ブギーナイツの館 - 青春の蹉跌から超暇人への道までを記すブログ

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煮卵作りますた

2017-01-30 23:04:24 | グルメ
本願寺月光蟲です。

卵が賞味期限が2日前に4個も残ったので煮卵つくった、、。



かつおぶし
三温糖
醤油
日本酒


で、「浸けておくと味が濃くなるから薄くやるかな」って事で薄くしました。



色は上手くつきました。
味は?

うすい、、、
薄い
ウスイ、、、

うーん、思い出してみるとラーメン屋とかの味玉は濃いよね。
味玉だけで酒飲めるくらいだよね。
自作は考え過ぎて薄すぎ(笑)
まあら健康には悪くないだろうがノーマルゆで卵みたいになりました。
やはり多少濃くしないとダメなんだな、と。
次回は少しだけ醤油足そう!





あやNO GO

2017-01-29 13:42:08 | 日記
本願寺月光蟲です!

先日ダウンタウンの番組観てたらゲストがあやのGO。

雰囲気イケメン1位になったらしく笑いながら話してた。



しかしよー、、観たい邦画に限りいちいちこいつが出てくんだよ(笑)
主役でも脇役でもいちいち出てくんの、、、(笑)
いつの間にかあやのGOが出てる邦画に詳しくなった、、、なんでだよ(笑)

雰囲気イケメン、、てか、そうなんかなあ、、、。
おぐりの悪口言って爆笑してたよ。



あはは。
いやさ、ほんと観たい邦画に限り出てくるんだよなあ、、、。
そんなに力あんのか!?人気?






今日の1冊 芸能人の本2冊

2017-01-28 12:31:34 | 今日の1冊
本願寺月光蟲です。

昔からTVっ子なんでチョコチョコと芸能人の本を読んでたりする。
TVで見てるのと違うから意外な一面が見えたりする。

最近2冊のタレント本を読んだ。
まずこれ。

中谷美紀 「女心と秋の空」



中谷美紀の演技も映画もドラマも実は苦手。
私のアンテナに中々引っかからないが本は全部読んでいる。
中谷美紀の文章は凄く読み応えがある。
旅行記とエッセイは大好きだ。
中谷美紀はずっと文章を書いているから時間により考えが変わっていく過程が面白い。
中谷美紀は元々私と同じペスコベジタリアンだったが長い時間を経て肉をまた食べるようになったりしている。
旅行でインドに行くのは楽しいのにドラマの撮影でインドに行くと物凄いストレスが溜まるとか、読み続けてると面白さが倍増する。
穏やかな語り口の文章だが話の密度は結構濃い。
セレブな空気は昔から満載だが(笑)

中谷美紀の本にハズレはないですね。

次。

若林正恭 「完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込み」



オードリーの小さい方のエッセイ。
芸人さんの本の大半はハズレ。
若林正恭のエッセイ本で私と感性や育った環境は全く違うが似たような事を考えてきたんだなあと思いながら読んでしまった。
20代の頃の不幸話がとにかく他の芸人やビンボー人と質が違うというか。
「20代には絶対に戻りたくない」と語っているが同じだ。
とにかく良い思い出がない。
若林は昼に起きて適当にバイトだけして帰り、お笑いも本腰を入れず休みは昼に起きて牛丼。
毎日毎日つまらなく「20代の頃は牛丼食ってちんんちんいじってただけ」と言っている。
人に話すような事はなんもないし嫌な思い出しかない、って、、、
20代でそれで良いのか、みたいな。
そんな人、今の世の中通用しないってよりいつの時代もダメ。
そんな彼が芸人として成り上がっていく道筋が非常に面白い。
努力の仕方、努力のアンテナが少しズレている。
遠らば回れ、的なやり方。

相方の春日は見たまんまだと言う事がよくわかる内容でもある(笑)
タレント本なのに、1つ1つはエッセイなのでサクサク読めるもののテーマは重いネタばかり。

どこかで見かけたら読むのをオススメ。
芸人のエッセイと少し違う空気が楽しめるし。







揚げビーフカレーパン (ローソン

2017-01-27 23:21:04 | カレー
本願寺月光蟲です。

カレーです。
カレーパンです。

ふふ

ローソンの普通カレーパン。



これは普通。
たがヤマザキパンのカレーパンより少しだけ上かな。
ノーマルなカレーパン、ローソンは昔から少し厳しい。
ローソンには高級カレーパンがありますんで90円くらい高い方をオススメします!





今日の1冊 「黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」リチャード ロイド パリー著

2017-01-27 22:18:35 | 今日の1冊
本願寺月光蟲です。

胸糞悪いってより「おっかねー」と言う本を読みました。
ルーシーブラックマン事件。
ルポ本だが、外人のジャーナリストが書いた本。

事件は、外人好きの男が出稼ぎ外人を殺した

って事件なんだが捕まった時も裁判の時も続報に関しては大半のマスコミはシャットアウト。
外人が殺されたから外交のために圧力がかかったみたいな構図を想像してた。

この事件の関連本も多少出ている。
だがこれは決定的な本。



外人女、六本木、バーから出たのを最後に蒸発し死体。
悪い言い方するがありがちな事件。
だが続報が無さすぎて不気味。
理由が克明に書いてある、話半分としても完全にオカルトな空気事件。
圧力かけたとこで3流週刊誌あたりは噂レベルでも書くがこの事件は政治力だけでなく、金、国籍、裏社会、国際社会、と絡み合っていて怖すぎ。

犯人の織原は実は帰化、超資産家のボンボン、エロを通した裏社会との繋がり、、、と、、、怖すぎな内情が詳細に書かれている。

昔、スナッフビデオ(ほんとに殺人)のビデオをマフィアやヤクザが流通させてて金持ちが買うという都市伝説があったが「まあ、、あるだろうな」ってだけで。
ネットなんかイスラムの斬首やメキシコの麻薬戦争の見せしめの斬首等今は見れる。
が、ロリコン殺人となるといまだにネットレベルでもやばく、やはりマフィアとかヤクザがマニアに流通させてるという話がある。
あるだろうな、と。


だが、犯人の織原はヤクザではなく。
帰化し、莫大な資産家。
働く事もなく、六本木で外人ナンパ。
外人に睡眠薬を飲ませてビデオ撮影、、趣味ってか性癖。
しかも、訳ありな外人ばかり。
捕まった事もあるが犯行は状況証拠しかなく微罪ですぐ出てくる。
被害者のルーシーブラックマン事件だけはボロがでた。
おまわりが頑張り逮捕。
だが、逮捕までに様々な難関ってより、とにかく孤独な男。
しかも金の力で裏工作しまくり。

とにかく、日本社会において、都市伝説のような、

スナッフビデオ
違法ビデオ
六本木外人高級ばいしゅんバー
外人相手
実は帰化したアレ

と、まさに漫画のような展開だからこそワイドショーがネタにできない怖さが、、、、。
520ページの長さを感じさせない訳。

きっつい内容。
だが、読み始めたら止まらない。
とにかくきっつい内容。
鬼畜漫画のような展開、、、、

人の心がない資産家怖すぎ、、、

おすすめ。