と聡子にアピールする三日月、完全無視の二人。(ありえない!)
貸し出すだけならと遺留品を渡す霧山、そこに靴は入っていません、、、
シークレット靴を履いて、出て行こうとする霧山、、、
聡子が止めた。
止められなかったらどうしようかと思っていましたと霧山。
靴の踵部分は取れて、中にリバーシブル爪楊枝が入れられるようになっています。
そこに、3億円の隠し場所のメモが入っていると思っていた聡子。
しかし、入っていたのは、聡子と大宮の不倫写真。
そこで、発明のサークルで、”リバーシブル爪楊枝”や、3億円の強奪の計画を
夏美に話していた事、そして、全て夏美に先を越されてしまった事、、、を話す。
しかし、勘違いしていたのは聡子で、リバーシブル爪楊枝はあまり売れなく、特許料は
せいぜい50万程度。
聡子が夫を寝取った事で、仕返しに、3億円事件で盗んだお金を、特許料だと偽って、
夫に渡していたのだった。
霧山は「誰にも言いませんよ」カードを渡し、手記を書いて出版しても、あなたが犯人でない事は
誰にも言いませんと言うのでした。

時効課に、コロッケが山ほど置いてあります、みんな食べていますが、三日月だけは
聡子を思い出して、”ヤキモチ”からか、食べる事が出来ません。
こっそり、鑑識にコロッケを運ぶサネイエ、、、。(ふ~ん、そうか、、、)
みんながそちらに気を取られている隙にコロッケをかじる三日月。
霧山に指摘され、食べるのをやめると、勿体無いからと三日月のコロッケを頬張る霧山。
なんとんな~く嬉しい三日月、、、機嫌が良くなる!

今回の事件で、総武署は”総府武中市”である事がわかった!
昭和の3億円事件は、”府中市”だったよね!?
オダジョーの解説に何度も聞き返してしまった、、、。
警察のマスコット人形、総武署では”そーぶくん”になってたけど、
ホントはなんだろう?
実は『けものみち』でシリアスな演技の仲村トオルさんの横に置いてあった人形は
まさしく、このマスコットだった様な、、、。署によって呼び名が違うのか?
それとも、同じ局だから、、、
それにも増して、仲村さんと、豊原さんの恰好がダブル自分。
役は正反対だが、、、^^;
同じコート姿でも、『白夜行』の武田さんは体格のせいか、同じに見えない。
武田さんファンのみなさん、すいません。


僕の妹に、フィクションに似た言葉は?と聞いたところ
イリュージョン、犬のジョン、ファッション、合掌、柚子胡椒、あちょー
絶好調、金賞、浜ショー、戦国武将、国際宇宙ステーション、東証、和尚
四川省、新人タレントオーディション、あんたが大将、踊らにゃ損、損、
等と返事がきましたが、このドラマはフィクションであり、
登場人物、団体名等は、全て架空のものです。

『時効警察』 第6話

2006-02-28 18:26:07 | 『ドラマ本舗06’1月期ドラマ』
15年前の2月14日に夫を刺し殺し、現在も整形して逃亡を続けている茗荷谷かよ子の事件も、
時効成立まであと4日と6時間になった。
総武署内では容疑者逮捕に全力を注ぐよう通達が出るが、みんな半ば諦め気味。
一方、霧山(オダギリ ジョー)はニュース番組で、時効を迎えた別件の被害者の母親が
「時効」に対する無念を訴える姿を見て心が痛み、趣味の時効事件捜査に嫌気がさしてしまう。

そんな折、霧山は友人と一緒に万引きしようとした女子高生・真弓(吉高由里子)と遭遇。
説教した後に彼女らが盗んだ品を返そうとした霧山は、店主から万引き犯と間違われる。
弁解のために三日月(麻生久美子)を呼び出すが、美容室で強要された
パンク・ファッションのままだったため、説得力ゼロ。
結局、熊本(岩松了)らと一緒に飲んだくれていた十文字(豊原功補)を呼び、
事なきを得る。

反省した真弓はお礼に、3人を母・レイコ(森口瑤子)が経営するスナックへ招待。
母親には、3人が警察の人間であることを伏せて紹介する。
そこで、レイコを見た十文字は恋に落ちてしまった!
しかも、諸沢(光石研)らと共に後から乱入してきた熊本までもが、レイコに一目惚れ。
偶然にもレイコの誕生日は熊本と3日違いの2月14日、さらに出身は十文字と同じ
兵庫ということで、話も俄然盛り上がる。

霧山は時効捜査をやめることを決意。
有給休暇の申請をして、署をあとにしようとしたその時、
茗荷谷かよ子のポスターが目に入る。
どこかで見たような気がする霧山だが、はっきりと思い出せない。

その頃レイコは、浮気していた夫を殺してしまった15年前の2月14日のこと、
真弓を連れながら逃亡し続けた日々のこと、
そして1年前に事件の舞台となったこの街に戻ってきた日のことを思い出していた。
「もう逃げも隠れもしない」と心に決めていた彼女は、再びスナックを訪れた十文字が
得意気に刑事であることを話すのを聞き、万が一の事態を想定。
何も知らない真弓に、貯金の入った口座のキャッシュ・カードを渡す。

2月12日。十文字は相変わらずレイコに夢中だった。
ところが、茗荷谷かよ子のポスターに記された特徴を見て愕然となる。
特徴その1.駄洒落に弱い 
特徴その2.笑いのツボにはまると、しゃっくりが止まらなくなる 
特徴その3.酔うと播州弁がポロリポロリとこぼれる―
―すべてレイコがスナックで盛り上がっている最中に見せた特徴と共通しているではないか!
 まさかレイコが茗荷谷かよ子なのか!?

一方、旅に出ていた霧山もポスターを見て、すべての特徴がレイコと同じであることに気付く。
霧山からの連絡を受けて、三日月はレイコの指紋がついたグラスを諸沢に鑑定してもらうため、
こっそり拝借。しかし、その現場を見ていた十文字に指紋を消されてしまう。
恋する十文字は葛藤していた。
刑事という立場にありながらも、事件がこのまま時効を迎えることを、密かに願っていた。
しかし、霧山に繰り返し説得され、逮捕することを決意し、レイコのスナックへ。
腹をくくっていたレイコ(かよ子)は、いつも口ずさんでいた「もしも明日が…。」
(わらべ)を歌いながら、素直に逮捕されるのだった…

時効ギリギリで犯人逮捕となった翌日、真弓が霧山の前に現れた。
母が犯人だとうすうす気付いて黙っていた自分も共犯だ、という。
そんな真弓に、霧山は『誰にも言いませんよ』カードを渡し、
母親のためにもきちんと生きるよう諭す。

一方、十文字は今回の件で警視総監から表彰されることに! 
しかし愛する人に手錠をかけた傷が癒えず、複雑な想いを抱える十文字。
彼がいつものように時効管理課に自慢しにやって来ることはなかった…。


以上公式HPより

軽妙な会話のバトンタッチが堪らないこのドラマ、今回は折り返しに来て、初めての
時効を迎えていない事件ネタ、、、。
後、4日と6時間で時効を迎える事件の犯人が整形しながら現在も逃亡中という
何年か前にあった事件みたいだが、、、
その様な設定、総武署挙げて、ポスターを貼りまくり、事件解決に向うも、、、
霧山は、時効事件の被害者の母親がTVで無念を叫んでいるのを目の当たりにし
「時効なんてなくなればいい!!」
時効事件を趣味で捜査している自分に矛盾を感じ始める、、、。
部屋で悶々と畳の上に『誰にも言いませんよ』カードをばら撒いたり、、、。
(こんなに、作ってたのか!?といった枚数だ!)

