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コロナでパパ活に若い女性が大量流入。バイトを解雇された大学生が…

2024年08月25日 00時05分47秒 | 女と男のこと
コロナでパパ活に若い女性が大量流入。バイトを解雇された大学生が…

ひと頃は年収1000万円を超えるハイクラスな男性が主役とされたパパ活市場。だが年収400万円台でも、有意義なパパ活ライフを送る男たちが急増している。ウィズコロナのパパ活、その実態に迫った。 




ウィズコロナのパパ活市場は、女性の大量流入で激変中!

9/8/2020


写真はイメージです(以下同)
「コロナの影響で若い女性が大量にパパ活市場に参入してきています。その多くはアルバイトを解雇されるなどした20代前半の学生、収入源を絶たれた風俗嬢やキャバクラ嬢で、半年前と比べてパパ活は大きく変化しています」  こう語るのは、日本で唯一のパパ活専門家でカウンセラーの七瀬結氏だ。最も大きな変化があったのは、やはり相場だという。

 「タレントの卵や地下アイドル、キャバクラ嬢といった容姿のレベルが高い女性がパパ活を始めたため、全体のレベルがグンと上がりました。その結果、供給が増えたことで全体の相場が下がるという現象が起きたのです。コロナ前はお小遣いが2万~3万円。現在の相場は1万5000円程度です」  

100人以上の愛人を取材し、『副業愛人:年収300万円で囲えるオンナの素顔28』の著者である中山美里氏も同意見だ。 

「一回5000円という30代の元風俗嬢のシングルマザーもいました。お金に困って始めるパターンが多い以上、自分の値段を下げる女性が増えるでしょう」  下記のアンケートの通り、パパ活で使った金額で最も多いのが2万円で、1万5000円にホテル代と考えれば合点がいく数字となっている。


 === パパ活男性緊急アンケート! (1~6月にかけてパパ活をした全国の30~50代の男性100人に、インターネットを使ったアンケートを7月16日に実施。以下同) 

Q.1回のパパ活で使った総額の平均は? 

▼3万円以上 25人 
▼2万円 31人 
▼1.5万円 22人 
▼1万円 16人 
▼5000円 6人


食事も買い物もせず即ホテルが主流に



パパ活の出会い方はマッチングアプリというイメージもあるが、TwitterなどのSNSがいまだ根強い人気があるようだ。 「Twitterは手軽で利用者も多く、エッチ画像を載せるとすぐにDMが来るので会いやすく、今でも人気です。Twitterでパパ活をしているコの中には、課金がない分、アプリやサイトよりお小遣いを多くもらえると話していたコもいましたね」(中山氏)  


今回のアンケートでも、パパ活のツールとしてTwitterはマッチングアプリをしのぐ人気だ。また、パパ活の内容も様変わりしていると中山氏は指摘する。 「コロナ以降は会って即ホテルが主流になりつつあります。感染リスクを減らすため、食事や買い物を避ける傾向が出てきました。これまではお小遣い以外に食事や買い物もあったため、女性は実質的には3万円以上の利益を得ることができていたんです」 


=== Q.パパ活相手と知り合った場所やツールは?

 ▼TwitterなどのSNS 44人
 ▼マッチングアプリ 32人 
▼出会い系カフェ 13人 
▼紹介 6人 
▼ナンパ 3人 
▼その他 2人 

===  また、七瀬氏によれば、パパ側の懐事情も影響しているという。 「それまで主流だった年収1000万円以上のハイクラスな男性が、感染リスクを回避するためにパパ活とは距離を置いています。

彼らの多くは飲食代やホテル代、洋服代などを経費として処理できる立場にありました。つまり、お小遣い以上のメリットが女性にはあったのです。しかし、コロナ以降はパパ活市場が年収400万円前後のサラリーマンにまで広がったため、パパ活女子は今までのような贅沢ができなくなった。サラリーマンは自由なお金が少ないため、食事や買い物などの“経費”を削られてしまうことが多いのです」  また、パパ活にかけられる時間も大幅に削られるのが昨今の風潮。 


「今までだったらデートして買い物してHしてトータル3時間で2万円だったものが、Hだけして1時間1万円、3人とパパ活すれば3時間で3万円になります。パパ活を“仕事”として考えている風俗や水商売のコたちは、この状況を逆手に取って以前より稼ぐケースもあります。しかし、女子大生やOLのような素人女性は一回の単価を上げたいと考える傾向が強いので、彼女たち素人女性にとっては厳しい現実を見せつけられることになるのです」  

こうした女性の弱みにつけ込む業者も存在し、トラブルが起きていると中山氏は警鐘を鳴らす。 

「実はパパ活は会ってお金をもらうまでのハードルが高い。慣れない交渉で金額を値切られ、ドタキャンされることが多く、なかなか会えず、お金も稼げず心が折れてしまう女性は多いんです。そうした女性を援デリ業者が声をかけて囲い込むケースも増えています」 

 混沌とするパパ活市場は今後どうなるのか……。


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