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必読:携帯電話裏々事情

ケータイ業界の動きを読む~ドコモ・au・ソフトバンク・ウィルコム

gooのブログ通信簿結果

2008年07月24日 | Weblog
gooブログの通信簿を試してみました。

まんざらでもない。ちなみに、高校時代の通信簿みたいな感じです。

年齢は近い。でも性別が女性となっている。

なんで?

こうやって絵文字をいれたりすると女性の評価になるのかも。

それ以外に心当たりがないです。


http://blogreport.labs.goo.ne.jp/



ヒゲと人権問題

2008年07月16日 | Weblog
今日のニュースで弁護士会が、郵便局の職員がヒゲをはやしていたことを理由に、人事評価査定をマイナスにすることは、人権を侵害しているとして郵貯に勧告をしたらしいです。

郵便局も民営化され、窓口の接客応対マナーの向上を図るために服装や身だしなみについてマニュアルを作り、身だしなみについて、ヒゲをはやさないように指導していたようです。

弁護士会は、ヒゲは無精ヒゲでなく手入れされたものであること。またヒゲをはやしていることに対する苦情もないので、人事評価でマイナス評価となるのは、おかしいとのこと。ヒゲをはやす個人の自由の権利を侵害しており、ヒゲによって不利益を被ってはならないということらしいです。

私としては、やはり窓口業務に従事する者は、ヒゲを生やしちゃいけないと思いますね。また社内の規則で明記されていれば、遵守すべきではないでしょうか。また苦情の件数がゼロであったとしても、違和感を感じるお客さまがいらっしゃれば、潜在不満件数はカウントされないので、表面化した苦情件数だけで論じるものではないと思います。

そもそも弁護士会という法曹の人たちが、人権の尊厳さを軽く受け止めているのではないでしょうか?こういうところに人権という権利を振りかざすことに、とても違和感を感じます。むしろ人権を蔑ろにしている印象さえ持ちますね。

過去の歴史の中で、世界の多くの人々が、自由と基本的人権を獲得するために、どれだけの命を犠牲にしてきたかを想う時、ヒゲごときの話しに人権問題を持ち出すべきではないと思います。

少しムカッとしたので、ブログに書いてみました。


携帯電話販売代理店の統合再編と今後の戦略案

2008年07月15日 | 携帯電話(ケータイ)全般
グーグルのアンドロイド、さらにSIMロック解除の話しから、かなり飛躍した話しになりますが・・・

今携帯電話販売代理店の統合&再編が活発になってきています。10月には業界1位のテレパークさんと2位のMSさんが合併し、国内販売シェアの15%以上を占めるティーガイアという会社が新たに誕生します。商社連合と言えばいいのでしょうか?三井物産・三菱商事・住友商事系列の連合体ですね。

商社と言えば、単純に輸入・・・短絡的な発想ですいません。今ではもっと複雑な高度な役割を果たしていると思いますが。そうなると商社機能としての役割として、アンドロイドや海外製端末の販売窓口として、一気に有望なチャネルとして浮上してくるのではないか?とうことですね。SIMロックが解除されれば、キャリア主導の端末ではなく、国際的にもっとオープンな端末が主流になります。国内キャリアの主導権からもっと離れた端末が中心になるのではないでしょうか?

アンドロイドだけでなく、ノキアやモトローラ・サムスンといった端末が国内でもシェアを高めることになるかもしれないですね。ティーガイアはおそらくこの5年以内で年商1兆円規模の会社になるでしょう。そのときの配下ショップ数は定かではありませんが、2,000~3,000店の規模となります。(かなりあてずっぽの数字ですが)端末の販売総数としては、年間1000万台以上の規模です。そうすると、SIMロック解除下の販売環境では、ティーガイアのオリジナル端末が登場することだってあり得ます。年間1,000万台の販売規模のチャネルを持てば、その内の10%だって100万台の販売量に相当しますから、大きなビジネスチャンスになります。