たまたま薬局で、買い物をした際、友達と万引きしている少女を見つけ、店の外で
説教をする霧山。
諭して帰すが、盗んだ品物を持っていた事から、店主に疑われる羽目に、、、
非番の三日月に連絡するが、駆け付けた三日月が、パンクファッションだった為
”焼け石に水”
そこで、十文字を呼び出す、そこへ万引きした少女真弓が戻った為、ようやく疑いが晴れ
帰宅を許された。
お礼にと真弓は母の経営するスナックに3人を招待する。
母のスナックは『私』
隣にはあるわ、あるわ、笑いの渦スナック名『俺』!『貴方』!?『僕』!!『君』~!!!
(此処まで並ぶか?こんなに並ぶ訳もない様な名前)
十文字はママレイコに一目惚れ!
真弓は、霧山と三日月が夫婦と勘違い、三日月は喜びながら否定。
「でも霧山さんがお姉さんの事好きなの”薄々”気付いてるのでしょう?」
「まぁお姉さんが霧山さんを好きな事も”薄々”わかりますけど、、」
”薄々”でもそうであって欲しいよ!

霧山は休暇を取り、旅に出た。
拾った木の棒で釣り!?を始める、ブツブツ呟きながら、、、。
しかも、釣れてるし、、、。
(針と糸は何処で手に入れた!?)
そして、駅のホームで見た茗荷谷かよ子の手配ポスターが誰かに似ている気がして
ずっと悩んでいた、、、。
特徴その4、話の語尾に「な~んちゃって」をつける。
特徴その5、耳が動く。
特徴その6、くしゃみをすると、「誰かが噂をしている」と思い込んでいる。
な~んて、ありえない手配特徴、、、こんなの特徴になるの!?
でも、霧山は『私』のママ、、、即ち真弓の母レイコこそ、茗荷谷かよ子と確信。
三日月に電話をかけ、ママの指紋を諸沢に調べさせる為、何か持って来るように指示。
ところが、ママが犯人である事に気付いた十文字に証拠を消される、、。
十文字も又悩んでいたのだった。

デパートの屋上らしき所で、動物の乗り物に乗りながらニアミスを繰り返し、
携帯で話す霧山と十文字、、、。
時効の前に捕まえてと懇願する霧山に、躊躇する十文字。
最後は立場逆転で、
「十文字~!!」
「はい、霧山さん。」
になってました。
『私』に行く3人、真弓を2階に行かそうとするが、真弓は此処にいると言う。
切なそうな十文字はレイコに手錠をかける。
十文字に「早いけど」とバレンタインのチョコレートを渡すレイコ。

翌日、真弓は総武署の前で、霧山と三日月に、自分は”薄々”母親の犯罪に気付いていた
と告白。
今回は必要ないと思っていた、『誰にも言いませんよ』カードを渡すのでした。
事件は時効です。と、、、、。
「”薄々”」
「”薄々”」

今回でソノ・シォ~ンは終りで、ショ~ンボリですが、
このドラマはフィクションであり、
登場人物、団体名等は全て架空のものです。

又来週、、、というか又明日。

『輪舞曲』 第7話 「新章突入」

2006-02-27 19:07:33 | 『ドラマ本舗06’1月期ドラマ』
ショウ(竹野内 豊)は、自分の目の前で銃殺された伊崎(石橋凌)が、
自分を息子のように見守り続けていたことを、母・恵子(風吹ジュン)から聞かされ、
無念の想いでいっぱいになる。
警官に戻る決意をしたショウだったが、
その前にユナ(チェ・ジウ)に関する疑惑を払拭しようと彼女を訪ねる。

偽札工場となっていた船中に落ちていた、ユナがつけていたものと同じネックレスは、
父のものだと答えるユナ。
彼女のものかもしれないと疑ってしまったことを後悔するショウは、
行方の知れないユナの父・チェ・ギョンホを捜すため再び「神狗」に潜る決意をする。

一方、ショウの幼馴染の警官あきら(木村佳乃)は、ユナを信用するショウを心配し、
ユナに会いにゆくのだが…。


以上公式HPより

あ~~恐れていた結果が現実のものとなったよ~~!!
宋(橋爪功)はユナの父だった!しかもユナも一味だよ~!?
何だか、冒頭からユナの顔というか表情が、、、先週までとガラリと変わっていたんだよな~!?
恐ろしいほどに!?
それから、今更ながらに、木村佳乃さんの御出演は”韓国親善大使”だからだったんだなぁ~と
納得しました。
ジウ姫と2ショットの場面で、あーーそういえば、、、!?と今頃ピンときた。
佳乃さんにして見れば、かなりチョイ役っぽいよね、、、ようやく出て来たけど、、

シェンクーの船内で、ユナと同じネックレスを見つけ、ユナを問いただすショウ
しかし、ユナの首には既にネックレスが、、、
それは父が持っていた、亡き母のネックレスだというユナ。
ユナがネックレスを持っていた事で、少しでもユナを疑った事を後悔するショウ
ユナの父を捜す為、再びシェンクーに潜る事にしたショウ。

そんな中、警察のパソコンに”ハッカー”が侵入、シェンクーの事件は全て龍一郎(杉浦直樹)
の仕業に書き換えられたデータが入れられていた。
う~~ん、あの躊躇しながら最後のキーを押した指先はやはりユナだったんですね、、
(今更ながら先週の話)
しかも龍吾(速水もこみち)はテロを画策していたなんて、、、龍一郎もアングリですな!?
召集されるショウ達、これからは自分の言う通りに動いて貰うと龍吾。
しかし、ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)は自分は従わないと出て行こうとする
そんなヨンジェの腕に一発打ち込み、後はいないかと脅す龍吾。

再びシェンクーに潜る理由がユナの父捜しと知ったあきらはユナの店を訪ねます。
丸暗記して来たというハングルで、ユナの父を捜す為シェンクーに潜った事、、
そして、ショウを裏切らないでと頼むのでした。
大丈夫と言うユナの表情は今までとは違う、、、。
ジャスを連れて、ショウの部屋へ向う途中、ペットショップで元気がないねと聞かれるユナ
”赤い首輪”を買って着けて行く。(何か隠してそう、、、!?)

