日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

紅葉狩り@小石川後楽園

2017-11-24 11:54:12 | 旅行
勤労感謝の日に、
小石川の後楽園に紅葉狩りに行ってみた。

全体的には紅葉はあともう少しという感じと思うが、
午前中降っていた雨も午後からはあがって、
深い赤、赤、オレンジ、黄色、緑が
うまく混じった美しい紅葉を楽しめた。

ちょうど、お神楽もやっていた。
途中から見たので筋はよくわからなかったが・・・

というわけで、久しぶりに写真を1枚。

※お神楽は、「里神楽 紅葉狩り」という演目で、
筋については、こちらに解説があった。
平維盛の鬼退治、ということのようだ。

最後に、退治した鬼と思ったのは実は・・・
みたいな捻りがありそう、と思って見ていたのだが、
あっさり鬼退治で終わっていた。


コメント

星空が見たい

2017-08-05 10:00:23 | 旅行
だいぶ前から、満天の星空が見たいなぁ、
と思っていて、いまだに果たせずにいる。

情けない・・・

最初は砂漠に行きたい、とか思っていたのだが、
だんだんと気力が失せてゆき、今は、
どこか近場で、となっている。

たとえば、石垣島の近くの竹富島は
星空がきれいらしい。
条件が良ければ、南十字星も見えるとか。

冬に行ってみたいなぁ・・・

もっと近く、関東周辺でも、
それなりに見える場所はあるようだ。

ということで検索していたら偶然見つけたのが、
Igari Makoto さんのブログ

夜景や星空、花火の素晴らしい写真が
たくさん掲載されている。

最近更新されていないようなのが
ちょっと気がかりだが・・・

Profile を見ると、
National Geographic の投稿写真にも
選ばれているようで、このサイトがまた素晴らしい写真がたくさんある。
壁紙も各種サイズがダウンロードできる。

地球はまだまだ美しいなぁ・・・
コメント

湖月館

2017-04-26 22:29:48 | 旅行
福永武彦は好きな作家の一人だが、
その福永さんが愛した宿(正確には、愛した女将がいた宿?)
が能登にあるという情報があった。

宿の名前は「湖月館」

女将は代替わりしたが、
いまでも営業しているようだ。

その宿をテーマにした
福永さんの随筆は「貝あわせ」

湖月館の近くの海岸には、
冬の風でたくさんの貝が
吹き寄せられるのだという。

その湖月館を訪ねた
随筆家の方のページがあった。

湖月館をテーマにした随筆、
「瑞穂の小貝」も掲載されている。

なんだか暖かい気持ちになるいい話だなぁ・・・

いつか行ってみたいが、
能登は遠いのだよなぁ・・・

コメント

遠足に行きたい

2016-11-06 09:50:39 | 旅行
天気もよく、お出かけ日和なのに、
家の用事がいろいろあって、鬱々としている。

あぁー、どこかに遠足に行きたい。

どこに行きたいの?

うーん・・・

具体的にどこ、と問われると、
特に思いつかない。

 * * *

若い頃は、「世界で一番美しい」的な extream なものが見たい
と思ったが、歳を取ると、そういう欲求が無いわけではないが、

そこそこきれいな景色と、そこそこおいしいものがあれば、
好きな人と一緒にいるだけで良い。

という感じになっている。

だから、行き先は、どこでも良いのだ。
気の合う人と一緒でありさえすれば。

というわけで、どこでもいいから、
遠足に行きたい・・・
コメント

納屋カフェ「日向」@益子

2016-07-17 18:22:12 | 旅行
NHK の古カフェ系で紹介されていた、
益子の納屋カフェ「ひなた」
http://tabelog.com/tochigi/A0904/A090401/9014089/

益子は、ずいぶん前に、陶器市に一度行ったことがあるが、
その頃とはずいぶん変わっているのだろう。

このお店は、益子町とはだいぶ離れたところにあるようだ。

また行ってみたいなぁ・・・


コメント

パガン

2015-10-30 23:14:55 | 旅行
録画してあった、NHKスペシャル「アジアの巨大遺跡」
ミャンマーのパガン(番組ではバガンと呼んでいた)の回を見た。

パガンはずっと行きたいと思っていて、
まだ行けていない場所。

莫大な数のパゴダや寺院が建てられたのは、
そうすることが功徳になり、
よりよく生まれ変われる
と信じられていたからだという。

ある意味、津々浦々に寺がある
日本も同じか・・・

そういう「生まれ変わり」というようなことが無くても、
現世主義で個人主義になってしまい、
資本の思うままに操られてしまうことを
抑止する方法はないのだろうか?

