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「千葉ロッテばんざい」

新しい「野球論」を、みんなでつくろう。

巨人オビスポ育成選手契約 

2007-02-18 22:21:18 | 巨人野球
巨人オビスポ育成選手契約    2.16.スポーツニッポン(概略)

オビスポ育成選手契約合意・巨人宮崎キャンプにテスト参加していたオビスポが、育成選手契約を結ぶことで合意した。

「チャンスを何とかものにできてうれしい。日本の文化に慣れて自分の力を出していきたい」と抱負を語った。

清武球団代表は「(支配下選手登録の可能性は)あるでしょう。

まずは日本の野球に慣れること」今月下旬にドミニカ共和国に帰国し3月に再来日する。背番号は129の予定。

滝鼻オーナー「今年は打倒・D」・・・・巨人・滝鼻オーナーが宮崎キャンプを視察し、打倒・中日へ大号令をかけた。

「今年は“D”を意識する。中日を倒さないと駄目だ。落合“監督様”が先頭に立ってやってるからね。」

ソフトバンクのキャンプ地も訪れ王監督と対談するなど精力的に動いた同オーナーは、チームの現状を「選手の目つきが違う。

原監督も重層的な選手起用を考えているし(他球団から)恐れられる集団になりつつある」と評価。

原監督も打倒・中日の目標設定に「当然だと思います」と呼応していた。

<感想>

オビスポ選手は、育成選手らしい。助っ人としての実力評価はできなかったようだね。

このような結果を出すのは、昨年度中に行うべきと思う。

シーズンに向かってチーム一丸に突き進む時期に、一時帰国はチーム一丸に水を差す行為といえよう。

オビスポ選手の状況・心情は分かるが、チームのことを考慮するなら、採用決定を先延ばしにして、1時帰国後に採用すれば問題はなかったと思うのだが・・・・。

なぜこの時期に採用したのかも意味不明だ。将来の巨人を支える選手と考えるなら、キャンプ中のテストは、選手のプライドを踏みにじっているように感じる。

千葉ロッテの明日のエース・大嶺祐太は、一軍キャンプ参加希望だったが、バレンタイン監督は、学校環境やプロ野球生活の体験をさせるためか、大嶺が活躍できるときのチームメイトと同じ釜の飯を食べさせたいためか、二軍スタートを指示。

大嶺祐太のプライドを、傷つけたと思われたが、バレンタイン監督は、鹿児島入り第一歩で、大嶺祐太を見た。

そして新たなミッション「楽天・田中将大との対決」を指示した。

チームメイトも監督の言動を見守っている。大嶺祐太はこのチャンスをモノにしながら、一軍に定着して行くであろう。・・・そうなって欲しい。

バレンタイン監督は、どの選手にもチャンスを与えている。我々ファンは、二軍選手の名前も知るようになった。それが千葉ロッテのみ力だ。

オビスポ選手・・がんばれ。球団評価をひっくり返すような活躍を期待したい。巨人はチャンスをくれないチームだ。

その厳しい環境の中で、がんばってくれ・・・。

李長嶋さんの前で打つ 

2007-02-18 15:40:03 | 巨人野球

李長嶋さんの前で打つ    2.16.スポーツニッポン(概略)

