老舗ワタクシ本舗

大好きなドラマの事、日常の出来事など。

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ブログ、ご挨拶。

2007-01-31 17:13:28 | 『ブログご挨拶』
当ブログにお立ち寄り下さいましてありがとうございます。
ブログをはじめて1年が経ちました♪
テレビっ子世代の自分はドラマの録画に命をかけていた!?時代もありました(笑)
年を重ねた今は命こそかけないものの、相変わらずドラマチェックはかかせません。
そんなドラマの事、日常の雑記を書き綴っております。
仕事と時間に追われ、家事と子育てを手抜き!?(ひどっ)しながら
何とか視聴とレビューを繰り返す今日この頃です。(苦笑)


辛口な意見も書きますが、ドラマ好きに変わりありませんし、
些かの悪意もございませんので聞き流して下さい。

*尚、記事に関係の無いTBはこちらで削除させて頂きますので、
予め御了承下さい。
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『ハケンの品格』 第3話 「正社員の友情・ハケンの仁義」

2007-01-28 12:57:57 | 『ドラマ本舗07’1月期ドラマ』
水産部と合同で国産マグロに関するプロジェクトが立ち上がり、
東海林(大泉洋)たち営業が販売を請け負うことになり、マーケティング課も
協力することになった。
水産部と営業の会議にお茶を出しに行った、春子(篠原涼子)と美雪(加藤あい)
だったが、此処でも美雪はお茶を水産部の人に溢してしまい、課に戻ってからも
落ち込む。
そこへ、お茶を運んでいたのはマーケティング課の大前春子だと主任の
里中(小泉孝太郎)から聞き、美雪と勘違いした水産部の社員が会議そっちのけで
春子にメールを送って来た。
もてもてだね?と冷やかされる春子だったが、満更でもない様子で、会議に
集中しなさいと返信。
その後、着ている物の違いから、美雪との勘違
いだと気付くや、いきなり
怖口調で返信し、男性社員の度肝を抜く。

マーケティング課も参加で行われた会議で、
小笠原(小松政夫)が提案した今ブームのマグロ解体ショーを、
先日の売り場面積拡張に成功したデパートの一角で行うことに
決定するのだった。

早速腕のいい解体師を探し始めるが、ブームの折、中々見つからない。
そんな中、ハケンのおしゃれ派閥に入った美雪(加藤あい)が合コンの会場で
小笠原が見たという、1年で500本のマグロを売りさばくという、
”マグロの神様”のツネさんを偶然見つける。

美雪は早速春子に連絡するが、
「本日の業務は終了しました。」と
一方的に電話を切られてしまう。
その時、春子の居候する店に東海林たちが来店、春子は身を隠す。
「とっくりがいない・・」と東海林
東海林は部長(松方弘樹)に社員は家族と言った入社式の言葉が嬉しかったと
告白、派遣を他人だと言い放つ。
丁度そこに美雪から連絡が入り、東海林、賢介(小泉孝太郎)は直談判に急行。
東海林の巧みな口説きに1日だけ空いていた週末の土曜日にスケジュールを
もらうことができた。

早速打ち合わせに出向いた東海林に緑川(渡辺いっけい)はよくぞあの
人気者を獲得したと上機嫌。
当日は本部からも視察が来るという。
しかし、緑川は春子がこの企画に参加していない事を知ると、露骨に
不快感を露わにし、大丈夫かと確認する始末。
そんな態度に東海林は全然大丈夫だと胸を張るのだった。

しかしショーの前日東海林の不用意なひと言で機嫌を損ねたツネさんが、
東海林を振り切った瞬間に台車に接触し利き腕を骨折してしまい緊急事態に。
東海林の調子よさが招いた悲劇でした。
本部の人間が見に来るので失敗は許されないと言い放った東海林に
ツネさんは自分は本部など関係ない、お客さんに喜んでもらう為に
やっているのだと。
仕入れたマグロは深夜にはデパートに到着し、広告も打ち、
後には引けない状況の中、解体師の代わりを探すしかない東海林。
事態を重く見た部長は本社の人間と会って来ると急ぎ出て行く。
営業課は一転、自分は乗り気でなかったと、東海林を非難し始めた。

何とか東海林を助けたい賢介は、板前やすし職人を手当たり次第
当たってみるがまるで見つからない。

代役が見つからないと責任問題になると絶句する緑川に、東海林も辞表を
用意して、覚悟を決める。
見かねた賢介は緑川の信頼が厚い春子(篠原涼子)を訪ね、一緒に謝りに
行ってもらえないかと頼む込むが、ハケンの私にそれを依頼するのは
筋が違うと断られる。
泣きながら東海林が辞表を手にしていることを告げ、同僚を助けたいんだと
懇願する賢介に春子は
「お引取り下さい。」
としか言わなかった。

賢介が帰った後、部屋で物思いに耽る春子の携帯が鳴った。
ツネさんからだった・・・。

当日、覚悟を決めた東海林たちは満員のお客の前で頭を下げて、
解体ショーの中止を伝える。
そして東海林がデパートの本部長に土下座しているその最中、
店内のアナウンスが解体ショーの開始を伝える。
驚いて辺りを見回す緑川たち・・・。
と、そこに現れたのは長い風呂敷包みを抱えた春子だった。

颯爽と現れた春子は、持って来た半纏をまとい、風呂敷から包丁を
取り出して、マグロを捌き出したのだ、口上つきで。
「春ちゃんのマグロ解体ショーだよ!」

呆然と見つめる東海林たち。
ショーは無事終わった。

東海林がツネさんの見舞いに市場に行くと、春子が借りていた包丁を
ツネさんに返しに来ていた。
怪我が治ったら復帰して、ツネさんの解体ショーのファンが待っているから
と話している春子が見える。
「あの頃と全然変わってないね、春ちゃんは俺の一番の弟子だ。」
ツネさんはそう言って、春子を送り出した。
その様子を東海林は黙って聞いていた。

ピンチを救った春子に特別手当をと部長が話していると、
春子はあれはビジネスではない。
報酬は要らないと言うのだった。
ハケンの仁義だと。
ハケンは自分の仕事に穴を空けられない、信用を失うから、だからやったのだと。

一人で食事出来ないことで、おしゃれ派閥に入った美雪だったが、みんなとの
価値観の違いを思い知り、派閥からの脱退を決意。
ひとりで頑張ってみますと。

バス停でいつもの様にバスを待つ春子の元に東海林が現れる。
今回は助けられたとお礼を言いに来たのだった。
会社の為ではないと報酬を断った経緯を知る東海林は、春子が自分の為に
そこまでしてくれたのかと勝手に思い込み、いきなり春子にキスするのだった。
同じく春子を気にしていた、賢介はバスが通り過ぎる瞬間、ふたりのキスを
目撃してしまい、動揺するのだった。


