恋愛、失恋で成幸!読むだけで瞑想になる「『無努力変容法則』愛の錬金術」とは!

 REBORN LIFE CARE・国際理学宗教師協会の「愛の錬金術『ダブルマイナス思考』」で恋の苦しみ、失恋も成幸に!

愛在る『光の眼(視点)が』が「あるがままの幸せ」を観る

2017-03-28 15:33:50 | 恋愛、仕事、精神世界...
質問・私の同僚は遅刻と有給ばかりで、仕事にやる気が感じられずイライラします。

結局、そのしわ寄せが私にきますから。つい彼氏にもあたってしまいます。どうしたらいいでしょう。

叡空・人は表面だけを見て「自分はわかっているもの」だと判断してしまう。

白鳥の水面下での懸命な動きを識らず、表面の美しさだけに目を奪われる。

芋虫が蝶になることを知らない人のように別世界を観る視点を持てない。

あなたの同僚が家族の介護で、有給を度々とっているとしたら。

あなたの恋人がXmasプレゼントを選んでいて遅刻したとしたら。

同じ事実が、全く違う新しい世界に観えるはずだ。ただ思考の意味付けを変えるだけで。

これが、ネガティブマインドのカラクリだ。「事実を確認することなく」否定的な思考、感情だけを拡げていく。

愚かさのループから抜け出せず泥沼に墜ちていく。恋人への疑い、妄想が恋の華を摘むように。

仮にそれが『事実であっても真実ではない』。愛在る眼で観るものに恐れは存在しないから。

例え、腹が立つ思いや、悲しい体験でも『それを新しい情報や経験にできたら、魂進化の学び』となるからだ。

これを思考で行う科学的なセラピー「意味付けの変化」がNLP(神経言語プログラミング)。

一方、悲しみを気づきに、苦しみを笑い変える『愛在るハートの視点』、眼で観るのが『愛の錬金術』だ。

愛の錬金術師たちは、すべての人達の心のなかに闇ではない『あるがままの光を観る』眼を持つ。

だから、あなたもハートの奥に眠る、愛ある眼、あなただけの『賢者の石』を探してみなさい。

怒りや恐れの観えない光の眼が、必ずそこに在るから。合掌








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認められなくてもいい!『あなたのなかで咲いた花』が愛だから!!

2017-03-25 11:16:43 | 恋愛、仕事、精神世界...
質問・私は子供の頃、両親が忙しかったためなのか、他人に認められないと満足できずに不安です。

彼のことを思ってした行為が感謝してもらえないと腹が立ってきます。結局、「重いやつ」だと思われていつもフラれてしまいます。どうしたらいいんですか。

叡空・あなたはお腹が減って倒れそうな時に、人に食べ物を与え続けてきた。

自分の乾いた心を他人の感謝で満たすのは、もうやめなさい。それは「愛の代償に感謝を期待する」宗教的エゴと同じだ。

あなたに必要なのはまず自分のお腹を、自らのハートの餓えを愛で満たすことだ。

自分が幸せでない時、愛を「与える」人は無意識に感謝の代償を求め続ける。

愛が満たされてない乾いた心は水を求める。「感謝の言葉を潤い」として。

相手の「喜びの言葉」でしか、満ちる術(すべ)を知らない空虚な心。

それが満たされない時、『マインドが作った愛』は、必ず代償を得られない怒りに変わるだろう。

だが『ハートに溢れる愛』は何一つ求めるものはない、『行為そのものが愛のひと雫』だから。

他人の目を評価を期待することは、心の眼を曇らせるエゴの霧を増す。

『今のあなたのハート』が愛を、感謝を求めるならば他人にではなく『自己のハートに問い掛け、歓びを与え続けなさい』。

過去のトラウマやインナーチャイルドに原因を求めるのはもうやめることだ。

『過去はあなたを癒さない』過去の思いはすべて幻だから。

多くの人達は幻と戦って疲れ果てて破れる。今のあなたは大人なのに、『子供の心の現実を今の自分と錯覚』して戦っている。

これは極めて深いマインドトリップでありエゴ催眠だ。今に存在しない苦しみだから。

『今に還るハートトリップ』それはあなたが『極限まで好きな行為と歓び』に眼を向け謳歌することだ。

他人の目を気にせず、あなたが『無我夢中で在る行為、想いが躍動する笑いの遊戯に出逢う』時、誰からの賞賛も感謝も必要としない。

『あなたがあなたで在る』時、無比較な自由が、あなたのハートに存在の詩を奏でる。

乾くことも、枯れることもない『あなただけの愛の花』を咲き誇りながら。合掌








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あなたが幸せで『在る時だけ』愛する人も笑う!!

