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「千葉ロッテばんざい」

新しい「野球論」を、みんなでつくろう。

開幕巨人戦視聴率は過去最低

2007-04-05 07:13:44 | マスコミ報道

開幕巨人戦視聴率は過去最低  4.2.スポーツニッポン(概略)

4.2.3月30日に開幕したプロ野球・横浜―巨人を中継したTBSの平均視聴率は、午後6時55分以降で13・1%(関東地区)だったことが、ビデオリサーチの調べで分かった。

開幕日の巨人戦ナイターとしては集計のある1972年以降、最低だった。関西地区は巨人戦の放送はなく、阪神―広島は15・6%だった

<感想>

だから何なの?
どこに原因があるのか?そこまで報道して欲しい。

この記事は、日本のプロ野球を中傷している。この裏には、大リーグはおもしろいと言う考え方が見える。

日本のプロ野球活性化を、否定している記事だと思う。
不愉快。

スポーツニッポンも、日本のプロ野球で商売しているなら、関係者の記者会見やデータを垂れ流しするだけでなく、その内容に対する見解とどうすべきかという考え方を報道して欲しい。

マスコミの影響力は大きいですから・・・・。


日テレ巨人戦中継を23削減

2006-12-15 00:27:41 | マスコミ報道

日テレ巨人戦中継を23削減   12.14.スポーツニッポン(概略)

12.14.視聴率が低迷しているプロ野球の巨人戦中継について、日本テレビは、来年の巨人主催試合の地上波での放送予定を、今年の63試合から40試合に大幅削減すると発表。

同局によると、来年の巨人主催試合は72試合。BS日テレで中継するのは地上波と重複しない22試合(今年は5試合)。

CSの日テレG+は今年と同様に全試合を中継する。他球団主催の試合については、今後調整する。

同局は今年、地上波で放送予定だった巨人主催の63試合のうち57試合を実際に中継。他球団主催の巨人戦も計6試合放送した。

中継試合数の削減について日本テレビの久保伸太郎社長は「視聴率(低下)が大きな引き金であったことは否定しない。

地上波の視聴率を含む業績を何としても取り戻すことと、本格的な普及が見えてきたBS日テレへのコンテンツ供給が理由だ」と語った。

巨人戦ナイター中継の全局の年間平均視聴率は今年、9・6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、過去最低を更新した。