あらすじは『ハケンの品格』公式HPより


<キャスト>
大前春子  ◇ 篠原涼子
森 美雪  ◇ 加藤あい
里中賢介  ◇ 小泉孝太郎
東海林武  ◇ 大泉 洋

浅野 務  ◇ 勝地 涼
黒岩匡子  ◇ 板谷由夏
一ツ木慎也 ◇ 安田 顕
近 耕作  ◇ 上地雄輔
天谷リュート◇ 城田 優

小笠原繁  ◇ 小松政夫

天谷眉子  ◇ 白川由美

桐島敏郎  ◇ 松方弘樹






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『花より男子2』 第4話 「命がけの修羅場」

2007-01-28 06:35:02 | 『ドラマ本舗07’1月期ドラマ』
つくし (井上真央) が倒れて救急車で運ばれたと聞いて、
滋 (加藤夏希) との結納の席を飛び出して病院に向かった
道明寺 (松本潤) だったが、予想だにしない展開が待ち受けていた。
自分よりも先に花沢類(小栗旬)が病室に駆け付けていた。
つくしの両親に丁寧にお礼され、その横でベットに横たわるつくしを
ドアの隙間から覗き見た司はそのまま帰途につく。

帰宅した司に椿(加賀まりこ)はこの結婚は絶対に破談にはしないと言い放つ、
そして「あなたの軽はずみな言動で罪のない人たちを・・・」
「やめろ!!」
その言葉に司は妙な反応。
もうつくしの事は諦めたと言うのだった。

一方、類はつくしに急接近!
つくしの手を握ったまま、つきっきりで看病してくれた上に、
優しくするのはつくしの事が好きだからかも…といきなり
病室でキスをする、動揺を隠せないつくし。
しかもそれ以来、つくしは類を意識してしまう。

その頃司の家に滋が乱入、眠っている司をくすぐって、(司、妙に反応^^;)
そして、つかさは結納を飛び出して行ったお詫びに、滋とデートする
ことを約束させられるのだった・・・。

F4ラウンジで食事する類は総二郎(松田翔太)とあきら(阿部力)に
昨夜のことを報告していた。
一晩中看病と言われ、一緒に寝ていただけと答え、誤解されるが、横の椅子で
と言い、そこに動揺しまくりの司がやって来た。
司は類に病院のことを聞き出したいが聞けず、逆に昨夜の結納はどうだったか
式の日取りは決まったのかと質問され、困ってしまう。
すると滋から電話が鳴り、そのまま待ち合わせの場所へ行ってしまう。

優紀(西原亜希)はつくしを見舞い、退院を聞きホッとする。
と同時に落ち込んでいるかと思ったつくしが意外に元気な事を妙に思い、
つくしを問いただすと類にキスされたことを聞かされ、驚く。
そこに総二郎とあきらが見舞いに、そして類も・・・。
動揺するつくし。
あきらが気を使い、類を残して二人を連れ出して帰った後、無事につくしは
退院したが、両親が来ないので、類に入院費まで出してもらう羽目に・・・。

滋はデートの仕上げにホテルの部屋を取っていた。
司は部屋までは入るが、どうしてもつくしのことが気になって、滋がシャワー
に行った隙に帰ってしまう。
しかし、滋はシャワーを出したまま、司の様子を伺っていただけだった。

帰宅したつくしはパパ・晴男 (小林すすむ) がリストラされ、
社宅を出ていく羽目になったことを弟・進(冨浦智嗣)から聞かされる。
パパと ママ・千恵子 (石野真子) はやむを得ず、漁村へ出稼ぎへ行くことへ。
 
つくしは 優紀 (西原亜希) の通う 茶道教室の先生・日向更 (貫地谷しほり) の
つてで、 進と一緒に、今にもつぶれそうな、ぼろアパートへ引越すことに。
掃除していると滋がやって来た。
昨夜の司の行動を聞かされ、どうしたら司を夢中にさせられるかと
聞かれ、どうしていいかわからないつくし。

司は総二郎とあきらから牧野家の事を聞かされ、動揺する。
そしてあきらに椿が関わっていないか心配され、司は慌てて椿を問いただす。
今更、あの親子にそんな事をしても何のメリットもないと言い放つ。

その頃、類は、ある思いを胸に、久しぶりに帰国した
藤堂静 (佐田真由美) に再会していた。
「幸せにしてあげなよ、つくしちゃんを泣かせるような事
 絶対しちゃ駄目だからね。」
最後に静にそう言われ、笑顔で頷く類。
「今まで、本当にありがとう。」

つくしと進しか居ないはずのぼろアパートでつくしの部屋を伺う謎の人影が…
「箒、箒、」と言いながら、バットとハエ叩きを持って、謎の人影に飛び掛る
つくしと進だったが、それは司だったのだ。
何と、男を磨く為に一人暮らしを決行した司は隣に越して来たと言う。
しかも、2時間前にこの建物を買い取ったと言うのだ。
「じゃぁ此処の大家さん?」進
「はっ?俺は道明寺さんだばぁーか!名前ぐらいちゃんと覚えろ”弟”」
「因みに僕の名前は…」
「名前なんてものは別に無理して覚える事はねぇんだよ弟は弟なんだから。」
「どっちだよ。」つくし
進が明日受験だと知ると、司は最後の追い込みに自分の部屋で勉強しろと
進を追い出してしまう。
「何か、二人になっちゃったな。」
「ふっ、自分が進追い出したんでしょ?」
「お、俺は勉強薦めただけだろ。」
「よくいうよ!あたしと二人きりになりたかったんでしょ」
「そうじゃねぇよ、俺はただ・・・」
「駄目だよ!」
「えっ?」
「此処で今変なこと言わないでよ・・・
今私、これでも精一杯って言うか、一杯一杯だからさ・・・」
「牧野、お前無花果(イチジク)食ったことあるか?」
「はっ?」
「無花果、どんな味だった?」
「・・・甘酸っぱかくなかったけ?無花果。」
「無花果はな、半分に割るとハートの形になるんだ、
だから、無花果の甘酸っぱさはな、恋の味なんだってよ。」
「はっ何よそれ。」
「これはNYで知り合ったパキスタン人が言ってたんだけど」
「ホントの話?それ?」
「でも、俺にとって恋の味は、お前が作った下手くそなクッキーの味なんだ。」
「・・・・」
「牧野、、俺な、、」
その時つくしの携帯に着信が、、、花沢類からの・・
「出なくていいから。」
「いや、、」
もみ合う内に、押し倒されるつくし、その拍子に携帯は通話状態に、
『もしもし~』携帯の類
そこに滋がやって来て、
「遅くにごめん・・・」滋
「滋さん、、、」つくし
『もしも~し』携帯の類
「何やってんだサル」類の携帯に流れる司の声
『司、、』呟く類
「あたし、、サルじゃないよ、、」去って行く滋
「滋さん待って!」
司を払いのけて、追いかけようとするつくしだったが、
司がその手を掴んだ。
「行くな、追いかけんじゃねぇ。」
その声を聞く類。
見つめ合う司とつくし。


ようやく動き出したふたりだけど、滋とおまけに類まで絡み込んで来て、
大変・・・だけどワクワク^^;
やっと面白くなって来た!?という感じです!



