goo blog サービス終了のお知らせ 

アメリカ永住権活用中!その後・・・

約8年のアメリカ暮らしの後2012年に帰国、2014年に永住権返上。パパはLA,ボウズは高校生。その後の生活や成長振り。

コンゴ料理

2005-07-20 10:13:34 | 2005SUMMER帰国

先週末に帰ってきたコンゴ。人数増えてる・・?
しかも部屋に鍵を置いたままロックしちゃったらしく
リビング生活。翌日鍵を空けてもらってからも
リビング生活は続いていたが。

この暑い中大変だろうに。。と思いきや陽気にやっていて、
料理をしながら歌ったり
私にフレンチや英語を一生懸命教えようとしたり
いつの間にか将棋に手を出したりして
私は今、サンディエゴより英語使ってる。

3日目にはなんとか英語ストレスからも解放されてきた感じ。
しかし挨拶とお礼は相手の言葉で!と思っているので
ボンジュールもメルシーもボンソワールもボンヌイも言う。

もっというならロシア語のこんにちはとバイバイとありがとうも。
しかしロシアンは日本語の敬語まで使いこなしているぐらいだから
あまり使う機会がない・・
しかしハラショー!もロシア語だと知って
さっそく今晩使ってみようとねらってます・・・

さて、そのコンゴ達がある晩、自分たちで作った
コンゴ料理をゴチソウしてくれた!
マジうまい!!
ぜんぜんクセなくておいしいよ~
そして手で食べる方が断然うまい。

先に席をすすめてくれ、先に皿にとるように勧め、
私が手をつけるまで自分たちは食べない・・
BGMにパソコンで流してるフレンチや英語のニュースや音楽。

薄暗いリビングが素晴らしい団欒の場に変身。
彼らの精神は大いに見習うべし!

思い立ってリビングの壊れているエアコン修理を依頼したが
修理の日、彼らは仕事と寮が見つかったといって
草加へ引っ越していった。

帰ってもリビングには誰もいなくて
またドンヨリ薄暗いリビングに戻っていた。
ちょっと寂しい・・・
そしてまたぱったり英語を使わなくなったのデス・・




自主トレ

2005-07-19 22:13:39 | 2005SUMMER帰国

先日柔道の試合形式の練習であっけなく負け、号泣していたボウズ。
そのときの宣言を今日実行する羽目に。

つまり道場のあるスポーツセンターを探して、自主トレ。

小1時間ほどだったけど蒸し暑い道場で
必要以上に汗をかいてしまった

ままは帰国してから4~5キロ痩せているのだ。
見た目は変わんないけど。
あと2、3キロ落ちたらヤバイ。
でもこの勢いじゃまだどこまでも落ちそう。。。

暑さのせいか、キッチンが汚いせいか
食欲が今ひとつなんだよね。。

まつり

2005-07-19 11:29:28 | 2005SUMMER帰国

あぁ、祭りだよ。
昼間の祭りってとこが少し物足りないけど、
それでもソーラン節大会の太鼓や音楽があり
もちろんズラーッと屋台がひしめき合い、
ヤキソバ、マグロの串焼き、ビールなどを堪能。
ボウズ達はカキ氷やラムネなど。

さてボウズは学校の友達と待ち合わせをしたはずなのに
いないではないか。グルグル探しても見つからない。
確か3人のクラスメイトと待ち合わせのはずが
よーーーく聞くとだんだん数が減り、一人ってことに。
フム。あやしい。待ち合わせってこと事態があやしい。
大きな勘違いがあったのでは?

しかしいいではないか。
イトコも来てくれたし、
何よりお友達と待ち合わせ♪ってことが
子供にとってなんと魅力的なことか?!

この子は日本で毎日新しい体験をしているよ。

教会へ行く

2005-07-19 10:32:28 | 2005SUMMER帰国

・・・って、英語だよ?
思いつきもしなかったよ、英語なんて。。

お説教の間子供は子供のお説教教室があるんだけど
ボウズは例によって拒否。
ママたちと一緒にホール?の最前列に。

しかしエレキ、ドラムつきの歌は強烈だった。
スクリーンに歌詞が出るのだが歌詞は単純、確かに賛美歌っぽい。
でも今までの賛美歌のイメージは、ナイ。
もちろんボウズも歌わず、しまいには寝てしまった。
あの音響の中で。最前列で。

牧師さんの話はとても長く、しかし分かりやすい英語で
これも訳つき。

二人隣の人はアジア系の人だったが
歌いながらとても感情のこもった表情で
両腕を差し伸べてたりしている。

歌で祈りを捧げる。。そんな感じ?

お説教の後は別の階で無料コーヒーなどを飲みながら
ガーナがいろいろな人に紹介してくれた。
一種のサロン?
そして写真撮影。

みんな共通の人の良さっていうか親切っていうか、
ガーナの持ってる落ち着きや親切、つつましさは熱心な
クリスチャンゆえか。。と妙に納得したのであった。


7月16日 ゴスペルコンサートのはずが・・

2005-07-19 09:43:15 | 2005SUMMER帰国

ハウスに来た日、ガーナがゴスペルのコンサートのチラシを持ってきた。
あれ?アメリカで探して縁がなかったのに、ここで?
縁があるなら行きたいよ、タダだし。

ボウズは歌が好きいつでもどこでも歌ってる。
たまに教会に行くとフンフン♪と賛美歌もクチパクするので
思う存分歌わせてやろうと、以前合唱団を探したんだけど
なかなか子供合唱団みたいなのはないのね。

ならばアメリカで聖歌隊に入れちゃえ・・・

そんな発想。

でもアメリカで教会に人が集まってるのを見たことがなく、
偶然手に入った聖歌隊募集のチラシにはテストありと書いてあった。
けっこう間口狭いのね。

じゃ、逆に帰国中に教会行きましょ。
そう思ってたところに、この無料コンサートのお誘い。

教会行くよりコンサートのほうが気楽でいいや♪と思いきや
ボウズはコンサートよりその日あるお祭りがいいという。
もうお友達と約束しちゃっただって?
仕方ない、ガーナにコンサートに行けないから
教会で歌を聞きたいがこれは不謹慎ではないか?と相談すると
そんなことはないし子供たちもいっぱいいるし
絶対楽しいよ!というので、
今ひとつ行け行けの気持ちにはなれないけど
行ってみることにした。

コンサートのはずがお説教か。。んんんん~。