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今の日本、一体誰が悪い?

2007年06月25日 | Weblog
今の日本の諸問題を考えた時、こんな日本にしたのは誰(何)のせいだろう?

政治が悪い?

首相が悪い?

教育が悪い?

学校の先生が悪い?

親(家庭環境)が悪い?

企業(会社)が悪い?

アメリカが悪い?

そこら中に悪い原因がいっぱあるように思う。

これだ!!と言える原因なんてない・・・一体どこから手を付けていったらいいんだろうか?

やっぱり子供が大人になっていくプロセスを考えていくと・・・

親(家庭環境)⇒学校(教育)⇒企業(会社)の順番になるような気がします。

でも、そんなのん気なことを言ってられないので、全部まとめて改革が必要なんだろう。

そんな全部を改革推進するには?そうすると政治ということになってしまう。

政治の力で、一旦リセットを掛けなければならないだろう。



小泉改革は、意味のあることだったと思う。

しかし、改革によってはじき出される人々(多くの国民)にまで思いがめぐらされて

いなかったことは、大きな反省点であったと思う。

政治は、将来の国の進む方向を示し、親がその方向を理解して、

子供を導き、教育現場で徹底して教え込む。

企業もその方針に沿って事業展開を見据えていく。

日本という国としての将来設計を、はっきりさせていくことからはじめないと

いけないのかもしれない。

めいめい個々が、好き勝手な方向で動いても何も変わらない気がする。


これだけ豊かになった日本に暮らす日本人に、明確な進むべき方向性を与えるのは

かなり難しいだろう。

知足なんて言葉もあるが、それでは現状維持⇒やがて衰退をたどりそう。

未来の日本の目指す姿は、「世界貢献」という視点しかないだろう。

日本人として、将来、世界にどう役立つかに価値感をおいた人間教育が急務

かもしれない。


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