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必読:携帯電話裏々事情

ケータイ業界の動きを読む~ドコモ・au・ソフトバンク・ウィルコム

◆MNP(番号持ち運び制度・番号ポータビリティー)の契約事務手数料について(予定変更の投稿)

2006年08月23日 | MNP(番号ポータビリティー)
MNPの移行手続に必要な費用は、転出元(解約される方の会社)として別途費用が発生するようで、auさんは2,100円の費用が発生すると発表しましたが、他社はまだ発表になっていないようですね。業界関係者の話では、ほとんど横並びになるのではと噂されていますが、どうなるのでしょうね。転出するための手続費用が5千円とか1万円になったら転出できないですよ。総務省も怒っちゃいますし。そん時は指導が入ると思います。それにもしそんなことしたら、利用者ユーザーの不満は爆発。嫌気が差して他社に乗り換えようとしているのに、その時に何千円も払わされ、解除料も取られじゃ踏んだり蹴ったりですよね。ということで高くは出来ないわ、またこれを変に安くしてしまうと顧客流出に拍車を掛けるだけで、結局のところは落ち着く所に落ち着くんじゃないでしょうか?それよりも転出したMNP顧客の受け入れ側(新規加入)としては、手数料なしにしてしまえばいいのに。まあ新しいお客様様だから結局は新規のお客様と同じ扱いとして新規事務手数料と同等額になるというのもわからない話じゃないけど、そこまで通常新規ユーザーに気を使わなくたっていいと思うよ。半年とか1年経ってから変更する方が余程罪悪。それなら最初から無料とかしちぇばいいのにさ。これじゃーあまり面白くないよね。
それとも建前上加入事務手数料を取る大義名分を立ておいて、実際はキャンペーンなんかで無料化するための口実に使おうとしてるのかな?それなら歓迎ですよね。でもこれは約款違反になるから、総務省管轄になるとややこしいからやっぱ出来そうにないかも・・・それだったら最初から無料にしちゃえ~。そもそも今の時代に新規事務手数料なんか取ってどうするの?約款変更して無料とかにすればいいのに。昔は新規加入者数が多かったわけだし、大事な収益源だったとは思うけど、今のご時世純粋新規ユーザー獲得数とこの度のMNPの流動者数を比べたら、その差は歴然でしょ。いつまでも昔のしきたりにこだわらないで欲しいものですね。
そう意味で一番期待できるのはボーダフォンだね。ただ、ボーダフォンに魅力を感じて乗り換えたいと思うユーザーがどれくらいいるかは不明だけど。(最後は少々辛口になってしまいました。お許しを。)

◆MNP(ナンバーポータビリティー)でキャリア勢力図がどう変るか??

2006年08月11日 | MNP(番号ポータビリティー)
おはようございます。最近はやりのブログも一度は経験しておこうということで、ブログ開設することにしました。辛口意見から見通しのあまーい意見まで、思ったままを綴っていきますんで、よろしくお願いします。

早速ですが、今話題のMNP(携帯電話番号持運制度)について
やっと詳細情報がリリースされ始めましたね。10月24日より開始~。当初予定より1週間ぐらい遅れた感じですね。各方面でユーザーのMNPの利用意向調査のアンケートなどありますが、どれも当てにならない調査結果だと思います。かといって私の予測も当てになりませんがね。

とにかく、S(V)が一番やばそうですね。シェアトップのDと人気急上昇のAの2強からボコボコにやられそうですね。当然一番恩恵を受けるのはAであることは明白です。最近の各社の解約率はかなり低下してますが、これはMNP待ちユーザーが解約しないで我慢している状態。Sも6月純増したみたいですが、MNP待ちのユーザーが解約しなかっただけのこと。今年度(2007年3月)まででおそらく10%以上のユーザーが流出するんじゃないかな?10%で収まればラッキーと思えって感じです。10月には新しいサービスや商品が出るとかの噂はありますが。(勿体つけてなかなか発表しない分、発表時の注目度はそれだけ高くなるだろうけど)流出は避けられないでしょうね。まあ土石流のような勢いで流出するは確実。
なんせ私の身近なSユーザーの半分以上の人はMNPで乗り換え希望だしね。

当面はMNP効果による純増はA社。
Dはやや純減か案外横ばい。Sは大幅減で今年度は行きそうだと思います。


そろそろMNP商戦の準備に入っていかないと…