今回はシュトゥットガルドです。
フランクフルト中央駅(Frankfurt(Main)Hauptbahnhof)からドイツの高速列車ICE(Inter City Express)に乗ってシュトゥットガルドに向かいます。
チケットは、事前に日本でジャーマンレイルパスを購入していきました。


当日にチケットを購入しなくても、気の向くままドイツ国内ならいつでもどこへでも行けるのが便利です。
今回は3日間券で、1stクラスです。
381ユーロ(日本円で約5万円強)でした。
2人で現地での切符購入を考えると安くつきました。
9:05分発のICEです。

駅構内には、列車毎の号車表記があります。


早速、列車に乗り込むと座席も革張りのシートで豪華です。

車窓からの景色を楽しみながら移動します。
当然、ビールを片手に。

食堂車があったのですが、残念ながら朝からホテルの朝食でお腹一杯だったので、また別途ということで。



フランクフルトから約1時間30分でシュトゥットガルド中央駅に到着です。




駅の外に出るとタクシー乗り場があるのですが、ほとんどがメルセデスベンツです。


その中に、TOYOTAプリウスも1台頑張ってました。

駅社屋の上には、メルセデスベンツのマークでもあるスリーポインテッドスターがくるくるまわってます。

今回の最大の観光目的である、メルセデスベンツミュージアムに向けて駅から移動。暫く歩くと公園が。

ここでも、クリスマスマーケットでにぎわってます。
しかし、いくら探してもミュージアムが出てきません。
暫く地図を見て悩んでいると見知らぬ現地の方が声をかけてくれました。
聞くと、ここではなく地下鉄に乗って2駅程移動しないといきないということでした。
駅に戻り、地下鉄で移動。地下鉄といっても中央駅だけでほとんど地上移動です。
目的駅のNeckarpark駅で下車。


駅からミュージアムが見えてますが、案内に沿って移動。



途中には、メルセデスベンツアリーナも。

ということで、歩くこと15分でミュージアムに到着です。

なぜ、このミュージアムに来たかというと、所持している車がベンツなので、本社であるこの聖地は一度は訪れておきたいということです。
昨年手放した、W140(Sクラス)はここの工場で生まれてます。
ちなみに、余談ですが1号機のW124はブレーメン工場で、2号機のW212はジンデルフィンゲンです。
どうやってわかるかというと、車体番号の記載のアルファベットで識別できます。
ちなみに、W140は、WDB140032M1AxxxxxxだったのでAがシュトゥットガルド(当時)。
W124は、WDB1240901FxxxxxxでFがブレーメンということです。
入口を入り、ジャケットを預け入場券を購入しエレベータで最上階へ。
冬は非常に暖房が効いているので、ジャケットは預けたほうがいいです。
エレベータを降りると入口で真っ白な馬がお出迎えしてくれます。

中に入ると、古いベンツが展示されてます。
上から下まで順に年代順に様々な車(船もあり)が展示されてます。
馬の時代から車の時代へということでしょうか。

日本の近所のディーラーの店長さんから、じっくり見ると1日ではまわりきれないと聞いてました。
聞いていた通り、かなり時間かかりました。
これは、1階の最後のほうですがプラモデルではなく実車です。

車だけではなく、建物も曲線美があっていいです。

結婚式なのか何かの撮影なのかタキシードを着た男性とドレスをきた女性もいました。

ミュージアム横には、ショールームがあります。
日本のディーラーと違い想像できないくらいの広さがあります。

しかも3階まであります。

冬らしい飾りつけも。

日本ではない、マットなグレー色の車も、AMGです。


ミュージアムを出ると、外は夕陽状態です。


ここからシュトゥットガルド中央駅に向かい、街を散策することに。

ライトアップされた建物が綺麗です。

昼間にきたクリスマスマーケット会場も多くのお客さん
でにぎわってます。



散策も終え、ICEでフランクフルトへ戻ります。

明日はケルンです。軽めの食事をして就寝へ。
フランクフルト中央駅(Frankfurt(Main)Hauptbahnhof)からドイツの高速列車ICE(Inter City Express)に乗ってシュトゥットガルドに向かいます。
チケットは、事前に日本でジャーマンレイルパスを購入していきました。


