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「千葉ロッテばんざい」

新しい「野球論」を、みんなでつくろう。

千葉ロッテばんざい・こんにちわ

2010-04-07 21:25:59 | M野球
千葉ロッテばんざい・こんにちわ。

体調不良・チームの活力不足で休養した「千葉ロッテばんざい」再出発します。
長い休養を終え、再度千葉ロッテとともに、歩いていこう。
今シーズンの千葉ロッテは、開幕ダッシュと称賛されているが、今年のチームをみると、当たり前の戦いをしているにすぎない。

当然の結果と思う。

それは何?
どこからも得点できる…そんな感じのチームとなった。あのシーズンと同じような感じ・・・。

さあ張り切っていこうぜ。

2010へ始動

2009-11-28 22:10:20 | M野球


千葉ロッテばんざいの管理者は、昨年11月~12月まで、40日入院。

今季は、体調不良のため、千葉マリンスタジアムに数回しか、応援に行けず・・・・そのため、千葉ロッテの今季は、ずたずたでした。責任感じてます。

新しい年に向かって新チームが始動しているようで、千葉ロッテばんざいも始動します。


派手なサヨナラ地味に押出し

2009-04-18 02:24:25 | M野球
派手なサヨナラ地味に押出し  サンスポ2009.4.17

千葉ロッテ2x-1ソフトバンク、1回戦、ロッテ1勝、千葉マリン


千葉ロッテは連夜の満塁からのサヨナラ勝ち。

しかし、この夜は前夜の派手な一発から一転、押し出し死球と地味に決めた。

それでも、その過程には二死無走者からの安打、何より里崎智也と井口資仁の連続四球があった。

バレンタイン監督も「きのう本塁打した2人が気持ちを抑えて身勝手なことをしなかった」と後続のために好機を広げた打撃内容をたたえた。

これで昨季からのソフトバンク戦の連勝は7に。6連敗後に3連勝と盛り返してきた。

<感想>

これが千葉ロッテのバレンタイン野球だ。

投打がかみ合った全員野球・・・・今日のヒーローは、誰?

7回をゼロ封した大嶺祐太と思う。先発投手陣の不調の中、よくやってくれたね。

今季千葉ロッテ上昇の推進力のひとつは、唐川侑己・大嶺祐ら若手先発のレギュラー取りと思う。

もちろん、井口資仁を中心とした福浦和也・里崎智也・サブローらそろそろベテラン陣の打線も重要な要素である。

それから優勝時に活躍した西岡剛・今江敏晃世代の活躍である。

さらに若手打撃陣でも、大松尚逸ら若手の活躍は不可欠。今のところ沈黙中。

これらすべてが一緒に順調にいくとは思わない。どれかが好調を持続していってほしいとは思う。

がんばれ・千葉ロッテ・・・・。


思い出せあの日の輝きを

2009-04-13 18:52:39 | M野球
思い出せあの日の輝きを

<4.13の今江敏晃のブログ>

今日は試合に出て、打ちたかった・・・・おかん、ごめんな。

昨日もスタメンではなく代打では出場しましたが、ここ2日間、僕を応援してくださるファンの方にも申し訳ない、がっかりさせてしまっています。ごめんなさい。

今日は2月に亡くなったおかんの納骨だったんです。

関西での試合は全部見に来ていたおかんだったんで、きっとスカイマークにおかんが観戦に来てたんじゃないかな、と思ってたから。

グランドにいる僕を見せてあげたかったし、勝利したかったけど。

ここ最近投打がうまく噛み合わず、連敗が続いて、ファンのみんなもやきもきしていると思いますが、これから盛り返していくので僕たちの背中を押してください!

まだ始まったばかり、開幕してからの今の順位は関係ないです。

マリーンズはまだまだこれから!明日は休日なので、ゆっくり体を休め、火曜からのマリンで巻き返せるよう頑張りますっ! 

<感想>

今江敏晃の愛称「ゴリ」って感じ、迫力不足の感じ・・・。飛んできたボールに飛びつくゴリ。投げられた速球にバットが飛びついて行くって感じ。

あの優勝した時の野性人・ゴリのイメージ感が全く薄れている。

これは今の千葉ロッテ全体に感じられる…残念。

最近2~3年前から今江敏晃は、すばらしい奥さんとの生活をテレビ放映されている回数が増えた。

そんな中で、今江ゴリのイメージは崩壊し、好感度亭主というイメージがつけられ、スター生活の感じが身についてしまったような気がする。

荒々しい戦士といった迫力に欠けていませんか?

