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必読:携帯電話裏々事情

ケータイ業界の動きを読む~ドコモ・au・ソフトバンク・ウィルコム

(仮)私のサブプライムローンの悪質勧誘手口

2008年10月18日 | MNP(番号ポータビリティー)
なんかCDSなんて聞いても金融業界の人間なので、良くわかりません。今回のサブプライムローンの解釈として、自分がもしこの仕組みを考えるとしたらということで、自分の頭の中を整理します。

僕が、友達のA君に1,000万円を貸してくれと頼まれて、1,000万円を貸すことになりました。でも僕にとって1,000万円は大金なので、もしものことがあったら怖くて・・・。そこで僕は考えました。この1,000万円を10口の債券(一口100万円)にして売ることで、1,000万円のお金を他人から集めて、それをA君に貸せばいいんだと思いつきます。この債券Xの金利は年5%の利回りです。債券を買う人もこれはまずまずだと判断して購入します。

一方でA君は、1,000万円を僕から借りるのに7%の金利を払うことを約束しました。だから、僕は年間70万円のA君からの金利収入を原資にして、債券購入者に対して50万円を払います。僕は、20万円の利益と、もしもA君が夜逃げしてしまうリスクに対して、債券販売ということでリスクヘッジを取ることに成功しました。
これで3者は、みんなハッピーになれます。

ところが、債券を買う人の中には、5%の金利が付くのはいいんだけど、もしもA君が夜逃げをしたら、100万円がパーになるのではと心配でたまりません。しかし時は住宅不動産バブルの真っ只中です。なんと年率15%から20%ぐらい不動産価値が値上がりを続けています。そこで私は債券購入者に説明をします。A君の1,000万円は、実は住宅購入の資金なんですよって。もしA君が夜逃げをしても、住宅不動産が残ります。しかも、不動産価値は年率15%以上も上昇しているから、いつでも資金は回収が可能なんです。だから安心なんですよと説明します。

また、A君も最初は金利7%ってちょっと高くない?もっと金利を安くして欲しいと言ってきました。そして私は説明します。今1,000万円の住宅は、5年後には約2,000万円ぐらいの価値になるんだよ。年率15%~20%値上がりしているから、金利7%を払ってもまだ半分以上儲かるんだよ。

もしお金が必要だったら、良い方法があるんだとさらにアドバイスをします。来年になったら、住宅価格が値上がりしているから、その住宅を1200万円で売ればいいんだよ。そうすると200万円の利益があるから、そこから金利70万円を払えば、いいでしょ。70万円支払っても、あと130万円残るから、今度はこのお金で大型液晶テレビを買って、車も50万円ぐらいを頭金にして新車に乗り換えたりとかできるよ・・・。

こうして、A君は将来の値上がり利益を見越して、買い物をし続けていくことになりました。

これはアメリカA君の仮想の話ですが、こんな感じで数百万~数千万人の人が、住宅ローンを借り、そして値上がりする将来利益を前提にして、消費を続けていたとしたら・・・そしてこの仕組みが今回破綻してしまったということです。

上で少し書きましたが、債券購入者は実はA君に資金が行く事までは具体的には知りません。知っているのは住宅ローン用の資金債券だということぐらいでしょう。イヤ、100万円の中味は、住宅ローンだけでなく、国債や企業の株式などの購入資金にもあてられるているから、全部損するなんてことは有り得ない話しと受け止めていたに違いまりません。このような前提の仕組みを高度な金融工学とかいう難しい計算をして、世界中に債券を販売したということです。

この債券を買ったまたは組み入れた商品が世界中に散在し、サブプライムで借金消費を続けた米国民の借金のツケを世界中の金融機関が、今負担しようとしているということです。

というのが、今回のサブプライムローンの私なりの大雑把な解釈・ストーリーです。やはり、堅実にコツコツと稼いで、お金はある分だけを使って、贅沢をしないようにしなきゃいけませんね。


携帯各社の加入者数推移

2008年08月21日 | MNP(番号ポータビリティー)
携帯電話業界は、とても慌しい業界で短期的に一喜一憂することが多いので、今日は、長期的なスタンスで、今までを振り返ってみます。少し過去のデータを整理したので、グラフにしてみました。