ショウの部屋の前でジャスと待つユナ
驚くショウ
「お帰り、、、。」
部屋に入ると、ユナは父を捜さないでと頼むのでした。
愛する人を失うのは辛い、
愛する人を2人も失ったあなたならわかる筈、、、
愛している、あなたを愛しているから失いたくないと涙するユナ、、、。
(それも嘘なのかぁ~!?)
自分は刑事だから、やめる訳にはいかないとショウ。
ショウは孤独な人だったけど、琢己はみんなに想われていて幸せだと呟くユナ、、。
そして、ショウの肩に頭をあずけて、涙を流すユナ、、、。
そっと頬を撫でるショウ、、。
そして、真夜中、二人が眠るベットから、ゆっくりと起き上がるユナ。
そっと部屋を後にするユナ、、、。
コツコツと響く足音、、、正面から近付いて来る車のライト、、、。
ユナの前で止まり、後部座席から降りて来た男は宋、、、。
「どうした、こんな夜中にこんな場所で、、、」
「プログラムは出来たのか?」
首を振るユナ
「話があるの、、、大事な、、、」

交通違反のキップを切るあきらと同僚、、。
しかし、あきらの目の前を、宋の車に乗るユナが通り、目を疑うあきら、、、。

ヒデ(佐藤隆太)から、ユナの父が見つかったと連絡が入り、いつもの屋台に行くショウ
ところが、ヒデは突然拳銃を向け、兄貴を殺して来ないと自分が殺される
信じていたのにどうして!?と泣くのでした、、、。
後から龍吾と取り巻きが近付いて来る。
「お前の事は俺が守る!だから銃を下ろせ!」と説得するショウ。
ヒデは叫びながら、龍吾の方に弾を撃ち込んだ。
逃げる二人、追いかけながら撃った弾がヒデの足に当たる。
貸し店舗のスナックで、傷の手当てをするショウ、、、。
「何で俺が”モグラ”だってわかった!?」
自分は殺して来いと指示されただけと話すヒデ、そこにあきらが来た。
警察病院に連れて行ってやってくれ、事情は後で話す。
すると、あきらは先刻見た事を告げるのでした、、、。

ユニの病院を訪ねるショウ。
死んだ母親の事を尋ねるショウに
「名前間違っています。」と言われ、愕然とするショウ、、、。
ユナの店に行くが昨日から帰っていない、、、
そこにユナから電話が、、、
「会いたいの、、、二人きりで、、、」
「俺も、、、会って聞きたい事が、、、」
靴音を響かせて近付いて来るユナ
質問するショウ
「私は宋の娘、、、そこまでわかって、何故一人で来たの!?」
次々と後から人影、、、ショウを狙う銃口、、、。
歩き出すユナ、、、。
「嘘だったのか、、、全部、、、嘘だったのか!?」問いかけるショウ
「あなたを愛した事など一度もない、、、。一度も、、、。」

(ひえ~~!?)
そうか、そうだったのか、、でも、HP見たら、ユニは知らないみたいね、、、。
知ったらショックで死にそうだよね!?確か心臓悪いって言ってたし、、。
ヨンジェはやっぱり警察!?
ユナの事知ってて、店に嫌がらせしたのかな、、、!?
そこは謎です。
もう一人気になるのが、”管理官”なる人!!あれ悪い人じゃないかね!?
でも、ユナはショウが好きな事は間違いない、、、
龍一郎の傷も6年前の物とわかり、体つきから言って、宋より、管理官が怪しいと
思います。
だから、管理官も悪い人という気がするのですが、、、。
ユナがシェンクーとなり、いくら好きでも悲恋となるのが必然となった物語、、。
え~~ん!?それだけはイヤだった、、、。
救われん展開じゃ~~!!。


『喰いタン』 第7話 「学校給食を食い尽くす!」

2006-02-27 17:15:35 | 『ドラマ本舗06’1月期ドラマ』
聖宝石強奪事件に絡んだ殺人が発生する中、
聖也(東山紀之)が金田一少年(須賀健太)の頼みで、京子(市川実日子)と一緒に
1週間の自由授業参観に出席する。
聖也の目的は美味しい給食をいただくこと。
だが、子供たちに好き嫌いが多いと気付いた聖也は、
“もったいないお化け”の話をして、食べ物の大切さを訴える。

そんな中、警備員が、夜の校舎内で怪しい人影を見たと証言。
それが“もったいないお化け”だとの噂が流れる。金田一少年は、
大好きな黎(小池里奈)に、その正体を突き止めるよう頼まれて――。


以上公式HPより

好き嫌いは勿論、食事の時の挨拶を強制と思う親ってホントにいるんですね!?
以前、訪問したブログ先で、同等の記事を発見し、見入った事がありました。
それで、ドラマの中とは言え、やはりあるのだなぁと実感!
私世代に言わせれば、挨拶は当たり前の事で、それを強制と感じた事はなく
至極当たり前、というか当然!?常識!?と捉えていました。
お金を払っているのだから(給食費)残そうが、完食しようが勝手!?って
あなたそれでも親ですか!?
余所の家庭の事だから出来るだけ批判はしたくないけれど、、、
世の中の常識が崩れて行っている事は事実と受け止めなければなりません。
私達が子供の頃もこの様な”ジェネレーションギャップ”はあったのかも知れません、、。
戦後、高度成長を経て、我が国日本は”飽食”の時代を生き過ぎて、大切なモノは何か
忘れてしまったのでしょうか?
お金を払えば、食べ物が出て来る時代は、、、
このまま進めば、いずれ崩れるかも知れません。
日本は元々、島国で、資源に乏しく、輸入に頼った生活をしている訳ですし
全てに於いて楽観的で、危機感が乏しいと思います。
まさか?とか自分だけは大丈夫なんてありえないです。
まぁそんな私も昭和一桁生まれのおばあちゃんに言わせれば、”勿体無い”事ばかり
しているらしいですが、、、
とにかく、子供には好き嫌いなく何でも食べて欲しいし、”挨拶は基本”という
考え方に変わりはない訳です!

話しが”けものみち”にそれた所で、戻ります。(この様な話題は不毛な論争になるから)
今回は喰いタンの出番は無しと見せかけて、(主役だからそれはないが)ちゃんと
登場。
そして何と言っても金田少年の活躍が目立ちました。
冒頭から、”喰いタン”の真似をして「金の箸」を”シャキーン”っとポーズしてましたが
「かっこいい!!」と騒がれた途端、箸を飛ばして、ロールパンに突き刺さって
「かっこわるーい!!」
給食を食べたい為に、連日参観する聖也。
初日は、京子の監視付き、担任の先生が作る菜園の野菜を食べそうな勢いの聖也を
”モンキーバナナ”でほいほい釣って、教室まで連れて来る所は流石!
聖也の扱いには慣れてますな!
給食を残す子供達に「勿体無いお化け」の話しをする聖也
あったなぁ勿体無いお化け!?確かCMにもなった事があるよ~な”まんが日本むかし話”
の声優コンビで野菜のお化けだった様な、、
深夜の学校を調べる事になった一少年と涼介さんですが自分が映った鏡にビビッたり
情けない有様。
聖也はお化けの正体は先生であると見抜くが、ウサギ小屋を荒らしたのは別の人物と判断。
桃子達が追っている宝石強盗の仲間割れの事件と絡んでいる事を突き止めるのでした。
結局、又犯人逮捕時のアクション付でしたが、カッコいいだけの”東”じゃないよ
やっぱ、箸を跳び箱の中に落としたり、、、
オチがありました。
最後は一少年とポーズで決めましたが
先生の菜園のほうれん草が枯れた事で、鉄分が増えた事を知った聖也、、、。
宝石は菜園の下に埋められていたのでした。
苦手なピーマンを色んな方法で料理する京子さん。
犯人逮捕したんだから怖い物はないよな!?
と一くんピーマンをパクリ!
涼介くんもピーマン、パクリ!
「美味いじゃん!?」
「おいすぃ~!!」
目出度し、目出度し


