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毎日がどうでしょう

「水曜どうでしょう」&ミスター・鈴井貴之さんが大好き♪
そんな私の日常とCUEさんを綴るゆるゆる日記でございます☆

東福寺

2007-07-17 | 京都
のち


嵐山でお昼を食べ、次に向かったのはここ、東福寺でした。


住んでいた時から一度訪れてみたかったけど叶わず、
ようやく実現しました


JR東福寺駅から歩いて10分ほどで到着。
土砂降りの雨ともう終わりの時間が近かったせいか、
訪れる人はまばらでした。


境内の中の方丈庭園に行くと、それはみごとな枯山水式
庭園がありました。




 ↑
この市松模様の庭園は有名かな、もしかしたら写真とかで
見たことある方がいらっしゃるかも。


 ↑
わかりづらいかもしれませんが、この置き石は"北斗七星"の
形で置かれていました。


そして、ここがおそらくこのお寺の名物であろうと
思われる、本堂と開山堂を結ぶ「通天橋」です。


時間切れのために直接通天橋は渡れず、残念
方丈庭園から見るだけでしたが、それでもお寺の中なのに
この絶景は見事です
紅葉のシーズンにまたぜひ見てみたくなりました




嵐山

2007-07-17 | 京都
のち


3連休中の土日を使って行ってきた、1泊2日の
京都。


ついてまず向かったのがここでした。
嵐山・渡月橋でございます


普通なら電車やバスでまっすぐ目的地に向かうのでしょうが、
そこは昨年までこの近辺に住んでいた我が家。

当時住んでいた最寄りの駅・京福電鉄(嵐電)帷子ノ辻駅
で降りて、そこから歩いて嵐山へ。

ここから歩くと結構距離はあるんだけど、いつも散歩
コースとして家族で歩いていたので、慣れたものです

離れて半年ほどの間だけでも当時あったお店がなくなって
たり、新しい建物が出来てたりと、少しずつ変わりゆく
かつての見慣れた風景を懐かしみながらのお散歩でした


で、着いた嵐山は…
雨で川が増水していて、いつもの穏やかな川の流れとは
一変していました
でも久しぶりに来られて良かったです

今日の祇園祭

2007-07-15 | 京都
四条烏丸近くにある長刀(なぎなた)鉾です。


今日の京都は台風が通り過ぎ雨もやみました。
だからか昨日とはうって変わってのものすごい人出(+_+)!


しばらく堪能してから、夜新幹線で東京に帰ります。

祇園祭の鉾

2007-07-14 | 京都
京都は今日から明後日まで宵山です。
(今日は宵々々山)


これは嵐山に向かうバスの途中で見た、四条烏丸付近に
建っていた函谷(かんこ)鉾です。


宵山、行きたい(というかそもそもここに来た主たる
目的がそれ)けど…雨がね~…(^_^;)


明日帰る前に…と思ってたけど、明日の方が危険かしら?


懐かしい、というには早いけど

2007-03-17 | 京都




2005年9月から2006年12月までの1年ちょっと、
京都市右京区に住んでいました。
「太秦」という、東映の映画村や松竹の撮影所などが
近所にある地区でした。


さっきサイトを巡っていたら、こんな記事を見つけました。


かつて「日本のハリウッド」往年の映画ポスターずらり


15日から21日まで、太秦で「京都太秦シネマフェスティバル」
が開催されているそうで、中心部の大映通り商店街や京福電鉄
(嵐電)の車両には「丹下左膳」など往年の映画ポスターが
ずらりと貼られているのだとか。

写真の場所は京福太秦駅近く、大映通り商店街の入り口
付近。
まさにこの場所、よく電車でも自転車でも通っていた
「当時の地元」でした。


まだ「懐かしい」というには早いけど、でも久しぶりに
太秦の風景を見て思わず懐かしくなりました。
たった1年ちょっとしかいられなかったけど、京都での
生活は自分の中でとても大事な思い出です。
そうなのそうなの、太秦は「映画の街」なんだよね。
今は東映と松竹、2つの撮影所しか残ってないけど、
近くの中学校に大映の撮影所跡の石碑が残ってたり、
商店街でたまに撮影隊を見かけたり衣装を着たままの
俳優さんを見かけたりと「映画」の匂いがする
街でした。
(そういう割には、結局映画村には行けずに終わっちゃった
んだけど…
そういえば洋ちゃんも「ねずみ男」の撮影で
ここに来てたんだっけね。結局一度もお見かけは
できませんでしたが

鈴井さんじゃないけど、この路面電車も大好きでね。
(正確には路面電車じゃないんだけど、右京区内では
一部路面で走行しています)
普段は1両で走る可愛い電車で、観光客の多い時期には
2両で走ったりしててね。
写真のようなレトロな車両もあって、とても絵になる
電車です。
この電車でよく嵐山に行ったり、街に出たり、あるいは
北へ向かって金閣寺方面に行ったりしてたっけな。