あらすじは『花より男子2』公式HPより




<キャスト>
牧野つくし … 井上真央
道明寺 司 … 松本 潤
花沢 類 … 小栗 旬
西門総二郎 … 松田翔太
美作あきら … 阿部 力

松岡優紀 … 西原亜希
大河原滋 … 加藤夏希
浅井百合子 … 瀬戸早妃
鮎原えりか … 深田あき
山野美奈子 … 松岡恵望子
三条桜子 … 佐藤めぐみ (友情出演)

藤堂 静 … 佐田真由美
西 田 … デビット伊東

千石幸代 … 加藤たか子
牧野 進 … 冨浦智嗣
牧野晴男 … 小林すすむ
牧野千恵子 … 石野真子

道明寺 椿 … 松嶋菜々子 (特別出演)
道明寺 楓 … 加賀まりこ

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『演歌の女王』 第二幕 「不幸を食べ幸せを生む不死身のおんな」

2007-01-23 00:21:08 | 『ドラマ本舗07’1月期ドラマ』
ヒトシに抱かれている赤ん坊の写真を持った少年・信(武井証)に
出会ったひまわり(天海祐希)。
(こんな所で偶然会ったりする所が既に偶然じゃないでしょう!?)
信はヒトシの事を
「自分のお父さん」だと言う。
さっそくひまわりはヒトシに事実を確認するが、
彼はあっさりと自分の子供だと認める。
(そんなあっさり、そりゃないよ~。)

なんとヒトシはバツイチ、信は7年前に別れた妻との間に出来た子供だった。
その事は聞かれていないからという理由で妻の真佐美(酒井若菜)も、
母の道代(池内淳子)も知らないらしい。
しかも、7年前と言ったら、ひまわりと付き合っていた時らしい^^;
ダブっていたのか!?それにも驚くひまわりだったがそれよりも驚いたのは、
7年ぶりに再会した息子に淡々と近況を聞くと、帰ろうとするヒトシの態度!
ひまわりは信がなぜヒトシの元へ会いに来たのか、
その理由を聞けとせかすがのれんに腕押し。

そればかりか、ひまわりに信をそのまま母親の元へ送るよう頼みこむ。
「お前だから頼んでるんだろう。」って当たり前のようにひまわりに頼るヒトシ。
(こんな男最悪。でもこんなヤツほどこのまま生きて行けるんだよなぁ~多分。)
スナックの営業に回るひまわり。酔っ払った客・志田(半海一晃)に又絡まれる。

翌日仕方なく信を連れて行くひまわりだったが、信はひまわりを
あっちこっちと連れまわし、あげくには万引きまでする始末。
捕まえたのはお見合い相手の温水(温水洋一)刑事だった。
子供がいたのかと誤解され、信には誘拐されたと嘘をつかれ、必死で否定する
ひまわり。
結局、家には帰らず、ひまわりの部屋へと戻ってしまった信。
しかしそこで突然意識を失って倒れてしまう―。

運ばれた病院の医師は何と、営業先のスナックで会った酔っ払い客・志田だった。
驚いた事に原因は栄養失調。体には虐待の痕もあり、
学校にも行っていないことを知ってしまったひまわりは信のことが心配になる。
所詮、自分を捨てた男の子供で、自分には関係のないことだと分かりつつ…
どうしても放っておけずにお節介をしてしまうひまわり。
此処で、演歌の女王名物、女のわかれ道登場!
←ほっとけ おっせっかい→
おっせっかいしてもまた後悔するだけだと、再び登場した少女時代の自分
信友幸子(福田麻由子)にも説教されるが、結局おっせっかいの方を
選んでしまう不幸一直線のひまわり。

しかし信の母親の、子供への無関心ぶりにあきれる。同居する男もどうも
暴力を躾と称しているらしい。
頭に来たひまわりは急に人が変わったように、母親も男もコテンパンに
やっつけて、襖には”躾”って字まで登場してカッコいい!!     と、
思ったら・・・これ全てひまわりの妄想^^;こうだったらいいなぁ~。状態。
「欲しかったらやるよ!」と男はパチンコに出かけてしまった。
母親にダメ押しをと思うと、そこに信がやって来る。
しかし、結局、信はひまわりが止めるのも聞かず、母親の元へと帰るのであった。

元マネージャー萩本(段田安則)の事務所で素人に歌の指導をするひまわり。
150万の返済に此処でのギャラをそのまま没収されるひまわり^^;
萩本、今回は
「女が幸せになる為のかきくけこ」を伝授。
1.金があって
2.綺麗で
3.健康で
4.結婚して
5.子供産む事
「でも、それじゃぁかきくけこじゃなくて、かきけけこじゃ~?」
「ん~?そういう細かい事いちいち気にするから駄目なんだよyouは~!」
「あぁ~~~。」
「いい年してその内いくつ持ってんの?え~?健康だけじゃない!」
「あっすいませ~ん。」

その帰り道、ひまわりは道に迷って家に帰れなくなっている道代に出くわす。
道代に口止めされ、適当に言い訳して帰すひまわり。
「ひまわりさん、本当にありがとうございました。」笑顔の真佐美
しかし、本心は・・・
『あぁ~何かムカつくあの女!
ウロチョロ目障りっつうか、学校にも良くいたんだよな~
如何にも私は一生懸命やってます、って顔していい子振る、”ウザイヤツ”
あたしの幸せ邪魔したら、、、、潰す。』

ヒトシに人事のように信が今頃世を儚んでいるかも?などと言われ、
気になってしまったひまわりは、今度はヒトシを連れて母親の元を訪れるが、
信はまたどこかに家出をしたらしい。
ランドセルが欲しいと言って、男に怒られ家を出たらしかった。
新入学用品売り場でやっと見つけた信は逃げ回った挙句、
児童相談所に駆け込もうとバスに乗ってしまった。
バスを追いかけるひまわりに
「僕なんかいない方が、みんな喜ぶ」と言い放つ。
夢中になり追いかけるひまわりは路肩の柱に思いっきり顔をぶつけ、気を失う。
それを見た信はようやくバスを下りた。

「悪いけど、あたしは喜ばないからね」とひまわり。
「一人ぼっちは寂しいんだよ~。」自分と重ねるひまわり。
そして結局、ひまわりは信の面倒を見ることになるのだった…。

『ひょんなことから、この子を引き取ることになりました、
 さっき、三人で手をつないで歩いた時は、
 本当の家族のように思えたのに、
 所詮、あの人は、奥さんの元へ帰っていくさだめ…』
家に帰って行くヒトシを見送る信とひまわり。

『そうだ、心に誓おう。
 決して自分の気持ちは
 打ち明けまいと。
 あの人と結ばれることは、
 二度とないのだから…』

「自分の世界に入ってないでさぁ~、はっきり言えば?」
「何を?」
「好きな癖に、ヒトシのこと。」
「な、何?何下らない事言ってんのよ。」

『やっぱり、こんなガキ
 引き取るんじゃなかった…』

翌日、必要な日用品を買い物している時、ラブホを発見した信がひまわりに
質問して来た。
止めるのも聞かずに建物に近付く信を必死で止めるひまわりが顔を上げると
そこに立っていたのは、中学生の女の子(成海璃子)とヒトシだった!!