あの年は、年俸も低く、西岡剛と競い合って活躍していた。

2億円プレーヤーの清水直行・小林宏之は、ともに先発2試合ノックアウト。

野球選手の年俸は、選手の野球に対する意識を変革する可能性を持っている。

優勝チームの中心は、年俸1千万~3千万あたりの選手が活躍しているケースが多い。

千葉ロッテ優勝時は西岡剛・今江敏晃。

翌年の札幌日本ハムでは、森本稀哲・田中賢介。彼らは、そこそこの年俸で、爆発しチームの優勝に貢献した。

さあ、思い出せ、あの時の輝きを・・・・。

千葉ロッテは1億円プレーヤーが多い。呼び覚ませあの時を・・・。

結果はどうあれ、あの時のチームの輝きを思い出してくれ・・・。

そのためには、成瀬善久・唐川侑己・大嶺祐太・そして今季入団の投手諸君や、内野陣では、西岡剛・今江敏晃・根本俊一・外野の大松尚逸・・・

彼らを中心とした千葉ロッテの若手軍団の大爆発が待たれる。



序盤2発7連勝   2008.7.16

2008-07-17 10:28:25 | M野球




千葉ロッテ9-8オリックス、13回戦、オリックス7勝6敗、千葉)

間違いなく狙っていた。1点を追う一回一死一、二塁。前打者は四球だった。千葉ロッテの4番・里崎智也のカウントは0-2で、2球ともに低めに外れていた。

ストライクを欲するバッテリーの心理を見透かしたかのように、3球目の高めに甘く来た直球を振り抜く。

中堅という方向も逆風を突く打球の強さも完ぺきで「強くたたいたことで本塁打になった」と胸を張った。

さらに二回一死満塁では大松尚逸。「深呼吸を多めにした。余計なことを考えずに無の状態にしようと…」。

来た球に体を反応させる打撃で、難しい低めの直球を右中間席に運び、今季3本目のグランドスラム。

その後は1点差まで追い上げられただけに、この4、5番が挙げた序盤の7打点が7連勝の原動力になった。

理詰めで狙い球を絞る里崎智也と天才肌の大松尚逸。

投球の待ち方、左右の打席も異なる2人が並ぶからこそ、相手に与える脅威は倍増するのだろう。

この中軸が定着した交流戦後にチームの快進撃は始まっている。

ロッテ・バレンタイン監督

(辛くも逃げ切り)「勝つという自信はあった。小宮山悟、シコースキー・荻野忠寛がしっかり締めてくれたと思う」

ロッテ・清水直行

(四回途中6失点)「大量点をもらいながら、最低限の仕事ができなかったことが悔やまれる」

<感想>

清水直行からこんなコメントを、何回も聞きたくない。完投と連打される清水直行。どっちが現在の清水なのか。

私見・・・・投手が打たれることは仕方がないと思う。しかしその時の心理コントロールができなければ、一流投手とはいえないと思う。

撃たれた状況を冷静に分析し、次の打者の立ち向かう。この意識の切り替えが必要と思う。

清水直行は、千葉ロッテのエースであると我々は思っているが、感情の起伏が激しいのではないか?そんな気がする。

成瀬善久や唐川侑己は、打者や自分の投球の関する状況分析ができているように思う。打たれても、エラーされてもカッカしない。冷静さがある。

投球のスピードや威力は、圧倒的に清水直行のほうが上だ。

彼らとの違いは、連打・大量得点の献上だ。

マウンド上の仕草を見ていると、そんな気がする。


ロッテ4連勝!

2008-07-15 09:14:04 | M野球

7.12、楽天5-7ロッテ、13回戦、ロッテ7勝6敗、Kスタ宮城)

特にベンチから指示が出ていたわけではなかった。それでも共通した意識で好投手を攻略したところに、いまのロッテ打線の好調さがにじみ出ていた。

二回に田中から一挙5点を奪った。安打のほとんどは中堅から逆方向だった。

左打席から三塁への強襲適時打を放った橋元将は「追い込まれてから反対方向への意識はあった」という。

不利なカウントでは各打者が大振りせず、ミートに徹していた。 単打は多かったが、ジワリと田中に圧力をかけた。

田中から記録した全5打点はすべてコースに逆らわない打撃から生まれた。

外角へのスライダーを右前先制打するなど2打点のベニーも「みんなが自分の仕事をした結果だ」。選手たちが自然に共有できた打撃内容に胸を張った。

4月以来の4連勝。バレンタイン監督は「いい形で野球ができている」。打線の勢いが本物になりつつある。

★成瀬善久、不満残る白星

ロッテの成瀬善久は4月以来の2試合連続勝利で6勝目。早々と大量援護を受けながら七回途中4失点で降板し「大事なところで右打者への内角がシュート回転した」。

今季は精度が低くなっている生命線のコースの甘さに不満を見せた。だが、楽天からはプロ初勝利。「変な苦手意識はなくなった」とコメントした。

ロッテ・大松尚逸(二回の二塁打に)