<感想>

「千葉ロッテばんざい」では何回も言うが、視聴率の低迷は、巨人の低迷だけではない、番組構成がおもしろくないのだと言うことを忘れてはならないと思う。

データ主義の解説は、生きた野球の魅力を疎外する。

野球素人の芸能人の野球解説は選手に失礼だ。聞いていて不愉快な思いをさせる。
アナウンサー知ったかぶりの野球解説も、やめて欲しい。

●選手が命がけで戦っている姿を、映像化して欲しい。
●監督を中心にチーム一丸で戦っている姿を映像化して欲しい。
●プロ野球のすごさを、伝えて欲しい。

いろいろな意見がテレビ局にも届いていると思うが、それらを一つづつやってみて、効果的な場面を番組構成に生かしてほしい。

根本原理は、野球はナマがいい。野球場で野球を見ようキャンペーンをやって欲しい。

野球場に行けない視聴者に臨場感を体験させるような映像を工夫して欲しい。

今のままでは、野球中継が滅びる・・・そんな危機感を持って番組構成を考えて欲しい。

「プロ野球文化」再考

2005-12-04 00:21:06 | マスコミ報道
「プロ野球文化」再考

スポニチ  12月2日  「NHKよ、プロ野球文化」再考を   
江戸川大学・助教授・ソフトバンクホークス取締役・・・・小林至

<概略>

今年、ソフトバンクの城島がマリナーズ入団し、西武・松坂大輔やヤクルト・石井弘寿らが、大リーグ入りを熱望している。

スター選手たちの大リーグ入りが意味することは、日本球界が抱える最大の課題であり、大リーグの2軍化が加速していると言うことだ。

この現象に歯止めをかけるには、選手に日本で、プレーしたいと思わせる環境をづくりをすることだ。

球界は、その現実をきっちり認識し、昨年から叫ばれている改革を推進しなければならない。

その上で、NHKにお願いしたいことがある。

大リーグの試合を午前中にたっぷり生中継し、夜7時のニュースでは、「きょうのイチロー」「きょうの松井」を国民の重大関心事のごとく報道し、日本プロ野球は、フリップ一枚という報道は・・・・・。何とかならないのだろうか。

これが民間メディアなら何も言わないが、NHKは、受信料という名の税金で運営され、公益、国益に寄与すべき団体である。

それが、外国の1民間団体を熱狂的にPRする報道をして、70年間も、国民の健全な娯楽の1つとして存在してきたプロ野球をおとしめ、疲弊させている。・・・不自然だと思うのは、私だけだろうか。

「プロスポーツも、映像や音楽、絵画などの文化・芸術活動に比肩する文化的意義を有する。」と通産省(現経産省)がまとめた報告書で明記しているように、プロ野球も立派な文化的公共財産の1つである。

NHKは大相撲に対しては、午前の取り組みから、ほとんどミクロに近い視聴率にもかかわらず放送を続けている。

公益のために良質な番組を数多く提供しているNHKに、スポーツの分野でも、ぜひ良識ある判断をお願いしたい。

<感想>

何故スター選手は、メジャーを目指すのか?

彼らは、現在のチームで野球をしたくない。と考えているのだと思う。

各球団は選手の不満を常に聞き取り、活躍しやすい環境をつくる必要がある。球団はその企業努力をしているのか?

選手は、高レベルの野球環境でプレーしてみたいと主張するだろう。

これは個人の欲望である。・・・・・この解決には、日米野球だけでなく、秋季・春キャンプをアメリカでやることも考えられる。

またバレンタイン監督の構想する「クラブチーム世界一構想」は、日本野球のレベルアップ構想でもある。

野球は、「チームの戦い」だという野球観を、球団も選手も認識して欲しい。

NHKだけでなく、民放テレビも含め、日本のマスコミは、「野球を個人プレー」でとらえている。

テレビ報道は、イチロー・松井選手の良いところだけを報道するのは、メジャーリーグの日本人スター選手の良い結果だけを垂れ流している。偏っているとは思いませんか。

その試合におけるそのプレーの意味を考えさせてくれない。

スポーツ報道は、テーマを持った番組を放送して欲しい。

例えば、バレンタイン監督が今季行った「フォア・ザ・チーム」野球をもっと真剣に取り上げて欲しい。

例えば、日米野球の違いを伝えて欲しい。メジャーが日本野球と何が違うのか?など、テーマをもったスポーツ報道をして欲しい。

違いを指摘することは、日本選手に目標を提示することとなる。このことを、NHKだけでなく、民放も真剣に考えて欲しい。

野球中継も、日本プロ野球を振興させるようなスタイルに改革して欲しい。

このような番組は、視聴者の野球に関する関心を喚起してくれるでしょう。

野球は、この後どうなる?というスリルを体験させてくれ、「感性」を育成するであろう。

テレビ取材について②

2005-10-28 00:08:58 | マスコミ報道
10月27日、日本シリーズを4勝0敗で制した千葉ロッテの監督・選手たちは、恒例のビールかけを行った。

テレビ局の役割は、優勝したチームの喜ぶ姿を報道すべきであろう。

あの歓喜ビールかけは、戦ってきた球団・監督・選手たちのモノだ。強いて言えば、背番号26の人たちだ。・・・・ロッテファンとしては、実際の球団関係者だけでやらせたい。

今回も歓喜のビールかけに女子アナが参入していた。なぜ?