第70代4番が、ミスターを勇気づける。巨人のイ・スンヨプ内野手が、16日の紅白戦で実戦初登場。観戦予定の長嶋終身名誉監督の前での奮闘を誓った。

フリー打撃。力みのない48スイングで放ったサク越え3本は、すべて左翼方向。オフに励んだ肉体改造の効果はありありだった。

昨年手術した左ひざは守備時の負担が未知数も、白組の4番で先発する“晴れ舞台”を前に「不安はあるけど頑張ります」と力を込めた。

この日は本紙評論家の張本勲氏から「50本塁打を狙え」とハッパをかけられ「大丈夫です」と返答。

通算3度記録した王貞治、2002年松井秀喜(現ヤンキース)に次ぐ球団3人目、巨人の助っ人では初の快挙に自信を見せた。

さらに、韓国サムスン時代の大先輩、金杞泰(キム・キイテ)育成コーチも合流。発奮材料はそろった。

長嶋終身名誉監督に対しても「一生懸命やるしかない。そういう姿を見せられればいいと思います」。主砲としての重圧を力に変える準備は整いつつある。

<感想>

イ・スンヨプ選手は、今季昨季のような活躍ができるのだろうか?関心を持って注目していきたい。

昨季は母国の代表の1員としてWBCの活躍をモチベーションのままで、シーズンインできた。

その一方、千葉ロッテのWBC組は、優勝までの厳しい戦いで疲労困憊でのシーズンインしたためか、調子に乗れないままシーズンを終えてしまった感じだ。

昨季のイ・スンヨプ選手の好調さは、WBC後、休養と再調整の期間を持って、シーズンインした結果だと思う。

今季のシーズンインの環境は、昨季とは違う。イ・スンヨプも千葉ロッテの選手も、今季それぞれの野球力の評価が行われることと思う。

がんばってやってください。

巨人門倉が腰痛めリタイア    

2007-02-16 13:31:10 | 巨人野球

巨人門倉腰痛めリタイア    2.13.サンケイスポーツ(概略)

2.12. G投に故障ショックだ。巨人・門倉健投手(33)が、練習中に腰を痛めてリタイアした。

前日11日には二軍調整中の上原浩治投手が古傷の右太もも裏に違和感を訴え、8年連続8度目の開幕投手に暗雲が漂ったばかり。

先発の柱の相次ぐ離脱に、原辰徳監督も心中穏やかではない。

思わずアゴを上げた。12日午前、投内連係のノック中、振り向きざまに三塁ベースに送球した門倉が、思わず座りこんだ。腰を強くひねった際に走った激痛。

練習を中止して宿舎に戻った際には車を降りるのにも一苦労で、腰を押さえ左足を引きずるようにしてエレベーターに乗り込んだ。

「オレに構うなよ!。」口ぶりは冗談めかしていたが、顔は苦もんにゆがんだまま。順調に調整してきた門倉が無念のリタイアだ。

「痛そうにしていましたね。ぎっくり腰のようなものだと思います」とチームスタッフ。

13日の様子を見て判断するが、当分は別メニューか二軍調整を強いられることになりそうだ。タフさでは球界随一といわれる門倉。

埼玉・聖望学園高2年の秋に肩を痛めて1カ月離脱してからは、大きな故障がゼロという鋼鉄ボディーで、原監督も「体の強い選手をジャイアンツは一番必要としている」と激賞していた。

10日には初のフリー打撃に登板し高橋由らを相手に58球を投げ、老かいな投球を披露したばかり。いざ実戦、という段階でまた一から調整に逆戻りだ。

前日11日には、左ふくらはぎ痛などから二軍調整中の上原が古傷の右太もも裏に違和感を訴え、さらなる調整遅れが決まったばかり。

金刃、会田ら新戦力の台頭という希望を差し引いても、先発ローテの柱の相次ぐリタイアは、大きな不安要素だ。

「この時期でよかったと、われわれは前向きにとらえていくしかない。

本人は危機感を持って早めに治してほしい」と原監督は苦い表情。悩みのタネの故障の連鎖が止まることを祈るしかない。

●二岡は帰京「早く戻りたい」

前日11日の紅白戦中の守備で左もも裏を肉離れした二岡は、都内の病院で検査を受けるため、帰京した。

歩いて宮崎空港に現れた二岡は「そんなにひどくはないのでチームに早く戻ってきたい。」

今後は様子を見ながら練習を再開し、キャンプ第5クール初日の20日に再合流する予定だ。

<感想>

超高額選手のリタイアは、年俸返還も考えるべきと思う。

巨人の超高額年俸選手に多い肉離れ症候群対策は、これしかないと思う。
応援するファンをも裏切ったのだから・・・。

このまま時間が過ぎ、原監督は、開幕に間に合ったと高額年俸選手を先発させるが、シーズンを通しての活躍はできない。

とすれば、若手選手との併用をして、ポジションごとのレベルアップに努めなければならない。

原監督は、主力選手のリタイヤを嘆く前に、若手の可能性を信じ、鍛えていくべきと思うが・・・・。

昨季活躍したイ・スンヨプ選手や小笠原選手のニュースがないのはどうして?
紅白戦に投手陣は間に合わせろと号令したようだが、巨人打撃陣はどうなの?

昨季WBC投手陣の、シーズンオフなしの始動で、調子に乗れなかった渡辺俊介・清水直行らのケースからの学習はなかったのか?

