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SUNDAI1989

模型をいじったり、漫画を読んだり、日々感じた事を
綴っていこうと思っています。

m(__)m

2009年08月09日 | 時事ネタ
今日は仕事が押してしまいました。

記事を書く余裕がないので

後日に回します。

ちなみに写真と仕事はまったく関係ありませんのであしからづ(笑)



パセリに群がる虫たち!

2009年07月07日 | 時事ネタ
蜂のような虫が芋虫のような虫を捕食しています。

1ヶ月以上前の写真ですが感動したので撮っときました。



とまぁ、分かる人には分かるかと思いますが

場つなぎのような記事になってしまいました。



ここから延々と言い訳を連ねると(笑)、

しばらく漫画紹介の記事を書く予定でしたが

記事のついでに毎回イラストを描いていた

ペンタブレットの調子が悪く

更新が遅れてしまいました。

『えぇwあんな絵でもペンタブ使ってましたとも(笑)』


古い物を譲ってもらった物で

もしかしたら10年以上昔の製品かもしれません。

娘も趣味でイラストを描いている事だし

新しいペンタブレットを購入してもよかったのですが

つい高額だし買いそびれてしまいました。

手に入れたら紹介しますw


さて現在ネタで凄いものに取り掛かっているのですが(私基準w)

その作業がなかなか進まないので

もう少し場つなぎの記事が続きますww



ヒキガエル外伝 ヤゴ!2

2009年07月04日 | 時事ネタ
6月5日の記事でヤゴを別の容器に移しましたが

後日談と行きます。

一緒に入れた小さいヤゴはやはり3日目の朝にはいなくなっていました。

その後の食料はボウフラを食べてくれるかと思ってそのまま4日程放置することにしました。

最後の日に容器をのぞくと

同種類同士での共食いはしませんでしたが

1匹死んでしまったので

どうやらこの大きいヤゴはボウフラを食べないようです。

ヤゴが水の底で死んで(餓死?)いるのに

ボウフラがピコピコ泳ぎまくっている光景はなんか異様でしたw


いくら獰猛な生物とはいえ

餓死させるのは可哀想なので

結局生き残ったヤゴ達を池に戻してあげることにしました。



その1週間後

あのヤゴ達はちゃんとメシ食っているかと

心配しながら池の前を通ったら

死骸ではなく抜け殻を発見しました。

多分脱皮した後であろうオニヤンマも近くに停まっていました。

偶然とはいえ

無事成虫した姿を見れたということは

私の気持ちを汲んで

姿だけでも見せるために旅立つのを待ってくれていたのかと

ちょっとだけトンボの恩返しを受けたような気分になったのでしたw



で、話は更に続き―

変なモノを集める癖のある私は

この珍しい抜け殻を家に持って帰ったら

カミさんや子供に見つかってしまって

「キモチワルイ」、「コワイ」、「マダステテナイノ」と

大顰蹙(だいひんしゅく)を買ってしまうことになりました(笑)



ヒキガエル!8

2009年07月03日 | 時事ネタ
6月3日の記事でカエル達が池の中を泳ぐでもなく

茂みの影に集まっていたのを不思議に思っていましたが

なぜ待機していたのか判りました。


それから2~3日してから雨が降った日に

大量のカエル達が池からプリズンブレイク(脱獄)したのでした。

玄関先やら自転車置き場やら水気のない場所まで

いろんなところにゲリラカエルが出没します。

多分踏み殺してはいないと思います(笑)



始めは『なんで安全な池の中で平和に生活できないんだ?』と

いちいち捕まえては池に戻してあげたのですが

あんまりにも大量に脱走するし

池に戻したヤツもじきに池を出るであろう事が予想できたので

しばらく放っておいてみることにしました。



思うに

2百匹を越すカエル達がそのまま池にいると

食糧問題とか種族存続のためにも

ひとつところに集団でいるのは危険なのかもしれません。


私なりの答えをひりだしてからは

池に戻してあげるより

雑草が生い茂った所の方が餌になる小さい虫もたくさんいるだろうと

裏庭の方へ捕まえては連れて行ってあげることにするようになりました。

およそ30匹ぐらい救済してあげました。


あれから20日程経ちますが

裏庭に出ると平均6mmぐらいだったカエルが

1cm強に成長して生命を謳歌している姿をたまに見れたりします



ヒキガエル外伝 ヤゴ!