『今度はこの女の子のせいで、私は奈落の底に突き落とされて行くのです。』

あらすじは『演歌の女王』公式HPより


<キャスト>
大河内ひまわり * 天海祐希
田丸ヒトシ   * 原田泰造
田丸真佐美   * 酒井若菜
信友勝也    * 黄川田将也

矢沢      * 平山広行
花田 信    * 武井 証
信友星江    * 高畑淳子
志田      * 半海一晃

信友幸子    * 福田麻由子
温水啓司    * 温水洋一
萩本次郎    * 段田安則

田丸道代    * 池内淳子




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『花より男子2』 第3話 「ばいばいバカ男」

2007-01-22 17:38:42 | 『ドラマ本舗07’1月期ドラマ』
つくし (井上真央) は、道明寺司 (松本潤) との約束の場所に来たが、
そこに 滋 (加藤夏希) が現れ、いきなり司にキスする現場を目撃して
しまい、激しいショックを受け、その場から帰ってしまう。

そうとは知らない司は、いきなりキスして来た滋を”猿女”!と怒鳴りつける。
実は司はつくしと滋を会わせ、滋に諦めてもらおうとしていたのだった。
怒った司は滋を帰してしまう。
キスの現場を目撃されたことを知らない司はあの時のようにずっとつくしを
待つのだった。

総二郎(松田翔太)の家でお茶に興じていた花沢類(小栗旬)は司がつくしと
滋、両方と待ち合わせしている事を知り、つくしを心配して バイト先の
団子屋「千石」を訪ねて来る。
休むはずだったがキスのせいでバイトに戻っていたつくしに、
「牧野の顔が見たくなって」と
微笑む類の優しさが、傷付いたつくしの胸にしみるのだった・・・。

日が暮れてもつくしを待ち続ける司を柱の陰から滋も見ていた。
すると、西田(デビット伊東)が待っても無駄だと司を迎えに来る。
待ち合わせの相手は西田だったのか!?不審に思いながらも滋もそこを後にする

その夜、滋は再び牧野家にやって来て、道明寺との恋愛相談を持ちかけた。
挙句の果てに、部屋に泊まられて「ずっと親友でいてね」と言われる始末。
つくしはあの後、滋も追い返されたことを知るが、本当のことを言い出そうにも
滋は言うだけ言うと、直ぐに眠ってしまう。

翌日、つくしがF4ラウンジで類、西門 、美作 (阿部力) に
愚痴っていると、道明寺がやって来る。
司の本心が見えないつくし、つくしにすっぽかされた司、
気持ちが完全に行き違ってしまっている二人は、激しい口論になってしまう。

一方、西門に会いたい一心での優紀 (西原亜希) は、
西門が美作の家に来ると知り、無理矢理つくしを誘い一緒に美作家を訪れる。
すると、美作の ママ (西村知美) と双子の妹の 絵夢 (北山伊万里) と
芽夢 (北山向日葵) にお出迎えされ、その過剰なまでにラブリーな様子に、
美作がマダムキラーになった理由を知ることに…。
(マンガならアリだけど、実写は難しいと思っていたら^^;
やってくれました!西村さんお疲れ様です^^;)
優紀は、西門に素っ気なくされてもめげずに、茶道サークルに入会し、
日向更 (貫地谷しほり) という親切な女の子に出会う。
(ウォ~!来た!更も登場か!)

そして美作家にやってきた道明寺と、偶然鉢合わせてしまうつくし。
すれ違い続ける二人の気持ちの溝は埋めがたく、隙間は広がる一方。
ついに、つくしは、道明寺に大いなる決意を告げる。
泣きながらその場を後にするつくし…。
(宇多田songが何て効果的に入ってくるんだ~。;;泣かずにはいられない!?)
司は滋を呼び出し、付き合おうと告げる。
(道明寺財閥のため?そしてあの人(鶴見辰吾)は何でしょう?
働いていた人のようですが、大きなプロジェクトの犠牲になったのでしょうか?
司はとても責任を感じているようで、今回の結婚も石油が絡むプロジェクト故、
受けるような流れ…)

滋はつくしを待ち伏せ、いきなり泣き出し、司に付き合おうと言われた喜びを
告げるのでした。
つくしはどこか遠くでその報告を聞く・・・。

つくしの父・晴男(小林すすむ)はお金もないのに株に投資(しかも会社の金!?)
完全なる横領じゃんそれ?
返すとは言うものの、、、家族にこれまで以上の協力を願い出る始末。
つくしは割がいいと工事現場の交通整理のバイトを掛け持ちする事に。

滋の両親が帰国し、両家族の食事会が行われる。
嬉しさを全身で噛み締める滋に対して、何処かクールな司だった。
その頃、つくしは試験の勉強とバイトでクタクタになった身体で再び、工事現場
のバイトをしていた。
しかし、無理がたたって、その場に倒れこんでしまう。

西田は司にこっそりつくしが倒れて病院に運ばれた、詳細は不明と書いた
メモを渡す。
司は居ても立っても居られず、楓(加賀まりこ)と滋の両親を
残し、その場を後にする。
トイレに立っていた滋は血相を変えて走り去る司を見つけ、追いかけるが
司はホテルから出て行くのだった。
必死の形相で司はつくしの病院に向って走っていた。

会社のため、社員とその家族を守る義務がある。
板ばさみに苦しむ司。
本当の事情は知らないつくしも又戸惑いを隠せない。
「別れた後も友達って私には無理。
この間は急に電話してごめん。
・・・もう二度としないから・・。
ばいばい。」
泣きながら去って行くつくし。
何も言えない司。
追いかけて抱き締めて欲しい!
本心じゃないと伝えて欲しい。
でも、立ち尽くすことしか、見送る事しか出来ない司。