このグラフを見ての感じ方は、個人差があるとは思いますが、客観的な事実として眺めてみるのもいいかもしれません。

TCA発表の1996年~の加入者累計数の推移グラフ


1998年~この10年間の加入者数シェアのグラフ

ケータイ7月商戦 au MNP開始後初の転出超過

2008年08月07日 | MNP(番号ポータビリティー)
7月の携帯電話販売の各社の結果が発表になりました。最近は、そんなことより代理店としての販売が低迷して、どこが勝とうが負けようが知ったこっちゃないって感じでしたが、とうとうauはMNPでマイナス▲1,200の転出超過になりましたね。auの転出超過はMNP始まって以来初のことですが、かねてよりauは失速すると2年ぐらい前から言っていたことが数字になって現実になりました。契約数自体は、純減していないようですが、失速して低空飛行になりましたね。地面に落っこちるまであと少しって感じです。

そもそも売れる理由がない・・・競争優位性がない商品を市場に送り込んで、結果の数字ばかりを追いかけている傾向は、2年ぐらい前から顕著になっていたからしょうがいないかな?7~8年前、純減が止まらずに契約数が激減していたころと、この2~3年は良く似ていました。KDDIという会社の雰囲気が昔のようになってきていましたから。来るべきときが来たという感じです。

商品やサービスで競争優位性を失いつつあるから、顧客満足だの・・・FMCとか・・最近では自分銀行なんてわけのわからない事業に力をいれています。販売現場は、顧客満足度上げるのに超がんばっている。手数料がどんどん少なくなっていく中で、割賦だのADSLの説明だとややこしい説明を時間を掛けて丁寧に説明して、接客時間が昔の何倍にも増えている=人件費コストをかなり掛けてがんばっているのに!!一体どこ見て商売してるんだよ。ケータイ電話会社なら、ケータイの端末開発・サービスの主戦場から逃げてんじゃねーよって言いたいです。ナカチェンとかフルチェンなんて大した技術でもサービスでもない。小手先の小っちゃなことやってどうするのさ。真っ向勝負してないから、ドンドン開発力が衰えているんだよ。auには、携帯電話会社として、もう一度原点回帰を期待したいですね。


TCAデータによる純増数は

1位 ソフトバンクモバイル 21万5400件
2位 ドコモ・・・・・・・・ 9万4200件
3位 au・・・・・・・・・・ 1万7000件

実際にソフトバンクだって数字を追いかけている会社だけど、2年前と比べたら、端末の商品力・新サービスの投入など、確実にがんばっているし、格段に力を付けてきている訳で、売れる理由というのがしっかりあっての営業数字なんですよね。

今日はauさんにかなり辛口のコメントを書きました。支店長や幹部にも口を酸っぱく忠言してきたことだけに、この失速ブリがとても残念でなりません。もう一度、目を覚まして欲しいものです。良いものづくりをして、昔からの販売代理店を大事にしていたら、また数字は上向くと思いますが・・・さて?



ドコモのこれから

2008年05月30日 | MNP(番号ポータビリティー)
これからのドコモもって、ものすごく期待できる会社になりそうですね。国内トップシェアの会社をつかまえて、期待できるなんていうのもちょっと失礼な話ですけどね。

最近は純減一人負けなんて言われていたりして、少しかわいそうというかMNPはそうなるシナリオなんですから、純減は避けられないことだったと思います。しかしこれが、ドコモを本気にさせることになるのです。ホントいい会社になりますよ。ドコモの株を持っていた知り合いのおっちゃん(あかの他人)には、ドコモの株下がるから売った方がいいよなんて2年ぐらい前にはそんなこと言ってたような。この間、久しぶりにあって株のことを聞いたら、まだ株を持ってるって言ってたので、そこまで我慢して持ってたんなら、これからは時間が掛かるけど、いい会社になるから、絶対にもってた方がいいよなんて話しをしたばかりです。(昨日の話しです)

ただ、ドコモが乗り越えないといけない大きな壁は、グーグルのアンドロイドのようなオープンなプラットフォームが提供できるかどうかです。垂直統合型からオープンな水平分業型に大改革をしていきゃなきゃいけないです。ドコモのA.____で解るように、これから今まで以上にもっとスピーディーに様々なサービスが提供されることになりますが、これを社内で企画してユーザーに提供して、しかもコントロールをしていくなんて不可能なことですから。

パソコンのように、雑多な色んな人が(会社が)ドコモの携帯電話向けに色んなサービスや機能を提供できるそんなオープン化がどこまでできるのかが、最大の課題ですね。PCの世界では、フリーソフトが何万とあります。携帯電話は、通話通信機能を搭載することは当たり前ですが、今後は小型モバイルPCとしての機器という位置づけで商品開発を加速させなきゃいけないですね。