2009年度あたりから、そんな準備が始まるかもしれません。単に販売ボリュームの追求だけでは、全然面白くないですからね。2009年度から業界の有り様が随分と変化していくことは、どうやら避けれそうにもありません。弱小の携帯電話代理店としては、本当に困ります。今までのビジネスモデルが180度転換っていった印象です。


SIMロック解除とグーグルのアンドロイド

2008年07月14日 | 携帯電話(ケータイ)全般
今日は、2010年に解禁されるというSIMロック解除とグーグルのアンドロイドの関係について、少し思ったことを書きます。

現在のSIMロックの問題は、ドコモのSIMカードはドコモの端末にしか挿せないし、auはauに、ソフトバンクはソフトバンクにと自社端末にしかSIMカードは挿させないようになっています。こういう制限を2010年には無くしましょうということです。

2010年と言えば、当然グーグルのアンドロイドがすでに発売になっていますね。勘の鋭い方ならわかるはずです。グーグルのアンドロイドにドコモSIMカードが挿せるようになるということです。勘が鋭くなくても当たり前にわかりますけど(-_-;)

では、携帯電話の販売代理店はどうなるのでしょうか?

大ピンチですよ。

グーグルがアンドロイドをどういう販売チャネルで流通させるか?
グーグル→キャリア→ケータイショップという閉鎖的なルートで商品を流すでしょうか?おそらく答えはノーだと思います。WEBの世界の覇者、オープンな会社のグーグルが、こんな流通を使うはずがありません。最も得意な分野は、それはネットです。ネットで直販されては、ケータイショップの介在する余地はありません。もちろん、物流配送はどこかに委託するんでしょうけど。(そんなことはどうでもいい話)

本当に困ります。もしアンドロイドにしがみつく部分があるとするなら、キャリアが保守メンテ契約を結び、受付代行をすることぐらいでしょうか?もうケータイ電話販売は儲からない・・・と言う結論にたどり着きます。

SIMロックが解除されると、キャリアショップのケータイショップの販売量もかなり落ちこんでくるでしょうね。

アンドロイドだけでなく、SIM解除でアンドロイドのような海外製端末がドドっと国内に入ってくることになります。日本の国内メーカーも防戦ではなく、これを機に海外展開を加速させて欲しいものです。

こらからのケータイ電話の進化の行方

2008年07月11日 | 携帯電話(ケータイ)全般
今までのケータイ電話は、端末・機能・サービス・コンテンツなどキャリア主導で開発されてきました。(垂直統合型)だから、端末メーカーもキャリアの方針に沿った形で商品作りをしてきました。

ところが、アップルのiPhoneはキャリア主導ではなく、アップルが主導権をもっていた訳です。さらに、アップルの中身のアプリケーションは、アップルの企画した機能・サービスなのです。これは、キャリア→メーカーに移動した事例です。

次に、今年の後半?あるいは来年発売されると噂のグーグルのアンドロイド(Android)はどうか?グーグルが開発したオープンなプラットフォームのOSが乗っかっていて、おそらくソフト面では、通話・通信・メール・ブラウザ・アドレス帳ぐらいが標準で付いているぐらいで、あとは自分の好きなソフトをダウンロードするようになるでしょうね。(もちろん、カメラとか動画再生もあるでしょう)

大半はWEB2.0で話題のAJAXでWEB系のサービスが提供されます。また、いちいちWEBにつなぐのが面倒な人は、もちろんケータイ単独のローカルの状態でのアプリケーションも配布されるでしょう。ローカル常駐型のガジェット(ウィジェット)のようなものも準備されるでしょう。待受けに常駐するソフトが大量に作られて、無料配布されることになるでしょうね。待ち受けにカッコイイ時計表示をしたければ、ケータイでネット接続をして、ダウンロード・起動すれば、自分のお気に入りの時計待受けになります。電卓機能が欲しければ、電卓ソフトをダウンロードしておく・・ガジェットのメニューやランチャーで好きなソフトを手軽に利用できるようになりますね。