もっとはちゃめちゃな二人が早く見たいものです。




あらすじは『花より男子2』公式HPより




<キャスト>
牧野つくし … 井上真央
道明寺 司 … 松本 潤
花沢 類 … 小栗 旬
西門総二郎 … 松田翔太
美作あきら … 阿部 力

松岡優紀 … 西原亜希
大河原滋 … 加藤夏希
浅井百合子 … 瀬戸早妃
鮎原えりか … 深田あき
山野美奈子 … 松岡恵望子
三条桜子 … 佐藤めぐみ (友情出演)

藤堂 静 … 佐田真由美
西 田 … デビット伊東

千石幸代 … 加藤たか子
牧野 進 … 冨浦智嗣
牧野晴男 … 小林すすむ
牧野千恵子 … 石野真子

道明寺 椿 … 松嶋菜々子 (特別出演)
道明寺 楓 … 加賀まりこ

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『ハケンの品格』 第2話 「大戦争!派遣vs正社員」

2007-01-20 23:34:02 | 『ドラマ本舗07’1月期ドラマ』
東海林(大泉洋)は何かと気に障る大前春子(篠原涼子)に、
自分の実力を見せつけようと、営業先に連れて行く。
ところが営業先のデパート店長・緑川(渡辺いっけい)は東海林との挨拶も
そこそこに春子を見つけるなり、東海林そっちのけの歓迎ぶり。
春子は以前そのデパートでハケンとして働いていた事があったのだ。
春子の絶大なる信頼の証か、予想以上の売り場面積を確保でき、東海林は
部長の桐島(松方弘樹)の前で胸を張るが、内心穏やかでない。

一方美雪(加藤あい)は15万円もするコーヒーサーバーを壊してしまった上、
パソコンスキルAランクの男性ハケン近耕作(上地雄輔)が新たに配属され、
いよいよ自分の居場所がなくなってしまったと焦る。
マネージャーの一ツ木(安田顕)に相談すると、スキルがないのだから、
愛想よく、何でも頼みやすい”癒し系キャラ”を目指すしか生き残る道はないと
アドバイスされた。
それからというもの、美雪は春子が止めるのも聞かず、正社員の買い物などの
雑用を笑顔で引き受けるようになる。
しかし、他のハケンから「プライドがない」と非難され八方塞がりになる。
なかなか状況を変えることの出来ない美雪を見兼ねた春子は
美雪がしている事は全てが努力しない自分に対する言い訳だとバッサリ言い放つ。

緑川から春子あてに東海林のミスを指摘する電話が入り、完全に面目を潰された
東海林は春子に食って掛かる。
そんな最中美雪は春子の言葉を思い出し、お使いハケンからの脱却を宣言する。
みんなが驚く中、東海林のテンションは最高潮に上がり、春子にホッチキス対決を
申し込み、春子もそれを受け入れる。

学生時代、バイトで毎日一万発もホッチキスを打っていたという
東海林は自信満々。
やがて、営業部の全員が見守る中、東海林と春子、ハケンと正社員の対決が
スタートした。
東海林を応援する正社員たち、これに対し美雪、近らハケン組は
春子を応援するが・・・。

あらすじは『ハケンの品格』公式HPより

東海林は相変わらず、派遣を名前で呼ばない。
「派遣さん。」とか
「派遣の癖に・・・」とか
「派遣は黙って社員の言うこと聞いてればいいんだ!」が口癖。
春子のことは
「お前!」
「トックリ。」(タートルネックのこと)
対して春子
「大前春子です!」
「くるくるパーマ。」
春子はそんな東海林を
「正社員さん」と呼ぶ。
その言い方に腹を立てる東海林。
「大前さん。」と春子を呼ぶ里中(小泉孝太郎)のことはきちんと
「里中主任。」と呼ぶ。
益々腹を立てる東海林だった。

何事にも手を抜かない、そして完璧な春子を見返したいと思った東海林は
自分の営業先に春子を同行させる。
なにも言うな。と釘をさして先方の店長・緑川に挨拶する東海林。
ところが緑川は春子を見つけると、東海林そっちのけで春子にお礼を言うやら
近況を聞くやら、東海林は取り残されてしまう。
春子の出現で思いの外広い売り場面積を確保できた東海林は、帰社して早速
部長の桐島に褒められる…が内心穏やかではない。

相変わらず、定時で仕事をこなす春子に対して、要領の悪い美雪は、社員の
雑用を引き受ける内、高価なコーヒーサーバーを壊してしまう。
弁償を迫られ困った美雪は派遣会社のマネジャー一ツ木に相談するが、
能力の劣る美雪の残った道は”癒し系キャラ”しかないと言われ、
今まで以上に社員の雑用に明け暮れる。
そんな美雪は他の派遣からも中傷され、すっかり落ち込んでしまう。

春子に救いを求めた美雪だったが、断られ、後を追った美雪は、春子を
見失った辺りで「cafe'cantante」を見つけ、恐る恐る入って行く。
春子の居場所を尋ねた美雪に”迷える子羊”がやって来たと
ママ・天谷眉子(白川由美)。
酔っ払って派遣について愚痴を言い出す美雪の話しを聞いてやる眉子。
帰った春子に昔のあんたに似ていると眉子。
真っ直ぐそうでぶきっちょなところが・・・と。

そんな中、緑川から春子宛にクレームの電話が入る。
緑川からの電話を待っていた東海林は、ミスもさることながら、
電話が春子宛だった事、春子の対応に納得できない。
何処までも傲慢な態度の春子に社員たちも怒り出した。
頭を冷やそうと、コーヒーを美雪に頼む小笠原(小松政夫)
一旦引き受ける美雪だが、春子に睨まれ、勇気を出して断るのだった。
いよいよ雲行きが怪しくなる。
そこに桐島が書類の山を持ってやって来る。
今日中に全社員に配らなければならない書類をホッチキスで留めて欲しいと
春子に頼む。
すると東海林が対決を挑んで来た。

「俺が勝ったら謝罪しろ!」
「私が勝ったら?」
「頭丸めて謝ってやるよ!」
「わかりました。お受けいたします」
社員vs派遣の戦いが始まった。
しかし、春子は東海林の進み具合を見ながら調節しているよう・・・。
結果は同時にフィニッシュ。
しかし、春子の打ちが甘く、最後の書類がきちんと留まっていない。
勝ち誇る東海林=社員たち
「申し訳ありませんでした。私が悪うございました。」頭を下げる春子
しかし里中は春子がわざとホッチキスの打ちを甘くしていたことを見ていた。

美雪は勇気を出してお使いを断ったのに春子の負けが許せない。
里中は春子に真相を尋ねてみる、わざと負けたのはどうしてか?と
「それは私が派遣だからです。大勢の前で社員を傷付けても、嬉しくない」と
誤解されたままでいいのか?と里中。
自分にはプライドよりも大切な物がある。
それは派遣として生きていく事だという。
その為には面子やプライドを重んじる社員とも上手く付き合って行かなければ
ならないのだと・・・
「これからは質問は勤務時間内にして下さい。」
と言い残してバスに乗り込み去って行く。