…また京都に行きたくなってきちゃった
たぶん観光で行くだけでも私は気に入ったと思うけど、
そこに一時期でも住むことができたのはとても嬉しい
経験でした



さよなら京都

2006-12-02 | 京都
いよいよ引っ越しの日となりました。


我が家は細い路地を入ったところにあるため、大型の
トラックが入れず荷物の搬出に時間がかかると
予想されましたが、想像以上に早く午前中には
終了~v(^-^)

京都駅で遅めのお昼ご飯を食べてから東京に
向かっております。

1年2ヶ月という短い期間でしたが、京都に住めたことは
人生の中でとても素晴らしい出来事でした(^O^)。

明日からはまた千葉県民です。




記念の一品

2006-11-30 | 京都



先ほどの写真は、あるお店に行った帰り道に撮ったもの。

今日行ったその「あるお店」で、これ↑を買って来ました。


「一澤信三郎帆布」さんのトートバッグでございます☆



「一澤帆布のカバン」をご存知の方も多いと思います。
京都で人気の高い、帆布を使った丈夫なカバン等を製造・販売
しているお店です。

その「一澤帆布」さんは先代の社長が他界されてから実の兄弟
間で遺産相続を巡るトラブルが起き、裁判でこれまで経営に一切
関わってこなかった兄・信太郎氏が「一澤帆布」を継ぐことに
決まりました。
これまで先代とともに店を経営していた三男・信三郎氏は、
裁判で負けた後、一澤帆布のはす向かいに新たに店を構えて
「信三郎帆布」を立ち上げることになり、これまで信三郎氏と
ともに働いてきた一澤帆布の職人さんや布の卸売業者さんも
信三郎氏と行動を共にしました。
その結果、「一澤帆布」は今年3月に休業せざるを得ない状況と
なりました。
「一澤帆布」さんはその後新たな職人と布の仕入先を確保して
10月から営業を再開し、現在は東大路通りをはさんで両店が
競い合っている状況です。


もともとの「一澤帆布」製のカバンを愛用していた私。
その職人さんがそっくり移り、現在は旧一澤帆布の流れを
受けつつも柄物など新しいものも作られている「信三郎帆布」
に以前から興味を持っていました。

しかしいつ行っても大混雑のお店(早いと午前中で品物すべてが
売り切れることもあるとか)なので、なかなか足を運んでいません
でした。

通信販売等を行っていない現在、お店に行かないと買えない…
ということで、京都を離れる前に一度行っておかなければ!と
思い今日行ってきました。

9時開店のお店。
9時20分ごろに行ってみると…おぉ、もう長蛇の列だ
今は観光シーズンということもあって平日でもこうなのね…
甘かった

30分ほど待ってようやく入店できました。
今までの「一澤帆布」の流れを継ぐ無地のトートやバッグ、
ショルダーなどの『信三郎帆布』の他に、桔梗や更紗、手塚
プロダクションとのコラボレーションから生まれたキャラクター
ものなどの『信三郎布包(カバン)』があってどれも興味を
そそられるものでした

無地のトートでも単色ものだけでなく2色づかいのものも
あり、今回私が買ったのもその新しいタイプのものでした。
ロゴもシンプルにこんな感じです。↓



お値段が1万円ほどと結構なお値段の買い物になりましたが、
丈夫で長持ちするし、何より京都での記念の一品になったので
私としては大満足です

時間の都合で新しい「一澤帆布」の方は見ることが出来ません
でしたが、こうなった経緯はさておき、商品の品質などで
お客さんは購入していくものだと思うので、これからも
両店で切磋琢磨して頑張ってもらいたいものです。


ちなみに、私が持っている「旧・一澤帆布」のトートが
こちら↓





このロゴはご存知の方も多いんじゃないかと
今の「一澤帆布」もこのままだと思います。
これは6年ほど前に購入したものですが、今でも現役バリバリ
使えば使うほど味わいのある布地になっております



※「信三郎帆布」は現在は店頭販売のみですが、いずれ通信販売も
 始める予定だそうです。
 カタログは取り寄せが出来ます。
 興味のある方はこちら、一澤信三郎帆布HPを覗いてみてください

 現在の一澤帆布のHPはこちらになります。

嵐山 ※追記あり

2006-11-28 | 京都
週末休日出勤だったダンナが今日振替休日なので、
最後にと嵐山に来ています☆


どうでしょうで若旦那と鈴井さんが歩いたこの道。

自宅が近い私も幾度となく歩きました(*^_^*)。




本日の嵐山でございます
う~ん、携帯の写真じゃ伝えきれないのが残念
一番の見ごろを迎えた紅葉がとってもキレイでしたよ~




川沿いにあるもみじの木をパチリ
平日の朝のせいか、休みの日ほどは混雑もなく…
でも帰る頃には道が渋滞し始めてました




大きな川に沿って一本支流がありまして、少し奥に
入っただけでこんな静かな風景にも出会えます


私がお伝えできる「秋の京都」はこれでおしまい…になるかな?
もう1つ行きたかったお寺があったんだけどねぇ、今日は
時間がなくて行けず…

行けたら木曜か金曜日、ラストチャンスで行ってみようと
思ってます。行けるかな~??