北京の4大学を中心に企画された "IEEE Region 10 Student Congress 2006" の参加報告をします
場所: 北京、中国
期間: 7月13日~17日
参加者: 多賀谷
----- 7月13日 -----
・北京到着
・清華大学の留学生宿泊施設にチェックイン
北京首都国際空港に到着。感じとしてはセントレアと同じ程度の大きさ。しかし、2008年北京オリンピックに向けて新しい空港施設を増設中で、完成したら倍以上の大きさになりそうだ。
ここで個人的なハプニング発生 (注1)
荷物を受け取って外に出ると清華大学の学生がお出迎え。京都大学の菅野氏や各国の学生とともにシャトルバスで清華大学へ移動する。ハード(建物)だけ見ると名古屋よりずっとスゴイなぁと思っていると、清華大学付近のバス停に到着。タクシーで清華大学前へ (写真)。

大学の門から宿泊施設まで距離があり、学内バスに乗る。
この日は特にスケジュールがなくチェックインのみだった。
京大菅野氏と学食で中華(夕食)を食べる。名大の学食と比べると(物価の差があるので当然だが)コストパフォーマンスが高かった。ようするに、量があっておいしかった。ちょっと散歩して宿泊施設に帰る。
夜になってのどが渇く。水を買いに宿泊施設を出ようとするとインドからの学生シャシャンとその友達と会う。"When can I see students from other countries???" と中国人の学生に問い詰めていたところだった。通りかかってしまったので、"Yoichi from Japan!" と自己紹介して一緒に散歩することになる。いろいろ話しているうちに "India is famous for software." と言うと、"Japan has hardware such as cars, TVs, computers, cameras... A lot of things are from Japan." と言われた。インド人の彼からすると日本のものづくりが魅力的らしい。今の中国の産業にはソフトウェアしかないのが残念らしい。後日もっと彼と話をしたら、彼はロボットに興味をもっているようだった。ハードの設計・制御とソフトウェアの知能の融合がカッコイイらしい。
雨が降り出したので宿泊施設に戻って "Good night."
ベッドにて寝る。
(注1) 北京のトイレで紙は流せません
北京空港に到着してお手洗いに行った。個室に入ると大きなゴミ箱があり汚れたトイレットペーパーが捨てられていた。それを気にしている場合でなかったので用をすまし、トイレットペーパーとともに流そうとした。しかし流れない。水流が弱い。仕方ないので、「掃除の人ゴメン」と思いながらトイレを後にした。後で京大菅野氏に聞くと、北京のトイレは下水のパイプが細いためにトイレットペーパーは流してはいけなかったようだ。使用済のトイレットペーパーは個室内のゴミ箱に捨てなければならない。上海に旅行した時はそんなことはなかったので油断していたが、北京オリンピックで外国人がたくさん来ると詰まったトイレがいっぱいになるだろうと危惧する。
場所: 北京、中国
期間: 7月13日~17日
参加者: 多賀谷
----- 7月13日 -----
・北京到着
・清華大学の留学生宿泊施設にチェックイン
北京首都国際空港に到着。感じとしてはセントレアと同じ程度の大きさ。しかし、2008年北京オリンピックに向けて新しい空港施設を増設中で、完成したら倍以上の大きさになりそうだ。
ここで個人的なハプニング発生 (注1)
荷物を受け取って外に出ると清華大学の学生がお出迎え。京都大学の菅野氏や各国の学生とともにシャトルバスで清華大学へ移動する。ハード(建物)だけ見ると名古屋よりずっとスゴイなぁと思っていると、清華大学付近のバス停に到着。タクシーで清華大学前へ (写真)。

大学の門から宿泊施設まで距離があり、学内バスに乗る。
この日は特にスケジュールがなくチェックインのみだった。
京大菅野氏と学食で中華(夕食)を食べる。名大の学食と比べると(物価の差があるので当然だが)コストパフォーマンスが高かった。ようするに、量があっておいしかった。ちょっと散歩して宿泊施設に帰る。
夜になってのどが渇く。水を買いに宿泊施設を出ようとするとインドからの学生シャシャンとその友達と会う。"When can I see students from other countries???" と中国人の学生に問い詰めていたところだった。通りかかってしまったので、"Yoichi from Japan!" と自己紹介して一緒に散歩することになる。いろいろ話しているうちに "India is famous for software." と言うと、"Japan has hardware such as cars, TVs, computers, cameras... A lot of things are from Japan." と言われた。インド人の彼からすると日本のものづくりが魅力的らしい。今の中国の産業にはソフトウェアしかないのが残念らしい。後日もっと彼と話をしたら、彼はロボットに興味をもっているようだった。ハードの設計・制御とソフトウェアの知能の融合がカッコイイらしい。
雨が降り出したので宿泊施設に戻って "Good night."
ベッドにて寝る。
(注1) 北京のトイレで紙は流せません
北京空港に到着してお手洗いに行った。個室に入ると大きなゴミ箱があり汚れたトイレットペーパーが捨てられていた。それを気にしている場合でなかったので用をすまし、トイレットペーパーとともに流そうとした。しかし流れない。水流が弱い。仕方ないので、「掃除の人ゴメン」と思いながらトイレを後にした。後で京大菅野氏に聞くと、北京のトイレは下水のパイプが細いためにトイレットペーパーは流してはいけなかったようだ。使用済のトイレットペーパーは個室内のゴミ箱に捨てなければならない。上海に旅行した時はそんなことはなかったので油断していたが、北京オリンピックで外国人がたくさん来ると詰まったトイレがいっぱいになるだろうと危惧する。