上原は、休養なしで昨季大活躍した。今季もキャンプ開始時期にブルペン投球を要求された。疲労がまだ残っていると思う。

開幕まで休養させながらの調整にすべきと思う。

巨人オビスポ首脳陣高評価 

2007-02-13 02:40:26 | 巨人野球

巨人オビスポ首脳陣高評価   2.12.サンケイスポーツ(概略)

2.11. 巨人の宮崎キャンプにテスト参加しているウィルフィン・オビスポ投手(22)が、紅白戦に初登板した。

暴投、ボークとミスを重ね、1回を1安打1失点だったが、バットを2本へし折るなど、その才能を見せつけた。

暴投もした、ボークもした、点も取られた。だがそんなミスが些細なことと思わせるほど、オビスポの持つ規格外の才能に首脳陣は目を細めた。

「この時期に148キロを投げる投手はなかなかいないよ。投げることに関しては、魅力がある」。尾花投手総合コーチも高評価を与えた。

母国・ドミニカでのニックネームは『マーゴ(マジシャン)』。長い腕を生かしたスリークオーター。

しかも投球時に踏み出す左足から体がクロスして剛球が投じられる。

それだけでも打者は脅威。しかも直球は打者の手元で揺れるというのだ。その直球で新外国人のホリンズとルーキー・円谷(青学大)のバットをへし折った。

ストッパーを探す首脳陣にこれ以上のアピールはない。

「きょうはいい意味で興奮した。乱れた点もあったが、投げられたことが何よりも良かったよ」

かつて巨人を混乱させたガルベスを思い起こさせる“怪人”。

球だけでなく、グラウンド外でも規格外で、来日会見には、手をズボンのポケットにつっこみ、ワニ皮の靴で現れた。

肉、野菜は食べられず、魚、豆、フルーツが主食。朝食は、パンにシャケをはさみ、最近のお気に入りのデザートは日本のミカンだ。

「常時、95マイル(154キロ)は出る。自分の力はもっとだせると思う」
ボークを取られたセットポジションなどまだまだ学ぶ点はあるが、素質だけで合格ラインはあっさりクリア。

正式な合否は近日中に発表されるが、粗削りな22歳に、巨人の明るい未来が見えてきた。

●壮絶サバイバル

紅白戦第1戦でシビアなサバイバルが展開された。一回無死二塁で紅組の矢野は三ゴロに倒れ、走者を進められず。

初球からバントのサインを2回続けて見逃しての凡退に、一回表限りで交代させられた。

「(伊原)野手総合コーチの逆鱗に触れたということ」と原監督。代わって出場した育成選手の松本は金刃から中前打を放ち、盗塁も決めるハッスルぶり。

「足をアピールしたかったのでよかった。自信がつきました」と一軍に混じっての活躍に目を輝かせた。

●内海&金刃が好投

昨季チーム最多の12勝を挙げた内海が紅組で先発し、2回1安打無失点。高橋由からスライダーで空振り三振を奪うなど、順調な仕上がりを披露した。

上原不在の場合は開幕投手の最有力候補だが「その気持ちでやってます」。希望枠の金刃(立命大)も2回4安打ながら無失点。

尾花投手総合コーチは「打者のインを突くクロスボールがいい」と高評価で、今後は先発の機会も与える予定だ。

<感想>

まだテストしているの?巨人の投手陣は、まだ確立していないと言うことであろうか・・・。

選手個人の能力が高ければ勝てるという考え方のようだ。エース上原投手が、開幕に間に合わない・・・どうする。

こんな不安定なチーム状況は、投手陣に不安感を与えるような気がする。

先発投手は決まっているのか?投球順番までは決まらないであろうが、メンバーは決まっていてもいい時期だと思う。

サインを見落とす選手は、現在の野球では使えない。

矢野選手に緊張感がないということか。プロ野球選手のこんなニュースは聞きたくない。

結果論で言うのではない。矢野選手は1死2塁の打席に何を考えて立っているのか?聞きたい。

我々素人でも、ヒッティングかバントか。予測できるのに・・・。

自分の所属するチームの勝利を、真剣に考えていないのだと思う。練習試合であっても、勝利に貢献する意識を持たなければならないと思う。

練習のための練習は、あまり効果が無いと言われている。
プロ野球の選手は、プロであってほしい。

上原右太もも二岡は負傷 

2007-02-12 15:00:43 | 巨人野球

上原右太もも二岡負傷   2.11.スポーツニッポン(概略)

