ブギーナイツの館 - 青春の蹉跌から超暇人への道までを記すブログ

のんきな人です。とにかくどうでも良いブログ。
https://twitter.com/beef_balls_bot

リハビリ的な・・・う~ん

2018-04-14 19:24:39 | 80年代
本願寺月光蟲です。

最近ずっと体調がかんばしくなく。好きな文章もあまり書こうという体力がない。
どうしてこうなんだろうか、と思いつつも身体が中々いうこときかなくて精神と身体が分離しているようです。

しばらくテレビも音楽も映画もよほどの体力が無いとダメだったんだけど、今日はなんだか「なんか聴くか」と思い。
cdはHDDに色々入ってるのであるが、色々聴いてるうちにやはりカセットとレコード、そしてCDで聴きたいと思ったり。

で、金が入ったら「●●ほしいな」とか「●●買い直したいな」みたいな感覚になりまして。
で、色々調べてみたら聴きたいブツの9割がプレミア行きという・・・わけわからん。

特に80年代から90年代のインディー系やノイズ系が凄まじく高騰していた。
昔中古で300円で買ったのがオークションで30万に化けてるのをみて衝撃を受けた。

確かに屑盤の場合時代が速かったりすると後に名盤となったりするわけですけど、ストーンズとかビートルズじゃないんだから・・・。
日本国内でなんでソノシートや7インチのレコード、白黒コピーのカセットがそんな値段になるんだよ、と。

まあ、答えは割と簡単で、そのバンドが化けて高騰化しているわけでなく、当時聴いてた奴らが1回手放してたり、当時千円の小遣いも厳しくて変えなかった連中が高騰化に一役買っている。
今は2018年だが、下は30才から上は50才半ばあたりの連中が社会人になって、給料やボーナスをつぎ込んで大人買いをしているからだ。

つうか、本当に高すぎるのだ。

例えばパンクなんかの中古盤の高騰化に対して金にいとめをつけないで買うという・・・パンクスと自称してるヤツはパンクじゃない気がするんだけどなあ(笑)
まあ、億万長者なら私も買うだろうけれど・・・。


Gil - To Us Conflict Is Not Important (hardcore punk Japan)


なんつうか、ノイズとハードコアあたりの値段の高騰は凄まじいモノがあり、もう少し時間経てば中古レコードというよりも骨董品という扱いになったりするんではないだろうか・・・。
一般の人にしてみたら、ただの石なのに2千万円とかさ「何でも鑑定団」みたいな感じになるアルバムとか増えていくんではないだろうか・・・。

万引チョコレイト - 万引チョコレィトのテーマ / After My Life / 丸山墓地


昔のものは正規再発しにくいものも多いのはわかるんだけれど株のように扱う転売ヤーが増えすぎ。

まあ、YouTubeで満足するしかないかあ・・・・(遠い目)
YouTubeだとスピーカーに繋げる環境を作るのが難しいんだよね、、面倒。
掃除しながらiPhoneでYouTubeつけると単に音が悪いノイズにしか聞こえなくて苦痛;;

高騰化、、、なんとかならないかなあ・・・・




風見慎吾 涙のtake a chance

2015-10-01 13:09:47 | 80年代
風見、今のダンサー系歌手より全然うまい。
ガキの頃真似しまくった



風見慎吾 涙のtake a chance (1985年1月)




うん






80年代 その17 SET 三宅さん

2015-09-01 04:00:30 | 80年代
本願寺月光蟲です。

過去ファンレターを書いたのは2回。
とんねるずのノリさん。もう一人は内緒。

そして、腐るほどハガキを出したのは三宅裕司さんだ。
彼のやってるラジオには祖母から貰ったお年玉などをかなりつぎ込んで出してた。
採用は1回されますた。

月曜日から金曜日まで二時間毎日三宅さんが話をしてて、それが面白くて。
もちろん今もファンだ。

当時確か三宅裕司さんはまだ30歳くらいでテレビにはほとんど出てなかった。
こっちは小学生から中学とまたいでて。
スマホもないし、親にも早く寝ろと言われ、電気がついてるだけで怒られるからラジオばかり。