2009年06月05日 | 時事ネタ
このブログでも流行のスピンオフが出来ましたw

ヤゴを捕まえて別の容器に移します。

2種類のヤゴを汲み出しました。

小さいの8匹と大きいヤツ3匹。



移して5分もしないうちに小さいヤゴが捕食されたのには目を疑いました。



捕食の瞬間は見ていなかったのですが

エイリアンのようにあごが伸びて素早く捕まえるようです。

お尻からジェット噴射も出来るし、結構無敵の肉食昆虫です。



手は使わないであごだけでゆっくり食べるようです。

小さいヤゴは絶命しておらず、むなしく宙をもがいています。



もう1匹が近づいてきて



一緒になって食い始めました。



ヤゴって獰猛な為ほっておくと共食いを始める生き物だそうです。

15分くらいで3匹も襲われました。

その後は襲われませんでしたが

この分だと小さいヤゴは3日ともたづに全滅するでしょう。



見ていると恐ろしいフォルムをしているのに気付かされます。

蜘蛛のような脚、カマキリのような頭部。

そして貪欲な肉食性。

これ、2~3mの大きさがあったらワニと同じかそれ以上に怖い存在になると思います。



本当は違うネタを仕込んでいてそれをやりたかったのですが

ヤゴを紹介しないではいられない存在感でした。

肉食生物の捕食って残酷に感じるけど

抗しきれない魅力があるのは私が男の子だからなんでしょうかねーw



ヒキガエル!7

2009年06月04日 | 時事ネタ
カエル達もスクスク育って色づいてきたようです。

然しなかなか大きくなりませんな。

この時期の雑草を見習って欲しいモンですw



ところでカエル達は200匹以上いるはずなのに

隠れているとはいえ少ないような気がしていました。

悪い予感が閃いたので

池の中をよーく見てみると

カエルの死骸を発見しました。



その後考えなしにもう一度すくったら、また2匹網に掛かっていました。

多分池の底にはたくさん沈んでいるんでしょう。



うーんなんでだろ、どうしたんだろと更に池の底を見ていると

蜘蛛のようなゲジゲジのような生物が水中に潜んでいるのに気付きました。

すくって見ると、トンボの幼虫のヤゴでした。



かなり大きく、カエルの10倍ぐらいの大きさです。

生命力が強いらしく

今まで見てきたヤゴの中でも想像以上に俊敏でした。

ワシャワシャ動き回って自力で網を脱出し

池の中に戻る様は

外国のパニック映画に出てくる奇妙な生物みたいで

あっけにとられるほどでした。



ゴキブリの成虫よりでかい生物を殺すのは気がひけるので

もう一度すくってカエル達のいない方へ放してやりましたが

今考えるとヤツはカエルの天敵だったんだと思います。

明日見かけたら殺さないまでも

違う水槽に分けなくてはカエル達が危ない!

と考えるようになりました。



ヒキガエル!6

2009年06月03日 | 時事ネタ
今回はピンボケ写真が多いです。

撮影は5/29です。

カエルも変態が終わると色が付いてくるようで

茶色がかったタイプもまだ極まれですが出てくるようになりました。

初めて色つきのを見たときは

黄色いヤツの遺児か?』

なんて思ったのですが、まだ黄色いタイプは出てこないようです。

ひょっとしたら突然変異か環境によるものなのかもしれません。



岩場にピコピコ乗っかっているカエル達は

以前にも書いた気がしますが

お赤飯に入っている小豆くらいの大きさです。

餌は何食べているんでしょうかね?

近くにナメクジの幼態が複数いるんですが

このカエルより大きいから食べられないだろうし。


とりあえづ現在はのんきにスイスイ泳いでいるかえるは1匹もおらづ(100匹以上いるのに!)、

甲羅干しが大事かのように皆んなじっと体を乾かしているのが目的のように見えます。



そうそう、100匹以上いるのに他のカエル達はどこ行ったんだ?

と探してみると葉っぱの下に

フロッガー軍団がわっさーっと待機しておりますw

「これからいくさでもおっ始めようってのかい?」

ってアニメ ボトムズのゴウトみたいな台詞をつい言いそうになりました(笑)




ヒキガエル!5

2009年06月02日 | 時事ネタ
前回の写真が5/22で足が生え、その後観察を続けたかったのですが

水草が異常繁殖して水面を埋め尽くし

しばらくカエルの成長が分かりませんでした。

それではつまらないので1週間目に水草を取り除いて観察を再開してみることにしました。



もう両手両足が生えておりました。

カエル、おたまの中間というよりイモリの仲間みたいに見えますw



今回気付いたのですが

尻尾が残っていても陸棲するんですね。

昔は知っていたかもしれませんがすっかり忘れていましたw



ブログ用に網ですくって撮影させてもらったあと

そーっと池に帰してあげました。

怖い思いをさせると

カエルといえどもトラウマつくって大人になるのもかわいそうなので(笑)



ヒキガエル!4

2009年05月25日 | 時事ネタ
この池でカエルがで子作りを初めてはや2ヶ月。

おたまじゃくしは枝豆くらいまで大きくなり後ろ足も生えてきました。

防衛本能なのかいつもわっさーっと集まっています。


先に産卵された方を1期、その10日後に産卵された方を2期としています。

1期は1期でかたまり、2期は2期でかたまってグループを作っています。

見ていると小学生のクラス分けみたいですw

さながら後ろ足の生えた状態は小学3年あたりというところでしょうかw


見守っていて感情移入している身としては

早くカエルになった姿を見てみたいような、

この可愛いまま成長しないで欲しいような

複雑な親心が芽生えつつありましたww



さて<ヒキガエルシリーズ>はこれにてしばらくお休みします。

いじっていなかったプラモにそろそろ戻っていこうかと

リハビリがてら触っていこうと思いますw




カエルとは関係ないのですが、庭には2年物のパセリが育っています。

あんまり成長しすぎて50cmくらいのカリオストロの城みたいになっています。

その中で小っちゃいカマキリが潜んで獲物を待っている姿が

微笑ましかったのでつい写真を撮ってしまいましたw



ヒキガエル!3

2009年05月24日 | 時事ネタ
カエルが卵を産んで10日だったか2週間だったか

卵は孵化しないのかと心配し始めた頃、

無数のおたまじゃくしが発生しました。

数えていませんけど、100匹くらい?います。



生命の力強さに感動を覚え

毎日池をのぞきこむのが日課になっていました。

両親が大福くらいの大きさだったので(メスの方がひとまわり大きい)

小豆くらいの大きさの子供たちも大きく育つ事を

ちょっとした最近の生き甲斐に感じるほどでしたw


さて黄色いカエルに死に別れて後家となったメスガエルはどうなったかというと

もう一匹のオスガエルとまたもや交尾していましたww


なので上のサムネイルの卵写真は

2代目の父親との間に出来た卵だったりしますww

これが孵化(ふか)してさらに100匹以上増える事になりますwww