ずっと昔には、
全ての人は同じ母集団=本尊からのサンプルである
という思想ではだめか?
というようなことを考えたものだが。


やっぱり、パガンに一度行ってみたい・・・
コメント

ペリゴール

2014-09-06 21:14:14 | 旅行
「大統領の料理人」の主人公の出身地。

Wikipedia によると、
美食で有名で、
フォアグラとトリュフの産地
なのだそうだ。

うーん・・・

行ってみたい。

そういえば、フランスには、各地で
トリュフ市というのがあるそうだ。

車でフランスの田舎を回る、
というのは楽しそうだが、
左ハンドルがネックだなぁ。

若い頃ならすぐに慣れたのだが、
今はもう無事に運転できる自信が無い。



コメント

パラソルの下で

2014-08-21 18:47:09 | 旅行
このところの夏休みの恒例となった
ホテルのプールでのんびり過ごす、
を今年も決行した。

プールサイドのデッキチェアで、
パラソルに日差しから守ってもらいながら
青々とした水を湛えたプールを観たり、
寝そべったりしていると、
生暖かい風が気持ち良い。

しかし、考えてみると、この状況は、
エアコンもなく、気温は30度以上で、
普段だったら「暑い!」と言っているような状況だが、
プールサイドのデッキチェアだと
なぜか「気持ち良い」になるのが面白い。

どう感じるかは、心の持ちよう、
ということだ。

まぁ、いつでも水に入れるし、
いくら汗をかいてもOK
というのが違うのだが・・・
コメント

夜の新幹線

2014-08-01 21:42:52 | 旅行
子供のころから、
新幹線に乗るのは大好きだ。

新幹線の中では、なんとなく
普段と違う気分になる。

夜の新幹線も好きだ。

いろいろな色のたくさんの光が
窓の外を飛んでゆく。

ネオンの赤、青、オレンジ、
信号の緑、
冷たく光る水銀の光

月並みなたとえだが、
銀河の中を走っているようだ

といつも思う。

コメント

風鈴まつり

2014-07-28 21:37:24 | 旅行
奈良の橿原にある「おふさ観音」というところで、
「風鈴まつり」が開催されているという。

2,500もの風鈴が吊り下げられて、
涼やかな音を楽しめるらしい。

2,500 もあったら、
かなりうるさそうだが・・・

ちょっと行ってみたいような。





コメント

思い出の避暑地

2014-07-27 09:02:46 | 旅行
朝日新聞に、読者アンケートによる
思い出の避暑地のランキング
というのが掲載されていた。

1.軽井沢
2.上高地・松本
3.蓼科・美ヶ原・霧ヶ峰
4.清里、野辺山・八ヶ岳
5.箱根
6.安曇野
7.尾瀬
8.富良野
9.日光・中禅寺湖・霧降高原
10.那須高原
11.志賀高原・万座
12.十和田湖・奥入瀬
13.白馬・八方尾根
14.富士五湖
15.立山・黒部
16.妙高高原
17.知床
18.蒜山高原・大山
19.摩周湖
20.裏磐梯

それぞれ有名な場所で、
15位くらいまでは
1度くらいは行ったことがあるが、
避暑地という意味では、
那須高原が一番多いかなぁ。

東京から近いので、
子供の頃によく行ったし、
子供ができてからも
何度かは行っている。

未だに、上高地には行ったことがない。
なんとなく、混んでいるという印象があるのと、
ちょっと遠いのとで敬遠してきた。

今年は上高地に行ってみようかなぁ・・・
コメント

世界遺産チンクエ・テッレ

2014-06-06 22:52:03 | 旅行
msnがWindows用の壁紙を提供している。

なかなかきれいな写真が多い。

たとえば、世界遺産チンクエ・テッレ

印象的な街の景色だ。

潮の匂いと、生活の匂いがする。

昔行った、イタリア北部の
ガルダ湖のほとりにも、
同じような岸壁の街があったのを思い出した。

行ってみたいなぁ・・・
コメント

天灯(スカイ・ランタン)

2014-05-05 01:27:03 | 旅行
ロケットニュースの記事から。

小さな熱気球のような灯篭
(天灯と言うらしい)
を空に飛ばすお祭り。

世界のあちこちで
行われているとか。

一度、どこかで
見てみたいなぁ・・・

しかし、落ちてきて、
火事になったり
しないのだろうか?

とまた余計な心配を
してしまう。
コメント

三春滝桜

2014-04-25 20:33:27 | 旅行
福島県にある三春滝桜。
観に行きたい・・・

こちらのブログで紹介されていた。
コメント

ホイアンのランタン祭り

2014-02-19 20:15:34 | 旅行
一週間の間、ベトナムに行ってきた。

ホーチミンと、世界遺産の街、ホイアン。

ホイアンはちょうどランタン祭りの日。

ホイアンは、普通の日もランタンが
街じゅうに飾ってあっていい雰囲気なのだが、
毎月、満月の夜に行われるランタン祭りは、
普通の日とは違い、街灯やライトアップを消して、
ランタン(ちょうちん)だけの
昔の雰囲気を味わうという趣旨。

街角では踊りなどの出し物をやっていて、
軒先では、老人たちがろうそくの明かりで
象棋をやっている。

街全体でノスタルジックで幻想的な
雰囲気を作っているという感じ。

街を歩くひとたちも、
なんとなくうきうきした様子で、
ちょっと昔の大晦日のような雰囲気だ。

こちらも、うきうきにつられて、
街角で踊りを鑑賞したり、
船に乗って灯篭を流したり

お祭り気分を堪能した。

また行きたいなぁ・・・
コメント