なぜそのアナウンサーは、そこにいるのだ。千葉ロッテの関係者でもないのに・・・。と感じた。

もしインタビューするなら酔っぱらう前にすべきだし、質問を精選して行うべきだ。
単に酔っぱらい集団となった監督や選手やにマイクを持って参入しても、まともな答えは返ってこない。アナウンサーが、ビールかけの対象になっているにすぎない・・・。ナンセンスだ。

視聴者やロッテファンが求めているから。と言うであろうが、少なくとも千葉ロッテファンの1人として、不愉快だ。

ファンとしては、戦い終わった選手たちが、その時何を考えているのか。心の中を想像したいのです。

今どんな気持ちですか?と聞けば、苦しいトレーニングや試合を忘れて飲もうとしているわけですから、誰もが、「最高。さ・い・こ・う・・・。」と繰り返すだけだろう。酔っぱらい集団であるから・・・。

こんなインタビューは、不要だと思う。

もしインタビューするなら、普段発言チャンスの少ないコーチに、具体的質問をしたらいい。

聞き手が質問テーマ・番組テーマを持たなければならない。

例えば。

高橋慶彦コーチには、「今年ロッテの盗塁が多いのは、選手にどのようなトレーニングさせたのか?試合中は?」

西村徳文コーチには「監督と選手のコミュニケーションは、どのようにとってこられたの?

特に日替わり先発は、選手が納得しているのか?

選手個人としてはあると思うが、今年のこのチームのスタイルとして承認されているのか?」聞いてみたい。

井上祐二投手コーチには、「投手王国ですが、悩みは?先発6人衆の役割は?登板間隔大きい悩みはあったのですか?」

「試合中のベンチ内の役割分担は、うまくいっているように見えましたが、実際はどのようになっていたのですか?外人コーチ・外人選手・ベテラン・若手などの役割は?

このような質問項目を持って、インタビューに臨んでほしい。

テーマは、優勝したチームの実態をドキュメントすることだ。

テレビ取材について①

2005-10-27 20:08:12 | マスコミ報道
10月27日、日刊ゲンダイ・・・ネット裏情報

テレビ局とバレンタイン監督の関係は険悪だそうだ。

ロッテがパ・リーグ優勝を決めた10月17日。選手との歓喜ビールかけを終え、テレビ各局各社のインタビューに応じていたバレンタイン監督。

最初のうちは上機嫌で質問に答えていたが、その表情は次第に険しくなって、ついには声を怒りで震わせ、烈火のごとく怒った。

「周囲の制止も聞かないほどの剣幕でした。選手との祝勝会もそこそこに取材協力しているのに、テレビ局は、どこも同じ質問ばかり繰り返す。
<その質問は、さっき答えただろう>とウンザリしていた。」マスコミ関係者。