『夜王』 第7話

2006-02-25 15:45:40 | 『ドラマ本舗06’1月期ドラマ』
岡崎(岩城滉一)の差し金により、揚羽(佐田真由美)たちのロミオへの嫌がらせは
エスカレートしていた。
さらに、麗美(かたせ梨乃)の元に、新作発表会を予定していた会場側や
モデル事務所からキャンセルの連絡が入る。

岡崎の仕業だと察した遼介(松岡昌宏)は、岡崎のところへ走り、
麗美ががんであることを告白、この仕事だけはやり遂げさせて欲しいと
頭を下げるが、岡崎の態度は変わりなかった。

一方、ロミオでは修(要潤)・夏輝(石垣佑磨)・金四郎(佐藤二朗)が
何とか状況を打破しようと揚羽のクラブに出向く。
話をつけようとしていると、そこに聖也(北村一輝)が現れ・・・。



以上公式HPより

麗美が死んでしまいました。
麗美、ガン告知後余命3ヶ月、、、。
遼介№1でなければクビの約束3ヶ月、、、。
同じ3ヶ月だった筈が、、、麗美・・・没。
一体何ヶ月経ったの!?
今回も、聖也のホスト№1振りに翳りが射す事もなく、、、
麗美没後、週刊誌に書かれた事により、「加納麗美を陰で支えたホスト」
ロミオに遼介指名の客が増えた事は確かですが、、、
どうだかな、、、
何だか、主人公なのに魅力のないキャラクターじゃないですか?
原作のマンガもそうなの?
そんな、甘い世界じゃないのはわかるが、こんな展開になるなら、、
ありえないほど、1,2話の様に、遼介の魅力に、ファンが一人、又一人と
増えて行く展開の方が安心して見ていられた様な、、、、
聖也はホストとして完璧。でも麗美の指名だけはいただけなかった、、。
遼介には、聖也にないモノがあるのだと、麗美は言っていました。
それならば、1話毎に遼介を押し上げて行って、聖也をヤキモキさせる展開の方が
良かった様な、、、
今のところ、聖也は完璧ですよ!?
お金に走ってる”感”はあったのに、”恩人”の見送りのシーンで又株を上げたし、、
一体どんな締め括りにするのだろう!?

『白夜行』 第7話

2006-02-25 15:18:08 | 『ドラマ本舗06’1月期ドラマ』
姿を消した松浦(渡部篤郎)の携帯電話着信履歴から、唐沢雪穂(綾瀬はるか)の名前を
見つけた笹垣(武田鉄矢)は、雪穂を取り調べ室に呼び亮司(山田孝之)との関係を追及した。
だが、そこで雪穂は、松浦や亮司に脅かされていたから二人を捕まえて欲しいと言い出す。
これで亮司は加害者となり、雪穂は被害者となった。

そんな時、雪穂は、就職が決まって東京へ移るというソシアルダンス部の先輩・高宮(塩谷瞬)に
接近し始める。雪穂は、高宮の実家が資産家であると知っていた。

それから2年…
雪穂は高宮家に嫁ぐことが決まり準備を進めていた。
だが、当の高宮は、東京に転勤になった先輩の篠塚(柏原崇)に、
好きな人がいて雪穂との結婚を迷っていると告白していた。
高宮の様子がおかしいことに気付いた雪穂は、何とか調べようと出かけると、
そこで思いもかけず亮司と再会する。


以上公式HPより


ー11才の時、俺達は出会った。
俺は雪穂を守る為に、父親を殺した、、、
その俺を庇う為に、雪穂は母親を殺した、、、
俺達はその罪を隠す為に、他人でいる事を約束し別れた、、、
だけど7年後、俺達は再会しいつの日かもう一度、
二人で太陽の下を歩く事を約束した、、、
それは、罪に罪を重ねて生きて行く方法しか生まなかったんだ。
何もかも、嘘っぱちの人生なんだから、もう全部嘘にしてしまおうと思ったんだ、、、
全てのカードが裏返れば、きっと、新しい物語が始まるー


玄関先に横たえた松浦の遺体、、
胸の上にパスポートらしきもの乗せてたから
実はあの後、榎本に始末を頼むのかと思っていたのですが、、、
あちらは、その辺プロ!?だから、、、
しかし、榎本もメリットがないと、、、ですよね
でもガサ入れがあると言って来た後だったから
言い訳にはなるかと考えたのですが、、、

ー素朴な疑問その1ー
結局、松浦の死体は何処へ、、、?
未だ出て来ないですね、、、しかも何の説明も無しですね。

素朴な疑問その2ー
経過年数がやたら早かったり、遅かったり、しますね。
こんな調子だったら実は時効まであっという間という気がしないでもない、、。
別れて、2年、、、亮司は何をして生計を立てていたのでしょう?
友彦くんもいないのに。
いきなり雪穂の前に現れる所を見ると、やはり傍に(近くに)いたのか?
それならば、笹垣に見つかりそうなもんだが、、、

雪穂の妊娠は、狂言だと思います。
始めから財産狙いですよね、明らかに。
同じ”お坊ちゃま君”でも高宮のそれと、篠塚のそれは質が違いますね。
篠塚は、本質を見抜く力がありそうです、江利子の事も雪穂にあまりいい感情は
持っていない様に思います。
雪穂の内面の強かさを読み取っていると、、、
しかし、純情お坊ちゃまくんの高宮は、年上のOL三沢千都留(佐藤仁美)に”お熱”
しかも、かなり純粋に電話番号も知らないピュアぶり!?
顔を見て告白って、明後日結婚式だろ!?
でも、そこまでして結婚するより、2、3日前に婚約破棄されるだけでも
充分慰謝料取れそうな気がしますよ!?雪穂さん?
精神的なダメージかなりありそうですもんね。
(そんな半端な金額じゃないのよ!!とか叱られそうですが。)

事ある毎に篠塚に相談する高宮坊ちゃま、、、お陰で篠塚が笹垣と接触してしまいました。
笹垣は警察を辞め、探偵になりました。
二人を追いかける事に賭けたんですな!

ー素朴な疑問その3ー
誰からも依頼されていないのに
笹垣はどうやって生計立てて行くの?
警察の退職金!?