2017-03-22 08:42:43 | 恋愛、仕事、精神世界...
質問・私は子供が三人います。

可愛い子供達を夢中で育ててきましたがこの頃、「それだけで人生終わっちゃうのかな」とふと思ってしまいます。
まだ20代なのに。

叡空・あなたはこれまで『無我夢中』で子育てをしてきた。

そして、その行為が『愛が溢れる瞑想』でもあった。

深い愛と歓びに包まれ。子供達の笑顔とともに。

あなたはある瞬間から、「自分に」意識を向けた。

『自分の行為』に意味を求め。その時、無我の行為、溢れ出ていた愛が止まったのだ。

あなたの笑顔とともに。

そして、あなたは無意識で「そんな自分」を責めた。
「子供達への子育てに対する疑問を持つ自分」に対して。

あなたは優しい人だ。愛に溢れるハートは何も変わっていない。

ただ、子育てが『無我の行為から義務や責任と感じる』ようになっただけ。

一度疑問を持ったマインドはさらにあなたの行為に疑問を投げかける。無意識の疑問、自己嫌悪として。

責任や義務は、すべてエゴが仕掛ける『この世の巧妙なトラップ(罠)』だから無視しなさい。義務や責任で行う行為は、あなたの子供達や愛する人達の笑顔を奪うものにしかならない。

だから、あなたが歓びを感じる行為で、子供達もまた喜びを感じる行動に意識を向けなさい。

無理な義務ではない、ハートから溢れる行動が光となりあなたを導くだろう。

あなたに歓びが満ち溢れている時だけ、愛する人達もまた笑顔でいるから。合掌




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分かち合いが『愛の引き寄せ』恋人との出逢いになる!!

2017-03-20 12:05:08 | 恋愛、仕事、精神世界...
質問・私はいろいろな人から告白されますが、なかなか恋人ができません。

理想の恋人とお付き合いしたいのですがどうしたらいいですか。

叡空・人には誰もに、したいこと、欲しいものや理想がある。

その動機はほとんどが、マインドに基づく理由があるもの。他人との比較から湧きあがる思いなら、あなたの理想は砂上の楼閣であり蜃気楼だ。

あなたの理想が『自分だけのもの』である限り、永遠に青い鳥を追い続けるボヘミアンのままだ。

底なしの不満は理想を理想のままに、あなたをブラックホールに留めることになる。光のない闇の世界に。

あなたは何も行動せず、『自分の幸せ』に固執していないか。その理想は尽きることなく燃え続け、エゴの暗雲は拡がる。

今のあなたの命を観ることで、闇を祓う光が現れる。『あなただけの力』で得た生なのか、ハートを意識して感じなさい。

あなたの両親が、あなたに関わった数多くの人達の想い、『愛在る行動が集まり』あなたの生を、命を支えてきたはずだ。

だから、あなたの理想を『自分の思いを超えた行動』で感じてみなさい。想いを周囲に、はせなさい。

行動なく「自分の理想を考えている」限り、マインドの暗雲は晴れることがない。

自己の生が『目に見える存在と眼に観えない存在』の愛の結晶であることを感じる時、初めて光の扉が開けてくる。

その時、愛が「自分の」理想や「幸せ追求の道具」ではなく、『他者と分かち合うことで初めて見える至福の扉』で在ることを識るだろう。

もし理想の恋人が欲しいのなら、相手があなたの理想を満たすのと同じように、「あなたも『理由なく溢れる愛』を、想いを『相手と分かち合う』ことだ。

理想とは考えるマインドの遊戯ではなく、『理由のない行動の結果出逢った想いの果て』だから。合掌



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愛は形ではない「父性と母性が一つ在る神性が『それ』」だから!!

2017-03-19 03:50:47 | 恋愛、仕事、精神世界...
質問・私は同性に幼い時から惹かれています。初めはずっと女子校だったためかと思っていました。しかし、大学生になっても変わりません。

 子供が同性愛だと持てないことが最大の悩みです。

 叡空・愛は決まりも形式も含めた、あらゆる束縛から解き放たれた神性そのもの。
 それは、男性的父性と女性的母性が一つの魂の現れだから。

 伝統的な宗教や道徳は肉体的な器に魂を当てはめようとしてきた。人類の増殖による発展を目的として。

 地球そのものが、56億人を超えて変換期に入ってから魂の進化も急速に進んでいるのが水瓶座の時代に入った21世紀だ。 

 愛に溢れるマスターは常に両性的な魂と知恵を兼ね備えている。ゴーダマ仏陀やキリスト、そしてクリシュナムルティのように。

 父性と母性を持つ魂は争いを生まない。争いと闘争はまだ愛に至っていない不完全な魂が産むものだから。

 進化している魂、ニューマン(新人類)たちは『肉体的器の愛』に捕われていない。そして、それは精神にも平和をもたらすだろう。

 なぜなら、愛の翼を奪う鎖は、いつの時代も様々な価値観を支配してきた『父性的な意識の偏り』だから。
それは母性的慈しみ、母の魂の不在だ。

『形のない魂の愛』は肉体的遺伝子の継承とは別次元の存在。だから、あなたが「自己の遺伝子を持つ存在」に、こだわる必要はない。

 あなたが眼を向けるべきものは、ハートの声に耳を傾け『両性的な魂の進化』に向けただ歩むことだ。

マインドの声に惑わされず、「性別も肉体も超えた『ただ在る』真実の愛」に向かって。合掌

 

 

 

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