テレビ局の質問と言えば、
①今のお気持ちは?②優勝できた要因は?③最後に、応援してくれたファンに一言。毎回判で押したようなことばかり・・・。

話し手をうならせるような質問はほとんどなく、抽象的で心情に訴える質問が多い。

しかもその聞き手は、野球より選手やファッションのほうにばかり気をとられているような、女子アナが少なくない。

「メジャー監督を10年以上続けてきたバレンタイン監督は、日本のテレビ局の稚拙な質問に我慢できない。

米国のテレビ局は、あえて質問が重ならないようにするし、インタビューアーも野球を熟知したプロの聞き手を配置している。

少なくともスポーツキャスターでもない女子アナが取材に来ることもない。普段から日本のテレビに不満を持っていた。」・・・マスコミ関係者。

そういう事情を知ってか、今シリーズは女子アナが少ない。

こんな記事が掲載された。

テレビは、野球ファンを増加させる作戦の有力な手段であるが、「野球の魅力」を伝えてほしい。

私は野球を知らないアナウンサーが悪いとは思わないが、最低限のマナーは必要だと思う。

多局とは違うインタビューを工夫してほしい。

多くの視聴者は、野球の素人だから、素人のセンスで取材することはあってもいいと思う。

選手のことは、選手に聞けばいい。ファッションのことは、野球場で話題にすべきではない。

ワンパターン質問は、他局も同じであるから、番組内容も同じになる。悔しくないのか。他局より面白い、興味深い情報を取材すること・放送することに心がけてください。

「千葉ロッテばんざい」には、質問内容を検討するための情報が満載です。参考にしてください。

ロッテも記者会見に慣れていないため、バレンタイン監督が怒ったともいえるが、これからはバレンタイン野球が注目されているから、回数が増える可能性あり対策検討したらいい。

監督とマスコミの摩擦は、明らかにマスコミが悪いが、このままの関係は良くない。

千葉ロッテとしては、次回から代表質問制にしたらいい。質問担当者に質問項目を事前に提出し、調整してもらう。

「野球のドラマ」描く日経

2005-10-14 00:34:25 | マスコミ報道
最近の日本経済新聞のスポーツ欄はおもしろい。

もちろん私としては、プレーオフ中の千葉ロッテの活躍を取り上げてくれているからということもありますが、署名記事になっていて、野球のドラマを紹介してくれている。田村城さんは千葉ロッテ担当なのかな。

監督と選手。選手と選手の人間関係を描いてくれているのだ。むろん、チーム内に、そのようなドラマがなければ、書けませんよね。

もう一つの条件は、他の試合がないからだよね。・・・でも田村さんの記事には、野球ファンの心情が紹介されている。


ひょっとすると、隠れ千葉ロッテファンのような気がする。

私の独断ですが、今のロッテは、新しいプロ野球の創造を予感させる。

やっぱり、野球は勝たなければ、花は咲かないね。


おかげさまで、千葉ロッテの選手の名前も全国ネットかな。

千葉ロッテの場合、日替わりヒーローだから、スターがたくさんいるから、インパクトはイマイチか。

これからも勝ち続ければ、・・・・。うれしいのだが。

批判だけでは、何も始まらない。

2005-09-11 07:05:03 | マスコミ報道
1球団の次期監督問題・・・星野SD騒動も一件落着のようだ。

スポーツ報道について、批判だけでは、何も始まらない。

提案・・・今は、少なくとも優勝チームが決定するまでは、ペナントレースの試合・監督・選手に関する記事を中心に取材し、報道してほしい。

その中で他社とは違うテーマを見つけて、感動記事を報道してほしい。

例えば。①データに表れない各チームの野球特徴の紹介。・・・なぜ強いのか?なぜ弱いのか?