会社に戻った里中が春子のことを言おうとすると、ホッチキスが打たれた
書類をぱらぱら見ていた東海林が
「あの女ただもんじゃないぞ!」と言い出した。
一ミリの狂いもなく打たれたホッチキスにため息交じりの東海林。

翌日出勤した春子はエレベーターで東海林と一緒になる。
「挨拶ぐらいしたらどうなんだ?”大前さん”。」
「おはようございます。東海林主任。」振り向いて頭を下げる春子。
前を向くと、軽く笑顔になる春子。
営業ではマネージャーの一ツ木が手土産を持って謝罪に来ていた。
美雪がコーヒーサーバーを壊した謝罪らしい。
ところが桐島はあれは自分が壊したと言い出した。
先に壊したのは桐島で今日、修理を呼んでいるという。
美雪が壊したのは誤解だったのだ、喜ぶ美雪。



<キャスト>
大前春子  ◇ 篠原涼子
森 美雪  ◇ 加藤あい
里中賢介  ◇ 小泉孝太郎
東海林武  ◇ 大泉 洋

浅野 務  ◇ 勝地 涼
黒岩匡子  ◇ 板谷由夏
一ツ木慎也 ◇ 安田 顕
近 耕作  ◇ 上地雄輔
天谷リュート◇ 城田 優

小笠原繁  ◇ 小松政夫

天谷眉子  ◇ 白川由美

桐島敏郎  ◇ 松方弘樹






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『華麗なる一族』 第1話 

2007-01-17 17:37:19 | 『ドラマ本舗07’1月期ドラマ』
時は1960年代後半、大阪万博の成功を呼びかけるポスターなどが
数多く貼られている神戸。
そんな時代に、万俵鉄平(木村拓哉)は、大いなる希望に満ちていた。

鉄平が専務を務める、阪神特殊製鋼は、その名の通り、
特殊な性能を持つ鉄を作る会社。
しかも、ここの所次々と新しい技術を開発し、
様々なメーカーからの注文が相次ぐようになっていた。
その鉄平の父・万俵大介(北大路欣也)は、関西有数の都市銀行のオーナー頭取。
万俵家では、毎年正月を、美しい英虞湾を見渡す高台に立つ豪華な、
志摩観光ホテルで過ごすことになっていた。

父・大介を中心に、大介の銀行の本店で貸付課長をしている
二男の銀平(山本耕史)、既に嫁いだ長女の一子(吹石一恵)、
その長女の夫で、大蔵省主計局次長・美馬中(仲村トオル)、
大学を出たばかりの二女で、現在花嫁修業中の二子(相武紗季)、
彼らの母親の寧子(原田美枝子)、鉄平の妻・早苗(長谷川京子)、
そしてもうひとり妖艶で聡明そうな女性がひとり。
彼女の名は、高須相子(鈴木京香)。

相子は、万俵家の子供たちの家庭教師としてやってきたが、
今は、万俵家の発展のためにはなくてはならない存在の女性として、
この年末年始の一家の催しにも必ず参加しているのだ。
その一族は、鉄平の到着を待っていた。
大介が、もう待ちきれないとばかりに痺れを切らしたところに、
鉄平がやってきた。
一族は、毎年恒例の記念写真を撮影した。

鉄平が遅れてきたというその重い雰囲気の通り、
今年のこの会は、一族穏やかな気持ちでは臨んでいなかった。

それは金融再編のニュースのため。
そんなニュースが押し寄せている時に、
長男の鉄平は今後の阪神特殊製鋼の発展、ついては日本経済の発展のために、
独自に高炉を作りたい、そのためにメインバンクである、
阪神銀行から是非追加融資をお願いしたいと父・大介に願い出る。

しかし、父・大介は、非情な決断を下す。
その一件から、鉄平の人生の歯車が大きく狂い始める。

あらすじは『華麗なる一族』公式HPより

これ、どうやって係わっていくか、悩むなぁ~。
一応見ることは見るんだけど、感想メインで行くかなぁ。
ても難しい描写が多いから、バクッとかなぁ
もう初っ端の人物紹介で既に胡散臭いヤツとか、裏切りそうなヤツとか、
盛り沢山だもんなぁ。
一々説明も要らないかも^^;
そう言えば、どうして長男である鉄平が銀行にいないのかなぁ~なんて思ったら
そんなからくりか、でも父親だったらもっと早く気付くんじゃ。。。
まぁ、自分もあんな体たらく(公然と愛人が同居)だから
親父である所の祖父の行動たるや、然りだね。
それにしても、祖父の肖像画、もう少し何とかならなかったのか?
あれキムタクじゃん!?どう見ても、、、
老人っぽくなくて、、思わず笑いそうになったぞ~!!
これから何度となく登場するかと思うと気が重いなぁ。
(おいおい、爺さんなのか!?と突っ込みたくなる。)

狩りの猪も笑ったけど、”将軍”と呼ばれるお庭の池の黄金の鯉
あんなにゆっくり何度も映していいのか!?
そんなにいい出来じゃなかったような・・・
爺さん死んでから何年も出てこなかったなんて威厳が
ちっとも感じられなかったじゃないかーー!
うひょ~。すっかり突っ込み番組になってしまったΣ( ̄Д ̄;)

まぁ初回は紹介がてらって感じだから仕方ないよね。(汗、汗、)
だってさぁ~思い出す場面たら、
新年早々、家族の目の前で愛人としけこむ恐ろしい親父とか。。。
夫婦の寝室に堂々と入ってくる愛人とか。。。
いや~全部愛人ネタだった、、、けど

あっそうそう西田さんはこんなお義父さんやらせたら一番!だね。
財前さんのお義父さんかと思っちゃったよ~!

それにしても「閨閥」って恐ろしい風習だけど、金持ちならではのしきたり
みたいなもんだよね。
そういえば「道明寺司」も石油絡みで政略結婚させられそうになってたし・・・
企業や財閥(今はないけど)も大変なんだなぁ。
(ってドラマ違うだろっ!?)
って細かい突っ込みも終わったところで、終了します。
あっそれから言うまでもないですが、視聴率はもの凄く良かったらしいですよ。
瞬間最大はキムタクが妻・早苗(ハセキョン)に言った
「愛してる。」の場面だったそうな。
恐るべし、キムタク効果!?

新年明けてから仕事が忙しくて、中々アップ出来ず、草稿中の記事が
沢山( ̄□ ̄;)・・・
この忙しさ2月前半まで引きずりそうです。。。
いつもながら遅いけど、何とかついて行くよ~。
誰に呼びかける!?