オープンなプラットフォームが出来たとき、新しい携帯電話の世界がきっと広がると思います。これからのドコモは期待大ですね。


MNPトレンド推移グラフ

2008年02月16日 | MNP(番号ポータビリティー)
3ヶ月前から作っている携帯各社のMNP獲得(差し引き後)の12ヶ月の月別推移グラフです。今回は11月作成のグラフから1月までの3つを並べてみました。11月に表れている傾向曲線のトレンドは、そのまま12月1月と継続して、ソフトバンクがKDDIを大幅に上回る結果になりました。

auが失速しているというのか・・・それともソフトバンクが単にがんばっているのか?まあ解釈は人それぞれですが、私は両方ですね。


2007年12月MNP出入グラフ ソフトバンクが逆転

2008年01月16日 | MNP(番号ポータビリティー)
そうそう、12月のMNPの出入グラフの更新を忘れていましたので、アップします。
こんな感じのグラフになりました↓。



実数値でもトレンド線形の傾向線でも、ソフトバンクがauを逆転している様子がわかります。ドコモの線形も上向きのままです。

こういう熾烈な競争は消費者的にとっては、競争が促進されていいんだけど、販売代理店への手数料を絞っての競争だから、本当にタマランです。10月-12月の四半期では、3ヶ月連続の経常赤字にでした。ヤバイ


MNP推移グラフ・・・やっぱりau失速気味

2007年12月11日 | MNP(番号ポータビリティー)
最近12ヶ月間のMNPでの出入りの差し引き計のグラフを作ってみましたが。
まあ、感覚的には感じていたことですが、auのMNP優位性は低下の一途を辿っています。逆にMNPでもいい感じになってきているのは、ソフトバンクです。ドコモも悪いなりには、MNP開始当初のことを考えれれば、大きな改善が見られます。

線形実線は近似傾向線なので、もしこのまま将来進むとすると、ソフトバンクがMNP戦でもトップの傾向が続くことになります。auがここで踏ん張れるか?ということですが、はてはて?もっともこの数字だけで勝ち負けを決めるのも経営視点では違うだろうけど・・・。


10月度もソフトバンク純増トップ・・・6ヶ月連続

2007年11月08日 | MNP(番号ポータビリティー)
またまた10月度もソフトバンク純増1位をとりましたね。これで6ヶ月連続純増トップですね。11月もいいところいきそうですが、12月ではおそらくauがトップになると思います。根拠はこの間書いたブログ記事ですけど。

10月の各社の数字

純増数
ソフトバンク+158,600
KDDI+133,800
NTTドコモ+39,100

ウィルコム△23,100件

ウィルコムは、最近の販売状況を考えるとかなり割賦が好調で上向いてきているので、11月にはギリギリ純増に戻してくる感じでしょうか?

MNPの出入
ドコモ△70500
au+54,700
ソフトバンク+15,700

かなりドコモが出超してますが、2007年度中、この純減傾向の解消はむずかしそうですね。またドコモユーザーの転出先としては、ユーザー特性としてソフトバンクよりはむしろauに向かいやすいので、ドコモの純減数の拡大=auの純増数増加と言う構図が2007年度内は、今まで以上に鮮明に数字で出てくるんじゃないでしょうかね。





3月もau圧勝 ソフトバンクやや苦戦気味

2007年04月06日 | MNP(番号ポータビリティー)
携帯電話のTCAの3月加入者速報が発表されましたね。

au・・・・・+71万1700の純増(ツーカーから転入含む)
ツーカー・・▲18万1700の純減
-----------------------------
KDDI合計 53万の純増となりました。

ドコモ・・・・・+29万8000の純増
ソフトバンク・・+12万7600の純増


若干ドコモ伸びが少し鈍かった印象ですが、2月が10万2000のことを思えば、約3倍の純増数となったということです。一方でソフトバンクは、2月が12万400だったので、ほぼ横ばいの数字です。3月の最大商戦期に2月と比べてほぼ横ばいというのは、実質ダウンに近いですね。


3月26日の記事投稿での予測
月の携帯電話業界の販売状況は??
http://blog.goo.ne.jp/googoomobile/e/eed98b1b3020fa02de636815154d11cf
なんの根拠もないフィーリングだけの3月のザクッとした純増予測です。
ドコモ・・・・・+35万
au・・・・・・・+50万
ソフトバンク・・+10万
----------------------------------------------------------------

我ながら、3月予測としては、結構いい線いきました。
現場での手ごたえだけの予測にしては、なかなかの予測だと思いますが・・

地域別の契約者数のシェア状況としては、関東のドコモシェアは57%超ですが、関西は52%弱まで低下しています。関西エリアでは、KDDIがシェア32%と3割を超えた状況です。




あるあるネタじゃないです。握力ある人が長生き?