パソコンで窓の杜やベクターなどから気に入ったソフトをダウンロードをして、自由に使うのと同じような感じになります。こうなると、携帯電話のアプリケーション開発がメーカー(製造会社)から、ソフトベンダーに移行することになり、ますます水平分業が加速されることは間違いないでしょうね。ホント、ケータイがパソコンのような使い方になって行きます。もちろん、ケータイ電話専用のウィルス対策ソフトが作られて、配布されることになります。このような形態になるのであれば、アンドロイドに予めウィルスソフトがバンドルされての販売となるでしょうね。

以前は、パソコンを購入する場合、色んなソフトがてんこ盛りでプレインストールされ、とても便利なように感じましたが、パソコンの市場も成熟してくると、OSのみの廉価な5万円~6万円ぐらいのパソコンも登場して、現在では大変な売れ行きになっています。水平分業化することで、メーカーの端末開発コストが劇的に低下して、従来よりかなり安いケータイ電話が登場することになります。アンドロイドは果たしていくらになるか?

・・・・こなると海外メーカーの端末の参入障壁もグッと低くなります。操作性は、日本のソフトベンダーが日本語対応した日本人向けのソフトを供給してくれるから、端末を供給すれば良いだけになりますからね。少し恐ろしい。日本メーカーもがんばって欲しいものです。

iPhone発売日にグーグルのアンドロイドの話しなんてしてなんですが・・・アップルにロックインされてしまうより、グーグルのオープンな考え方の方が、自分としては好きな感じです。でもiPhoneは使ってみたい。
本当は2台予約してるんだけど、やっぱりお客様優先でしょ。業界関係者が先に買っちゃだめですもんね。(いろんなことを実際に試して、お客様に適正な情報を提供するためにも、本当は真っ先に買って使ってみるという大儀はありますが)

iphone 電話機能ロック解除方法

2008年07月11日 | ソフトバンク(SoftBank)
iphoneを手に入れたら・・・

iphoneを手に入れても、すぐには電話として通話ができません。普通、ケータイ電話を購入したら、すぐに使える状態で受け取りますが、iPhoneの場合は自分で電話機能(ロック解除)をセットアップしなければなりません。

ソフトバンクの3G用のUSIMカードとは異なり、iPhone専用のUSIMカードを受け取ります。

手順としては、
①USIMカードをiPhone本体に差し込みます。
②パソコンでインターネットからiTunesバージョン7.7をダウンロードして、そのソフトを起動(ダブルクリック)して展開します。ダウンロード↓
http://www.apple.com/jp/itunes/download/
③iTunes7.7のインストールが完了したら、付属のUSBケーブでパソコンとiPhoneを接続します。
④自動的にiTunes7.7が立ち上がり、デバイス機器としてiPhoneを認識して、電話機能のロック解除の処理が始まります。(15秒~20秒程度)
⑤ロック機能解除で、やっと電話として利用できるようになります。

という作業をユーザーが自分でやらないといけません。言い換えると、ココに書いてあることがわからない人は、iPhoneは買っちゃダメです。ちゃんと理解できる人が購入してくださいね。


iphone購入の注意事項

2008年07月09日 | ソフトバンク(SoftBank)
iphoneの購入を考えている人へ

iphoneは今までのような普通のケータイではありません。基本は自己責任で・・・自分で意思決定して、自分でキチンとデメリットを覚悟のうえで購入しましょう。
とにかく勝手が違うことがたくさんありますので、心の広い人のみ限定でiphone購入可です。

<基本的な注意事項>
・店頭でのアドレス帳のデータ転送はできないので、各自自分ですること
 (付属CD-ROMソフトにて、ご自身でパソコンで転送)
 ということで、パソコンを持っていることが前提条件です。