三宅さんは80年代を代表する方で、ラジオは副業で本業は役者さんであり、劇団の座長さん。
三宅さんの劇団には寺脇や岸谷とかもいた。
音楽にも詳しくギターやドラムもできるし。
YMOなどとも仲が良くて。

私がいまだに三宅さんを好きな理由は自分の肩書きを喜劇役者だと言い切るところだ。
日本で喜劇役者と自分を紹介するのは三宅さんだけ。
喜劇役者って素晴らしいよなあ、と。

嫌味がないんだよね、三宅さん。
若い人達にしてみると司会者とかのイメージなんだろうけど、テレビで司会をやるのは劇団があるからなんだよな。
座長やる人って、金をテレビで稼ぐんだよね。

80年代は三宅さんがラジオで一人勝ちで、ゴールデンタイムはぶっちぎりで他の局を圧倒してたのもかっこいい。
90年代に入ると、三宅さんはテレビに。
ラジオは三宅さんが抜けたあと伊集院光の時代に。

テレビに三宅さんが出始め、司会をやり始める頃私も大人の階段を登り始めて社会人に。

夜はヒッパレ、って三宅さんが司会で、若い奴らがみんな見てたんだが、私は「三宅さん、なんでカラオケ番組なんか、、」と。
三宅さんが出てるから観てたら感覚が麻痺してきて、いつの間にかZ級芸能人が出てくるのを楽しみにみるようになった(笑)

三宅裕司さんをみるたびに80年代を思い出す。




実家時代に良い思い出はほとんどないんだけど、ガキの頃に三宅さんを知って色んな知識を得たのは良かったなあ、としみじみ思います。


もちろん、今でも大好き!










タイムスリップ

2015-05-05 02:34:16 | 80年代
本願寺月光蟲です。

先日萩原健一の自伝を読んでたんですが随所随所に懐かしい話が。



私は萩原健一のファンの世代は2世代目?いや三世代目かな。
中学生くらいの時、チンピラとかでなく大人の男として演技してた。
後追い世代。
リアルタイムだと髪の毛は短い。
だが、髪の毛が短いのが好きで、出世作の太陽にほえろなんかより、映画の萩原健一が好きで。
太陽にほえろってしみったれた話ばかりでガキの頃から嫌いだったんだよなあ。
まあ私が観てたのはかなり後期だったからな。
萩原健一、松田優作の太陽にほえろだけはしょうがなくビデオ、スカパーとかで全部みたけど。

しかし、、、萩原健一のスキャンダラスな生き方や、この本に書いてある彼の考え方、やはり大好きだ。
ダメな人なんだけど、ダメだからと言って間違いではないという。
あとね、やはり萩原健一が私のような後追いでも楽しめたのはバンドをやってたからだってのもある。
萩原健一の歌い方はほんと個性的。
あと、バックのバンドの演奏もその道では大御所ばかりで。



TVだと水谷豊との掛け合いが最高だった傷だらけの天使、課長さんの厄年も大好きで。
何を演じても凶暴な匂いがする(笑)

萩原健一のドラマや映画を見直すたびに私は昔に戻ってある意味純粋な気持ちになれるんだ。


とっぷてん

2015-04-21 11:53:42 | 80年代
本願寺月光蟲です。
先日スカパーでトップテン観たら85年だか86年のやってまして。

とんねるずが二位で。
かなり興奮してしまった。
リアルタイムで観ながら録画もしたなあ、と。

しかし、二人共怖いもの知らずな空気満載。





セクシーと言うか、カッコ良い2人の若者に見えますね。
傍若無人な感じで。
んだ。
しかし凄いな、ずっとゴールデンに出てるなんて。