<キャスト>

万俵 鉄平 (34)  木村 拓哉
高須 相子 (39)  鈴木 京香
万俵 早苗 (30)  長谷川 京子
万俵 銀平 (31)  山本 耕史

安田 万樹子 (24) 山田 優
万俵 二子 (22)  相武 紗季

美馬 中 (44)   仲村 トオル
美馬 一子 (29)  吹石 一恵
鶴田 芙佐子 (32) 稲森 いずみ
鶴田 志乃 (59)  多岐川 裕美

一之瀬 四々彦 (26)成宮 寛貴
一之瀬 工場長 (58)平泉 成
銭高 常務 (52)  西村 雅彦
綿貫 千太郎 (58) 笑福亭 鶴瓶
芥川 常務 (54)  小林 隆
和島 所長 (51)  矢島 健一

大川 一郎 (60)  西田 敏行
大亀 専務 (60)  武田 鉄矢
永田 大蔵大臣 (63)津川 雅彦
三雲 祥一 (50)  柳葉 敏郎

万俵 寧子 (54)  原田 美枝子

万俵 大介 (60)  北大路 欣也






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『演歌の女王』第一幕「オーマイガッ!!こんな不幸な女がいたの!?大河内ひまわり登場」

2007-01-17 16:44:29 | 『ドラマ本舗07’1月期ドラマ』
「日本一不幸を呼ぶ女」、演歌歌手の大河内ひまわり(天海祐希)は、
唯一の小ヒット曲「女のわかれ道」を引っさげての営業周りと
弁当屋のパートで生計を立て、どうにか500万円の借金も返済した。

そんな40歳手前のひまわりに元マネジャーの萩本(段田安則)が
勧めたお見合い相手は50過ぎのバツイチ、2人の子持ちの
温水(温水洋一)だった。
お見合いの席で、ひまわりは、「日本一災いを呼ぶ男」、
元恋人のヒトシ(原田泰造)と再会。
ヒトシは、「お前は結婚より歌だろう」とひまわりを連れ去る。
そして2人で150万円ずつ出して、
「おんなの別れ道」のCDを再発売しヒットを狙おうと言い出す。

これまでヒトシに散々な目にあわされて来ていたひまわりは
どうしても疑心暗鬼に…。
しかし思えば「おまえの歌は日本一」と言ってくれたのは
大好きだった父とヒトシだけだった…。
ひまわりはヒトシを信じて、死ぬ思いで150万円をかき集めるが、
念願のジャケット撮影の日。
なかなかヒトシは現れない…。
トボトボと帰るひまわりの前にヒトシが突然現れる。
ヒトシは、CD発売の話は駄目になったが、結婚するという。
一瞬勘違いするひまわりだったが、相手は元キャバクラ嬢の
真佐美(酒井若菜)だった。

「アイツ殺して私も死ぬ」と、結婚式に乗りこむひまわり。
しかしそこで、300万円はヒトシの同級生、
幸田(羽田美智子)の主人の手術代にとヒトシから渡されていたのを知る。
帰ろうとしたひまわりだったが、突然、警察に人違いで誘拐犯として
逮捕されてしまう。
「日本一ついてないですね、あなた」と謝る刑事は、お見合い相手の温水だった。

雪が舞う中、滑って転ぶひまわり。
転んだ先にスルスルと転がってゆく真っ赤な反物、
その一本道はこれから辿っていく悲しく寂しい、女の道のように続いていた。

あらすじは『演歌の女王』公式HPより

「離婚弁護士」の天海さんファンの私は、結構楽しみにしていましたよ!
待ってました!位の気持ち。正直ワクワクで一杯。
初っ端から飛ばすねっ!?って感じにもの凄~く不幸なひまわり。
犬に吠えられるのはお決まりだし、その後必ず踏んでしまう”フン”も
不幸ならではシチュエーション。
でもなんだろう、期待し過ぎたのか、どっぷり天海ワールドには浸かれなかった
んだよねぇ~。^^;
きっとこれから面白くしてくれると期待したいです。

元マネージャーの段田さん、某事務所の社長みたいになってたね!
「You!(ゆぅ~)」って…
(いいのか!?と、こちらがハラハラさせられたけど、、、
結構色んな所で色んな人がやってるし、暗黙のいや公然の了解なのか…)

そうか結婚には3つの”あい”が必要なのか…
「恋愛、頃合い、そしてお見合い。」って旨いなぁ~^^;
もしかして知らなかったのは私だけ~?
帰宅したひまわりがいきなり福田麻由子ちゃんと話し始めた時は
子持ち!?とか思ったけど、ひまわりの子供時代だったんだ~。
自問自答を繰り返しているのか・・・
(そういえば私も一人暮らしが長くなったら、いつの間にか、
独り言言ったり、テレビに突っ込んだりしてたなぁ~^^;)
寂しい女。

結局、ひまわりは今度もヒトシに騙された形。
でも、お金は人助けの為に使われている事を知り、泣く泣く、諦める事に…
そして、披露宴に乗り込むのも止め、帰ろうとすると、
誘拐犯に間違われて逮捕されてしまう。
顔に痣まで付けられて、こんな誤認逮捕、訴えられるよね?普通。
だけどひまわり、きっとそんな事考え付くはずもなく、
「ついてない女。」って一言で片付けられてしまった。
ヒトシのお母さん(池内淳子)に貰った真っ赤な反物が入った袋をぶら下げ、
家路へとトボトボ歩くひまわり。
子供がぶつかり、落とした袋から反物がコロコロと
一面雪に覆われた地面に真っ赤な一本の不吉!?な道の様に…
子供が落とした写真に、赤ちゃんを抱く笑顔のヒトシの姿が。。。
「こ、この人?」
「僕のお父さん!」
「!?ーーーーーっ」

まだまだ続くよ^^;不幸!?多分。



<キャスト>
大河内ひまわり * 天海祐希
田丸ヒトシ * 原田泰造
田丸真佐美 * 酒井若菜
信友勝也 * 黄川田将也

矢沢 * 平山広行
花田 信 * 武井 証
信友星江 * 高畑淳子
志田 * 半海一晃

信友幸子 * 福田麻由子
温水啓司 * 温水洋一
萩本次郎 * 段田安則

田丸道代 * 池内淳子







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『花より男子2』 第2話 「最強のライバル」

2007-01-16 05:33:46 | 『ドラマ本舗07’1月期ドラマ』
道明寺司 (松本潤) の誕生会に楓 (加賀まりこ) から招待された
つくし (井上真央) だったが、
道明寺の婚約者・大河原滋 (おおかわはらしげる/加藤夏希) の
突然の登場に度肝を抜かれる。
滋は世界一の石油王、大河原財閥の令嬢だというが、
壇上でピアノを弾きながら即興で歌い出したりと、かなり破天荒な女の子。
その上、なぜか道明寺は滋の手を取って、会場を抜け出してしまう。
滋は、自分中心な道明寺に反発しながらも、惹かれていくのだった。