2007年04月04日 | MNP(番号ポータビリティー)
握力強い人は男女とも長生き(中国新聞) - goo ニュース

握力が強い人ほど長生きする傾向がみられることを、広島原爆障害対策協議会健康管理・増進センターの佐々木英夫所長と放射線影響研究所の研究者らが、握力測定結果などから突き止めた。

一定の数式を使って握力と死亡リスクとの関係を推定した。握力が5キロ増えれば死亡リスクは男性が11%、女性が13%低くなったという。握力は全身の筋力を測る物差しとされ、筋力が強いほど長寿との学説がある。



携帯1月分析 純増はauトップ ソフトバンク大躍進 ドコモ横バイ

2007年02月07日 | MNP(番号ポータビリティー)
TCAから1月の携帯電話各社の純増数が発表されましたね。
特に意外性もなく、ほぼ予想通りの結果だったという印象でした。

2007年1月の純増数
KDDI(ツーカーと合算)・・+208,400(au+432,000ツーカー▲223,600)
ソフトバンクモバイル・・・・・+164,000
NTTドコモ・・・・・・・・・・+7,000

ソフトバンクの純増の伸びがスゴイですよね。ホワイトプランの貢献度合いがかなり大きかったと想像します。ホワイトプランの導入が、1月16日からという半月間の追い上げだったことを考えると、もしこれがまるっと1ヶ月稼動だったら、さらに数字は変っていた可能性があります。

MNPだけに焦点を当ててみると(IN-OUT)
KDDI・・・+108,400
ソフトバンク・・▲10,000
NTTドコモ・・▲98,500

MNPだけみれば、KDDI(au)の一人勝ちです。NとSはマイナスです。
ただ、少し不思議なのが、MNPでマイナスしているソフトバンクが、純増では16万以上大きくプラスになっていることです。単純にドコモのマイナス分の多くがそのままauに流れている考えるのは自然です。ドコモユーザーがソフトバンクには流れにくいユーザー層だと思うからですが。


ソフトバンクの純増要因として考えられる事は、ツーカー3社の多くのユーザーがauへ同番変更で流れたものの、ツーカーの一部ユーザーがソフトバンクへ流れたのではないかとと言う点と、それ以外には、ホワイトプランで無料時間帯の無料通話を狙った2台目購入層の獲得が進んだことや、さらには低ARPU層ではあるが、若年・高齢者の待ち受け端末用としての需要喚起などもあったと考えられます。私的には、どう考えても、ソフトバンクの新規マーケット開拓力が、3社の中ではダントツ一番の力を持っているように感じます。

参考までに
ウィルコム・・・MNPは蚊帳の外ですが、地道にコツコツと +43,000と引き続き好調を維持しています。

参考:TCAホームページ
http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0701matu.html


参考:日経IT+Plus記事
http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfe000007022007


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ツーカー⇒auへの同番変更急増の訳

2007年02月01日 | MNP(番号ポータビリティー)
2007年1月のツーカーからauへの同番変更処理件数が急増しました。
これは、昨年12月にツーカーからの同番変更の事務手数料を2007年1月以降に無料化するとのアナウンスを受けて、12月度にツーカーユーザーがかなり買い控えた結果でもあります。

これは、auとしてもボーナス商戦・年末商戦にツーカーの同番変更用にauの端末が流れてしまい、市場の端末不足を心配しての作戦であったことも想像できます。

とは言え、1月のツーカーの同番変更の勢いは、1月後半もペースダウンすることなく、1月末まで一気に行ってしまった感じです。買い控え効果だけなら、おそらく1月の前半で出し尽くして、後半失速するはずなんですが・・・