開幕前・優勝順位予想した野球評論家に、現在の成績との因果関係を解説してもらう。

この取材の目的は、チームカラーや監督の考える野球などの情報を、野球ファンに提供することです。

新しいファンの獲得や次シーズンへの期待をアピールすることでもあります。

この時、監督や選手個人個人の情報だけでなく、チームとしてのあり方まで踏み込んでほしい。

さらに、球団オーナーの野球観・やチームに対する期待内容。球団経営は、スポンサー企業と地元自治体あるいは地元企業との共同作戦の必要性が考えられます。

それらの進捗情報などを提供してほしい。

②プレーオフ・日本シリーズ参加球団の特色など。

今シーズンの選手の活躍原因を、本人と野球解説者の意見交換で紹介する。これは現在の試合内容の解説に付け加える。

③やさしい野球ルールの解説。

最近は女性や子供ファンが増加しつつあるが、やさしい野球ルールの解説。

④野球真剣勝負物語

伝説の野球選手たちの真剣勝負・・・思い出話でなく、現役選手に感想を聞く。野球は昔も今も変わらないことを紹介する。

この「千葉ロッテばんざい」には、ファンの知りたいアイディアはいくらでも出てくるので、参考にしてほしい。

野球ファンのベテランのおじさんと新しいファンの子供・女性との共通の話題提供することになり、会話のきっかけを提供することになろ。

野球報道に工夫を

2005-09-11 01:27:20 | マスコミ報道
野球はおじさん。ヤングはサッカー。

マスコミがこのような報道を繰り返した。

これは確かに現実でしょう。そして今、各球団は観客動員の工夫をしている。それを報道してほしい。ファンむけのサービスいろいろやってますよ。

千葉ロッテの観客席には、ヤングカップル・ヤンググループ・お姉ちゃんグループ・お兄ちゃんグループ・子供連れの家族・年金生活夫婦などの姿が目立っている。

恐らく男女別統計では、40%くらいは女性のように見える。

球団の宣伝作戦は、子供・女性をターゲットにしているようだ。私が見ていると、千葉マリン球場は、ファン層が広がっているようだ。

なぜ観客層が拡大しているのか。他球場はどうか。報道してほしい。

球団広報で取材すれば情報はすぐにキャッチできるであろうが、そのサービスを受ける観客の実態を取材しなければ、その真実は分からない。・・・・そう思いませんか?

プロのジャーナリストなら、その程度の感性で野球を取材してほしい。読者の目線で報道してほしい。

私は、千葉ロッテマリーンズファンですから、千葉ロッテの事は少し分かりますが、他球団の情報は分かりません。多数の球団の情報を報道することは、読者増加いつながると思います。

巨人だけが野球じゃない。・・・そんな生き生き情報を野球ファンは待ってるぜ。


スポーツマスコミに一言

2005-09-10 18:46:49 | マスコミ報道
9月10日。星野SDの阪神残留が発表された。

最近のスポーツ新聞は、どの新聞も星野阪神SDの記事がTOPページだ。しかも内容は同じだ。

あの有名な「ぶら下がり取材の結果ということのようだ。

ペナントレースの優勝を目指し戦っている監督や選手に関する記事は、スペースが狭められ、ゲームの結果だけを報道している。・・・ファンは盛り上がれない。

マスコミ報道は、真実を伝えることが使命であることは、理解しているが、今何を第一に伝えなければならないか。

各社ごとに考えるべきと思います。

ペナントレース・日本シリーズ中は、野球のゲームと魅力を伝えることであろう。

野球が終ったら、ストーブリーグで野球を盛り上げる。・・今、次期監督の報道は、時期を間違っていると思わないのですか?

各社の紙面をみていると、他社がやるから俺もやる。という考え方を表現しているように見える。

現場に記者の考え方か。編集者の考え方かわかりませんが、・・・新聞記者魂って、もう化石になってしまったような。そんな気がする。

確かに巨人の次期監督が誰か。

ということは、巨人が日本のプロ野球人気を創造し維持してきたことを考えると、巨人ファンだけでなく、野球ファンの関心事であることは間違いないのであるが、今は、ちがう。

残念ながら、それがスポーツ報道だの現状だ。


野球報道の目指すもの・・・。

2005-09-10 15:58:56 | マスコミ報道
野球ファンの「野球観」は、テレビ・新聞のスポーツ記事によって構成される。

観客増員を目指すには、野球報道の果たす役割は大きい。

もし、スポーツジャーナリズムを目指すなら、「野球の魅力」を報道して欲しい。

スポーツは、現場で体感することが、原点であろう。

野球報道の現状は、どうだ。

多くのスポーツ新聞の記事は、選手個人のデータや、チームの成績を伝えるだけである。

スターの活躍した場合は、紙面全体に取り上げられ・大ニュースとなる。試合の扱い方も、ヒーローを作り出す。スターでないヒーローの場合は、扱いは、小さくなる。
人気チームの記事は、大きく、パリーグの記事は、小さい。

新聞社の経営方針のため、客観的なスポーツ報道はなかなか難しい。しかし可能かどうか。真剣に考えて欲しい。