友に誘われ かるぽーと で開かれたきものフェスティバルへいきました。
四国・中国の きもの着つけ教室が開催するイベントで 審査員が採点し
順位が決まるそうで ファッションショーではないそうです。
緞帳があがると 着つけ教室の生徒である参加者が 舞台にずらりとならびました。
コンテストは 振りそでの部・留そでの部・子どもの部・外国人の部・団体の部などに
分かれており それぞれの部が舞台上で 帯をむすび着つけをします。その様を最前列に
すわる審査員が採点し 各々の部の優勝者がきまる というやり方らしいです。
まずは 振りそでの部から始まりました。
舞台上の彼女たちは 鏡も見ずに着つけをします。審査対象は 仕上がりまでの時間・
着つけの手順・終わった時のインタビューにどう答えるか等 知的な部分も要求されます。
つぎは留めそでの部です。緞帳があがると モデルはこのスタイルで立っていました。
同じく舞台上で着つけをし 済んだ人から前へ出ます。いちばん早い人は5-6分でした。
子どもの部は 小学1年~6年までの女の子が落ちついて着こなしを済ませ インタビュー
でも大人顔負けの堂々の受け答えをし 会場がわきました。
つぎは外国人の部です。ベトナム・インドネシア・マレーシア・シンガポール・中国・
米国などで 学生や こちらで仕事をしている人たちです。流暢な日本語を話します。
審査はどのグループも前から見た姿と うしろも見せて 帯のむすび方も採点されます。
つぎは団体の部で 3人一組になりチームを組んで出ています。女性の2組は高校生で
クラブ活動の一環かな? 男性3人組は外国人で 国際デザインカレッジの生徒です。
これで全グループの出場が終り 審査発表までに15分ほど休憩があります。
駐車場が混むので この時点で帰りました。
会場の入り口には やいろ鳥・龍河洞・長尾鶏・はりまや橋・くじら など土佐らしい
名前のついた 帯のむすびかたが展示されていました。
着物コンテストなど初めて見ましたが 2月最後の日に 目のお正月をさせてもらいました。