良心市などに 文旦が並ぶこの季節になると 文旦の砂糖漬けを作ろうと
毎年思います。
皮と実の間の白いワタが厚く 一つの袋にずらりと種が並ぶ 昔ながらの
土佐文旦は もちろん改良種ではありません。
ほらね この種ですから
ここ4年ばかり 文旦や晩白柚で砂糖漬けを作り載せているのに なぜか3年前の
記事がなく 作らなかったかな?でしたが そうだったと うっすら思い出しました。
ワタを湯がき水にさらしたのち 砂糖で煮て天日で乾かしますが ちょうどその時
降ったりやんだり天気が安定せず そんなお日和は湿度が高くカビが生え あ~ぁ
と完成前に捨てた年がありました。
作り方は難しくはないけれど 天気予報を見て むこう3日ほどは お天気が続く日に
干さなければと思ったことが もうすっかり 脳から飛んでおります。
今年は幸いお天気が続き 文旦の砂糖漬けが出来ました 土佐文旦ピールでしょうか。