2.11. 右ひじの不安などから2軍で調整している巨人の上原浩治投手が、ランニング中に右太もも裏につった感じが出たため、大事を取って練習を中止した。病院へは行かずに様子を見る。

8年連続の開幕投手が懸かる上原だが、これまでにも右太もも裏の肉離れを繰り返しており「怖かったからやめた。ペースは落とす」と話した。

また、二岡智宏内野手はこの日の紅白戦の守備で左太もも裏を痛めて途中交代。球団は「軽度の肉離れで12日は別メニューで調整する」と発表した。

<感想>

また今年も巨人で始まった。ベテラン選手の肉離れ・けが・・・。

巨人は今年も厳しい春季キャンプに取り組んでいる。ベテランの特別メニュー。今年も始まったという感じだ。昨季と同じ・・・。

チームを引っ張っていかなければならない二岡選手は、今年も別メニューか。
この新聞記事は、原因がはっきりしていない。練習しすぎたとか、選手同士の衝突など肉離れの原因だ。

43才の横浜・工藤選手や阪神・金本選手のような真剣さが見られない。
あれだけやっていれば、「やりすぎ」と言うことが見えるのだが・・・。

そして原監督は、今季の開幕戦の先発に二岡選手を使うだろう。厳しいトレーニングをした選手を使うべきと思うが、・・・・?

もし二岡選手を起用すれば、若手選手は真剣にトレーニングできなくなるだろう。

巨人では、結果を出さなければ起用されないということになれば、ベテラン選手には負ける。

チーム力強化には、ベテランと若手の競争が必要だ。次代を担う選手たちが、モチベーション高く練習し、試合できっかけをつかむ・・そんな光景を見たい。

原監督は、今季優勝を・・・。と毎年叫んでいる。
そのために実績のある選手を起用するのだと思う。優勝は結果であって、強い時代と同じ巨人らしいチームになれば、優勝はついてくると思う。

現在のメンバーとV9ナインと比べてみればいい。

王・長嶋はいるのか?柴田・黒江・土井・・・これらのセンスと同じレベルの選手がそろっているのか?
・・・・・・。


新しい戦い方の巨人を創設しなければならない。原監督の言動を見ていると、どのようなチームを作ろうとしているのか、我々には見えてこない。

特別メニュー選手は、先発から外した方がチーム力アップにつながると思う。
高橋由・阿部選手に怪我がないよう祈る。

上原右太もも二岡は負傷 

2007-02-11 21:41:44 | 巨人野球

上原太もも二岡負傷   2.11.スポーツニッポン(概略)

2.11. 右ひじの不安などから2軍で調整している巨人の上原浩治投手が、ランニング中に右太もも裏につった感じが出たため、大事を取って練習を中止した。病院へは行かずに様子を見る。