当日にチケットを購入しなくても、気の向くままドイツ国内ならいつでもどこへでも行けるのが便利です。
今回は3日間券で、1stクラスです。
381ユーロ(日本円で約5万円強)でした。
2人で現地での切符購入を考えると安くつきました。
9:05分発のICEです。

駅構内には、列車毎の号車表記があります。


早速、列車に乗り込むと座席も革張りのシートで豪華です。

車窓からの景色を楽しみながら移動します。
当然、ビールを片手に。


食堂車があったのですが、残念ながら朝からホテルの朝食でお腹一杯だったので、また別途ということで。



フランクフルトから約1時間30分でシュトゥットガルド中央駅に到着です。




駅の外に出るとタクシー乗り場があるのですが、ほとんどがメルセデスベンツです。


その中に、TOYOTAプリウスも1台頑張ってました。


駅社屋の上には、メルセデスベンツのマークでもあるスリーポインテッドスターがくるくるまわってます。

今回の最大の観光目的である、メルセデスベンツミュージアムに向けて駅から移動。暫く歩くと公園が。

ここでも、クリスマスマーケットでにぎわってます。
しかし、いくら探してもミュージアムが出てきません。
暫く地図を見て悩んでいると見知らぬ現地の方が声をかけてくれました。
聞くと、ここではなく地下鉄に乗って2駅程移動しないといきないということでした。
駅に戻り、地下鉄で移動。地下鉄といっても中央駅だけでほとんど地上移動です。
目的駅のNeckarpark駅で下車。


駅からミュージアムが見えてますが、案内に沿って移動。



途中には、メルセデスベンツアリーナも。

ということで、歩くこと15分でミュージアムに到着です。

なぜ、このミュージアムに来たかというと、所持している車がベンツなので、本社であるこの聖地は一度は訪れておきたいということです。
昨年手放した、W140(Sクラス)はここの工場で生まれてます。
ちなみに、余談ですが1号機のW124はブレーメン工場で、2号機のW212はジンデルフィンゲンです。
どうやってわかるかというと、車体番号の記載のアルファベットで識別できます。
ちなみに、W140は、WDB140032M1AxxxxxxだったのでAがシュトゥットガルド(当時)。
W124は、WDB1240901FxxxxxxでFがブレーメンということです。
入口を入り、ジャケットを預け入場券を購入しエレベータで最上階へ。
冬は非常に暖房が効いているので、ジャケットは預けたほうがいいです。
エレベータを降りると入口で真っ白な馬がお出迎えしてくれます。

中に入ると、古いベンツが展示されてます。
上から下まで順に年代順に様々な車(船もあり)が展示されてます。
馬の時代から車の時代へということでしょうか。

日本の近所のディーラーの店長さんから、じっくり見ると1日ではまわりきれないと聞いてました。
聞いていた通り、かなり時間かかりました。
これは、1階の最後のほうですがプラモデルではなく実車です。

車だけではなく、建物も曲線美があっていいです。

結婚式なのか何かの撮影なのかタキシードを着た男性とドレスをきた女性もいました。

ミュージアム横には、ショールームがあります。
日本のディーラーと違い想像できないくらいの広さがあります。

しかも3階まであります。

冬らしい飾りつけも。

日本ではない、マットなグレー色の車も、AMGです。


ミュージアムを出ると、外は夕陽状態です。


ここからシュトゥットガルド中央駅に向かい、街を散策することに。

ライトアップされた建物が綺麗です。

昼間にきたクリスマスマーケット会場も多くのお客さん
でにぎわってます。



散策も終え、ICEでフランクフルトへ戻ります。

明日はケルンです。軽めの食事をして就寝へ。