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放言随記

凡人の独り言です。人の役には立ちません。悪しからず。

温州は「オンシュウ」なのか?

2011年07月27日 23時21分00秒 | 疑問

鉄道事故で亡くなられた方々にはお悔やみと、怪我をされた方々にはお見舞いを申し上げます。


 


さて、中国鉄道事故の現場は浙江省温州市である。


この「温州市」の発音に疑問がある。


下の動画のようにテレビのニュースでは総じて「オンシュウ」と発音している。


温州とは温州ミカンの温州である。日本では「ウンシュウ」と発音するのが自然ではないか。香港が「コウコウ」でなく「ホンコン」だったり、厦門が「カモン」でなく「アモイ」であるのと同じで、日本では温州は「ウンシュウ」が定着してる。


 


何やら意図を感じるテレビメディア各社である。


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中国列車事故、落雷による故障が原因か 投稿者 dengekinetwork


 


実際にコンピューターで温州を入力(MS IME)しようとすると、「おんしゅう」では恩讐が1番に表示され、温州は5番目となっている。


一方、「うんしゅう」では一発で変換される。


 


おんしゅうをGoogle検索すると: おんしゅう


温州はほとんど出てきません。


 


うんしゅうをGoogle検索すると: うんしゅう


温州がたくさん出てきます。


 


 



脳死移植が行われなかった記事も読みたいものです。

2011年07月17日 16時00分00秒 | 疑問

脳死移植には無言の圧力を感じます。


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脳死に際して、臓器提供しない者は、まるで悪人か、無知蒙昧な者のようです。


 


脳死移植が行われた記事はよく目にします。


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しかし、故人の意志や家族の承諾せずに移植が行われなかったといった記事は目にしたことがありません。実際にはそういうことはあるはずです。


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両方の記事を報道するのが公平中立というものではないでしょうか。


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報道機関は、脳死移植が増えればいいとの立場なのです。


偏っています。



在宅勤務は節電になりません。在宅勤務には反対です。

2011年07月07日 12時36分08秒 | 疑問

在宅勤務は全体として節電になりません。


在宅勤務は家庭やそのほかの場所で、パソコンや電話を利用する事になります。


オフィスで利用されるパソコンや電話電力は家庭で消費されることになります。


オフィスの電気代を払っている会社が節電出来るだけで、全体として節電になりません。


(交通機関の利用が減少するので、その分減るように見えますが、大幅なダイヤ削減をしなければ変わりません。)


 


オフィスの電気代は大口契約で、単価の安い電気代を払っています。


普通の家庭の契約では、節電義務はありません。単価は大口契約より割高です。


単純に在宅勤務による電力消費量がオフィスと同じだとすると、電力会社は、通常より儲かることになります。


 


普通大口契約では非常時の節電義務があります。


節電義務を家庭に付け替えて、経費を削減しているに過ぎません。


また、会社は在宅勤務によって家庭で増える電気代を支払うことはないものです。


 


在宅勤務には反対です。



孫社長相変わらず、嘘つきですね。

2011年07月06日 17時58分57秒 | 疑問

ソフトバンク携帯の繫がらない問題の1つは、アンテナがバリ3(古い /w 電波状況が最高の状態)でも繋がらないことです。


つまり電波の周波数帯の問題ではなく、基地局の容量の問題であることがわかります。


 


もっとも、田舎で繋がらないのは、基地局そのものがないからだと思います。


 


実際に実家近くの温泉で全滅しました。


 


伝聞ですが、東北新幹線・新青森駅で、使えなかったと聞きました。


 


携帯電話は、社会にインフラを提供する実業です。インターネットビジネスの虚業ではありません。言論による空中戦ではなく、地道な努力を重ねる地上戦で勝負してほしいところです。