8年連続の開幕投手が懸かる上原だが、これまでにも右太もも裏の肉離れを繰り返しており「怖かったからやめた。ペースは落とす」と話した。

また、二岡智宏内野手はこの日の紅白戦の守備で左太もも裏を痛めて途中交代。球団は「軽度の肉離れで12日は別メニューで調整する」と発表した。

<感想>

また今年も巨人で始まった。ベテラン選手の肉離れ・けが・・・。

巨人は今年も厳しい春季キャンプに取り組んでいる。ベテランの特別メニュー。今年も始まったという感じだ。昨季と同じ・・・。

チームを引っ張っていかなければならない二岡選手は、今年も別メニューか。

この新聞記事は、原因がはっきりしていない。練習しすぎたとか、選手同士の衝突など肉離れの原因だということなら分かるが・・・・。

43才の横浜・工藤選手や阪神・金本選手のような真剣さが見られないように感じる。あれだけやっていれば、「やりすぎ」と言うことが見えるのだが・・・。

そして原監督は、今季の開幕戦の先発に二岡選手を使うだろう。

厳しいトレーニングをした選手を使うべきと思うが、・・・・?もし二岡選手を起用すれば、若手選手は真剣にトレーニングできなくなるだろう。

巨人では、結果を出さなければ起用されないということになれば、ベテラン選手には負ける。

チーム力強化には、ベテランと若手の競争が必要だ。次代を担う選手たちが、モチベーション高く練習し、試合できっかけをつかむ・・そんな光景を見たい。

原監督は、今季優勝を・・・。と毎年叫んでいる。

そのために実績のある選手を起用するのだと思う。優勝は結果であって、強い時代と同じ巨人らしいチームになれば、優勝はついてくると思う。

現在のメンバーとV9ナインと比べてみればいい。

王・長嶋はいるのか?柴田・黒江・土井・・・これらのセンスと同じレベルの選手がそろっているのか?・・・・・・。

新しい戦い方の巨人を創設しなければならない。原監督の言動を見ていると、どのようなチームを作ろうとしているのか、我々には見えてこない。

特別メニュー選手は、先発から外した方がチーム力アップにつながると思う。
高橋由・阿部選手に怪我がないよう祈る。

星野監督巨人再建論 

2007-02-11 21:10:56 | 巨人野球

星野監督巨人再建論   2.4.スポーツニッポン(概略)

2.3. 2008年北京五輪出場を目指す星野仙一・日本代表監督が、宮崎県の巨人キャンプを視察。巨人・桃井恒和球団社長(60)、清武英利同代表(56)と会談し、巨人再建案を授けた。

再建論は巨人が目指すべき野球、選手への規制事項、打倒中日の秘策まで多岐にわたり、球界の盟主の復活にひと肌脱いだ格好となった。

再建論は巨人が目指すべき野球、選手への規制事項、打倒中日の秘策まで多岐にわたり、球界の盟主の復活にひと肌脱いだ格好となった。

グラウンドで原監督以下、コーチ陣とのあいさつを終えた星野監督が、桃井球団社長と清武代表に応接室に招かれた。

そこで切り出されたのが「外から見られて、今の巨人はどうですか?

監督の経験を踏まえて意見をお聞かせ願いたい」。キャンプ視察のはずが、巨人再建への提言を求められる予想外の展開となった。

常々「巨人が強くないと球界は盛り上がらない」と語る星野監督はその申し出を快諾。まず最初に巨人の目指すべき野球として投手力中心のチームづくりを挙げ、「後ろ(抑え)から逆算して投手陣をつくることが大事」と力説した。

