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いい加減な・・・

引越しました。

瓔珞エイラク~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~ 第42話

2021-03-26 14:58:00 | 華流ドラマ(視聴済みの物)
葉天士と李玉が話しているのを聞いて乾隆帝は、嘉嬪に言われて、瓔珞が長い事、跪いていた事を知り、嘉嬪が瓔珞に濡れ衣を
せたと知ります。瓔珞は、貴人から令嬪に昇格。嘉嬪は謹慎に。

瓔珞の機嫌を取るため、純貴妃が所望しても、下賜しなかった絵を、李玉を通じて、下賜する乾隆帝。瓔珞は李玉に「絵がわからない私にそれを与えてくださっても、わかりません」と、言います。

純貴妃と皇太后が話しているところに、乾隆帝がやって来ます。皇太后は乾隆帝に絵をあげると言います。見てみると、なんと!それは、乾隆帝が、瓔珞に下賜したもの。回り回って自分が下賜した絵が戻ってくる乾隆帝。

乾隆帝が瓔珞に文句をつけに行ったところで、答えは出ていますね。乾隆帝自身、これは、瓔珞が自分を怒らせるためにやっているのだと、分かっているのですから。瓔珞もそれを認めるしで、どはまり乾隆帝niko

そこに、乾隆帝には吉報がもたらされます。傅恒が、金川を平定したのです。乾隆帝は「傅恒を選んだ朕の目は間違っていなかった」と、言います。ちゃいます。傅恒自らが、手をあげたのです。だれも、やりたがらないから・・・。

マント姿で凱旋の傅恒。その姿も格好良いわ~。しかし、傅恒は、3年の歳月を経て、戻り、爾晴から聞かされたのは、瓔珞が妃嬪になったと言う事でした。自分の目でそれを確かめたい傅恒。乾隆帝への報告の前に、傅恒は後宮へ行きます。傅恒の同僚は、傅恒を止めます。

そこへ、輿に乗った瓔珞がおらおらで通り過ぎます。茫然と見ている傅恒。瓔珞は傅恒がいる事には、気付いてはいるでしょうが、目もくれずに、通り過ぎます。

乾隆帝は、傅恒の功績に「何が欲しい?」と、聞きます。「本当に何でも良いんですか?」と、傅恒。それが、何かわかる乾隆帝は、傅恒に爵位などを与えます。

書斎で傅恒は、女性の奴婢に涙ながらに語ります。「戦が苦しい時、陛下から兵を引き上げる様、十度も文が来た。けれども、ここで功績をあげれば、彼女が手に入ると思っていた。陛下に何が欲しいか聞かれて、答えられなかった。姉上は、後悔すると言っていた。彼女が幸せなら良いと、思っていたけど。嫉妬で辛い」

傅恒、本当、可哀想。だけど、事情はどうであれ、傅恒自身も結婚している訳だし、瓔珞に待つ様に言った訳でも無いので、難しいですね。

宮中では、瓔珞と傅恒が噂に・・・。


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