
何年かぶりに「千手観音」を描いた。「むにゅじい・・」風にだが

やっぱりにぎやか

千手観音はものの本によると、お釈迦さまがまだ王子だった頃をモデルにしているそうだ

千の手とその手ひとつずつに千の目を持って人々のどんな願い事も見逃すことなく目を配り、誰にでも救いの手を差し伸べるとある。千と言う具体的な数と・・・言うよりは"無限の救い"を意味する

「むにゅじい・・」が魅かれるのはいっぱいの手が内側から放射状に発信・向かうように見え、外側からはいっぱいの情報や知識・信頼が集まるように見える

頭上の仏さんたちもいいが、役に立ちそうな道具をいっぱい持っている

縁起物の仏さんだと勝手に描いている。"放射状の手"がなまらGOODだわ