笹垣に似た恰好で、刑事の振りをする亮司、何かあったら(いざとなったら)笹垣が
ストーカーしていた事にするとか笑って、、、
亮司はこの2年で、かなり穏やかなキャラクターに変身していました。
高宮の告白を食い止めた亮司。
めでたく!?無事結婚した雪穂達。
お互いの幸せが自分の免罪符だと言う二人、、、。
亮司は雪穂の結婚によって、生きる意味を失いかけていたのでした、、、。
そこに、新婚旅行に行った筈の雪穂が現れ、、、
高宮の会社のIDパスワードを渡し、これがあれば、亮も太陽の下に出てこれると、、
そして、亮司は偽名を使いとある会社でリーマンになっていました。

今回はドロドロが少なかったので、普通に見れました。
次回は、笹垣を篠塚が訪ねます。
笹垣が警察でなくなった事によって、どんどん二人との距離を縮めてきそうです。

『けものみち』 第7話

2006-02-24 20:42:26 | 『ドラマ本舗06’1月期ドラマ』
米子(若村麻由美)が結婚する事になり、鬼頭洪太(平幹二朗)全ての世話を任された初日
民子(米倉涼子)が口に運ぶ食事に突然嘔吐した鬼頭、、、。

医師の診察によると、食事に毒物が混入していた可能性があるという。
医師には堅く口止めし、警察への通報もしなかったものの、米子か民子である事は
明らかで、このままでは済まされないぞと釘を打つ秦野(吹越満)

しかし、暫くして意識が戻った鬼頭は秦野にお前は動くなと言うのでした。
翌日から大勢の見舞いがやって来る、、、
いつもと変わらず、玄関で応対する米子
寝室で、鬼頭に代わり挨拶する民子でしたが、民子の支援者国会議員の間宮が
「芳仙閣」の仲居美代子(星野真理)を伴ってやって来たのだった、、、。
民子に対して挑戦的な美代子は鬼頭の傍まで来て見舞うと、鬼頭は美代子の手をギュッと
握るのでした。民子を見て挑発の微笑を浮かべる美代子。

一方毒を盛ったのは民子の仕業と疑う秦野は小滝(佐藤浩市)に詰め寄っていた。
民子を連れて来たのはあんただし、あんたもただでは済まないと、、、。
黙って聞いている小滝、、、。

交通課に配属になった久恒(仲村トオル)は刑事として鬼頭を追い詰められないならと
辞表を提出する。
余命いくばくもない、久恒は調べ上げた情報を出版社に持ち込み、先ずは100万を手にする。

民子は毒を盛ったのは自分ではない以上、米子を屋敷の一室で問いただす。
しかし、鬼頭を殺したところで何の得もない米子の真意を測れずにいるのだった、、。
すると米子は結婚のお祝いにと民子がくれたイヤリングを返して
「”けものみち”一度そこに入った者は決して抜け出せない、、、。」
と言い残し部屋を後にするのでした。

黒谷と庭で結婚について話す米子、、、。
俺ではだめなのか?と黒谷、、、。
米子は寂しそうな微笑。

風呂を掃除する黒谷、、、米子が突然現れ
「抱いて」と言い、庭の赤い椿の花を持って来た。
ためらう様に米子を抱きしめる黒谷の右手に小刀が、、、、
鬼頭に米子を殺す様命令されていた黒谷、、、しかし、米子を思っていた黒谷は
躊躇してしまうのです。
それを、浴室のマジックミラーから覗く鬼頭、、、
そして訳も知らず鬼頭に連れて来られた民子はその光景を目の当たりにし、
「やめて、やめさせて!」と叫ぶのでした。
躊躇する黒谷、マジックミラーの裏の鬼頭に見せ付ける様に、黒谷を鏡に押し付け
自ら、小刀に向って体を押し付けて来る米子、、、。
そして、鏡に向って微笑みながら、黒谷の腕の中に崩れ落ちて行く米子、、、。
その夜、米子の遺体は黒谷によって、トラックで何処かに運ばれて行ったのです。

「マスカレード」に戻った民子は、米子から返されたイヤリングを投げ付け、
「私は違う!」
自分は米子の様にはならない!と決意を新たにするのでした。

木崎(田丸麻紀)から、奈々美(上原美佐)が顧客データを持ち出していると報告を
受けた民子は容疑を否定する奈々美を遂に解雇。
最後に
「あなたには本当は感謝しているのよ。あなたが居なかったら、
私はもっと前にあの人(夫)と死んでいた、、。」
と声を掛けるのでした。
奈々美が去った後、木崎にデータ流出は嘘だろうと言う民子。
ダメなモノは早目に切り捨てた方がいいと木崎。
それを決めるのは社長の私よ!と民子。

米子がいなくなって、益々、民子にのめり込んで行く鬼頭。
そんな鬼頭に財や権力を持つ事は、信じられるモノがなくなって寂しいという事がわかった、、、
と呟く民子、、、。
そんな民子に危機感を強める秦野、、、。
小滝はそんな秦野に
「あなたにもそろそろ態度を決めていただかないと、、、
麻布か私か、、、」と問いかけるのでした。

数日後、「芳仙閣」に呼び出される民子。
芳仙閣を辞める美代子に女将(東ちづる)が厭味を言う。
「あなたはなれないわよ!民子みたいには、、、。」
民子と間宮の部屋に行き、民子に勝ち誇った笑顔で話す美代子
「上場したら株を買ってあげる」
軽くあしらう民子
美代子が部屋を出ると、間宮が美代子を蔑むのでした。
「ちょっと良い物を着けるとたちまち気分までセレブ気取りだ!」と、、。
そして間宮は「鬼頭には死相が出ている」と言うのです。
「えっ!?」
「私そういうの結構見えるんですよ、、」
「近いですよ、闇の世界の世代交代も、その上であなたはとても都合のいいポジションにいる」
「米子さん最近お屋敷で見かけませんね、、、何処かにいらしたんですか」
「ええ、、、」
「そういえば、3日位前かな、、、多摩川の河川敷に身元不明の女性の遺体が浮かんだそうですよ」
何かが動き出した事を感じる民子

自分が持ち込んだ情報がなかなか記事にならない事に腹を立てた久恒は再び出版社を訪ねますが
何処に持って行っても対応は同じだとかえされる、そして以前”麻布”を調べていた
記者が「桐沢柊次」という男を追っていた事、そして行方不明になった事を告げる
彼が残したノートを受け取った久恒はそのノートに挟まれていた数枚の写真を見て
愕然とする、、、
その男は紛れもない、「ニューローヤルホテル」の総支配人小滝だったのです。

帰宅した久恒は100万円と離婚届を出して、
「なるべく早く此処から出ろ、行き先は誰にも、親戚にも俺にも知らせるな」
驚く妻薫に
「目も眩むような大金を作ってきてやる」と言うのでした。

奈々美に接触する木崎。

日に日に弱って行く鬼頭は自分の財産は全て民子にやると言い出し、今の内に遺言書を
作成する様、秦野に命じるのでした。
戸惑う秦野に畳み掛ける様に
「小滝という男は”殺せ”!」と、、、
民子は驚くばかり、、、

