日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

夏バテ

2018-08-12 10:54:24 | 生きるヒント
どうも疲れが取れない。
もう夏バテだろうか。

明日から3日間夏休みなので、
なんとか回復したいものだ。

それにしても、こんな夏でも
元気な人は元気。

知り合いの60歳近い女性は、
海に行ってヨガをしてきた、
とか言っていた。

暑い砂浜でヨガをして、
海に入って泳いで・・・
が気持ち良いのだそうだ。

確かに、そんな気もする、というか、
若い頃には、夏、テニスした後に
プールに入るのは天国だった、
というのを思い出した。

睡眠も、3時間眠れば
十分なのだとか。

うーん・・・魔女だ。

こういう話を聞くたびに、

人間は2種類いる、

動いているのが好きな人
(というか、動いていないと駄目らしい人)と
休んでいるのが好きな人、だ。

というふうに思う。

私は、もちろん、休んでいるほうが好き、
というか、小まめに休まないとやってゆけない。

昔、ジョークの本かなにかに、

女性A:理想の生活は、暖炉の前で
 揺り椅子にゆったりと座って、
 音楽を聴きながら、紅茶を飲むの。

女性B:そんな生活、絶対耐えられないわ!

というのを読んで、なるほど、と思ったのだが、
どんどん社会が忙しくなって、
後者の人が増えている感じがする。

人間の比率は変わらないと思うので、
前者なのに後者のように振る舞う人が
増えている、というか、
そういう社会的なプレッシャーが高くなっている、
ということなのかもしれないが・・・

なかなかつらいなぁ。

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戦わずに遊ぶ

2018-08-12 00:27:06 | 生きるヒント
戦わずに遊ぶ。
意見や価値観の違いを楽しむ。

居ることの楽しさ、
存在することの幸せを感じる。

どうしてそういうふうに
できないのだろう?
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絵画の中の美少女

2018-08-05 09:23:42 | アート
「絵画史上最強の美少女」
の「美少女」のところに「センター」
というルビがふってあることが、
今回、話題になっている。

私はまぁ、どっちでもいい、というか、
宣伝上手だなぁと思うだけだが、
「絵画史上最強」ということになると、
他にはどんな美少女がいたっけ?
というのが気になる。

まず思いついたのは、
ダ・ヴィンチの「ほつれ髪の女」

でも、年齢的に、美女だが、
美少女ではないか・・・

次は、フェルメールの
「真珠の耳飾りの少女」

こちらは、ぎりぎり少女と言えそう。

スイスの画家の、アルベール・アンカーも
かわいい少女をたくさん描いている。

でも、以外と思いつかないものだなぁ・・・

やはり、イレーヌ嬢は
ダントツなのかもしれない。

で、誰か、彼女を 3D にして、
エージェント化してくれないかなぁ?
絶対買うんだけど。

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絵画史上最強の美少女

2018-08-05 08:54:01 | アート
名古屋に行くついでがあったので、
名古屋市立美術館で開催中の
「至上の印象派展 ビュールレコレクション」
を観てきた。

東京でも開催されていたが、
時間が取れず、見逃していたもの。

ビュールレさんという、スイスの富豪が、
個人で集めた、印象派を中心とした名画が揃っているのだが、
今回の展覧会の目玉は、なんといっても
ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢の肖像」。

当時8歳という、可憐な少女の肖像画は、
ルノワールの作品の中でも必ず取り上げられる
有名なもの。

私が小学校低学年子供の頃、家に、
たまたまルノワールの画集があって、
そこで見て、ほとんど一目ぼれした絵だ。

中学校の図工の時間に、名画を選んで模写する、
という課題があって、この絵にしようか迷って、
でも難しそうだったので、他の絵(何を描いたか忘れた)
にしたのだが、別の子がこの絵を選んで、
悔しかったのもいまだに憶えている。

というわけで、〇十年ごしの、
本物との対面は、とても素敵な時間だった。

幸い、名古屋の美術展は、東京よりは
だいぶ空いていて、何度も立ち戻りながら、
ゆっくりと見ることができた。

全体に抑えられた照明の中、
透き通るような美白+桃色のご尊顔が、
言うまでもなく美しい。

精細に描かれた顔に対して、
衣服や背景は、ルノワール的なタッチで
柔らかく描かれていて、
そのコントラストがまた効果的に
くっきりとした顔を引き立たせている。

服と髪飾りに使われている青も、
肌の淡いピンクを引き立てている。

流れるようなブロンドの毛髪には、
さまざまな色が混じっていて、
柔らかい手触りさえ感じさせるし、
胸についたレースのリボンがまた
全体の華やかさに貢献している。

うーん・・・溜息しか出ない。

今年一番の眼福。

 * * *

ちなみに、Wikipedia によると、
スイスのチューリヒにある個人邸宅の美術館に所蔵されているが、
美術館は 2015年に、警備上の負担増などにより閉館し、
現在は見ることができない状態にあるという。

2020年にはチューリヒ美術館に移管されるらしいが、
今回の機会に見られて、本当に良かった。

さらに、Wikipedia によると、ビュールレさんは、
ナチスに武器を売って儲けた武器商人なのだそうだ。

この絵についても、

> 第二次世界大戦の最中、ナチス・ドイツに没収され
> ベルリンで保管されていたが、戦後の1946年に
> 当時74歳のイレーヌに返還された[3]。

> しかし3年後にナチスドイツを始め世界各国に兵器を売って
> 巨万の財を成した武器商人で、スイスに帰化した
> ドイツ人の印象派コレクターのビュールレが競売で入手し
> ビュールレ・コレクションに収められるという
> 皮肉な経緯を辿り現在に至っている[3]。

> イレーヌの娘ベアトリスも二人の孫も
> アウシュビッツで死亡している。

という説明がついている。

確かに、なんとも言えないなぁ。




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体重増加が止まらない

2018-08-05 08:51:54 | 健康
数か月ぶりに体重計に乗って、
ちょっと愕然とした。

前回より約 2kg 増。

夏痩せするという猛暑なのに・・・

これは、壊れているのでは?



あるいは、水太り???

いずれにせよ、かなりまずいので、
まずは間食を禁止して、
ウォーキングを増やして、
小まめにチェックするようにする。


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