「低めの変化球にキレがあるから、高めに目付けをしていた。(田中より)岩隈サンのほうが球持ちがいいし、直球はそれほど嫌じゃなかった」

<感想>
「ようやく千葉ロッテが開幕した。」と言う感じだ。

勝敗のことも関連するが、各選手がそれぞれの実力を発揮できていない。そんな感じであったが、ようやく目覚めたようだ。

私が最も嬉しいのは、大嶺祐太と唐川侑己の活躍だ。

それとバレンタイン野球。先発投手陣が、あれだけ打たれ・時々好調の状態でも・・・・先発ローレーションを崩さない頑固さ。

これがバレンタイン野球だ。

最近チーム力が、上昇機運・・。優勝したシーズンも、オールスター明けから、絶好調…それを日替わりヒーローで戦った・・あの日々を思い出す。

その季節が到来した。オリンピック参加者も少数になりそうだ。千葉ロッテは、誰が出ても代わりの選手でもレベルダウンしない野球力を身につけている。

他球団は、エース・中心打者がオリンピックだ。がんばれ・・千葉ロッテ。


ロッテが逆転サヨナラ勝ち

2008-04-08 18:28:08 | M野球

ロッテ逆転サヨナラ勝ち   4.6.サンケイスポーツ(概略)

4.6.千葉ロッテ5x-4ソフトバンク、6回戦、3勝3敗、千葉)派手な逆転サヨナラ勝ちの裏には、地味で、基本に忠実な打撃があった。

1点を追う九回無死二塁。ベニーが二ゴロで三塁に走者を進めた。長打が持ち味の打者のコンパクトなスイング。

この「自己犠牲」にロッテベンチは沸き、マウンド上のニコースキーは重圧を感じていった。

左腕の動揺は明らかだった。コーナーを突こうとし、逆にはっきりと分かるボール球が増える。連続四球で満塁。これを次打者の田中雅彦は冷静に洞察していた。

「変化球でストライクが取れなくなっていたから、直球がくるだろうな、と。変化球がいいところにきたなら、仕方ないと腹をくくった」

四球の直後、1ボール後の2球目。ストライクを欲しがる投手心理を突き、狙っていた直球を左前に運んで試合を振り出しに。

最後は二死満塁から西岡剛がプロ初のサヨナラ打を放ったが、同点の時点で既に大勢は決していたように見えた。

勝因は相手の自滅ともいえる。だが、節目節目では「必然の勝利」を呼び込む要因があった。バレンタイン監督は「勝ってしかるべき試合だった。」

開幕から得点力を欠く打線にとって、勢い以外の要素で点を取る教訓も詰まっていた。

●二重の役割果たす勝負強さ

6年目でプロ初のサヨナラ打を放った西岡剛は「チームとファンの(声援の)勢いが一致した。」詰まりながらも、しぶとく左前に落とした当たりに、胸を張った。

直前のサヨナラ機に、同学年で仲がいい早坂圭介が凡退。さらに西岡剛の3番は、不調で2軍落ちしている福浦和也の指定席。

「(早坂を)何とかカバーしたい、という思いが強かった。福浦さんが戻ってくるまでは、3番を守りたい。」

二重の意味で中軸の役割を果たした勝負強さに、満足げだった。

●大松尚逸(九回に代打で二塁打)

「(久米からニコースキーに)代わるとは思っていなかった。次打者席で、イメージし直しながら準備していた」

●渡辺俊介(七回途中4失点)

「簡単に初球を本塁打された。もったいない。悔いが残る」

<感想>

今季の千葉ロッテは、投打とも全体的に調整不足の感じがする。

投打がかみ合ったチーム野球が、できていないような感じだ。

やはり、福浦和也やフリオ・ズレータがいないと、打線に迫力が違う・・・。
早く帰ってきてくれー。

とりあえず、日替わりヒーローでいこーぜ・・・。それしかないね。

ロッテ痛恨のサヨナラ負け

2008-03-30 02:03:12 | M野球

ロッテ痛恨のサヨナラ負け   3.25 サンケイスポーツ(概略)