同じ頃、「芳仙閣」で談笑する間宮と女将、女将は店をたたむ事にした様子、、、
そこに、小滝が姿を現します、二人はかなり親しげで女将は驚きます。

秦野が鬼頭邸を出ようとした時小滝から電話が、、、
答えは出たか聞く小滝に
「丁度いいところに連絡くれた、これから会おう」と言う秦野

ー小滝を殺せー
鬼頭の言葉に心配になった民子は、何度も小滝に電話するが、「電波が、、、」
繋がらず「ニューローヤルホテル」の総支配人室まで来る。
しかし、そこに小滝の姿はなく、代わりに久恒が待っていた、、、。
「小滝はホテルを辞めたよ」
と言う久恒、、、。
これからは、自分が民子を守ってやると咳き込みながら宣言する久恒。


一部公式HPより

大事な金づるですから、、、大切にとでも考えたのか、久恒。
米子は、鬼頭への叶わぬ”愛”をあのような形でしか表現出来なかったのか、、、。
16歳の時に屋敷に入り(どんな事情か!?)それからは外の世界の事は何も知らない
米子だったのです、、、。
その偏執的な想いはいつしか”愛”に形を変えたのでしょうか!?、、、。
強烈キャラだっただけに、自分的にはもう少し居て欲しかった。
黒谷が子供っぽくて、何だか憎めない奴!しかし、米子といい、黒谷といい、
一体、何があったらあの屋敷に連れて来られ、あんな風に過ごす事になるのでしょう!?
こんな世界がホントに何処かにあったら!?恐ろしい。
編集長から渡されたある記者の資料。小滝は本名ではないと思っていましたが
ただの復讐でもなさそうな、、間宮とも知り合い!?
うーんどんどん面白くなって行きます!
益々楽しみ!

『神はサイコロを振らない』 第6話

2006-02-23 17:02:45 | 『ドラマ本舗06’1月期ドラマ』
亜紀(ともさかりえ)はヤス子(小林聡美)が年齢のせいでテツ(山本太郎)のことを
受け入れられないのだと考え、思い切って一回「チユーしちゃえば」と
ふたりにチケットを渡した。しかし、すでにヤス子の気持ちを理解したテツは、
これからは友達でいようとヤス子に宣言する。
そう、きっぱり言われると内心、寂しく思うヤス子

その頃、上京した藤吉(片桐仁)と桃子(佐々木麻緒)は、柚子(市川実和子)と
その相方・中武(明星真由美)を励ましていた。
残された時間を考えた場合、どんなに頑張ってもムリだとあきらめ顔の中武。
だが、桃子は、幼いながらも中武を元気つけ、応援を約束する。それにつられて
柚子も、何が出来るか考えようと中武に訴えた。
そんな最中、藤吉は桃子を見失ってしまう

ヤス子とテツはホテル内で、啓太(丸山智己)と藍(矢沢心)が
父親を捜しているらしい女の子を抱え込むように部屋に連れ込むのを目撃。
柚子からの連絡で、その女の子が柚子の娘だと分かり、
穏便に済ませたい思ったヤス子とテツは、啓太らの部屋に突入。
問い質した結果、10年前、駆け落ちをした啓太と藍が大金の入ったカバンを
引ったくりしていたことが判明。
たまたま桃子が2人の話を聞いてしまったために部屋に連れ込んだというわけだ。
どうせ死ぬんだからと破れかぶれの啓太は、持っていたナイフを取り出して
ヤス子らを威嚇する。
それに対し、テツは少しも慌てず、啓太の気勢をそぐように「アホ」と一言。
アッサリ観念した啓太と藍は、テツに説教されて反省する。

まもなく、乗客側家族を代表する甲斐(尾美としのり)が東洋航空側に
慰謝料の検討を申し込む中、ヤス子は、嫉妬が募る加藤(大杉漣)の話から、
テツが自分のことを一途に思っていてくれたことに気付き―

以上公式HP より

プロポーズを断ったヤス子ですが、、、『遊園地で”チュー”』には微妙に反応、、、
そんな事、今更だよな!?とテツに言われ、頷きながらもガックシ、、、の様子。
上京した、柚子の娘桃子が父藤吉とはぐれた!?事から誘拐事件に発展。
藤吉が見つからず、「警察に、、、」と呟きながら歩く桃子に自分達の話を聞かれたと
勘違いした、啓太と藍が部屋に連れ込んだ!
その場面をたまたま目撃した、ヤス子とテツ、、、テツは持ち前の直球で即行動!
10年前だったら、お前は俺のプロポーズを受けて結婚していた筈、、、そしたら
子供位、、、
「ヤス子だから、、、ヤを取って、”スー子”!!」
スー子って
そのまま桃子の父母に成り済まし、部屋に突入。
「スー子!迎えに来たよ!」
「・・・・」キョトン顔の桃子
「俺の娘!こっち母親!」
「・・・・」ヤス子も困り顔
「あんた名前は?」
「ス、ス、浜砂桃子。」
あっさり見破られ、そのまま部屋に残って二人の話を聞く事に、、。

まぁ当たり前の結果なのだけど、、
取り合えず、あのお金はひったくりをしたカバンに入っていたらしい、、、
そのお金を持って、東京で遊ぼうと思って乗った402便が結局10年後に、、、
どうせ、死ぬんだから、何しても一緒とナイフを出した啓太に
「アホか!?」と笑顔で、震える手からナイフを取り返すテツ。
軽く怪我してしまいました。

桃子に旦那さんカッコいいねと言われ”違う”と戸惑うヤス子
「でも、カッコよかったね!」
嬉しそうなヤス子(惚れ直したといった表情!?)
取り合えず桃子を柚子に引渡し、救急箱を持って駆けつけようとすると、甲斐に
つかまり、大屋本部長(岸部一徳)のもとへ連れて行かれる。
遺族会の中の人が慰謝料を請求していると、、、
そこで、ヤス子と哲也が恋人だった事が大屋にばれてしまう。

ヤス子は慌てて部屋に戻るが、案の定もうテツは帰っていた。
二人に説教して、帰って行ったという。ティッシュを片手に泣いている啓太

帰宅しようとするヤス子を追いかけて来た加藤が話しかけて来た。

「異性に心を奪われる事は大きな喜びであり必要不可欠な事です
しかし、それが人生の中心舞台になってはいけません。
もしそうなったら、人は道を見失ってしまうでしょう。」

「又、アインシュタインですか?」
「アインシュタインの言葉がこれ程心に染み入ったのは初めての経験です!私は今、、、
道を見失いかけている!」
「支援対策室への道は此処を真っ直ぐです、、」
「異性に心を奪われかけているんだよ!?」
「おっ!異星?異星人、、あの火星人とか水星人とか、、?」
「遊園地には行かないよな?」
「はっ!?」
「遊園地のチケットを貰ったんだろう!?」
「誰からそれを、、、」
「まさか遊園地に行って、嬌声を張り上げながら遊具に乗ったりはしないよな?
その年で!?」
「この年で遊具に乗っちゃいけませんか?」
「君はそういう女じゃないぞ!」
「何で私がどんな女かわかるんです?」
「10年前の男を踏み台にして生きる女だよ!」
「踏み台になんかしてません!」
「踏み台にもならない男に惚れた事を君は後悔している!」
「後悔なんか私は今も、、、」
「今も!?今も何だ!?、、、今も好きなのか!?」
「あの男は危険だ!どう危険かと言えば、、、」
ポケットをゴソゴソ、くしゃくしゃの紙を出してのばして広げ
「これを見たまえ!」
”ぜんぶ”と書かれた紙
「・・・・」
「君の何処に惚れたのか論文に書け!と言ったらこう書いた!!
大変危険な”知能指数”だ!!やめたまえあんな男!ふっ!!あー!!」
何か叫びながら去って行く加藤。