英徳学園に現れた滋は、道明寺とつくしの前で、道明寺と交際宣言をする !!
つくしに道明寺のことを色々教えてほしいと言う滋は、
つくしの家に上がり込んだり、つくしのバイト先の団子屋に
押しかけてきたり・・・すっかりつくしに心を開いている様子。

一方、道明寺は、滋との婚約には何か裏があることに感づいていた。
つくしに急接近する花沢類 (小栗旬) にどぎまぎしていた頃、
西門 (松田翔太)、美作 (阿部力) は、滋の気を引いて
道明寺から遠ざけようと画策するが・・・。
西門、美作に励まされたつくしは、ある決意を胸に、
道明寺に連絡を取ることに。


あらすじは『花より男子2』公式HPより

傷心のまま、帰国したつくしに司のバースデイパーティーの招待状が
届けられ、迷った末つくしは会場に行くのだった。
しかし、そこで司本人も知らされていない重大発表が…
世界一の石油王・大河原財閥の一人娘滋との婚約だった。
驚くつくし、類たちそして誰よりも司自身が驚いていた。
楓の策略にすっかり翻弄されるふたり。
司は会場から出て行こうとするつくしを追いかけるが、間違えて、滋の手を
引いてしまう。
表に出て、始めて間違いに気付いた司だったが、滋も負けてはいない。

翌日、英徳学園のF4カフェに顔を出した滋はつくしに司の事を
色々教えて欲しいと人懐っこく笑った。
類たちに呼び出されてたまたまカフェに来た司に滋は
「どうせ結婚するのだから恋愛してあげてもいいよ。」と言い放つ。

その後もつくしの家にまで上がりこみ司の事をリサーチする滋のペースに
すっかり乗せられてしまった様子のつくしはホトホト参っていた。
複雑な心境のまま、断ることも出来ないつくし。
(つくしの本領がすっかりなりを潜めてしまった状態)

見かねた総二郎、あきらは滋を誘惑して司を諦めさせる作戦に出たが、惨敗。
類に背中を押されたつくしは意を決して司に電話するのだった…。

ずっと出てくれなかった”俺様”専用電話から久しぶりに司の声が聞こえ、
つくしは泣き出してしまう。
「泣いてんのか?」
「ごめん、、、、泣いてないよ。」
「なんかさ、、    何か、、   この電話から
道明寺の声は聞けないもんだと思ってたから、、、」
「・・・・」
何も言えない司
「・・・牧野、」
「今度の日曜、」
「えっ」
「恵比寿ガーデンプレイス、時計広場、一時。」
つくしはそれだけ言うと電話を切る。
携帯を握り締めうな垂れる司に再び着信が・・・。
しょうがなく出る司だったが。

つくしは優紀にバイトを休む事を告げ、約束の場所に急ぐ。
胸のペンダントを握り締め祈るつくし
時計広場に司はいた。
つくしが歩み寄ろうとしたその時、
「司!」
滋が近付いて来た。
「何で?」
親しげに話しかける滋、
そして何といきなり司にキスを!?

まさに”最強のライバル”登場にすっかりつくしは本来の姿を無くし、
滋にお株を奪われっぱなし。
”黄金の俺様”電話で泣いてた時はマジで可哀相だったよ。
原作では滋、憎めないおてんばキャラの女の子でつくしとは親友になるんですよね。
何だかんだ言って、つくしには金持ちの友だちが一杯だ~ね。
司が寡黙で、もう少し、頑張ってほしいよ!
大人になったんだねぇ~。なんて感心していたら、
「品がない」を「しながない!」って言い間違えて、^^;
何だよ!そこは健在なんだね!



<キャスト>
牧野つくし … 井上真央
道明寺 司 … 松本 潤
花沢 類 … 小栗 旬
西門総二郎 … 松田翔太
美作あきら … 阿部 力

松岡優紀 … 西原亜希
大河原滋 … 加藤夏希
浅井百合子 … 瀬戸早妃
鮎原えりか … 深田あき
山野美奈子 … 松岡恵望子
三条桜子 … 佐藤めぐみ (友情出演)

藤堂 静 … 佐田真由美
西 田 … デビット伊東
織部順平 … 生田斗真 (1話ゲスト)
千石幸代 … 加藤たか子
牧野 進 … 冨浦智嗣
牧野晴男 … 小林すすむ
牧野千恵子 … 石野真子

道明寺 椿 … 松嶋菜々子 (特別出演)
道明寺 楓 … 加賀まりこ

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『エラいところに嫁いでしまった!』 第1話 「しきたり披露宴」

2007-01-12 18:24:28 | 『ドラマ本舗07’1月期ドラマ』
ー山本家ー
ズボラなくせに「断れない」嫁。君子(仲間由紀恵)
お節介やきの「仲良くしたがり」姑。志摩子(松坂慶子)
事勿れ主義の「その場しのぎ」夫。磯次郎(谷原章介)

海外で二人だけの結婚式を済ませた君子と磯次郎。
入籍も済ませゆっくり二人の生活がスタートするはずだった、
磯次郎が突然、披露宴があると言い出した。
しかも、山本家へのお披露目で少人数のささやかな集まりだというので
気楽に磯次郎の実家に付いて来た君子だったが、人気のない小さな駅に
降り立った途端、ネクタイにジャケットを羽織る磯次郎。
???の君子。

しかも門前に立つや大きなお屋敷・・・。(@@)
もしかしてお坊ちゃん!?
玄関に入るとズボラだった磯次郎が靴を揃えた。
畳の縁は踏まない方がいいと君子にダメだしする始末。
襖を開けると、紋付袴の男女がずらりと並んで座り、こちらを凝視。
慌てる君子。

二言目には”しきたり”を口にし、山本家の家訓を押し付けようとする姑
(多分悪気ナシ)
「任せておけ!」と言うものの、全然役に立たない夫・磯次郎
爆発して、白無垢のままお屋敷を飛び出した君子。
追いかける磯次郎だったが、駅で離婚だと三行半を突きつけられると、
親は選べない・・・と号泣してしまう磯次郎。
困って受け入れてしまう君子。(断れない性格が災い!?)

えーっと、仲間さんの台詞回しが「ごくせん」や「トリック」・・・
う~ん、何やっても同じになっちゃいけない訳で。。。
監督の指示なのか?
とにかく、レビューはちょっと考え中です。


<キャスト>

山本君子    仲間由紀恵
山本磯次郎   谷原章介(次男)

守山由美    濱田マリ(長女)
守山保     温水洋一
守山夏帆    嶋田あさひ
守山春奈    峯晴香

山本栄太郎   橋本さとし(長男)
山本理恵    眞野裕子

佐倉里穂    猫背椿
山本奈緒    渡辺夏菜(次女)

槇村友子    星野知子
槇村祐介    平泉成

山本波男    本田博太郎

山本志摩子   松坂慶子






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