小山宙哉さんの漫画『宇宙兄弟』でね。
南波六太の弟・日々人が
宇宙飛行士として月の探査へ行ったとき、
月面クレーターに落ちてしまい絶体絶命の事態に陥った。
というストーリーを思い出していたんだけれど。
例えば、隕石がぶつかって出来る「クレーター」ってのは、
ぼくは比喩としてメタファーとして言うならば、
どこにでも存在しうるんじゃないか???
と考えてて。つまり、
世界中や社会中の地表面に「隕石」的なるものが降って
それが「クレーター」のようなでかい穴ぼこをつくり、
その穴ぼこの底に落ち身動きが取れない状態。
と、ここで申します「隕石」というのは、
例えば戦争とか災害とか事件や事故や病気や事変や失恋や…
それらは、実際に出来るクレーターとはちがい、
ほんとうの意味では「穴」になっていなくって、
目には見えないクレーター。
そういうのが「無い」とはぼくは言い切れないと思うの。
漫画のストーリーで日々人が助かったみたいに、
例えば「熱」や「光」や「酸素」なるものが、
クレーターへ陥る事態になってしまった誰かの元へと
たとえどこからかでも届くとよいのだけれど。とおもった。
いや、このぼく自身がそんなような何かのクレーターに
はまってるのかもしれないわ。
この光はどこから見えるか?!
2016年3月6日 @ SUN
南波六太の弟・日々人が
宇宙飛行士として月の探査へ行ったとき、
月面クレーターに落ちてしまい絶体絶命の事態に陥った。
というストーリーを思い出していたんだけれど。
例えば、隕石がぶつかって出来る「クレーター」ってのは、
ぼくは比喩としてメタファーとして言うならば、
どこにでも存在しうるんじゃないか???
と考えてて。つまり、
世界中や社会中の地表面に「隕石」的なるものが降って
それが「クレーター」のようなでかい穴ぼこをつくり、
その穴ぼこの底に落ち身動きが取れない状態。
と、ここで申します「隕石」というのは、
例えば戦争とか災害とか事件や事故や病気や事変や失恋や…
それらは、実際に出来るクレーターとはちがい、
ほんとうの意味では「穴」になっていなくって、
目には見えないクレーター。
そういうのが「無い」とはぼくは言い切れないと思うの。
漫画のストーリーで日々人が助かったみたいに、
例えば「熱」や「光」や「酸素」なるものが、
クレーターへ陥る事態になってしまった誰かの元へと
たとえどこからかでも届くとよいのだけれど。とおもった。
いや、このぼく自身がそんなような何かのクレーターに
はまってるのかもしれないわ。
この光はどこから見えるか?!
2016年3月6日 @ SUN