一体どうして今、こんなにツーカーの同番変更が盛んになってきたのでしょうか?
実は、背景に手数料無料化の施策があることは事実ですが、なんとツーカーの停波の時期が、ツーカーユーザーに来月の3月という話がかなり広まっている様子なのです。KDDIの計画では2008年3月と発表したものの、ユーザー間では、「3月」だけが一人歩きしてしまい、いつのまにか今年の3月と勘違いしてしまっている人が多くなってしまっているようなんです。

店頭でも「3月でツーカー電波止まるんでしょう。」「3月でもう使えないんですよね」という言葉を口にするユーザーが余りに多いことに、店頭スタッフもビックリしています。スタッフは、「来年2008年の3月なので、まだ1年以上大丈夫なんですが・・・」と親切に説明をするものの、どうせお店に来たんだし、本体無料・手数料無料なら折角だから、auに換えちゃおう」ということで、ツーカーの同番処理件数の勢いは止まる様子はないようです。

一端こういう流れがつき始めると、ツーカーからauに変えた人に触発され、変える気がなかった人までも同番変更するようになり、一気に流れが加速されるというわけです。

お店としてもKDDIとしても予想外のツーカー同番変更需要に湧きかえった1月でした。

Good Luck あなたにも幸運はやってくる??

2007年01月17日 | MNP(番号ポータビリティー)


昨日読んだ本の紹介 衝動買いでした。
「Good Luck」
著者:アレックス・ロビラ & フェルナンド・トリアス・デ・べス
出版:ポプラ社
税別952円 全119ページ

またまた意味もなく電車の待ち時間の間に寄った駅構内のBooks Kioskで買ってしまいました。なぜか、最近はこういう系の本が多いんですよね。きっと潜在的な欲求がそうさせるのかな?薄い本だったので、電車の移動時間(約1時間)で大方読めました。

これは、ジャンル的には物語り風の自己啓発書に該当するのでしょう。
運命をわけたクローバーの物語です。宝物を探すため2人の騎士が森の中に入り、幸運をもたらすという伝説の四葉のクローバーを探すお話です。

描写的には当然白と黒で対照的に2人の姿を描いています。
成功する者とそうでない者、各々が取る行動の違いとは何か?
幸運を手にした白い騎士は、様々な問題・逆境を乗り越えて行きますが・・・

希望を持ち、運が訪れるときに備えて、日々コツコツと下準備を積み重ねることの大切さを学びます。運は誰にも等しく公平にいつも与えられます。しかし、下準備がなくては、運はそのままあなたの目の前をただ通り過ぎていってしまうだけです。

幸運は自らの手で引き寄せることができると、自分に言い聞かした一日でした。



MNP11月度の勝敗 auブッチギリ ドコモ一人負け

2006年12月07日 | MNP(番号ポータビリティー)
TCAによる11月度の携帯電話の事業者別加入者実績が報告されました。
MNPの勝敗結果が注目されていた中での発表です。
(まるっと1ヶ月稼動した数字)

当然予想通り、auダントツ純増、ソフトバンクも順調、ドコモ一人負けです。


携帯電話会社 11月純増数   11月累計   10月累計
----------------------------------------------------------
ドコモ     ▲17,500    52,126,200  52,143,700
KDDI(au)    324,900   26,928,000  26,603,100
ソフトバンク   68,700    15,399,500  15,330,800
----------------------------------------------------------
総計       376,100   94,453,700  94,077,600

以上のような結果となりました。

ソフトバンクの純増がココまで行くとは少し予想外でした。
チャーンイン顧客もそれなり多く、店頭での販売は比較的好調を実感できていましたが、
水面下での解約(チャーンアウト数)も相当あると推測してましたので、差し引き+68,700はソフトバンクとしては大健闘ですよね。

12月度の販売目標は、前年比300%で取り組むようにと営業支店からハッパ掛けられて代理店としては、
とてもプレッシャーです。

とにかく商品力は数段アップして売りやすくなっています。
ただ、売れ筋シャープの入荷があまりに細いのが不満ですが。
12月年末商戦もこれからです。がんばって売らなきゃね。

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◆ソフトバンク 11月は好調スタート

2006年11月09日 | MNP(番号ポータビリティー)
昨日8日、ソフトバンクの中間決算が発表されたました。

11月1日~7日までの加入状況としては、1週間で28,000件の純増となっているとのこと。

内容としては、

MNP利用 転入36,400、転出43,500(差引▲7,100)

MNP以外 従来新規62,800、解約27,700(差引+35,100)

この調子だと11月度の純増シェアでは、ドコモを抜いて2位になる可能性も出てきました。

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