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四畳半の猫庭だより

一坪菜園で野草・ハーブ・野菜を育てながら おサイフとカラダにやさしい小さな暮らしをいとなんでいます

温泉まんじゅうの味が忘れられない宿 ②栃木県 小滝鉱泉

2024年05月07日 | 温泉めぐり・北関東
①の続きです

この先にほんとうに宿があるの?と不安になりながら
車一台やっと通れる曲がりくねったデコボコ道を慎重にくだっていくと…110年の歴史ある鉱泉宿があらわれます

キレイに掃除がゆきとどいた館内 小滝鉱泉さんです


部屋は六畳間 こちらもキレイです


テーブルの上には、温かい大きなお饅頭が用意されていて
このお饅頭食べたさに再訪したいくらい美味しいの♡
女将さんが餡から手作りだそうです

小滝鉱泉は、
メタケイ酸が通常の三倍含まれ、湯上り後お肌がツルツル
また鉄分豊富なため、いつまでもポカポカ
(湯温が下がらないよう出る時は蓋を協力します)


冷鉱泉のため加温は必要で、資源保護と衛生管理のため循環型濾過式です※掛け流しではありません

夕食前に、冷えたグラスに中瓶ビール1本サービスしてくれます
つまみに、手作り餃子を先出し


全て手作りの品の夕食は、
栃木県らしい湯葉のカルパッチョ、芽吹いたばかりの柿の葉の天ぷら、池の清水で育ったニジマスの塩焼きなど全て美味しい

それが 一泊二食付き9000円
(食材の違いで一泊二食7500円コースもあります)

今回はご主人の手打ち蕎麦もつけましたが、それでも格安過ぎです
ツルツルシコシコこちらも美味しい

朝食 庭で採れたキャラブキの佃煮etc
こういう朝ごはんが好きです


朝食後に庭を散策しました
池のニジマスと鯉(昨夜いただいたのね)


名前の由来の小滝が、家の裏に流れていて沢の水がキレイです


帰りに、
ご夫婦で外までお見送りをしてくださり
また一つ超格安なのにおもてなしの素晴らしい宿を見つけました

実は近くにもう一つ、赤滝鉱泉があります
せっかくここまで来たからには、立ち寄り湯に入れるか電話で聞いてみようと
やってますよとのことで、さあ寄ることにしましょう
③赤滝鉱泉へつづく


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