次には選手への規制事項に言及。中日、阪神の監督時代には(1)喫煙(2)コンビニ通い(3)パチンコ店、映画館への出入りを規制してきた。

(1)は言うに及ばず、(2)は健全な食生活の維持(3)は風邪など病気の空気感染を懸念してのもの。

選手の体調管理の徹底こそが再建への基盤だと指南した。
さらに話題は打倒中日の秘策にまで及んだ。最近2年間は8勝14敗、6勝16敗と惨敗続き。

特に今季は交流戦(5月22日開幕)までに12試合もの対戦が組まれており、ここでの戦いが、今季の巨人の命運を握るといっても過言ではない。

そこで同監督は「中日は川上を筆頭に完投したがる投手が多い。だから序盤でスクイズしてでも早く点を取って先発投手に精神的打撃を与えること。」

昨季リーグ1位の19完投を記録した中日の攻略法を授けた。

最終的に50分以上にも及んだ再建論。「フロント、現場も含めて相当な危機感を持っていることは伝わってきた。」

2005年オフには、堀内前監督の後任候補として名前の挙がった闘将の“後方支援”で、巨人が復活を図る。

<感想>

星野野球の方針を聞いてどうするの?この意見を原監督に話すのか?原監督は採用しないであろう。原監督の方針があるからだ。

こんなことも分からない球団首脳の存在が、現在の巨人低迷の元凶だと思う。
そんなことも分からない社長や代表は、辞任した方がよいと思う。

少なくとも極秘で調査すべきことと思う。

巨人の監督を、星野氏にお願いすればいい。
自分の現状認識をちゃんと行うことが必要だ。

私は巨人の現状を・・・・・・・と思っていますが、外から見ていてどうですか?このようにして意見を求めるべきだ。

責任転換の情報を集めたと言うことだ。原監督からしたら、不愉快なことだ。
これが現在の巨人の体制である・・・予想通りだ。

日本テレビ「ザ・サンデー」という番組で、巨人活性案の募集をして、提案された意見を紹介していた。

①試合終了後、選手が観客を見送る。

②その試合に使った道具を抽選でプレゼントする。

③観客に始球式をさせて、記念ボールをプレゼント。
④選手の登場を、観客席から。

などいろいろな発表された。全体的には、選手との交流を求めていた。
ここに提案された案は、千葉ロッテ等他球団で行われているモノだ。

千葉ロッテでは、勝利した試合終了後には、バレンタイン監督をはじめ全選手が登場して、観客に挨拶している。

その試合のヒーローは、インタビュー後、ライトスタンド前で、観客と一緒にばんざいする。

さらにヒーローとなった選手が、球場広場のステージで、観客に挨拶する。

もはや伝説となったが、里崎智也・渡辺俊介がヒーローになったときは、2人で千葉ロッテの応援歌を合唱したことが今なお記憶されている。

千葉ロッテは、イベントするスポンサーの始球式は行っている。スポンサー無きは、少年球児が始球式をしている。

巨人は、千葉ロッテだけでなく、他球団のファンサービスを学ぶべきだ。

オーナー会議、十濃い委員会で、情報交換したらいい。それよりも球団で球場運営調査を行うべきだ。

これらの案を徳光アナが原監督に届けるようだが・・・・。原監督はどうするだろうか?

注目していきたい。千葉ロッテはバレンタイン監督が中心で、ファンサービスを行っているど。

伊原流時短改革キャンプ   

2007-02-06 02:19:34 | 巨人野球

伊原流時短改革キャンプ   2.2.スポーツニッポン(概略)

プロ野球のキャンプの「常識」からはかけ離れた光景がサンマリン球場に広がった。

キャッチボールを終えた1軍の全38選手が投内連係を2カ所で一斉に始める。

外野手もそれぞれが内野のポジションに就く。
グラウンド上でダラダラと待機する選手は1人もいない。投内連係は1カ所で、参加するのは投手と内野手だけ、などという常識は通用しない。

所要時間は20分。効率を上げることで短縮に成功した。発案した伊原野手総合コーチがその狙いを説明する。

「外野手は内野手や投手の動きが分かれば、準備ができてバックアップが早まるでしょう。お互いがお互いを知るということです。効率もいいと思えばいい」

高橋由は三塁を守った。「全体の動きを知る上で良かったし、楽しかった。」普段は見られない視界から新たな発見があった。

その光景に原監督は「新しい試みで幅広く野球を知ってもらいたい。走塁面の意識も高まる」と効果を口にした。

昨秋から内野ノックは、3カ所で同時に行われている。9選手が一塁、三塁、遊撃に散り、本塁付近から3人のコーチが短いインターバルでノックを浴びせた。

待ち時間は大幅に短縮され、ボールを触る機会も増えた。

練習開始時間は昨年より約30分早まった。全体練習終了は午後2時40分。

各自が自主練習を行い課題克服に充てた。昨年より短い練習でも工夫されたメニューで質、量は上がった。

“短く、しかし、中身は濃く”が伊原コーチの時短改革。その効果はシーズンで、どう出るか。

●上原が順調な回復・・・・右ひじの不安と左ふくらはぎの炎症を起こした巨人のエース上原は2軍でキャンプイン。

別メニューながら80メートルの遠投や七分程度の力でダッシュを繰り返すなど順調な回復ぶりを見せた。

入団1年目の99年以来8年ぶりの2軍スタートとなったが
「のんびり行きますよ。当分の間はこんな感じでやります」と上原。今後の回復ぶりを見ながらブルペン入りを決める。 

<感想>

伊原練習法に対して、選手の反応は報道されていない。
短時間合理的練習の目的を理解しているのか?

練習好きの選手には物足りないかも知れない。それをどう解決するかだと思う。

マスコミ報道は、チームの方針だけを報道しているが、その結果を監督やコーチの意見を聞くことしかやらないのは、生きた報道とは言えない。

チーム練習を取材するのは当然と思うが、選手がそれによって成長したかどうかを見つめ、報道して欲しい。

投手たちの本音を聞き出して欲しい。教えて欲しい。

巨人OL初合体フリー打撃

2007-02-05 00:14:57 | 巨人野球

巨人OL初合体フリー打撃  2.2.サンケイスポーツ(概略)

