
8月26日(日曜日)

息子の通ういずみワークセンター祭で「地蔵描き屋」で協賛参加をした。天気予報はちょっとよくなかったが・・朝から盛り上がった

施設の利用者や職員、そしてボランティアの皆さんが前日からテントの設営をしたり色んな準備をしてきた祭りの日だ

10時~14時までの短い時間だったが、みんなで盛り上げみんなで楽しんだ祭りになったと思う



テーブル2本の店を出して・・早速チビッ子客が来て


今年はお地蔵さんやフクロウの色紙の他に、“木”の温かさにもこだわってみようと少しずつ集めた小片を磨いてポンチ絵を描いて文字を書いて、こんな風にして販売をした


丸い木はあすなろ(?)とか・・四角いのは竹、それも100均のおしぼり入れだ。塗りを一度サンドペーパーで削って(墨がはじくので)文字を書く訳だ。書いてみるとちょっぴり味わいがあるかも

他にもこの施設で焼いているパン、べこ餅、うどん、そば、焼き鳥、焼きイカ、フランクフルト、生ビール、生椎茸等、色んな店が出て賑やかだ




10時に祭りの開催宣言、出店の開店と・・・会場中央のテント内はこんな感じになった




楽しい時間を盛り上げたステージ披露に会場からいっぱいの拍手が



ステージを終えたフラダンスグループの方が寄ってくれた






奥さんが以前この施設に勤務していた。今もお世話になっていて。ありがとうって気持ちを伝えたいと。「ありがと。っていつもいつも思っているんだわ」と



「なかなかありがとうって照れくさくって言えなくって・・」そんな気持ちを書いてと。この2枚の他にも買っていただき



天国のクウちゃんへって「いまも大好きだよ」とウサギも描いて



「ひとつずつだよ またやってみて ひとつ前に進んでサ」と



5月の連休に石巻の仮設住宅集会所や仮設商店街での「地蔵描き屋」ボランティアに行った“TSK”トリオが“あれ”以来の再会、同窓会になった。Tさんに白老牛のハンバーグ、市内のSさんには加工していただいた大きな木片をいただいた。この場を借りて“あ・り・が・と”を


Tさんの奥さんとは初対面だったがとても明るくって気さくな人だ



「みんなやっぱしなかよし・・・・」って書いて



むにゅじい風で「人生って七回転んでも八回起きればいいんだべサ」と北海道弁で



“木”からご縁をいただいたGさん(長沼町で喫茶店を経営)が駆けつけてくれた。きっと奥さんへのプレゼントかと(?)思った。感謝の気持ちと一緒と言う文字を入れて・・と。ラブラブ地蔵にして「いつもありがと。これからも一緒」と書いた



先ほどSさんにいただいた木だ。素晴らしくすべすべに加工されている。でも墨で書くと字がにじみそうで・・・にじみ止めの下処理をしようとワークセンターさんからチョーク(石灰)を一本貰って、表面に刷り込んで拭き取り文字を書いてみた。墨がにじまずGOODだった。試作品としてTさんとSさんにプレゼントした。とてもGOODな木に惚れ込んで

こんな4時間があっと言う間に終わった。祭りを盛り上げる一助になったかな?

また来年も協力したいと。こんな機会、時間をいただいたワークセンターの皆さん“あ・り・が・と。」


