
そういえば、山形県の山形県鶴岡市『日本海きらきら羽越温泉めぐり取材旅』からすでに一年が経とうとしていることに気づきました。
一年って本当に早いですね。
今年は私の中で3.11の後の復興支援の旅と決めて国内の旅に特化して過ごしている一年です。
今年は足の怪我で真夏の旅に最適な時期に旅ができなかったけれど、後半追い上げて今月は旅が4箇所以上というハードな月。
盛岡へ行くので友人と連絡を取ったら鳴子温泉にいるという話をしていて、鳴子ってどこだっけ?と調べて山形県新庄が近い!あ、そういえば新庄。。。と急遽思い出して、芭蕉ラインの最上川舟下りをアップしてみます。
生憎の雨でしたが、舟は屋根がありお座敷になっているのでお天気が悪くても中は快適。
山形名物のこんにゃくとお茶を用意していただいて、芭蕉ラインの最上川舟下りの始まり始まり。
山形名物の玉こんにゃく。温かくて美味しい~~~
最上川舟歌を聞きながら舟から見る風景はなんとも心が表れる美しい風景。
暖房が入っているので暖かいです。
こたつ舟もあってこたつ舟は和船にこたつが用意してあり、 12/1から3/末日の冬季限定運行だそうです。
私が乗船したのは昨年の11月30日なのでこたつ舟の運行前でした。
ガイドさんがとても可愛いくてお話も上手な方でした。
なんとなくノルウェーのフィヨルド観光を思い出した風景でした。
山形って意外と近いんですよ。
友達が鳴子温泉(宮城県ですが)にいると聞いて、なんだかまた山形に行きたくなりました。
舟から見る風景は紅葉し始めていて美しく、雨がまた葉っぱを元気にみせてくれて美しい風景でした。
山形の旅は昨年11月末でしたので、今頃の季節が紅葉も美しく、たくさんある温泉で温まるには最適な季節かもしれません。
途中、集落もありました。
日本なのに海外みたいな風景。
まさに数年前にノルウェーでみた風景と一緒でした。
この舟は新庄辺りから日本海側にある酒田まで最上川をつかって荷物を運び、大阪や京都と交易していたそうです。
私たちは羽黒山の後に最上川舟下りに乗船したのですが、どこから乗船してどこで下船したのかな?舟を降りた場所はこの建物の場所でお土産ものもたくさんあるところでした。
芭蕉丸もありました。
山形県はどこへ行っても温泉がある温泉大国。
寒くなってくると身体が温まる温泉と、美味しいお酒のある東北がいいなと思うのです。
雪を見ながら温泉に浸かり雪見酒。に、日本海の海鮮や美味しい山形の食を楽しめます。
最上峡芭蕉ライン観光
詳細はこちら
鶴岡観光連盟
山形県鶴岡市の情報はこちら!
いつも応援ありがとうございます☆