2.1.日本ハムからFA移籍した小笠原内野手が今季初のフリー打撃を行えば、李承ヨプ内野手も昨年10月の左ひざ手術後初のフリー打撃。

打線の中核を担う“OL砲”が早くもさく裂した。

快音が響き渡る。巨人再建のカギを握る両雄の存在感が際立った。
小笠原と李(LEE)のバットが気温8.8度の宮崎をホットにした。

OL砲が名刺代わりの“初打ち”だ。

「OL砲というの(かどうか)も、まだ何番を打つかも分からないけど、自分の仕事をしっかりやりたい。それだけ期待されるのはうれしいし、やりがいがある」

新天地で迎えるキャンプ。今季初のフリー打撃を敢行した小笠原は、李承ヨプとのタッグを歓迎した。

日本代表と韓国代表として、アテネ五輪予選やWBCでしのぎを削った仲。「すごいバッター。そういうバッターと打線を組めるのはうれしい。」相棒の実力は肌で感じてきた。

そんな小笠原と刺激し合うかのように、李も昨年10月の左ひざ手術以来、初めてのフリー打撃を行った。

47スイングでサク越えは3本。左ひざの不安を一掃した。

「小笠原は優勝を経験しているし、強打者。いい打線になる」と李。伊勢打撃コーチ補佐も「(李は)オッケーだよ。小笠原も考えた練習をしていた」と仕上がりの良さにニンマリだ。

V9時代は王、長嶋というON砲が強さの象徴だった。今季は3、4番に座る可能性が高い“OL砲”が覇権奪回の旗手となる。

小笠原は「新人のような新鮮な気持ちだった。初日にしては上々です」と笑顔。

今、OLは強い。セクハラアーチにパワハラアーチ? 新たなコンビが伝統を築いていく。

●ガッツ夜間練習

小笠原のキャンプ初日の締めは夜間練習だった。矢野、脇谷ら若手選手に交じり、木の花ドームで約30分間のティー打撃。「イメージの確認。冷やかしみたいなものです」

といいながら、日本ハム時代から豊富な練習量を誇ったガッツらしいキャンプインとなった。

●伊原改革進行中

“伊原改革”が進んでいる。この日行われた内外野を使って2カ所で同時に行った投内連係の練習は伊原野手総合コーチの発案。

外野側では高橋由や谷らが内野手役を務め、時間の短縮に努めた。「外野手が内野や投手の動きを覚えれば、バックアップも早くなる」と伊原コーチは説明。

練習開始時間も昨年より30分早くするなど、効率の良い練習に取り組んでいる。
★希望枠・金刃キレてる74球!

希望枠ルーキーの左腕・金刃(立命大)が、初日から捕手を座らせ、74球のピッチングを行った。「球にキレがあった。
金刃はいいね」と斎藤投手コーチは絶賛。

ブルペンを訪れた原監督も仕上がり具合には満足しながらも「(大学を)卒業できるのか」と質問。金刃は「できる…と思います」と苦笑いを見せながら答えた。

★スタンドはガラガラ…

平日とはいえ、午前9時半の練習開始時にスタンドにファンは30人ほどしかおらず、ちょっぴりさみしいキャンプ初日となった。

その後は増え、球団は観衆を1200人と発表したが、同じくキャンプ初日に1500人だった昨年を下回り、会場内の巨人グッズ売店の販売員は「土日に期待です」と苦笑い。

近年は同じ宮崎市内でキャンプを行うソフトバンクに人気を奪われているだけに、ファンの“奪回”にも挑戦する。

<感想>

巨人は、ファンサービスを考えていないから、寂しいキャンプとなったのであろう。
かつては、勝利すること、優勝することがファンサービスという考え方であったのであろうが、勝てない時代には、それなりの工夫をしなければ、ファンは去って行くであろう。

野球の魅力は、勝つだけではないことを、選手とファンの交流のチャンスをつくるなど。・・・・巨人首脳陣も真剣に考えて欲しい。


原監督阿部新キャプテン中心に

2007-02-01 02:41:02 | 巨人野球


阿部キャプテン中心に新しい歴史を  1.31.サンケイスポーツ(概略)

宮崎入りした原監督は宿舎での全体ミーティングで「このキャンプでは阿部新キャプテンを中心に全員が協力し合って目標に向かってほしい。新しい歴史をつくっていこう」と語りかけた。

指揮官に名前を挙げられた阿部も「今年はファンを幸せにすることを目標に頑張っていこう」と力強くあいさつし、選手を鼓舞した。

<感想>

原監督は、キャンプの目標を提示しない。

新キャプテン・阿部に責任転嫁しているようだ。

昨季は小久保元キャプテンに・・・。そんな気がする。