”ぜんぶ”の紙を見ながら、考え込むヤス子
すると携帯が、、、菊介(武田真治)から
「姉ちゃん今何処!?」
「支援対策室から帰るとこ」
「テツさん遊園地で待ってるよ!」
「そんな筈、、、えっ!そうなの!?」
「姉ちゃん来るの、テツさん待ってるよ!」
菊介の言葉に押される様に、タクシーに飛び乗るヤス子

観覧車のネオンが見えて来たその時、、、
亜紀からテツと遊園地に居ると電話が入るのです。
言葉を失うヤス子
幼稚な事をするなと、テツに叱られた、今度はもっと大人な感じに演出すると話す亜紀
観覧車を見ながら遊園地の手前でタクシーを降りるヤス子。

帰宅したヤス子に驚く菊介
誰が考えた?と聞かれ手を上げる菊介。
「だって、チケット勿体無いから行くとか言ってたし、、。
絶対待ってると思うんだけどな」
そして姉弟は久しぶりに、少し立ち入った話をしてみるのでした、、、。
ピアノを引き始めた弟、、、。(喜ぶ姉)
実は遊園地途中まで行ったんだよ、、、。(喜ぶ弟)
402便が帰ってくる前の姉ちゃんだったら、考えられないと、、、。

そして、公衆電話からの亜紀の電話に一緒にご飯食べようと言う。
屋台のラーメンをすする4人。

この他に、航星が瑠璃子に、消える時間を教えていました。
10年前のどの時間に戻るかは未だ判明していません。
加藤教授が計算中、、対策室に無数の時計が持ち込まれていました。
又瑠璃子はコンサートはやる事にしましたが、依然ホテル残留をヤス子に依頼。
今回神蔵夫妻は全然出て来ませんでした。
亮くんと両親は冒頭で出て来て、動物園や遊園地や色々周ると言い残し、
その後出ませんでした。
坂倉(升毅)がその時言った言葉。
「俺初めて見たよ”生仮面夫婦”!」

離婚している二人だが、亮の事を考え、話し合いの結果取り合えず、
夫婦の振りをする事になったらしい。

今回はちょっと違うパターンで書いてみました。


『時効警察』 第5話

2006-02-22 18:19:33 | 『ドラマ本舗06’1月期ドラマ』
院長室で、デスクの引き出しから一枚の写真を出し、ゆっくりと唇を押し当てる女(奥菜恵)

いつもの様にゆる~く仕事をこなす、時効課の一同。
何故か、サネイエ(江口のりこ)の前の書類の上に砲丸・・・。
「それ、取って!」又来(ふせえり)
「イヤですよ!」サネイエ
「クシュン!」霧山(オダギリジョー)
「あれ、霧山くん風邪?」熊本(岩松了)
「ええ、、」
「しかし、霧山くん、仕事してる風で、実はいい時効事件探してるでしょう!?」
「あれ!わかっちゃいました?」
「何か、言い時効はあったかね?」
「それが、なかなかパコッ来るのがないんですよね~」
「じゃぁ霧山くんの為にパコッとしてみるか!」
「ええ!いいんですか~?」
何故か、仕事そっちのけで、時効事件を探し始める一同。
そこに三日月(麻生久美子)がやって来て、
「私も手伝おうかなぁ~」と椅子を持ち出した。
「いや~霧山くんは”三国一の幸せ者”だねぇ~」
「そうですか?」

「あっこれどうですか?」
”アイスシャーベット放火殺人事件”(どんなネーミング!?)
「う~~ん」
「これは?」サネイエ
”モーツアルト殺人事件”(どんな事件!?気になる~)
「これは、犯人サリエルだろう!?」熊本(始め、ザビエルって聞こえましたが定かではありません)
「おおっ!!いいの見つけちゃった!」又来
”本郷高志変死事件”
「おっいいねぇ!」
「えっいいですか~?」
「えっ知らないの!?」
「これ、時効って事は15年前、、霧山くん中学生位でしょ?、それで知らないの~?」
「どんな、人生送って来たんだ!?」
「ええ~そんなに有名なんですか~?」
「じゃぁ霧山くんの為に私がどんな風に彼のファンになったかから説明しよう。
いや~私もファンだったんだよ~」
「私もファンでした。」又来
「私なんか、真似してギター3本折っちゃいました!」サネイエ
「へ~」
「本郷高志変死事件!しかし、当時そう呼ぶ者は誰もいなかったねぇ~
みんな、こう呼んだんだ”殺しのキス事件”!」

熊本課長がどんな風にファンだったかは後回しにして、事件の概要はこうだ。
今から15年前の平成3年、2月14日当時男の生き様を歌い上げて一世を風靡した
人気ロック歌手本郷高志がタレントの卵達を集めて王様ゲームに興じている時に起こった。
本郷がキスをしている最中に突然倒れてそのまま死亡した。
警察は何らかの毒物による中毒死としてこの会場にいたメンバー、
取分け、キスの相手だった夏川リナ(飯沢もも)は厳しい取調べを受けた。
しかし、検視の結果毒物は検出されず、一転して容疑は妻だった雪絵(奥菜恵)に向けられた
結婚後も本郷の女遊びは止まらず、嫉妬に狂った妻が毒を盛ったのでは、、更には
医者である雪絵の知識力で毒を盛る事も可能だと考えられた。
しかし、本郷の付き人・及川正義(東幹久)が「二人は10日以上顔を合わせていなかった」
という証言、又雪絵の完璧なアリバイから犯人も殺害方法も謎のまま事件は時効を迎えた。

という事件なんだよ!
「知ってるわよ!」
「それにしても、”殺しのキス事件”ってねぇ何かもっとなかったのかなぁ」
と霧山。
「例えば?」三日月
「口づけ殺人。」霧山
「次!」
「殺人”チュー”意報。」
「次!」
「バタン”チュー”!」
「次!」
「”チュー”リップ殺人!?」
「次!」
「”チュー”国雑技団。」
「次!」
「今週のい”ちゅー”押し~。」
「次!」
「クリ~ムシ”チュー”」
「キラー”チュー”ンってのは?」三日月
「あーあーいいや”殺しのキス事件”で!」霧山
ずっと言い続けてきたのに、三日月が言った途端に却下で、いいや!ってそれはないでしょ霧山君。