・ご購入後は自分のPCよりitunesへの登録作業が必要
(itunesへの登録は、クレジット決済のみ)
 itunesへの登録完了後、すべての機能が使える。

・日本仕様の今までのケータイとは明らかに異なるので、わがままは厳禁。


<機能面の注意事項>
・メール送受信共に、ただ友メールの対象外。お金が掛かる。
 (送信先の方(相手の方)にちゃんと伝えておくべし)
・MMSは使用できない(絵文字不可・デコレメール非対応)
・相手の方が迷惑メールの受信拒否等をしている場合は、ドメインの許可が必要。
・iphone用のEメールアドレスが、翌日発行となる場合もある。
 (ソフトバンクケータイのアドレスのドメインとは異なる。)
・送受信メールの自動消去機能はなし。
(SMSは相手先ごとの一括消去になる。個別消去はできない。)
・送受信合計200件まで保存可能。(サーバーには5000件まで保存)
・動画/明るさ/撮影モード/ズーム/撮影サイズ等の設定の機能はなし。
 (撮影後、アルバム内でズーム閲覧が可能)
・カメラは裏面一箇所である。
・Bluetoothによるメモリ等のデータ転送はできない。
・Yahoo!ケータイのご利用はできない。(携帯専用サイトを閲覧できない)
・回線の状態によっては、大容量のデータをやりとりするの特定のサイトにて、
 通信制限がかかる場合がある。
・パケット定額フルの価格は固定となる。
 (アクセスインターネット等一部の通信に関してパケット定額フルの対象外となる。)
・サイトによっては表示が対応していない場合がある。
・赤外線/おサイフケータイ/外部記憶メモリ/位置なび/簡易留守録/ワンセグ/キーロック/ などの機能はない。
・留守番電話(i)加入者様には、着信お知らせ機能は通知されない。
・発着信記録は一括削除のみ。(1件ずつ個別削除はできない。)

<故障・修理などの保証とアフターメンテについて>
・保障期間は、1年間。
・Appleが提供するApple Care Protection Planへの加入が可能。
(APP加入は保証期間内であれば可能です。それ以降のご加入はできない)
・加入後に送付されるAPP登録証は大切に保管しておくこと。
・解約時に期間を満了していない場合は、返金が出来る場合があるらしい。
 (詳細不明、詳しくはAppleコールセンターへ問い合わせするべし)
・盗難/紛失に対する保証はなし。
 電池パックについては、2009/07/11から対応となる。
・電池パックは本体に内蔵されていて、電池パックのみのご購入・交換はできない。
・保証期間内であっても、機種の状態によっては修理が有償となる場合がある。
・電話帳や音楽等すべてのデータに関しては、保証の対象外。
(自分でバックアップをこまめに取っておくこと)
・itunesに接続できない場合はiPhoneテクニカルサポートセンターに。
(その後の問い合わせにつきましてはAppleコールセンターにて対応)
・サポートに関しては、90日に1件までは無償
(保障期間内のみ。2件目からは有償)
・有償の電話サポートはクレジットのみで受付となる。
(itunesへの登録はクレジット決済のみ)

追記:
ちなみに半年ほど前に、子供iPodの修理問合せのため、コールセンターに電話したら、受話口で約40分程待たされて、腕がだるくなってあきらめた。後日子供が自分で1時間近くねばって、やっとオペレーターと話しができた。もうコロゴリさんでした。

こんなにややこしいなら、予約キャンセルしようかな。やっぱ普通のケータイがいい。



イタリアでの日本人落書き報道・・・まんまとはめられた

2008年07月05日 | Weblog
フィレンツエの大聖堂の日本人の落書き問題ですが、今日7月5日の夕方のニュースで映像が映っていました。壁や柱に世界中の人が(各国の言語で)落書きをしている状態で、地元イタリアでは、それが異国地の日本で大問題になり、落書きの当事者が厳しい処分を受けていることが全く理解できずにいるようです。

ココは落書きをしても許されるスペースなのだと錯覚を覚えるぐらい、びっしりと書かれている状態で、こうやって今まで何十年も経過してきているのに・・・なんで今さら日本で大問題になるの?ってことでしょうね。

まるで落書きフリースペースであるかの錯覚を起こしてしまうほどで、報道が取り上げる理由がわかりません。落書きは良くないことだけど、少し当事者が可哀想にさえ感じました。

マスコミの報道過程での落書き箇所の映像も、わざと全体映像を映さないで、問題となっている落書きの箇所だけをフォーカスして映像を流していました。とても作為的です。全体映像を見れば、マスコミが騒ぐ意味がないことは誰にもわかる話で、今回もまんまとマスコミに踊らされてしまいました。