3.24.ソフトバンク6x-5千葉ロッテ=延長十二回、1回戦、ソフトバンク1勝、ヤフードーム 

千葉ロッテは、YFK(薮田安彦、藤田宗一、小林雅英)の抜けた救援陣の層の薄さを露呈した。

痛恨のサヨナラ負けにもバレンタイン監督は「救援陣はYFKがしたように素晴らしい投球をしてくれた」と選手をかばった。

延長十二回、田上に右越えサヨナラ打を許した小宮山悟は「シュートが甘く入った。次、がんばります」と足早に球場を後にした。

★千葉ロッテ製オリを挑発ポスター「番長不在って、のどかだよね」

千葉ロッテは、3.28。からのオリックスとのホーム開幕戦に向けて「挑発ポスター」を作製。

きょう25日から30日まで千葉マリンなどで提示する。挑発ポスターは2005年の開幕戦以来、恒例になっている。

今回は「番長不在の学校って、何だかのどかだよね」

「週末のごちそうといえばステーキだ!」など、オリックスを挑発した全9種類が登場。連動したTシャツなどのグッズも販売される。


◆通算1000投球回を達成したものの、六回途中4失点で降板した・小野晋吾

「低め低めに投げようと意識し過ぎ、ボール先行になってしまった。もっと大胆に攻めればよかった」

■記録メモ
小野晋吾(千葉ロッテ)通算1000投球回 24日のソフトバンク1回戦(ヤフードーム)で達成。プロ野球310人目。初登板は97年10月10日の近鉄戦。

<感想>

このような闘いが続くであろう。失敗もあろうが、がんばっていこうぜ・・・・。

救援陣が全員登板したら、それぞれの投手の好不調が分かる。それからだ。
あわてず騒がず・・・・まだ全体がならし運転だ。

ロッテはダル恐怖症 

2008-03-20 11:18:31 | M野球

ロッテはダル恐怖症   3.30.サンケイスポーツ(概略)

千葉ロッテは今年もダル恐怖症?! 昨季の対ダルビッシュのチーム打率が.123の打線が腰を引き気味。

19日、選手の間では「攻略する自信はないよ」とお手上げムードだ。

昨年の開幕戦で、ダルビッシュから満塁弾を放ったズレータは「攻略できるようにバトルするのみ」と昨季は行った“予告本塁打”を封印。

バレンタイン監督も「出塁して得点を取って降板させる作戦だ」と自嘲(じちょう)気味に話した。

闘志をむき出しにしたのは西岡剛。

ダルビッシュの「ロッテを相手に投げるのは楽しい」との発言を伝え聞くと「楽しくないと言わせるようにがんばりたい」と気合を入れていた。

(神田さやか)

<感想>

この記事を見ると、千葉ロッテが、一丸となって・・・・情報管理PRしている姿が見える。

サンケイスポーツの記者・神田さやかさんの取材状況が見える。

千葉ロッテの男達は、女性記者には弱気発言し、ダルビッシュ投手を打ち崩すパフォーマンスで、かっこいいところを見せようとしている。

そんな気がする。

だれが、一番・・・神田さやか記者を裏切るか・・・そのチーム内バトルが楽しみだ。

ロッテ石垣島PR大作戦

2008-02-21 00:54:05 | M野球

ロッテ石垣島PR大作戦  2.19.スポーツ報知(概略)

2.18.千葉ロッテが今季、千葉マリンの主催72試合で、毎試合ペア1組を、抽選で沖縄・石垣島へ招待する。瀬戸山隆三球団社長兼代表(54)が明かした。

2009年以降もキャンプ継続が内定している同島への、恩返し企画の一環となる。

この1泊2日の航空&宿泊券セットのペアチケットは、1人あたり約10万円かかる。球団は、年間約1500万円を全額負担する。

「千葉のファンにも石垣島のことを知ってもらえれば」と瀬戸山球団社長は「太っ腹企画」の理由を説明した。

抽選方法は未定だが、現在建設中のアジア最長横幅300メートルのリボンビジョンを使うなどして大々的に行うことも検討している。

また、千葉マリンにある屋台村で、八重山そば、ソーキそば、泡盛カクテルなどを販売する「石垣デー」も計画中だ。

石垣島は、千葉ロッテとの長期的な付き合いを前提に、約10億円を投入した球場改修にも着手。

「キャンプはずっとここでやりたい。より関係を深めていきたい」と瀬戸山球団社長は話した。感謝の気持ちを込めて、島のPRにひと役買う。

<感想>

球団と石垣島とのコラボレーション。素晴らしい発想だ。

球団が地域活性に、コラボレーションしようと言うことなのだろう。

後は実績を上げることだ。野球場にお酒を呑ませるのは、不適格と思うが、買って帰る・・。その他の石垣島PRのネタを用意しなければならない。

お祭りや歴史・観光スポットなどしかし最大のPRは、大嶺祐太の大活躍だ。プレッシャーかかると思うが、がんばってくれ。