霧山と三日月は本郷クリニックを訪れる。
「時効を迎えたので、遺留品を返却しに来ました。ご確認下さい」
「はい、」中にはアクセサリーや、下駄が入っています。マジマジと見て
「いいです。」と箱を閉める。
「事件は時効なんですが、ちょっとお願いがありまして、わたくし、趣味で時効の事件を
調べているのですが」
「趣味!?」
「はい。」
「もう、忘れたいんです。事件の時は騒がれ、此処を開業した時は、毒を盛った女の
病院だって騒がれて、もう本郷の事はウンザリなんです。」
「そうですよね、、迷惑ですよねぇ~」と霧山の頭を下げさせる三日月
「でも、まぁちょっとなら、、」
「いいんですか!?では早速手短にお伺いします。」
「事件のあった夜何してましたか?」
「あの日結婚記念日だったので、朝から料理を作ってました。
記念日位帰ってくるだろうと思ってましたから、、」
「なるほど、、で帰って来なかった、、」
「そしたら、あいつが来たんです。」
ー本郷さん今日もレコーディングが長引いているので着替えを取りに来ました。ー
と及川。

「で、その料理はどうされました?」
「12時まで待って、来ないから捨てました。」
「ところで、本郷さんとは一ヶ月にどの位キスをされましたか?」
「・・・」
「仲良かった時はフツーにしてましたよ。フツーの夫婦がする位には、、。」
「あの人は犯人じゃないわね!」自信たっぷりに三日月
「なんでぇ~?」
「だって、嘘つく時女の人って、ジーッと目を見て話すのに、、キョロキョロしてたもん」
「へ~」
「逆に男の人は嘘つく時キョロキョロするんだって!」

及川の経営の”ガッツ物産”に行く二人。
ホワイトボードには男ならの文字。
一言話す度に”ドドン”と太鼓が鳴ります。
あり得ないほどの”ハイテンション”の及川。
本郷の死後、メモリアルグッズを販売したらこれが大うけで、本業になってしまったと話す。
ファイト下駄に色々な言葉が入ったタオル。
事件の夜の事を聞き出す、”オッス”な挨拶の妙なテンション霧山にドン引きの三日月
事件当夜、着替えを取りに行ったまでは、雪絵の証言と合っていたものの、その後
怒った雪絵に料理を全部食べさせられていたと話す及川。
ここで、二人の証言に食い違いが、、、。

時効課に、大きなダンボールを持って来た、熊本中から、例のタオルや下駄、そして、
記事になったスクラップが出て来た。
密会の記事が同じ雑誌からばかり出る事に疑問を持つ、そして女の趣味が一致しない事にも
不審を抱く霧山。

出版社に聞き込みに行く霧山。
そこで、実は、記事が出る前必ず垂れ込みがあり、言われた場所で張り込んでいると
特ダネが撮れたと言う。
しかも、大体そういう垂れ込みは”6月の雨みたいにジメッとした奴”が多いんだけど、
そいつは”5月の朝みたいに爽やか”だったんだと。
それから、すっぱ抜かれた相手の家には後日”辛ピー”が送られて来たという。

夏川リナを訪ねる二人、別人!?になっていたリナ。(笑)
何の番組だっけ、披露宴の欠席者の料理を食べながら、日本列島北上し、
最後に芸人さんと結婚した、芸人さん!
その前の企画が決められたメニューをその日の最安の食材で作る、チラシ片手に、
自転車で、行ったり来たり、都内は勿論、千葉、埼玉まで、、
黒ブチ眼鏡の、、、あ~~出て来ない!?変わった名前であることは確か。(余談でした)

”殺しのキスショー”って来ていた客を舞台に引き摺り上げて無理矢理、、、、。
みたいな、、、
楽屋で話を聞く、本郷はしきりに、鼻をすすったり、、咳き込んでいた事がわかった。

署に戻った二人。
一人の警官神泉(永田良輔)が猫を連れてやって来た。
三日月が途端に、くしゃみを連発、、、
どうも、”猫アレルギー”らしい。
霧山は本郷には何らかのアレルギーがあったのではと諸沢(光石研)に聞く
すると、15年前には食物アレルギーの認知度が低く、検視では調べていない可能性のほうが
高いという。
”ピーナツアレルギー”の疑いを深める霧山

そして、雪絵の家を訪れる。
「自宅まで、押しかけられると迷惑なんですけど、、、」
「今日はそう思って手土産を持って来ました。」
と”辛ピー”を出す。
「あーーどうも、、」
部屋に入ると、犬が3匹、早速じゃれる三日月に
「アレルギーは?」
犬は大丈夫だと三日月は、犬に口をぺろぺろされる。その時
「トンチンカン!」雪絵
「・・・・???」
「あーー犬の名前です。トン吉、チン平、カン太です。」

雪絵の家から戻る途中、いきなり霧山がクンクンし始めた。
「何か、、」クンクン
三日月の唇に急接近!!
「おしっこ臭い!?」
「えっ!?」
クンクン「やっぱり!」
道路に絵を描く霧山
3匹のうち、一匹が、もう一匹のお尻をなめた、(犬の習性)その後三日月をなめた。
それで、三日月君の口がおしっこ臭いのだと。
急に走り出す霧山
「何処に行くの?」
「”2月の月みたいに冷たい目”をした女と、”5月の朝みたいに爽やかな”男の接点を見つけに!」

風邪をひいて、早退した霧山、、、追いかけて早退する三日月
時効課では、小さい時、風をひいたらどうするか、、、という話題。
家の田舎では、裸で海岸に出されました。サネイエ
家はトイレの前に箒を立てかける。又来

自宅で、咳き込みながら及川に電話する霧山
「風邪ですか?」
「はい、、、」
「直ぐ行きます。」
「えっ!?」
実家では風邪の時は直ぐ駆けつけろ!だという及川
間もなく霧山宅に及川到着、そして玉子酒を作ります。
今までで一番美味しいと誉める霧山、照れる及川、、、
そこで、及川に小指に塗ったピーナツオイルを舐めさせる霧山。
あの日の料理の味を尋ねる霧山に、油っこかった、そしてこんな味だったと証言する
咳き込む霧山を、抱擁して暖める及川
そこに、三日月がアツアツのおでんを持って駆けつける。
呆然とする三日月。

霧山と三日月は及川を連れて、雪絵の元を訪ねます。
雪絵は本郷のピーナツアレルギーを知っていた。
そこで、浮気相手に”辛ピー”を送り、キスでもすれば苦しむと思っていた、、、。
しかし、何度送っても症状は全くでなかった。
そんな時、自宅で垂れ込み電話する本郷を目撃、更に及川と恋人である事実を目撃してしまう。
結婚記念日位は帰宅すると信じていたのに、、、
現れたのは当の及川で、カッとなって料理にピーナツオイルをかけて、食べさせた。
その後、及川が本郷とキスするなど考えてもいなかった、、、、。
事実を聞き、絶叫、号泣する及川。
そして、雪絵には”誰にも言いませんよ”カードを渡す。
最後に本郷が言った”ダイイングメッセージ”の「オッス」は
「及川好きだったよ」と言おうとしたのだと雪絵。


一部公式HPより

ずっと草稿中だった記事
6話も大急ぎで、記事にしないと、今日は「神サイ」
子供の行事が目白押しで、中々パソコンに向う時間取れず~
この後は、もっと多忙になりそうです。
今クールも折り返しを迎え、話が佳境に差し掛かった辺りが自分的にピーク
要は3月、、、何とかリタイヤはせずにつもりだが、、
感想のみになるものも出て来る可能性大ですどうか温かい目で
見てやって、、、。